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甘ーい誘惑にダイエット効果が。“チョコレート”を食べて痩せられる条件って?

2016年12月05日更新
甘ーい誘惑にダイエット効果が。“チョコレート”を食べて痩せられる条件って?

甘ーい誘惑にダイエット効果が。

“チョコレート”を食べて痩せられる条件って? ダイエット中、チョコレートの甘ーい誘惑に負けてしまった経験を持つ方は少なくないと思います。

でも一方で「チョコレートにはダイエット効果がある」ということを耳にすることも少なくありません。

チョコレートでダイエットができるなら、もう甘ーい誘惑も怖くなくなるはず。

でもチョコレートを食べて痩せるには少しだけ“条件”があります。

そこで今回は“チョコレート”を食べて痩せられる理由について迫っていきます。

|チョコレートには嬉しい効果がいっぱい 冬は体温を維持するために常に体が熱を作ろうとカロリーを燃やしている状態なので、上手に過ごすとダイエットしやすい時期。

だからこそ空腹感を感じやすいのです。

そんな時は、腹持ちのいい食品をこまめに摂ることで健康的に食欲をコントロールすることができます。

そこで活躍してくれるのが「チョコレート」です。

チョコレートは植物繊維が豊富で長期間胃の中にとどまるので、空腹感をシャットアウトしてくれます。

その他、ポリフェノールが豊富に含まれているのでエイジングケア効果や、血行を促進し新陳代謝を良くして燃焼しやすい体質に導く効果もあるのです。

|どんなチョコレートでもいいの? チョコレートにはミルクチョコレート、ダークチョコレート、ホワイトチョコレートなど、いろいろな種類があります。

この中から一番ダイエット効果が高いのは「ダークチョコレート」です。

パッケージの上や成分表にカカオ濃度が記載されていることがありますが、その表示が「70%以上」のものを選ぶことが「チョコレートダイエット」を成功させるポイントになります。

ミルクチョコレートやホワイトチョコレートは砂糖の量が多くなり、総じてカロリーが高くなってしまいます。

また、カカオ濃度が70%以下のチョコレートはチョコレートが持つ嬉しい効果が小さくなってしまうということがさまざまな研究でわかっています。

ただしカカオ濃度70%以上のダークチョコレートだからと言っても食べ過ぎればダイエットの効果は減少します。

小腹が空いたときに一欠片だけ食べるように心がけましょう。

これまで「食べたら太る」というイメージでチョコレートを断ってダイエットを頑張ってきた方も多いと思います。

でもこれからは「カカオ濃度70%以上のものを選ぶ」「一度に食べ過ぎない」「小腹が空いたときに一欠片だけ食べる」という3つのポイントを抑えて、ぜひダイエットにチョコレートを役立ててみてください。

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