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しっとり大人のツヤ肌をつくるなら「オイル美容」で差をつける!

2017年01月21日更新
しっとり大人のツヤ肌をつくるなら「オイル美容」で差をつける!

乾燥は大人の女性の敵!特に冬は、猛烈な乾燥が気になりますよね。

そんな時は手軽さと即効性が期待できる「オイル美容」のスキンケアを取り入れるのはいかがでしょうか?オイル美容と一口にいっても、オリーブオイルやスクワランオイルなど多種多様。

ぜひこの機会にお気に入りのオイルを見つけて、冬の乾燥から肌をしっかり守りましょう! 寒いこの時期に肌乾燥がススム理由 都内でも最低気温が0度を下回ることも多くなる1月。

あたたかい部屋に入るとほっと気持ちもお肌もゆるみますよね。

しかし、外気温と室内の温度の差や暖房器具などにより、肌の潤いが奪われはカサカサは進むいっぽう…。

さらに乾燥だけでなく、肌のバリア機能も低下しているのです。

朝のメイクノリが悪い!なんて時は肌元気も低下している可能性があります。

そこでおすすめなのが、「オイル美容」なのです!かくいう私もこの時期はスキンケアのマストアイテムとして取り入れています。

アラフォー女性の皆さまのためにオイル美容について徹底的にお伝えします。

オイル美容で肌が変わる!3つの作用とは? オイルの作用は実にさまざまです。

ココナッツオイルやオリーブオイルなど食用として使っているもののなかには、お肌への作用にも信頼が寄せられているものもあります。

【オイル美容の作用とは】1 ハリやうるおいのアップ2 バリア機能をサポート3 肌の奥まで栄養を届ける2のバリア機能という言葉はあまり聞きなれないかもしれませんね。

バリア機能について簡単にご説明します。

肌には水分をキープしたり、肌に異物が侵入することを防ぐ働きがあり、これをバリア機能といいます。

ところが水分と油分のバランスが崩れると、本来持っているバリア機能が整わず、肌荒れや乾燥などの原因になってしまいます。

そこでオイルを塗ることにより、バリア機能を保つことに繋がります。

肌に直接油分を塗れば、化粧水などで与えた水分をオイルの油分で覆うことができるのです。

オイルを塗るとしっとりして、つっぱり感やカサカサ感がなくなり、肌感触も変わってきますよ。

”植物性”と”動物性” 好みに合わせてお気に入りを見つけて 一概にオイルといってもその種類はさまざまです。

大きくわけると動物性と植物性の2種類に分類されます。

そこで、オイルの種類と内容を簡単にご紹介ます。

1 オリーブオイル(植物性)オリーブオイルはオイルのなかでもかなりメジャーなものですよね。

食用だけでなく肌専用のものもあり、リノレン酸という美容作用のある成分が含まれ、皮脂に似た働きがあることでも有名です。

2 スクワランオイル(動物性)海面200~1000mに生息している深海鮫の肝臓から抽出される肝油の主成分スクワレン。

このスクワレンを精製して安定させたオイルがスクワレンオイルです。

ベタつき感も少なく肌なじみがよいといわれています。

3 アルガンオイル(植物性)アメリカ南西部のメキシコ北部に自生する、ホホバの木の実から採れるオイルです。

ビタミンEが豊富に含まれ、抗酸化力が高いといわれています。

やけどやステロイドのかわりに使われるなど医療の現場でも使用されています。

4 ローズヒップオイル(植物性)野生に繁殖するバラの一種「ローズヒップ」の種子から抽出されたオイル。

ビタミンAやオレイン酸、リノール酸、ビタミンCなどのビタミンや抗酸化成分をはじめ必須脂肪酸を含んでおり、栄養価の高さが魅力です。

5 ココナッツオイル(植物性)アジアやアフリカなど中南米が原産が多く、ヤシの実からとれた油脂。

ココナッツに含まれるビタミンEやポリフェノールが肌サビを予防。

保湿だけでなくエイジングケアをめざす大人女子にも人気があります。

肌ダメージの度合いによって使用タイミングを変えて効果UP! オイルの使い方は目的に応じて変えるのがよいでしょう。

一般的には、化粧水、乳液の後、美容オイルを1〜3滴、手のひらにとってなじませます。

夜のケアの最後には、少し多めになじませるのがおすすめです。

ひどい乾燥肌や敏感肌の方は、洗顔後、化粧水や美容液をつけずにオイルだけを塗る裏技もあります。

オイルのみをたっぷりと塗るのですが、バリア機能が低下している肌の奥までぐんぐんオイルが浸透し、これにより肌の内側の機能を整えることに繋がりますす。

ダメージが気になる方には特におすすめです。

そのほか、マッサージをする際にもおすすめです。

顔だけでなくボディケアの場合は、スキンケア後、気になるところにオイルを塗ってマッサージ。

ベタつき感がある場合はマッサージが終了後にティッシュオフしましょう。

また、手のひらに残ったオイルは髪や手になじませると無駄もなく、保湿効果もアップしますよ。

注意する点は酸化しやすいこと 早めに使い切りましょう オイルは空気に触れると酸化しやすいのが特徴です。

酸化してしまったオイルを肌に塗ると肌トラブルの原因にもなります。

美容オイルの使用期限は1〜3ヶ月。

早めに使い切るのがポイントです。

またオイルを選ぶ際、遮光瓶であるものを選ぶことも大切です。

そしてオイル使用後は必ず蓋をしっかり閉めるようにしましょう。

オイルを味方につけて、いつでもすべすべ肌をめざしましょう!

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