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TPOを考えて!就活メイクに職種別メイク…しくじってませんか?そのメイク!

2018年02月02日更新
TPOを考えて!就活メイクに職種別メイク…しくじってませんか?そのメイク!

日本人の性格上なかなか他人のあれやこれやには面と向かって突っ込めないもの。

その一つ、女性のお化粧ですよね。

「今そのメイクじゃないでしょう?」という声がSNS伝いに聞こえてきて落ち込む…なんてことにならないために…!! なかなか言えない…メイクのTPO! 好みも別れる難しい問題 「あ、あの人のメイク...でも傷つけたくないな......」日本人って、間違っていてもなかなか本人に伝えることができない内気な人が多いですよね。

言いたいことを言い合おう!そんな世の中にガラリと変わっても他人を傷付けるだけになってしまいます。

クールジャパンと言いますが、それはいい意味にも悪い意味にも聞こえてしまいますよね。

人になかなか伝えられない!間違いを指摘して欲しいのに言ってくれない!ならば自分が間違ったことはしない人間になろう!そう、そうするしかありません!! あなたはTPOを弁えて、その場に合ったメイクができていますか?今回はその場その場でふさわしいメイク、ちょっとそれは...と思われがちなメイクを考察していきます。

自分から気にしていくことによって、少しづつ「あの人にそれはどうかなと言いたいけど言えない!」そんな時を少なくしていければいいですよね! 社会人の皆さんは、職場にメイクをしていきますよね?中にはすっぴんで行く!という方もいるかと思いますが、すっぴんに自信のない人はメイクするのが当たり前、のはず。

だけどちょっと待ってください、そのメイク!!鏡の前に立って、今一度、やり過ぎているところはないか、チェックしてみてください。

お仕事に合わせたメイク 事務職のあなた! 事務職の方はほとんど会社の外に出ることがありませんよね。

外回りがない分、比較的自由なメイクができると思いますが、派手すぎたりしていませんか?カラコン・つけまつげ・濃すぎるチークやリップ。

休日に好きなようにメイクするのは誰も何も文句は言いません。

ただし、会社は沢山のビジネスマンがいます。

考えてみてください。

外回りの営業さんが取引先からの商談後に会社に戻ってきます。

考えることは、「休みたい」「癒されたい」「和みたい」きっとこの辺りなはずです。

そんな時に帰ってきた先で書類を渡す時に目に入る女性のメイクがインパクトのあるメイクだったらどうでしょう? 「元気が出る!」という方が多いでしょうか?きっと、「眩しいな...」と背けたくなる明るさです。

綺麗です。

化粧はすればするほど綺麗になるかと思います。

ですが、ちょっと違う…? 事務職の方にオススメしたいのは、薔薇のような情熱的な濃いめのメイクよりもたんぽぽのような柔らかいメイクです。

柔らかい印象でオフィスにそっと花を添えてみてはいかがでしょう。

営業職のあなた! これはお取引先にもよると思いますが、営業職はやはりインパクトが大事!知っていますか?某アイドルは名前と顔を覚えて貰うために数年間ずっとツインテールを貫いていたとか。

やはり顔と名前を覚えてもらわなきゃ始まらない営業職の方は、事務職の方とは逆。

タンポポよりも薔薇のようなメイクを目指していきたいところです。

薔薇だからといって、ただただ濃いメイクがいいというわけではありません!さりげない「個性」が重要。

濃すぎるメイクではなく、この人、こういうメイクしていたな...と印象に残るメイクです。

それは一体どんなメイクなの!?例えば、アイシャドウを一定期間ずっと青にしてみたり、濃いめのリップで印象的にしてみせたり。

たんぽぽメイクではできない、一点だけ印象的な色を使ったメイクがおすすめです。

特におすすめなのはアイシャドウです。

なぜなら人はどこを見て話しますか?...ね? サービス業のあなた! 濃すぎるのも薄すぎるのもお客様に印象が良くない、一番難しいところですね。

もちろん美容部員さんやアパレル店員さんは、そのブランドのイメージに合わせたメイクがベストです。

それ以外の接客業、飲食店などのベストなメイクは…?もちろんバサバサすぎるつけまつげや黒目が大きくなりすぎるカラーコンタクトは絶対NG!お客様の近寄りがたい存在になってしまっては元も子もありません。

では、どうしたらいいのか…例えば、某夢の国のキャストさんたちで濃いメイクをしている方は見たことがありません。

なのに見る人見る人全員がとてもいい顔。

笑顔の力ですね。

ほっぺたが筋肉痛になりそうなほどの笑顔。

見ているこっちまでもがつられて笑顔になってしまいます。

つまり、濃いメイクの力を借りずとも相手に好印象を与えることができるのは、あなたの笑顔!ナチュラルメイクだからこそのなせる技かもしれません。

濃いメイクで笑顔になったときと、薄いメイクで笑顔になったとき、どちらの方が「いい笑顔だ」と思われるでしょうか?濃いメイクの時は「化粧が綺麗!」とお化粧の方に目がいってしまいがち。

せっかく笑顔が大事なサービス業。

本来の笑顔でお客様にも笑顔を届けるために、ここは薄めのたんぽぽメイクをオススメします。

ざっくりと三つの業種に分けたメイクを考察してきましたが、次はライフスタイルで考えていきましょう。

ライフスタイルに合わせたメイク 就職や転職活動のメイクって? やはり、こういう時はどういうメイクが正しいの?と検索する機会が多くなるのは、就職や転職活動の時ではないでしょうか。

チークは顔の血色を良くするもの!しかし、それチーク塗り込み過ぎじゃない?と、女性の面接官なら速攻で目をつけられるメイクは多数存在します。

就職や転職活動の際は流行りの血色感も過多にならないように注意が必要です。

薔薇のようなメイクなんて言語道断!たんぽぽ、いや、ここはたんぽぽの綿毛メイクで顔で個性を出さずに勝負するのが無難です。

本来の唇の色に合ったリップに血色が良く見える薄づきのチークと、ラメはほどほどなアイシャドウ!薄くていいんです。

中身で勝負です。

ただし、中には化粧品やアパレルなど、面接官によっては顔採用!顔が命!というところもあると思います。

そういった企業にはそのブランドのイメージを踏まえて、積極的に薔薇になっていきましょう。

使い分けが大事です。

結婚式に出席…正しいメイクって? 煌びやかで華やかな結婚式!どうせ華やかなドレスを着るのであれば、メイクも華やかにしたいですよね。

でもちょっと待って!!あなたのメイク、花嫁さんより目立ってない?もしかしたらそんなメイクをしているかもしれませんね...と、言いたいところですが、花嫁さんに勝るメイクなんて、きっとありません。

なぜならお祝いするつもりで来た人たち全員、その空間で一番綺麗なのは花嫁さんだと思っているから!!ぜひ式に参加する際は、積極的に自分らしいメイクをしていきましょう。

せっかくのお祝いの場所です。

自分らしいメイクをして、晴れた気持ちで新郎新婦をお祝いしましょう。

ただファッションとのコーディネートには注意。

上から下まで全部ピンクなんて選んじゃったら某おしどり芸人夫婦の仮装になっちゃいますよ。

気をつけて! デートのメイク…大丈夫? 男ウケと女ウケって、本当に違うものですよね。

男性は身体を鍛えるのが大好き。

自分の筋肉がバイタリティーなところがありますが、女性全員が男性の筋肉に興味がある・好きという訳ではありません。

逆に、女性は細い手足に憧れて過度なダイエットをする人が多いですが、男性は女性の細さはさほど気にしていませんよね。

むしろ抱きしめた時に柔らかくないと嫌ですよね。

嫌ですよね?? そんなわけで、自分がこれがいい!と思うメイクでも相手からしてみると「それはちょっと...」と思ってしまわれるかもしれません。

初デートなら尚更それは避けたいところ!気合を入れ過ぎて、うっかり濃いめリップなんてしないようにするのが得策です。

自分がやりたいメイクは仲良くなってからにしておきましょう! 好みのメイクとTPOに合わせたメイク 自分のやりたいメイクはそれぞれあると思います。

だけど、TPOに合わせたメイクも大事!直接言われないにしても、SNSで自分が間違っていたことを後から知ったりと、自分が知らないばかりに後々嫌な思いをしてしまいます。

そうならないために、TPOを弁えたメイクも身につけて、その中で個性を出していけるようなメイク上手さんを目指していきたいですね。

FORTUNEでも沢山のメイク記事をご紹介しています。

あなたがメイクで迷った時に、これ!と思うような記事がきっとあるはず。

是非、色んな場面を想定してFORTUNEで検索をかけてみてください。

きっとあなたのお役に立てるはず!

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