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才色兼備と言えばやっぱりこの人!正統派美人女優ナタリー・ポートマン...

2016年10月01日更新
才色兼備と言えばやっぱりこの人!正統派美人女優ナタリー・ポートマン...

出典:http://www.sbs.com.au/ 「世界で最も美しい顔」ランキングの1位に選ばれたことがあり、ハーバード大学を卒業したハリウッド女優、ナタリー・ポートマン。

アカデミー賞主演女優賞の獲得も経験し、才色兼備の代表のような彼女について、出演作品と共にご紹介いたします。

ハーバード大学を卒業した才女ナタリー・ポートマン 出典:http://weheartit.com/ 1981年、イスラエルの首都エルサレムにて、イスラエル人の医師である父と、アメリカ人のアーティストの母のもとに誕生しました。

3歳の時にアメリカに移住し、11歳の時にスカウトされて、ショービジネスの世界に飛び込みます。

当初はモデルとしてスカウトされたのですが、演技に興味があり、リュック・ベッソン監督の『レオン』のマチルダ役をオーディションで勝ち取り、映画デビューを果たします。

子役は成功しないという、ハリウッドのジンクスをものともせず、学業と仕事を両立させ、ハーバード大学で学びながら「スターウォーズ」シリーズなどの大作映画にも出演していました。

大学卒業後は、大人の女性としての美しさにも磨きがかかり、聡明な印象を脱ぎ捨てるような役柄にも挑戦しています。

初出演とは思えないほどの堂々とした演技を披露『レオン』 出典:http://pyxurz.blogspot.jp/ ニューヨーク。

完璧に仕事を遂行する殺し屋・レオンのもとに12歳の少女・マチルダが転がり込んできます。

彼女は自身が留守の時に、汚職麻薬捜査官スタンフィールドと仲間たちに、両親や4歳の弟を殺されてしまいます。

頼るあてもないマチルダは、隣の部屋に住むレオンに「しばらく匿ってほしい」と頼んだのです。

奇妙な共同生活を送るなかで、2人の間に親子のような恋人のような新しい絆が生まれていきます。

しかし、レオンが殺し屋であることを知ったマチルダは、復讐のために自分も殺し屋になりたいと懇願し――。

オーディションでマチルダ役を勝ち取り、これが映画初出演となったナタリー・ポートマン。

熱狂的なファンも多く、いまだにこれが彼女の代表作であるという人も多い名作です。

アカデミー主演女優賞を獲得した『ブラック・スワン』 ニューヨークのバレエ団に所属するニナは、元バレリーナの母親の期待を背負い、バレエに人生の全てを捧げる日々を送っています。

厳しいレッスンに耐え、完璧に踊る優等生のニナにチャンスが訪れます。

芸術監督のルロイは、長年バレエ団の花形であったべスを降板させ、新しい振り付けで「白鳥の湖」公演を行うことを発表し、ニナがプリマ・バレリーナに抜擢されたのです。

しかし、純粋な白鳥と同時に、奔放で滑稽な黒鳥も演じなければならず、優等生のニナに試練が訪れます。

ルロイに理想的な黒鳥と言わしめた新人バレリーナ・リリーの台頭もあり、ニナは不安と焦燥から精神状態を崩していき――。

ナタリーがアカデミー賞を獲得した、狂気迫る演技で魅せたバレエ・カンパニーを舞台にしたサイコサスペンス。

次第に精神が壊れていく天才バレリーナ・ニナを熱演しました。

アメコミ作品にも挑戦した『マイティ・ソー』 神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソーだが、横暴で傲慢な性格ゆえに、無用な争いを引き起こし、神々の王である父オーディンを怒らせてしまいます。

ソーは、王位継承権を剥奪され、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球へ追放されてしまいます。

地球の荒野で目覚めたソーは、天文学者のジェーンと出会ったことで、人間の痛みや他者への思いやりに気付いていきます。

一方、ソーを失ったアスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀を企てており――。

「スパイダーマン」「アイアンマン」などで有名なマーベル・コミックのヒーローマンが「マイティ・ソー」を映画化した作品です。

ナタリーはヒロインのジェーンを演じており、続編の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』にも出演しています。

愛のために戦うある女性の生き様『ジェーン』 ジェーンは西部の荒野で夫と娘と暮らしていました。

しかしある日、夫が撃たれ、逃げ帰って来たことでその平穏は奪われてしまいます。

夫に傷を負わせたのは、悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ。

ジェーンは夫と娘を守るため、南北戦争の英雄でかつての恋人ダンに助けを求めます。

運命に抗い、戦うことを決意したジェーン。

彼女は今、愛のために銃を取るのでした――。

2016年10月公開のナタリー主演最新作です。

夫の為、復讐を決意する女性の生き様を演じます。

実は今作では主演だけでなく製作も手掛けているナタリー。

母となった彼女が描く愛の物語を是非劇場で。

オスカー女優となり、子どもを出産して母親となったナタリー・ポートマン。

賢くて多才な彼女は、女優としてだけではなく、プロデューサーや映画監督としても活躍の場を広げています。

聡明な彼女が、これからどのような生き方、どのような作品や演技で私たちを魅了してくれるのか、活躍に期待しましょう。

『ブラック・スワン』 R15+ ©2010 Twentieth Century Fox 『マイティ・ソー』 TM &©2010 Marvel©2010 MVLFFLLC. All Rights Reserved. 『ジェーン』 10月22日(土)新宿ピカデリーほか全国公開 PG12 ©2015 SP JGAG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 【関連記事】 ◆『レオン』など!リュック・ベッソン監督の作る映画はとにかく面白い! ◆『ブラック・スワン』など、演技派女優ウィノナ・ライダーのおすすめ出演映画作品 【関連記事】 【映画動員ランキング】世界を震わせる真実のドラマ『ハドソン川の奇跡』が初登場2位!1位に輝いたのは…?(9/24~9/25) 最もおしゃれな映画監督!?リブート版『ゴーストバスターズ』のポール・フェイグ監督 【プレゼント】ハロウィンのお祭り騒ぎに秘められたダークな物語『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』一般試写会に【15組30名様】をご招待!

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