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子連れ議会は「パフォーマンスならばいい」。30年前の論争は今に生きているのか

2017年12月07日更新
子連れ議会は「パフォーマンスならばいい」。30年前の論争は今に生きているのか
熊本市議会議員の緒方夕佳さんが、生後7カ月の長男を抱いて市議会本会議に出席しようとしたことで、子連れ出勤の是非や、職場の寛容性をめぐって議論が起きている。実は、同じような議論が30年前にもあった。「アグネス論争」だ。タレントのアグネス・チャンさんが、講演やテレビの収録現場に1歳の長男を連れて行ったことの是非をめぐって賛否両論が起きた。論争には、歌手の淡谷のり子さん、和田アキ子さん、コラムニストの中野翠さん、作家の林真理子さん、社会学者の上野千鶴子さんら多くの著名人が参戦。いまで言う「大炎上」となり、「アグネス論争」は1988年の日本新語・流行語大賞で大衆賞を受賞した。 ...

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