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1人の時間がないと死んじゃう!?心を開いた人にはデレデレな”一人っ子あるある”5選

2017年08月01日更新
1人の時間がないと死んじゃう!?心を開いた人にはデレデレな”一人っ子あるある”5選

兄弟を持つ人からは、一人っ子の世界観は分からないし、一人っ子は兄弟を持つ人の感覚がわかりません。

一人っ子は、世間の常識にとらわれずに、独特の世界観を持っています。

そんな一人っ子の性格はどのようなものなのでしょうか? 一人っ子あるあるをまとめてみました。

(1)心を開いた人にはデレデレ 『初対面の人にはツンツンしてしまうのですが、心許した相手には何されても平気なくらい好きになります』(25歳/営業) 一人っ子は小さい頃に同世代の兄弟と過ごしていないので、距離感を取ることが上手ではありません。

親とマンツーマンの関係を過ごしてきた為、マンツーマンの関係には強く信頼し心を開いた相手とはベッタリ付き合います。

しかしそれ以外の他人には、極めてドライな付き合い方をするのが特徴です。

心を開いた相手と、それ以外の人との距離感がまるで違います。

他人との距離感が分からないため、心を開くまで時間がかかりますが、信頼できると思えば一気にデレデレとなるのです。

(2)争いを好まない平和主義 『ちゃんとした喧嘩をしたことがないので、どう喧嘩したらいいか分からないです』(29歳/IT) 一人っ子は、おおらかな性格で争いを好まない平和主義です。

もともと一人っ子は自分のルールが確立しているため、他人が不必要な発言をしたとしても、あまり気にならないのです。

また兄弟げんかの経験がないため、誰かと意見がぶつかった時にどう振舞えば良いか分かりません。

混乱してしまい、その場から逃げ出してしまうのです。

一人っ子が争いを好まないのは、ケンカの仕組みがよく分からないというのも一理あります。

(3)社交性はあるけど1人の時間がないと死ぬ 『定期的に1人の時間がないとガス抜けないです』(32歳/金融) 一人っ子は、一人でいる時間や一人でいることに慣れています。

また自分の作り上げた世界で生きてきたので、その中に他人が入ってくるのを嫌います。

2人以上でいることに疲れてしまい、突然1人になる時間を作ることがあります。

もともと素直で純粋に育っているので、誰とでもフランクに仲良くできます。

ただし、心を開くかは別問題です。

マイペースな気質もあって、自分のスタイルを崩したくないと思い、1人の時間がないと無理になってくるのです。

(4)自分の理解者はいないと思っている 『今までずっと自分の世界に入り浸ってきたので、それを分かってくれる人がいるなんて最初から期待してませんよ』(27歳/飲食) 一人っ子は、子供同士の理解者を持たずに育つことが多いです。

1人で遊ぶのは当たり前で、1人で自己完結してきました。

1人っ子は理解してもらえなくて当たり前だと思っています。

また一人っ子は、自分なりのルールをもっているので、他人にどう思われるかはあまり関係ないのです。

よって、他人のことを深く考えることもありません。

そのせいで一人っ子はマイペースだと言われることが多いですが、たとえ周りから批判されても、気に留めないのです。

(5)年上と年下と関わるのは得意だが同年代との接し方が分からない 『同年代とだけはうまく仲良くすることができないです。

無駄に張り合ったりよそよそしくなったりで距離感がつかめない』(27歳/企画) 一人っ子は、親や祖父母など、大人と多く接して育つので、大人との付き合い方が上手になります。

また日常的に大人と接しているので、大人びた子どもに育ちます。

しかし同年代と接することが少なく、兄弟げんかもせずに過ごしてきたので、同年代との接し方が分かりません。

親からの愛情を独占できたので、我慢や忍耐を学ぶ機会が少なかったからです。

また競争心もあまりないので、同年代が競争心をあからさまに出してくると、どうしてそうなるのか一人っ子には理解できないのです。

全ての一人っ子が当てはまるわけではありませんが、なんとなく、一人っ子のことが理解できたでしょうか? 一人っ子は、わがままなどと言われたりもしますが、マイペースで素直な性格なのです。

(文/恋愛jp編集部)

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