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これでセルフネイルも完璧♡基本の塗り方・トレンドのネイルデザインまで

2017年12月22日更新
これでセルフネイルも完璧♡基本の塗り方・トレンドのネイルデザインまで

セルフネイルって? ネイルサロンなどでプロのネイリストに施術してもらうのではなく、自分でネイル・ネイルアートを施すことを「セルフネイル」と言います。

今まではネイルサロンに行くのが主流でしたが、最近はセルフネイルに必要なアイテムや便利なアイテムも豊富に揃い、低価格で購入できることからセルフネイル派も増えてきているようです。

ある雑誌の調査では自分でネイルを塗っている人は60%以上と、半数以上の方がセルフネイルを行っていることもわかっています。

専用の道具や技術が必要なジェルネイルはネイルサロンで、ポリッシュ(マニキュア)はセルフと、やりたいネイルの種類によって使い分けている方も多いようです♪今回はセルフネイルの基本、ケア・塗り方・ネイルデザイン・便利アイテムまで全てご紹介します。

<セルフネイルのメリット> ・安く仕上げられる・思い立ったらすぐにできる・時間がかからない・気軽にデザインを変更できる・褒められるとモチベーションが上がる ネイルの種類 マニュキュア(ネイルポリッシュ) セルフネイルで1番多く使われているマニュキュア。

最近はネイルポリッシュとも呼ばれています。

除光液で簡単にオフすることができ、簡単にやり直しができるのでセルフネイル初心者の方におすすめです。

ネイル持ち:約1週間 ジェルネイル ネイルサロンで多く使われているのがジェルネイル。

紫外線(UVライト)で硬化させ、ぷっくりとツヤのあるネイルに仕上がります。

紫外線で硬化させるので、マニュキュアのように乾かすのを待たなくても良いというメリットがあります。

ネイル持ち:3〜4週間 スカルプチュアネイル アクリル樹脂などを使って爪の長さを出すネイル技術です。

ジェルネイルよりも強度が強く、爪が短い方や爪が弱くてなかなか伸びない方も、爪の長いネイルを楽しむことができます。

ネイル持ち:3〜4週間 セルフネイルの基本♡用意するもの 基本のアイテム・爪やすり:爪の長さを整えます。

・バッファー:爪の表面を整えます。

・ウェットティッシュ:整爪の時に使います。

・ベースコート:ネイルカラーの下地になるアイテムです。

・ネイル:好きなネイルカラーを用意しましょう。

・トップコート:ネイルの仕上げに塗るアイテムです。

・除光液:ネイルを落とすときに使います。

・コットン:ネイルを落とすときに使います。

セルフネイルの基本♡塗り方 セルフネイルの基本は以下の5STEPです。

スムーズに塗れるように流れを覚えておきましょう。

STEP1:整爪STEP2:ベースコートSTEP3:ネイルカラー1度塗りSTEP4:ネイルカラー2度塗りSTEP5:トップコート 基本のブラシワーク ネイルを塗り前に基本のブラシワークをマスターしておきましょう。

・ベースコート&1度塗りは「サラッと塗り」・トップコート&2度塗りは「ポテッと塗り」で塗っていきます。

ネイルを塗る時は、ベースコート→1度塗り→2度塗り→トップコートこの順番で塗っていきます。

ベースコート&1度塗りは下地のような役割です。

ボトルのふちでブラシの片面をしごき、ブラシがベタッと平になるくらいの量でサラッと塗ります。

2度塗り&トップコートで厚みやツヤ感を出します。

ブラシにしずくが溜まるくらいの量をとり、ポテッと爪にのせるイメージで塗ります。

こうすることでツヤのあるネイルに仕上がります。

STEP1:整爪 ネイルの持ちや見栄えが良くなるので、ネイルを塗る前には整爪を行いましょう。

■爪の形を整えまます。

1.やすりを爪に対して45度の角度で当てます。

2.一方向に向かって削ります。

(往復はNIG!)3.ウェットティッシュを指に巻きつけて拭き取ります。

■爪表面を整えます。

1.バッファーで爪の表面を軽くこすり、爪の凸凹を整えます。

2.ウェットティッシュを指に巻きつけて拭き取ります。

■甘皮の処理をします。

1.ウェットティッシュを指に巻きつけます。

2.指と爪の境目の甘皮を処理します。

(力を入れすぎないでくるくるとかき出すように) 人気の爪の形は? 今人気がある爪の形は「スクエア」と「オーパル」女性らしい指先に見せたいならこのような「オーパル型」に。

カジュアルな印象に仕上げたいならこのような「スクエア型」がおすすめです。

STEP2:ベースコート 1.除光液で爪を拭きます。

(余分な油分や水分・ほこりなどがついているとネイルが定着しないので除光液でオフします。

)2.ベースコートを塗ります。

・まず爪の先端を塗り、中央→左右の順で4回に分けて塗ります。

・この時は、ブラシワークで紹介した「サラッと塗り」で行います。

STEP3:1度塗り 3.手のひらを上に向けた状態で爪の先端にネイルカラー塗ります。

(ベースコート同様「サラッと塗り」で)4.爪の中央部分から根元→先端に向かって塗ります。

5.爪の右側を塗ります。

(爪のフレームを縁取りするように意識しながら丁寧に)6.5の要領で左側を塗ります。

STEP4:2度塗り 7.4〜6と同じ要領で、2度塗りをします。

(2度塗りは「ポテッと塗り」で) STEP5:トップコート 8.2度塗りと同じ「ポテッと塗り」でトップコートを塗ります。

9.完成したらしっかり乾かします。

最低1時間はできるだけ指先を使わないで、爪に物が当たらないようにしましょう。

出典:YouTube 基本の塗り方動画☆「サラッと塗り」と「ポテッと塗り」をマスターしましょう。

出典:YouTube マニュキュアをムラなく塗るコツ動画☆ セルフネイルの基本♡ ネイルデザイン セルフネイルでもネイルアートを楽しむことができます♪簡単なデザインからトレンド感のあるデザインまで、チェックしてみてください♡ グラデーションネイル 1.ベースコートを塗ります。

2.ベースコートが乾かないうちに、ネイルカラーを爪先1/2にぼかしながら塗ります。

3.乾かします。

4.爪先1/4に2のネイルカラーを重ね塗りします。

5.グラデーションの境目をベースコートで軽くぼかします。

7.乾かします。

8.トップコートを塗って完成!※透明感のあるネイルカラーやラメが入ったネイルカラーを使うと、綺麗なグラデーションを作りやすいです。

出典:YouTube セルフネイル♡グラデーションネイルのやり方動画 斜めフレンチネイル 1.フレンチネイルにしたい部分を残してマスキングテープを斜めに貼ります。

2.マスキングテープを貼っていない部分にマニキュアを塗ります。

3.同じマニキュアを2度塗ります。

4.軽く乾いたら、マスキンングテープを端からゆっくりと剥がします。

5.マニキュアを塗った境目の斜めラインを、ラメネイルでなぞります。

6.トップコートを塗って完成!※ベーシックなフレンチにしたい場合は、1でマスキングテープを爪のカーブに沿って貼りましょう。

出典:YouTube セルフネイル♡斜めフレンチネイルのやり方動画 べっこうネイル 1.紙に黄色・オレンジ・茶色のネイルカラーを3:3:1の分量で出し全て混ぜ合わせます。

(マスタード色になればOK!)2.爪に1を塗ります。

3.紙に茶色・黒を1:1の分量だし、混ぜてこげ茶色を作ります。

4.2の上にこげ茶色をランダムに3点のせます。

5.トップコートを紙にだし、ネイル筆でこげ茶色周りをぼかしていきます。

(こげ茶色の真ん中部分は触らず周りをぼかしていきましょう)6.トップコートを塗って完成! 出典:YouTube セルフネイル♡べっこうネイルのやり方動画 斜めフレンチネイルとべっこうネイルを組み合わせるとこんな感じに♡ チークネイル 1.ベースコートを塗ります。

2.乳白色のマニキュアを1度塗りします。

3.紙に、透明感のあるマニキュアとクリアなマニキュア、2色のネイルカラーを出します。

4.アイシャドウチップで混ぜます。

5.爪の中心から、薄くポンポンとぼかしていきます。

(大きめの丸を描くように)6.5で塗った範囲よりもひと回り小さくなるように、5と同じ要領で重ね塗りをしていきます。

7.3で使った透明感のあるマニキュアだけを、爪の真ん中に点を打つイメージでのせます。

8.乾かします。

9.乳白色のマニキュアを塗ります。

10.トップコートを塗って完成! 出典:YouTube セルフネイル♡チークネイルのやり方動画 ツイードネイル 1.ベースコートを塗ります。

2.ネイルカラーを1度塗りします。

3.細いネイル筆で、縦と横にランダムに3種類の色違いのラインを入れます。

・ラインが重ならないように・マニキュアの量は少なめ4.トップコートを塗って完成!※3色のうち、1色をラメが入ったネイルカラーにすると綺麗な仕上がりになります。

出典:YouTube セルフネイル♡ツイードネイルやり方動画 ツイードと斜めフレンチを合わせるとこんな感じに♡ セルフネイルの基本♡便利アイテム ネイルスティック 甘皮の処理・ネイルがはみ出し時・ストーンなど細かいパーツをつける時などに使用します。

マスキングテープ フレンチネイルやブロッキングネイルなどネイルアートをする時に、ネイルを塗りたくない部分に貼って使います。

ネイルアートブラシ・ドットペン 細いラインやドットなど、細かいデザインを描く時に使います。

ネイルアートブラシ・ドットペン ドットペンを使うと水玉模様も簡単に♡ タトゥーネイルシール 初心者には難しいべっこうネイルもタトゥーシールを使うとプロ並みの出来栄えに♡1.タトゥーシールを爪にのせます。

2.水で濡らしながらシートをスライドさせます。

3.はみ出した部分を除光液でオフします。

4.トップコートを塗ります。

ネイルスタンプ 1.好きなカラーのポリッシュ(マニキュア)を塗り完全に乾かします。

2.ネイルスタンプの写したい柄に、好きなカラーのポリッシュ(マニキュア)をたっぷりつけます。

(濃度のあるマニキュアがおすすめ!)3.付属のハケで表面をサッと拭き取ります。

4.ネイルスタンプのプレートの上にスタンパーをあてて、右から左に軽く押し付けながら転がすように写します。

5.手順4と同じ要領で、スタンパーを爪のカーブに合わせながら右から左に転がします。

6.はみ出した部分を除光液でオフします。

7.トップコートを塗って完成! ネイルスタンプ ネイルスタンプを使うとこんな複雑なデザインも簡単に♪ ネイルラインテープ 好きな長さに切った貼るだけ! ネイルラインテープ 意外と難しい直線ラインも綺麗にひくことができます♪ ネイルアートシール ネイルアートシールも100均などから種類・デザイン豊富に販売されています。

マニュキュアを塗った爪に貼るだけで可愛いネイルアートが完成♡ ネイルアートシール 繊細なデザインもネイルシートで簡単に♪ シェルフレークネイル 貝殻を細かく砕いてフレーク状にした、シェルネイルフレーク。

マニュキュアを塗った爪にのせて、トップコートで仕上げるだけでキラキラ輝く指先に♡ セルフネイルの基本♡Q&A Q:よく塗る色は?A:No.1:ピンク系(可愛くて女子力アップするカラー) No.2:赤系(おしゃれ見え抜群のカラー) No.3:クリア系(色んなシーンで使える・失敗しても目立たない)Q:セルフネイルで大事にしていることは?A:1位:季節感 2位:指が綺麗に見える 3位:洋服とのバランスQ:ネイルに傷がついたらどうする?A:除光液を使いましょう。

マニキュアが乾ききる前に触ったり、どこかに当ててしまって傷がついてしまうことありますよね。

そんな時は、除光液を使ってカバーしましょう。

1.指先に除光液を少量垂らします。

2.カバーしたい部分をトントンと優しく叩きながらなじませます。

3.その上からネイルを塗ります。

Q:ネイルが固まって出でこない時は?A:両手で挟んでコロコロを転がしましょう。

ボトルを上下に振るのはNGです。

空気にふれてさらに固まりやすくなってしまいます。

それでも固まっている場合は、除光液を少量垂らして、再度コロコロと転がしてみましょう。

Q:ネイルはどこで保管する?A:日陰の涼しい場所に立てて保管しましょう。

直射日光が当たる場所や温かい場所はNG!ネイルの劣化が早まってしまいます。

また、ネイルを塗った後は除光液を染み込ませたコットンでボトルのふちを綺麗に拭いておきましょう。

こうすることでしっかり密閉することができます。

セルフネイルの基本を紹介してきましたが、いかがでしたか?不器用だから…とセルフネイルを諦めた方や、いつも上手くできない…と悩んでいる方も、基本のやり方やネイルアイテムを上手く使ってセルフネイルを楽しんでくださいね♪あなたもプロ並みのネイルができるかも…♡

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