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祝・永世7冠 羽生善治が若い世代に勝ち続ける思考法(前編)

2017年12月05日更新
祝・永世7冠 羽生善治が若い世代に勝ち続ける思考法(前編)
史上3人目の中学生棋士として鮮烈デビューを飾り、1996年には25歳で前人未到の7冠制覇。40代に入ってからもタイトルが途切れず、まったく衰えを感じさせない棋士・羽生善治さん。ついには渡辺明竜王からタイトルを奪取して、永世竜王、そして永世7冠の資格を獲得した。 その強さの秘訣は何なのか。2014年、名人位に返り咲いた直後のインタビューを掲載する(聞き手:ノンフィクション作家・後藤正治)。 出典:「文藝春秋」2014年8月号 1996年、7冠を達成した谷川浩司王将(当時)との王将戦第4局 ©共同通信社 ◆◆◆ 羽生善治が4年ぶりに名人位に復位した。棋界の第一人者となってす...

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