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運動疲労の正体は「脳」にあった!【疲労の医学博士が教える】

2017年10月03日更新
運動疲労の正体は「脳」にあった!【疲労の医学博士が教える】
仕事のストレスを発散しようと運動をして、筋肉疲労が残る、体がだるいなど余計に疲れが溜まることがあります。 大阪市立大学医学部疲労医学教室特任教授で、ベストセラー『すべての疲労は脳が原因』(集英社)の著者でもある梶本修身医師は、「精神的な疲労と体の疲労は別のものではありません。疲れが蓄積する場所はいずれも同じ、『脳』なんです」と話します。 疲労の正体について、詳しく聞いてみました。 疲労が溜まるのは、自律神経の中枢がある脳 体の疲れの原因が脳にある!? 運動中や後には体がしんどいと感じるものですが、具体的にどういうことなのでしょうか。梶本医師は自らの研究で明らかにした結果から、次のよう...

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