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そのメイク老け顔にしていませんか?影とくすみを一掃して解決

2017年01月05日更新
そのメイク老け顔にしていませんか?影とくすみを一掃して解決

お悩みあるあるほうれい線が目立つ ほうれい線が目立つと、実年齢よりも上に見えてしまいます。

加齢だけでなく、生活習慣や遺伝で10代でもほうれい線ができることも。

若くてもできてしまう原因は、誤ったケアによる乾燥やむくみなどがあげられます。

くすんで見えるくすみとは、肌のうるおいや透明感がない状態を指します。

顔色がくすんで見えると、疲れてみえたり顔が暗くなったりしてしまい、メイクをしてもなんとなく気分が上がりません。

顔だけ痩せて見える 痩せてみえるのはうれしいですが、顔だけ痩せて見えるのは困りもの。

頬がこけていると女性のふっくらとした魅力が半減してしまいます。

さらに、どことなく不幸せそうな雰囲気になり、老けて見えてしまいます。

血色が悪いしっかりメイクしているのに顔色が悪いと言われたことありませんか?自分では元気なつもりなのに結構ショックですよね。

血色が悪いと疲れた雰囲気になり、せっかくメイクしても顔色で台無しになってしまいます。

ベースメイクで艶&ふっくらラベンダーピンクピンクに寒色であるラベンダーカラーがプラスされることにより、血色の良さを強調させてくれるのがラベンダーピンクです。

ラベンダーピンクのベースで肌に透明感を与えましょう。

目の周り目の周りのくすみがなくなるだけで、肌がワントーン明るく見えます。

目の周りのくすみやクマはコンシーラーを使って丁寧にカバーしましょう。

ほうれい線はコンシーラーほうれい線はコンシーラーでカバー!ポイントは色味です。

自分の肌より明るめのリキッドコンシーラーがオススメ。

厚塗りにならないように少しずつ調整してください。

パウダーは? コンシーラーのカバーを仕上げてくれるのがパウダーです。

パウダーをつけることによってコンシーラーのカバー力を持続させてくれます。

また、肌のくすみを飛ばしてくれる効果もあるので、つけない手はありませんね。

ポイントメイクのコツアイメイクアイメイクでよく使用される色と言えば、ブラウン!しかし、目元が暗くなってしまうブラウンは老け顔になりがち。

オススメはオレンジのアイシャドウです。

目元が明るい印象になり、一気に華やかに仕上がります。

チークチークは入れる位置が重要。

小鼻から下にチークを入れると、視覚効果で顔が下がり一気に老け顔になってしまいます。

頬の一番高いところにチークを入れましょう。

リップ老け顔メイクにならないためには、リップカラーのチョイスにも気をつけて。

ベージュ・ブラウン・ボルドーなどのダークカラーのリップは避けた方がよいでしょう。

できるだけ明るいトーンのリップをチョイスして! まつげボリュームのあるまつ毛は厚化粧に見えてしまい、老け顔メイクの一因にもなりかねません。

やりすぎはNG!マスカラはボリューム重視のものより、長さの出るタイプのものを選びましょう。

いかがでしたか?くすみや影をなくし、老け顔メイクにならないための方法をご紹介いたしました。

加齢は避けては通れない道ですが、実年齢よりも老けて見られるのは女性としてはできるだけ避けたいですよね。

メイクで老け顔を作っていた、なんてことにならないよう、老け顔にならないポイントを踏まえながらメイクしてみてください!メイクを活かして、女性としての魅力を存分に楽しみましょう。

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