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非行に走る子ども達にご飯を。83歳「ばっちゃん」が大反響

2017年11月01日更新
非行に走る子ども達にご飯を。83歳「ばっちゃん」が大反響
その人は、広島市に住む中本忠子(ちかこ)さん、83歳。 現在は引退していますが、30年以上にわたり保護司をつとめていました。 保護司とは、保護観察官とともに、非行に走った子どもたちの生活指導や更生の手助けをするボランティアです。 子どもたちに無償でごはんを振る舞い続ける 中学校が荒れていた1980年代。PTAの活動中、「不良少年のあしらいが上手だから、保護司をやってみたらどうですか?」と警察官から言われ、「やってみようかね」と気楽に引き受けたのがすべての始まりでした。 保護司をするうち、万引きやカツアゲ、暴走行為、シンナーなど、非行に走る子どもたちの中に、満足に食事をして...

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