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最低な母親でもかけがえのない大切な人と思うべき? 聖母か鬼女か、極端な母親描写/『母になる』第五話レビュー

2017年05月11日更新
最低な母親でもかけがえのない大切な人と思うべき? 聖母か鬼女か、極端な母親描写/『母になる』第五話レビュー
『母になる』公式webサイトより 日テレ水10枠『母になる』。視聴率は、第一話10.6%、第二話10.7%と、ここまではまずまずといったところだったのですが、その後は第三話9.3%、第四話は連休の影響もあったのか7.9%、今回第五話は8.3%と1ケタ台が続いています。ネットニュースやTwitterを見る限り、実際に視聴した人の反応はおおむね「泣ける」「考えさせられる」と上々なんですけどね。が、私個人は、泣けないし、ちょっとしらけています。 第四話では、結衣(沢尻エリカ)が9年ぶりに一緒に暮らし始めた13歳の息子・広(道枝駿佑)に「あなたのことをお母さんと思えません」「施設に戻りたい」と...

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