エンタメ

映画監督ウディ・アレン インタビュー――おかしな妄想とわが映画人生

2017年07月09日更新
映画監督ウディ・アレン インタビュー――おかしな妄想とわが映画人生
最新作『カフェ・ソサエティ』が公開中の映画監督、ウディ・アレン。歳を重ねても映画を作り続け、「憎らしいほどにかっこよく枯れて来た」男は「仕事が生き甲斐」と繰り返す。80歳当時のアレンが映画に対する想いを語ったインタビュー。 誕生会は不純で不気味――死の扉と隣り合わせに生きてきた ウディ・アレン 八十歳になり、自分に何が起こるかほとんど分かるようになって来た。耄碌することを憂えるのではなく、どこかで期待している節もあるんだ。そして、出来れば眠ったままで死にたいと思ってる。 ―― 一九三五年十二月一日生まれ。八十歳になるウディ・アレンは、今年四月初めのニューヨーク、マンハッタンでの...

キーワード

  • 映画
  • アレン
  • スン
  • イー
  • ウディ・アレン
  • 脚本
  • 仕事
  • 監督
  • インタヴュー
  • ニューヨーク
  • 80歳
  • ジョーク
  • 殺人
  • ドラマ
  • 質問