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30代から始めるダイエットのコツ!輝いてる女性であり続けるためには?

2017年09月11日更新
30代から始めるダイエットのコツ!輝いてる女性であり続けるためには?

「30代に突入した途端に痩せにくくなった!」といった話はよく聞きますよね。

じつは30代は体の変化や生活環境の変化に伴い、ダイエットもこれまでとは違った内容が求められる年代なのです。

美しく輝いていられる30代でいられるよう、自分の体を今一度しっかりと見つめ直し30代ならではの痩せ方のコツを学びましょう! pc-ad-article-content-top[ mb0 ]ダイエットにおける20代までとの違い ©fotofabrika - Fotolia ダイエットが容易ではなくなってくる30代ですが、20代までとの違いには具体的にはどのようなものがあるのでしょうか。

30代になると太りやすい理由①:基礎代謝の低下 痩せにくくなる理由として、一般的にいわれるのは基礎代謝の低下です。

ところが、女性の場合、基礎代謝は12〜14歳がピークでその後は、18〜29歳では1180kcal、30〜49歳では1140kcalと徐々に減少します。

日本人の基礎代謝基準値(女性) 年齢基礎代謝基準値(kcal/kg/日)基準体重(kg)基準代謝量(kcal/日) 10-11歳34.835.71240 12-14歳29.645.61350 15-17歳25.3501270 18-29歳23.6501180 30-49歳21.752.71140 50-69歳20.753.21100 70歳以上20.749.71030 参照:加齢とエネルギー代謝 | e-ヘルスネット つまり基礎代謝の低下は今に始まったことではないのです。

それでも20代と比べ確実に痩せにくくなったと実感する人が多いのはなぜでしょうか。

どうやらそれには、基礎代謝の以外にも要因があるようです。

30代になると太りやすい理由②:細胞分裂の減少・新陳代謝の低下 ©ijetdo - Fotolia まずは、加齢による細胞分裂の減少や新陳代謝の低下が考えられます。

大人になるにつれて、怪我の治りが遅くなることは誰もが実感していることでしょう。

人の細胞分裂は回数が決まっており、年齢を重ねるとその回数は必然的に少なくなります。

若い頃は、細胞分裂が頻繁に行われ、肌の生まれ変わりもスムーズで怪我もすぐ治ります。

しかし、年々その頻度は下がり、怪我が治るスピードも落ちるというわけです。

これは、細胞分裂の減少における一例です。

小さな細胞の話ですが、この細胞一つひとつが私たちの筋肉や臓器となり、さまざまな器官を動かしています。

その動きが鈍くなることで、新陳代謝が低下し、身体に老廃物が溜まりやすくなるなど、太りやすい身体へとつながってしまうのです。

30代になると太りやすい理由③:姿勢の歪み ©altanaka - Fotolia また、長年の習慣による姿勢の歪みで、代謝が悪くなっているパターンも考えられます。

特に立ちっぱなしやデスクワークなど同じ体勢を強いられる職業の場合は、その傾向がより強いようです。

骨格が歪んでいたり姿勢が悪かったりすると、血流の悪化により代謝が下がるだけでなく、余計なところに贅肉が付きやすく、見た目も良くありません。

30代になると太りやすい理由④:ストレスが増える ©Drobot Dean - Fotolia ダイエットに影響を及ぼすのは、体の変化だけではありません。

心の変化もダイエットを困難にする大きな要因になりえます。

社会人の場合、30代には役職付きになったり、会社内での地位も上がってきて上のいうことに従ってきたこれまでとは違い重圧がのしかかってくることも少なくないでしょう。

ストレスは目に見えないものですが、ダイエットにおいて大きな悪影響を及ぼします。

その最たるものが、やけ食いです。

ストレスの発散方法は人それぞれですが、食べることに走ってしまう人も多いですよね。

これにはちゃんとしたメカニズムがあるのです。

ストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが大量に分泌されるのですが、このホルモンには食欲を抑えるレプチンというホルモンの分泌を妨げてしまうのです。

それにより食欲が過剰になるのです。

食後にお腹いっぱいなはずなのに「デザートは別腹」と甘いものを食べずにいられなかったり、お酒を飲んだあと無性にラーメンが食べたくなったりします。

満腹にも関わらず食欲が湧く現象を「偽の食欲」と呼びますが、これもストレスによるレプチンの減少が主な原因と考えられます。

30代になると太りやすい理由⑤:睡眠の質の低下 ©Photographee.eu - Fotolia また、ストレスの及ぼす悪影響として睡眠の質の低下も考えられます。

昔は「食べ過ぎても元に戻ったのに、30代はそうもいかない」と嘆く人も多いでしょう。

そういった場合は睡眠がちゃんと取れているかを見直すべきかもしれません。

夜中に何度も起きてしまったり、10代や20代の頃より長時間寝続けられなくなったりということに心当たりはありませんか。

それなのにイマイチ疲れが取りきれなかったり、昼間やけに眠かったりする人は特に要注意です。

睡眠不足に陥ると、睡眠中に分泌される成長ホルモンが欠乏した状態になります。

成長ホルモンが正常に分泌されないと、体脂肪や中性脂肪が増加するばかりでなく、肌の老化まで招いてしまいます。

また、きちんと睡眠が取れていない時に分泌されるグレリンというホルモンは、空腹を感じさせる作用がある上、食欲抑制ホルモンの「レプチン」の減少も引き起こすのです。

そのうえ、寝不足でぐったりしている時は動くのも億劫になりがちですし、自然に活動量も減ってしまいます。

さらに、ホルモンバランスが乱れ悪循環に陥ってしまいます。

こうなると満腹中枢の反応も鈍くなり、たいして動いていないはずなのにずっと空腹感が満たされない状態が続いてしまうのです。

30代になると太りやすい理由⑥:生活習慣の変化 ©Konstantin Yuganov - Fotolia こういった心理的なものからくる悪影響のほか、生活習慣の変化が要因になることもあるでしょう。

結婚や出産で生活習慣ががらりと変わる人も少なくないですよね。

家庭を持つことで、これまでのように自分に構っている時間が作れなくなり、美容への意識が低くなってしまうということがあります。

また、家族のためにご飯を作っているうちに、つい余りものに手が伸びてしまい、間食や食事の量が増えてしまうということもも考えられます。

一方、独身の場合でも、この年代に差し掛かると付き合いのご飯やお酒も今まで以上に増えるかもしれません。

これに関しては、摂取カロリーがこれまでより多くなるから太るといういたってシンプルな話ではありますが、付き合いも仕事のうちだったりしますから、そう簡単には解消できないのも事実ですよね。

こうして挙げだすとキリがないほど、さまざまな変化がある30代。

ダイエットが今まで通り行かないのは当然のことなのです。

でも悲観する必要はありません。

原因がたくさんあるということは、それだけ解消方法もたくさんあるということです。

まずはこれらの変化を理解して受け入れることが30代の正しいダイエットの第一歩です。

pc-ad-article-content-1[ ad-cetner ]30代におすすめのダイエット方法 このようにさまざまな面で変化がある30代は「今日から痩せるぞ!」と意気込んで、これまでと同じやり方でダイエットをしても上手くいきません。

効率よく痩せるため、自分の体の現状を踏まえた上で今の自分に合ったダイエットに取り組む必要があります。

具体的にはどのようにすれば良いのでしょうか。

30代の人におすすめのダイエット方法とそのコツをいくつかお教えしますので、自分に合ったものを見つけてください。

30代ダイエットのコツ①:日常生活の中でできる運動をする ©nikodash - Fotolia 何かと忙しい30代は、ダイエットのためだけの時間を作るのはなかなか困難です。

そこで、日常生活の中で運動量を増やせる部分がないか考えてみましょう。

この年齢にさしかかると行動パターンもすっかり癖付いてしまっていることが多いと思いますが、見直してみると改善の余地はあるはずです。

エレベーターやエスカレーターを控え階段を使う 最寄駅の1駅手前で降りて歩く 筋トレをする 自転車に乗る、など 無理せず消費カロリーを上げられるポイントは日常に転がっています。

毎日の繰り返しですので、微々たるものでも積み重なって確実な成果を生むことでしょう。

消費カロリーのアップがダイエットに繋がるということは、いうまでもありません。

人間の消費エネルギーのうち60%以上が基礎代謝だといわれているので、それを高めることもダイエットには非常に効果的なのです。

さらに、基礎代謝のうち約60%が筋肉によって消費されるため、基礎代謝を上げるためには理論的には筋力アップが最も効率的です。

30代ダイエットのコツ②:食べる量を見直す ©nikodash - Fotolia 食事に関する習慣も見直してみましょう。

食べ過ぎていると感じるのであれば、夕食の量自体を少し減らすのが有効です。

ただし、これから使うカロリーはエネルギー不足にならぬようしっかりと取る必要があるので、抑えるならまずは間食から始めましょう。

間食はもともと食べる習慣がないので三度の食事で摂取カロリーを調整したいという人は、あとは寝るだけというタイミングで摂る夕食の量を調整するのがいいでしょう。

量を減らすのであれば、質は上げられるようにするのも大切です。

同じ量を食べるのであればバランス良く食べている人の方が痩せやすいです。

どの栄養素が不足していてどれが過剰なのかを今一度、見つめ直してみてはいかがでしょうか。

30代ダイエットのコツ③:食べ方を改善する ©LoloStock - Fotolia 食べる量だけではなく食べ方の改善も効果的です。

早食いに心当たりがあれば、それを直すだけでもダイエットにプラスの影響が出てきます。

満腹中枢が血糖値の上昇を感じ取りお腹いっぱいだと感じさせてくれるまで約20分はかかります。

早食いをすると、満腹中枢が満たされる段階の前にさらに何か口にしたくなってつい食べすぎてしまうということがあります。

また、ゆっくり食べると自ずと咀嚼回数が多くなりますよね。

咀嚼回数が多くなると消化を助ける唾液がしっかりと分泌されて、消化効率がアップします。

これと合わせて、血糖値の上昇を抑えることを意識するのも効果的です。

私たちの体は血糖値が急降下する時に激しい空腹を感じるようにできています。

何かを食べると血糖値が上昇し、その血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが分泌されるますが、血糖値の上昇が急激だった場合、インスリンが大量に分泌されます。

すると血糖値の急降下が生じて食欲に歯止めが効かなくなってしまいます。

このような状態を引き起こさないためには、血糖値の急上昇を避けるべきということになります。

ここで役に立つのが食べ順ダイエットです。

食べる順番を、血糖値を上げる糖質の低いものから、高いものにするだけで、血糖値の上昇が穏やかになります。

また最近スーパーなどでも良く見かける低GI食品を取り入れるのも手です。

「GI」はグリセミックインデックスの略で、食品によって異なる血糖値の上がりやすさを数値化したものです。

GI値が低いものを食べることで血糖値の急上昇が防ぐことができ、間食などにもおすすめです。

GI値が低いものにはきのこや葉物野菜、海藻、牛乳、ヨーグルト、穀物であれば未精製の玄米などもGI値が低いです。

逆にGI値の高いものには、白米やうどん、パンやパスタなどの炭水化物や、ジャガイモ、ニンジン、トウモロコシ、インスタント食品やケーキなどがあります。

これらも知識として持っておいて損はありません。

同じ食べ物を食べても、食べ方一つでダイエット効果に響くことを覚えておきましょう。

30代ダイエットのコツ④:眠りの質を向上させる ©Anastasia - Fotolia 眠りの質の低下がダイエットの効率を下げている可能性があるという話をしましたが、逆にいえばしっかりと睡眠を取ることができれば食べるものを減らしたり、がむしゃらに運動したりしなくても痩せることができるかもしれません。

まずは今のあなたの睡眠を思い返してみましょう。

朝までぐっすり眠れていますか? マットレスや枕、掛け布団やシーツなどは快適なものを使っていますか? 暑すぎたり寒すぎたりして季節や気候に合ってないということはありませんか? 理想といわれる7時間の睡眠は取れていますか? 人によっては寝るときだけでなく、寝る前からの準備も必要かもしれません。

すぐ起きてしまったり寝られなくなりがちな人は、昼寝は我慢しましょう。

そして寝る瞬間だけでなく、できれば夜家に帰った時点から室内の明かりはなるべく暗めにして、夜であることを体に教えてあげることが大切です。

間接照明があるなら、夜はそれだけで生活するのがおすすめです。

成長ホルモンや食欲抑制ホルモンのレプチンの分泌不足が30代のダイエットの妨げになっている可能性を指摘しましたが、上質な眠りが得られると、それらがしっかりと分泌されます。

成長ホルモンは筋肉量を増加させ、脂肪分解の手助け、さらにはコラーゲンの生成を促す作用もあります。

また、レプチンは食欲を抑えてくれるので無駄食いによる肥満を防いでくれます。

食べることや運動することなどと異なり、直接的なダイエット方法ではないため盲点となりがちです。

しかし、睡眠の持つダイエットへの可能性は侮れません。

美しく痩せたい30代には意識したいポイントです。

30代ダイエットのコツ⑤:たんぱく質を積極的に摂る ©anaumenko - Fotolia 睡眠だけでなく、食べ物でレプチンを増やすことも可能です。

レプチンの増加にはたんぱく質が有効です。

豆腐、豆乳、納豆などの大豆製品や、魚介類を積極的に摂取すると良いでしょう。

また、レプチンの生成に必要な栄養素、亜鉛とビタミンEを摂ることも忘れないでください。

亜鉛は牡蠣やチーズやレバーなど、ビタミンEはナッツ類、植物油、抹茶などに多く含まれますが、サプリメントなどもうまく利用しましょう。

30代ダイエットのコツ⑥:酵素を増やす ©olhaafanasieva - Fotolia 酵素を積極的に取り込むのも30代におすすめのダイエット方法です。

酵素ダイエットは痩せやすい体を作るダイエット方法であるといわれています。

なぜなら、酵素には新陳代謝を促したり、デトックス作用で老廃物を体外に排出させる働きがあるからです。

また、多くの人のなやみであるシミそばかすやシワなどの原因物質である活性酸素と結合して無害化させてくれるという嬉しい働きもあります。

そんな酵素を増やすため意識的に食べたいものは、生野菜やフルーツ、生の魚介類、発酵食品などです。

サプリメントやパウダータイプのものも活用しましょう。

30代ダイエットのコツ⑦:体を温める ©Roman Rvachov - Fotolita 冷えはダイエットの大敵です。

体が冷えると自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなり代謝が下がってしまうからです。

すると、脂肪の燃焼効率も下がって太りやすい体になるのです。

そんな事態を避けるためにも、体は温める必要があります。

暑い季節は気温が高いため体があったまっていると錯覚しがちですが、冷房の効いた電車内や建物の中など、冷えにつながるシチュエーションが思いの外多いです。

特に、冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりがちなのでそれにより内臓を冷やしてしまいます。

すると腸の動きも鈍くなり、便秘にもつながります。

体の中に余計なものを留めておくのがダイエットにとってよくないことはいうまでもありません。

夏は冷たいものが欲しくなる季節ですが、例えば飲み物であればホットを注文するなりせめて氷は遠慮するなど、内臓を冷やさないよう心がけると良いでしょう。

また、お風呂はシャワーで済ませがちな人が多いかと思いますが、湯船に浸かることで体を温め巡りがよくなります。

30代ダイエットのコツ⑧:姿勢を正す ©undrey - Fotolia 気がつくと背筋が曲がったり猫背になっていたりしませんか? 例え体重が減ってスリムになったとしても、姿勢が悪いと魅力的に見えません。

逆に、多少ぽっちゃりしていても、背筋が伸びているだけでしゃんとして見えたりするものです。

実際にダイエットの効果としても、正しい姿勢を心がけると余計な部分に脂肪が溜まりにくくなりますし、血流の悪化による代謝の低下も防げます。

魅力溢れる大人の女性でいるために、姿勢の良さは欠かせません。

日頃から心がけるようにしましょう。

30代ダイエットのコツ⑨:ジムやヨガに通う ©Jacob Lund - Fotolia 筋力アップにもつながるジムやヨガでのトレーニングも効果的です。

ここまで挙げたダイエット方法より根気ややる気が必要になりますが、その分効果は現れやすいですし、ダイエットに取り組んでいるんだという自覚も強まることでしょう。

頑張れば頑張った分だけ努力を水の泡にしたくない気持ちも高まるでしょうから、無駄な摂取カロリーを抑えることにも繋がります。

30代ダイエットのコツ⑩:エステに行く ©lenets_tan - Fotolia プロの技術に頼るのは「人任せであまり気が乗らない」という人もいるかもしれませんが、そんな風に考える必要はありません。

大人の女性として、たまには奮発して身体のケアにお金かけてあげることも必要です。

施術による効果はもちろんですが、それ以上に注目すべきは気持ちの変化です。

美容や健康に対する意識を新たにするきっかけになります。

必ずしも高いお店がいいというわけではありませんし、定期的に通い続ける必要もありません。

たまには、いつもと違う空間で、プロの力を借りて身体をケアしてみるのもいいでしょう。

30代ダイエットのコツ⑪:整体やカイロプラクティックに行く ©Kalim - Fotolia 体の歪みのせいで太ることがあると説明しましたが、これを矯正するために整体やカイロプラクティックで姿勢を矯正してもらうこともおすすめです。

前述のエステと同様に、自分の体をいたわってあげているという自覚を持つ意味でもいいでしょう。

また、歪みが矯正されれば、よい姿勢を保ちやすくなりますし、気持もも前向きになれるでしょう。

そして、お気づきかもしれませんが、無理するようものは一つも入れていません。

なぜなら、無理のある急激なダイエットは体や心への負担も大きく健康を損なう可能性があるからです。

無茶をすると当然リバウンドの可能性も伴いますし、そのような危険を冒すダイエットは30代以降にはおすすめできません。

あなたが今やろうとしているダイエットには「健康」というキーワードが当てはまるかどうかということをその都度、考えることを習慣づけると良いでしょう。

pc-ad-article-content-2[ ad-cetner ]30代のダイエットに関する口コミ ©Andrey_Arkusha - Fotolia それではここで30代の人のダイエットに対する体験談や世の中の声を聞いてみましょう。

今年はこのむちむちグラマラスバディ(笑)を、数年後にいざ来る30歳の壁を打破する為 ほどよく筋肉のついたしなやかですっきりほっそり健康体を目指してダイエット..!!— ゆるり (@SLY_whisper) 2017年4月28日 このように、世の中的にも30歳はダイエットにおけるひとつの区切りという認識があるようです。

痩せにくくなるのはもはや常識なのでしょうか。

それではここで、実際30代に突入した人たちによる口コミをみてみましょう。

そう・・20代から30代になったここ一年で一気に太った。

食べた分だけ贅肉になってる。

最近制服がきつくなった(T-T)RT— :*:・たまくま:*:・ (@fuwamokopanda) 2015年3月17日 やはり体型の変化に気付き始める年頃のようです。

ダイエット意識し始めてからやっと体重が4kg落ちた年の所為で代謝が落ちてるか知らんけど、30歳超えるとなかなか体重減らないっすね('A`)あと4.5kgぐらいは落としたいなー— ムナさん (@mk1201_fd2) 2017年5月20日 30代前半くらいまでは チョッとお酒控えれば痩せたのに 今はチョッと控えたくらいでは全然痩せないのね…普段から運動とかしてるわけでないし 当たり前か— parcy (@mikonyan4) 2017年5月18日 痩せたい…けど食べたい…食べるから痩せない…我慢しても痩せない…若かりし頃はちょっと食べないとすぐ痩せてたのに…怖いわー30代…— Baby (@Marinuko) 2017年4月12日 30代って断食だけじゃ痩せないね— ✳✳✳✳ (@akiha_san) 2017年2月6日 今までとは違い、簡単には痩せられないと嘆く人が多く見られました。

体の変化を実感している人が圧倒的に多かったです。

10㌔痩せたいけど年齢が年齢だし慎重になるな…綺麗に痩せないとたるむし、、、でも3年で8㌔も太ってるwこれが30代か…— よー (@ym_0305) 2017年3月20日 このように、20代までとは違い急に痩せることによってたるんだり、やつれたりすることに対する不安がある人もたくさんいました。

ただし、痩せることだけを目的とした無茶なダイエットをしないで済むという意味で、その自覚があるというのはとてもいいことではないでしょうか。

若さ、可愛さ、初々しさが通用するのは20代まで。

結局それしかない人は需要も魅力も年々低下していく。

30代40代とかで魅力的な要素がある人ってやっぱり内面から美しく、言葉にも自信があり充実感を感じる人が多い。

良い年齢の重ね方をしたいよね。

— ちゃきん (@Chi_nyAnKi2435) 2017年4月19日 簡単に痩せられないということは、裏を返せば30代で美しく健やかな人は自己管理をきっちりして努力もできている、という風に世間に見られることも多いです。

逆もしかりですから、ここは頑張りたいものですね。

本当の美人は30代が一番綺麗だと思うんだ!— やじろべえ (@treefrog_yuri) 2017年3月5日 母親から『31歳なんてまだまだ若いわよ。

フランスでは、何歳の人が一番綺麗ですか? と、町行く色々な年代の人達にインタビューすると全ての人達が40代と言ってるよ。

次に50代、30代、そして20代の順で20代はまだ子供だそう。

』とLINEきた✨— ♥ MiZ ♥ (@parischatonrose) 2016年10月7日 30代のダイエットに対して悲観的な意見も多い中、このように希望の持てる意見もいくつか見られました。

今の体を知りしっかりと向き合えば、自分が頑張った分だけ成果として現れるのが30代でもあります。

自分のケアは自分でしかできません。

自分自身を大切にする意味でも、無理のない範囲でちゃんと手をかけてあげたいものです。

pc-ad-article-content-3[ ad-cetner ]30代のダイエットで心がけたいことや注意点 ©Yeko Photo Studio - Fotolia 30代のダイエットで心がけたいことや注意点を見ていきましょう。

30代ダイエットの注意点①:1日3食を心掛ける まず、30代で痩せすぎると「やつれた」といったネガティブな印象を持たれがちです。

せっかく頑張って痩せたのにそのように思われるのは残念ですから、いきいきとした状態を保てるよう、エネルギー源となる3度の食事はなるべくしっかり摂ることを心掛けましょう。

カロリーが大幅にオーバーしてしまう人はまずは間食を減らすことで調節し、それでも消費カロリーに追いつかないのであれば夜ごはんの炭水化物を中心に少し減らしても良いでしょう。

30代ダイエットの注意点②:1カ月に体重の5%を超えるダイエットはしない 1カ月に体重の5%を超えるダイエットすると、リバウンドしやすいといわれます。

50kgの人であれば目安は2.5kgです。

ただし、これは上限であることを忘れないでください。

これを超えると、お肌にも悪影響が及ぶ可能性が高くなりますし、肌艶良く健康的でいるためにも、欲をいえば緩やかに体質改善が望めるタイプのダイエットを時間をかけてやるのがベストです。

30代のダイエットはとにかく無理をしないことが大切です。

心にも体にもなるべくストレスをかけずにいたいものです。

30代ダイエットの注意点③:前向きにダイエットをする気持ちを保つ とはいえ、弱気になる必要はありません。

「もうおばさんだから」と諦めてしまってる30代の人をたびたび見かけます。

気持ちのスイッチをオフにしてしまってはできることもできなくなってしまいます。

今までと同じでは痩せられないのも事実かもしれませんが、正しい知識を身につければ意識や行動ひとつで美も健康も保てるのが30代です。

前向きな気持ちを持ち続けることを忘れないでください。

30代ダイエットの注意点④:いろいろなダイエットのいいところを取り入れる 最後に、30代のダイエットのコツとして、どれか1つに偏ることなく幅広く得たダイエット知識から複数をいいとこ取りするような形で生活の中に取り入れていくことをおすすめします。

年齢を重ねると個人差もどんどん広がってきます。

ですから、どれが万人に良いということも一概にいえませんので、自分にあったものをちゃんと自分で見つけられるかが鍵になってきます。

「痩せる」ことだけを目的とせず、それに「健康」が伴うようにするのが30代以降のダイエットのポイントなのです。

pc-ad-article-content-4[ ad-cetner ]年代に合った正しいダイエットで健康的で美しい30代を目指そう! ©bellastudio - Fotolia 若さが全てを解決してくれた20代までとは違い、ダイエットも一筋縄ではいかなくなる30代。

自分の心と体の変化としっかり向き合い、今だからできるダイエットを取り入れて、ただ痩せているだけではなく肌艶良く健康的で生き生きと輝いて見える魅力的な30代を目指しましょう! 当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。

この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくとともに、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。

コレガノ編集部コレガノ編集部です。

キレイを目指す女性のダイエットを応援するダイエットメディア「コレガノ」を運営しています。

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