恋愛

“根拠なき自信”や“ポジティブ思考”……「幸せ」を勝ち取る女性の4つの共通点

2016年07月30日更新
“根拠なき自信”や“ポジティブ思考”……「幸せ」を勝ち取る女性の4つの共通点

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

恋愛すると無条件に幸せになれる! と思っていたら、辛いことも多かったり、案外そうでもないことに気付くのではないでしょうか? 恋愛=幸せというワケではなく、今ある恋愛を幸せにするかそうでないかは、自分次第です。

ただせっかく恋愛するなら、幸せな恋愛をしたいもの。

“恋愛をしていて今すごく幸せです”そう心から思える女性には、共通点があるのです。

(1)恋がダメなら仕事や趣味 『彼氏が忙しくて相手してくれなくても、仕事や趣味に没頭していると気にならないです。

冷たいと言われることもあるけれどその距離感が相手も心地いいみたいで、今まで振られたことはありません』(20代女性/自営業) 恋愛で幸せになれるかどうかは、“恋愛に執着しないかどうか”。

恋愛は相手があるからこそですが、相手にその行方のハンドルを握らせてしまってはいけません。

相手のことを好きになりすぎると、自分を自分でコントロールできない状態になってしまい、相手の感情にだけ振り回されることに……。

その結果、幸せも不幸も全て相手の感情次第になってしまい、本当の幸せは手に入らないのです。

恋愛上手な人は、恋愛以外にも大切なことが沢山あるので、もし恋愛が不調な時は、違うことで幸せを感じることができます。

恋愛が上手くいってない時こそ、そこに執着するのではなく、趣味や仕事に没頭できるので、精神的にも良いバランスが保てます。

(2)根拠なき自信がある 『たとえ振られても、なぜか“どうせいつか帰ってくる”と思える。

そして実際時間が経った後に連絡があったりするから、悲しい恋愛というものをしたことがない』(30代女性/会社員) 何に対しても自信を持っている女性は、恋愛にも強いのです。

相手が忙しくて連絡がない時も、そして浮気されそうになった時でさえ、“どうせ私のところに戻ってきてくれるわ”と取り乱さずに冷静に待つことができるからですね。

その余裕が相手を惹きつけておく要素になることも。

反対に、自分にいつも自信がない女性は、「いつか逃げられるのではないか」という不安を常に相手に抱いてしまいます。

その自信のなさから、不安で束縛してしまったり、自分を卑下してしまったり……そういう女性は魅力的にはうつりません。

そして不安とは、“ウザい”や“重い”の正体。

ウザいと感じさせられる女性に、幸せな恋愛はできないのです。

(3)基本明るい 『ポジティブな私の周りに集まるのは、いつも同じような人達。

彼氏もそういう人が多く、恋愛中もあまり喧嘩もなく悲観的になることもないです』(30代女性/美容部員) 幸せそうにしている人のところには幸せな人が寄ってきます。

それ類友の法則でもあり、幸せそうな人、優しそうな人には人を魅了する力があるからです。

また彼氏が仕事で落ち込んでいれば、一緒に落ち込むのではなく「〇〇くんならできるよ!」と元気に励ましてくれるような女性の方が、やはり長く居たいと思います。

幸せになりたいなら、まずは自分がいつもポジティブに、明るく生きていくことが大切ということです。

(4)言葉で伝えられる 『私は駆け引きとか嫌いなので好きな時は好き、嫌なところは嫌だときちんと伝えます。

それで相手から嫌われるなら最初から相性が合わなかったということ』(20代女性/営業) きちんと好きなら好きと、言葉で伝えられる関係であることは大事です。

お互いが自分の気持ちを察してくれているであろう、と思っていたら、実は全く通じ合っていなくて、いつの間にか関係がギグシャクしてくることも? 言葉にしないと誤解を生みやすいのが恋愛。

会いたいなら会いたい、やって欲しいことがあるなら、それを意識的に伝える人の方が、幸せを感じやすいのは当然ですね。

自分の気持ちを抑えて表面上は上手くいっていても、心の中が不満だらけならば、それは幸せな恋愛とは程遠いのです。

でも、決して自分勝手なわがままを言うのではいけません。

相手を思いやりながらも、かわいいと思われるようなわがままを言うのがコツ。

特に愛情表現は伝えても減るものではないので、自分がハッピーな気持ちを感じるためにもどんどん伝えましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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