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ダイエットにおすすめのスポーツ11選|習い事で無理なく楽しめるのはどれ?

2018年02月16日更新
ダイエットにおすすめのスポーツ11選|習い事で無理なく楽しめるのはどれ?

ダイエットを始めようと思うときに、せっかくだから趣味になるスポーツを始めてみようと思ったことはありませんか? 長続きさせることが難しいダイエットですが、今回は無理なく長続きができるダイエットスポーツとその秘訣に迫っていきます。

pc-ad-article-content-top[ mb0 ]何でスポーツがダイエットに良いのか? ©Drobot Dean - Fotolia スポーツはカロリーを消費できるだけではなく、ストレス解消や汗をかいて老廃物を出すなど、さまざまなメリットがあります。

体を動かすことによって、毎日の生活を健康的に過ごすことができて、より充実した人生を過ごせるかと思います。

アクティブレストっていう言葉を知っていますか? 「積極的休養」とも呼ばれる疲労回復法で、疲労時に体を軽く動かすことによって血流の改善を図り、疲労物質の排出を促してくれます。

アスリートがよく取り入れていることでも知られています。

日々の仕事で疲れたから休日は家でのんびり過ごすのではなく、あえてスポーツをして体を動かすことによって疲労回復効果を得られることができます。

そんな良いことだらけのスポーツのメリットを具体的にいくつか紹介していきます。

スポーツがダイエットに良い理由①:カロリーが消費できる スポーツをする最大のメリットとして考えられるのはやはりカロリー消費ができるということではないでしょうか? 1日の消費カロリーの中で運動における消費カロリーは約30%を占めるわれており、意外と侮れないもの。

まったく運動をしていない人は消費カロリーも低いので、食べた分だけ身になるという太りやすい体質になっている可能性もあると思います。

急な飲み会や友達との食事でついつい食べすぎてしまったときは、ぜひ運動やスポーツで積極的にカロリーを消費してみてはどうでしょうか? ダイエットがスポーツに良い理由②:体の引き締め効果がある 体を引き締めるためにに重要なことは、脂肪を減らして適度に筋肉を付けることだといわれています。

家事や歩いたり、階段を上るなど日常の運動では脂肪を減らして適度に筋肉を付けるのはなかなか難しいです。

一方で、スポーツの種類や強度によって体の引き締まり方も大きく変わってきますが、スポーツは単にカロリーを消費して痩せるだけではなく、体が引き締められて見た目の変化も期待することができます。

基礎代謝量は筋肉量に比例する傾向にあるので、スポーツをして筋肉が付けることは基礎代謝がアップして、痩せやすい身体になります。

スポーツがダイエットが良い理由③:老廃物を排出できる 汗をかくと血管が開いて血流が良くなり新陳代謝がアップします。

汗をかくことによって体内に溜まっている老廃物や毒素が排出されてデトックス効果が高まります。

老廃物を排出して心身ともにリフレッシュすることは、毎日を楽しく健康的に過ごすためにも大切なことなのです。

スポーツがダイエットに良い理由④:ストレス解消ができる みなさんはどんなストレスの解消方法を持っていますか? ストレスの解消は、とても大切なことですよね。

運動をすることは適度な疲労を体に与えることになり良質な睡眠が期待できて、ストレス解消の効果がすぐに実感できると思います。

ダイエットがスポーツに良い理由⑤:友達と楽しくできる ダイエットで一番苦戦するのはやはり長続きしないことではないでしょうか? 毎日忙しかったりするとモチベーションの維持は難しいですよね。

スポーツの醍醐味は喜びや苦労を仲間や友達と共有できることです。

ダイエットに挫折をしそうになった時に、一緒に頑張れる仲間がいると1人で頑張るよりも長続きさせることができるのも、ダイエットにスポーツを取り入れる魅力です。

このようにスポーツにはさまざまなメリットと魅力があります。

しかし、いざ始めるとなった時にお金や時間、気軽にできるか?などを考えてしまってなかなか行動に移せず、第1歩を踏み出すのが大変ですよね。

今回はいろいろなスポーツの紹介やダイエット効果の特長はもちろん、これらの気になる要素と体重別の消費カロリー表も一緒にまとめてみました。

あたなにあったスポーツを見つけてダイエットに活かしてみましょう。

pc-ad-article-content-1[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ①:水泳・水中ウォーキング ©auremar - Fotolia 水泳は全身の筋肉を使うので、体全体の引き締め効果にも繋がります。

水泳にはいろいろな泳ぎ方がありますが、最も全身の筋肉を使う泳ぎ方は平泳ぎです。

クロールや平泳ぎ、バタフライの足の動きはバタ足が基本となります。

一方、平泳ぎはこれらとは異なり、足をお尻の方に引き寄せてから、後ろに蹴り出す動きとなります。

そのため、股関節や膝、足首まで下半身も柔軟に使う必要があります。

泳ぐことが苦手な人でも、水の抵抗を活かした水中ウォーキングもダイエットに効果的です。

普通に道を歩くよりも、水の抵抗があるため体に効果的に負荷をかけることができます。

また、プールの中に入り、音楽に合わせて体を動かすアクアビクスも泳ぐのが苦手な人におすすめです。

最近はたくさんのジムやスイミングスクールでプログラムが用意されています。

水泳でのダイエットは泳ぐだけではなく、泳ぐことが苦手は人でも無理なくダイエットに挑戦することができます。

水泳は気軽に始めることができて、1人でもできるスポーツです。

スイミングスクールやフィットネスジムに通う場合は、月々の料金はやや高くなりますが、充実した設備とインストラクターのレッスンで上達に向けたモチベーションの維持につながります。

料金を安く抑えたい場合は、利用料が安い公共のプールを使うのもいいかもしれないですね。

自分のペースでやりたい方や友達と一緒に水泳をしたい人にはおすすめです。

水泳・水中ウォーキングの消費カロリー 水泳1時間あたりの消費カロリー 種類のんびり泳ぐ水泳45.7m/分未満水泳68.6m/分未満 体重45kg270kcal373.5kcal450kcal 体重50kg300kcal415kcal500kcal 体重55kg330kcal456.5kcal550kcal 体重60kg360kcal498kcal600kcal 水中ウォーキング1時間あたりの消費カロリー 種類ゆっくりほどほどの速さ速い 体重45kg112.5kcal202.5kcal306kcal 体重50kg125kcal225kcal340kcal 体重55kg137.5kcal247.5kcal374kcal 体重60kg150kcal270kcal408kcal pc-ad-article-content-2[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ②:エアロバイク ©nd3000 - Fotolia エアロバイクはご存知でしょうか?知っている人も、なんとなく聞いたことがある人もいるかと思います。

エアロバイクは自転車型のトレーニングマシーンのことで、運動量が消費カロリーや距離、経過時間、時速などが表示されるのが特長です。

ウォーキングやジョギングと同じ有酸素運動で体内の脂肪を消費してくれます。

エアロバイクは一定のペースで有酸素運動ができて、長時間続けることで脂肪燃焼効果が得られます。

また、エアロバイクは室内で運動をするため、天候に左右されず続けやすいスポーツとなっています。

エアロバイクは平均約1万円~約5万円で購入することができます。

最近のエアロバイクは軽量化で小型なものが多く、折りたたみ式もあります。

設置スペースは0.5畳~1畳程度の広さがあれば自宅に置いて運動することができます。

お金は少しかかりますが、自宅にあれば外出してジムに通わずに時間の短縮にもなりお財布にうれしいですね。

料金が高いのもありますが、無理のない金額で購入できるものも販売されているので、自宅で運動したい方は挑戦してみてはいかがでしょうか? 自転車エルゴメータ1時間あたりの消費カロリー 種類非常に楽な労力(30~50W)楽な労力(51~89W)少しきつい労力(101~160W)きつい労力(101~160W) 体重45kg270kcal373.5kcal450kcal396kcal 体重50kg300kcal415kcal500kcal440kcal 体重55kg330kcal456.5kcal550kcal484kcal 体重60kg360kcal498kcal600kcal528kcal pc-ad-article-content-3[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ③:ヨガ ©Viacheslav Iakobchuk - Fotolia ヨガは芸能人やモデルだけではなく、サッカーの長友選手も自身のトレーニングに取り入れていることで知られています。

そんな幅広い人達から愛されているヨガは国内外で大人気のスポーツとなっています。

ヨガは筋肉や関節をほぐすだけではなく、ポーズの状態をキープすることで体幹を鍛えることができます。

体幹を鍛えることは内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えられるので、姿勢がよくなり健康的な美しいボディラインに近づくことができます。

ヨガはオンラインでの受講やDVDを見ながら自宅で1人でも楽しむことができます。

しかし、初心者が1人でヨガを始める時は、その場で教えてくれる人がいません。

そんな時は正しい方法で、できているか不安になる人も多いのではないでしょうか? ヨガ教室では基本をマスターしてから1人でヨガをやる時にも役立ちます。

自分に合った方法で継続的にヨガができる方法を見つけることが大切です。

ヨガ1時間あたりの消費カロリー 種類ハタヨガパワーヨガナディショーダナヨガスリヤナマスカーヨガ 体重45kg112.5kcal180kcal90kcal148.5kcal 体重50kg125kcal200kcal100kcal165kcal 体重55kg137.5kcal220kcal110kcal181.5kcal 体重60kg150kcal240kcal120kcal198kcal pc-ad-article-content-4[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ④:エアロビクス ©Kalim - Fotolia エアロビクスとは、音楽に合わせて体を動かすスポーツのことです。

小学校や中学校の体育の授業に取り入れている学校もあるそうです。

エアロビクスには初心者ステップから上級ステップがあり、自分のペースに合わせながら楽しんで体を動かすことができます。

全身を動かして、ダイエットをしたい人にはおすすめのスポーツです。

エアロビクスの基本的な動きは、左右前後に足を1~3歩踏み出す動きになります。

前後左右にスペースがあれば、自宅でも1人で気軽にできます。

自宅の中に広めのスペースが確保できない人は動きの幅が最も少ない初心者ステップがおすすめです。

スクールに通うお金や時間がない人でも、動画などで自分に合うステップで楽しむことができます。

エアロビックダンス1時間の消費カロリー 種類弱い衝撃エアロビ全般 体重45kg225kcal328.5kcal 体重50kg250kcal365kcal 体重55kg275kcal401.5kcal 体重60kg300kcal438kcal 体重65kg325kcal474.5kcal pc-ad-article-content-5[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑤:バレエ ©Africa Studio - Fotolia バレエをやっている人はスリムでキレイなスタイルをしているイメージがありませんか? バレエのポーズはシェイプアップ効果やインナーマッスルを鍛えたり、新陳代謝を促すなどさまざまなダイエット効果があります。

そのため、くびれやしなやかボディラインを作ることが期待できます。

バレエは楽しいけど、レッスンが必要になる場合はどうしてもお金がかかります。

綺麗になるために、自分への投資だと思い楽しくバレエでダイエットをしていきましょう。

バレエ1時間あたりの消費カロリー 種類リハーサルや教室公演などきつい労力 体重45kg225kcal328.5kcal 体重50kg250kcal365kcal 体重55kg275kcal401.5kcal 体重60kg300kcal438kcal pc-ad-article-content-6[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑥:登山 ©nd3000 - Fotolia 登山でダイエットと聞くと馴染みがなくてイメージをしにくいと思います。

じつは登山は有酸素運動でありながら同時に筋肉も鍛えることもできます。

登山は砂利道や岩場の道など平坦な道を歩くわけではないので、下半身の筋肉が鍛えられてお尻や太もも、お腹にもダイエット効果があります。

また、長時間にって運動するため有酸素運動の時間が長くなり、脂肪燃焼の効果も期待できます。

移動や荷物、時間がかかって大変そうなイメージがありますが、最近では初心者でも気軽に楽しめる標高が低くて負担の軽いコースもあります。

普段とは雰囲気が味わえる登山はダイエットをしながら良いリフレッシュになるかもしれないですね。

登山をする時は、まず装備を揃えなくてはいけません。

ウェアや登山靴、そのほかの必要な物を購入するとかなりのお金がかかってしまいます。

初心者の人はでレンタルで一式を借りられることができるので、まずは安い金額で登山を始めてみることをおすすめします。

回数を重ねて楽しく長続きしそうだなと感じたら購入するもの良いと思います。

また、初心者の場合は、登山に慣れている方に帯同してもらうなど、万が一に備えることも忘れないでください。

登山1時間あたりの消費カロリー 種類荷物なし4.1kgの荷物を持って登る4.5〜9.1kgの荷物を持って登る9.5〜19.1kgの荷物を持って登る 体重45kg225kcal306kcal306kcal396kcal 体重50kg250kcal340kcal340kcal440kcal 体重55kg275kcal374kcal374kcal484kcal 体重60kg300kcal408kcal408kcal528kcal pc-ad-article-content-7[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑦:ボルダリング ©industrieblick - Fotolia ボルダリングはロッククライミングの一種です。

最近では街中でも専用の施設が増えていて、初心者にも始めやすいスポーツとなってきています。

ボルダリングはもともと、自然の岩山や岩壁をのぼるフリークライミングの練習として開発されたといわれています。

普段使わない筋肉を使うので、全身をバランスよく鍛えられることができます。

また、腕力以外に頭脳も必要といわれているスポーツなので、筋肉量が少ない子供や女性も上達できて大人気となっています。

引き締まった体を手に入れるためにもボルダリングをダイエットに取り入れてみてはいかがでしょうか? ボルダリングをする時は利用料金やシューズのレンタルにもお金がかかります。

ボルダリング施設によっては、無料で必要な道具を貸し出してくれるところもあります。

利用料金の相場は2,000円前後が相場となっていますので、比較的リーズナブルに楽しむことができます。

ボルダリング1時間あたりの消費カロリー 種類低~中難易度高難易度 体重45kg261kcal337.5kcal 体重50kg290kcal337.5kcal 体重55kg290kcal375kcal 体重60kg348kcal450kcal pc-ad-article-content-8[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑧:ランニング ©nd3000 - Fotolia ランニングはダイエットには欠かせない有酸素運動の最たるものでもあります。

しかし、ランニングをしてもなかなか痩せないという人もいるのではないでしょうか? ランニングダイエットにおいて一番大切なことは、呼吸がしっかりと行えるペースで走ることです。

有酸素運動は、運動を開始してから20分頃にエネルギー源が体脂肪に切り替わります。

なので、20分以上のランニングをするためには自分のペースで走ることがとても大切なことなのです。

のんびりと自分のペースで走れるランニングの特徴を活かして、ダイエットに取り入れてみてはいかがでしょうか? ランニングダイエットに必要なものはウェアとシューズだけです。

すでに持っている人は今からでも始められそうですね。

時間やお金もかけずに気軽に始められるランニングダイエットにぜひ挑戦してみてください。

ランニング1時間あたりの消費カロリー 種類6.4km/時6.4km/時8.4km/時9.7km/時 体重45kg270kcal373.5kcal405kcal1,035kcal 体重50kg300kcal415kcal450kcal1,150kcal 体重55kg330kcal456.5kcal495kcal1,265kcal 体重60kg360kcal498kcal540kcal1,380kcal 体重65kg390kcal539.5kcal585kcal1,495kcal pc-ad-article-content-9[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑨:ゴルフ ©lichtmeister - Fotolia ゴルフと聞くとお金がかかったり、女性がやるイメージがないスポーツだと思いますよね。

じつは、ゴルフ場でのプレーは数千円でできる場所もあり、女性でも気軽に楽しめるスポーツとされています。

ゴルフコースを回るラウンド以外にも、打ちっぱなしでのウエストの引き締めや、くびれがでてくる効果も期待できます。

具体的な数値を目標にモチベーションを維持して上達を目指せるのは、長続きする秘訣でもあります。

ゴルフ場で楽しむのか、打ちっぱなしで打つかでかかる費用は変わってきます。

友達と一緒に自然の雰囲気を楽しみながらしたい方は、ゴルフ場をおすすめします。

たくさんの数を打ってダイエットに特化したい方は打ち放題が良いかもしれないですね。

自分に合う方法でゴルフを楽しんでみてはどうでしょうか? ゴルフ1時間あたりの消費カロリー 種類打ちっぱなし場ゴルフ全般 体重45kg135kcal373.5kcal 体重50kg150kcal415kcal 体重55kg165kcal456.5kcal 体重60kg180kcal288kcal 体重65kg195kcal312kcal pc-ad-article-content-10[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑩:スカッシュ ©WavebreakmediaMicro - Fotolia スカッシュというスポーツを初めて聞くという人は多いのではないでしょうか? スカッシュとはインドアの競技で、前後左右の4面を壁に囲まれたコートの中でラケットを使って2人で交互に打ち合うスポーツのことです。

壁打ちテニスともいわれています。

特長の1つは激しい運動量です。

スカッシュは、テニスの2倍の運動量とも言われており、短期間で爽快な汗を流すことができます。

もう1つの特徴は、2人で行うスポーツなので、試合感覚で楽しみながら飽きずにできることです。

今まで経験したことのないスポーツに挑戦することで新たな楽しみが増えるかもしれないですね。

スカッシュを楽しむにはコートとラケットのレンタルが必要になります。

じつはスカッシュはテニスコートやフットサルコートに比べて低価格でレンタルをすることができます。

ラケットは数百円で、コートは1,500円~3,000円で借りられてリーズナブルに楽しめます。

スカッシュ1時間あたりの消費カロリー 種類スカッシュ全般スカッシュ(ハード) 体重45kg328kcal540kcal 体重50kg365kcal600kcal 体重55kg401.5kcal660kcal 体重60kg438kcal720kcal 体重65kg474.5kcal780kcal pc-ad-article-content-11[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめのスポーツ⑪:ボクササイズ ©nd3000 - Fotolia ボクササイズとは、ボクシングとエクササイズを組み合わせた言葉です。

本格的なボクシングではなく、ボクシングの動きを取り入れたエクササイズです。

芸能人もボクササイズをしている人が多く、モデルの道端アンジェリカさんやローラさん、歌手のMay Jさんも実践しています。

最大の特長は脂肪燃焼と、消費カロリーが高いことです。

また、全身を使う運動のため、体全体の引き締め効果も期待できます。

ボクササイズはパンチやキックなど攻撃的な動きがあり、普段とは違った方法でストレス解消ができるかもしれないですね。

ストレスが溜まり気味な時は、心と体がすっきりするボクササイズを試してみるとリフレッシュすることができると思います。

ボクササイズはDVDや動画を見ながら、自宅で1人でも気軽にできます。

ジムに通う場合は、コーチのレッスンによる指導を受けられることができます。

モチベーションの維持が難しい人は、レッスンに通って周りの仲間と上達を目指すのも1つの方法ですね。

ボクシング1時間あたりの消費カロリー 種類ボクシング全般(リング上)サンドバッグを叩くスパーリング 体重45kg576kcal247.5kcal351kcal 体重50kg640kcal275kcal390kcal 体重55kg704kcal302.5kcal429kcal 体重60kg768kcal330kcal468kcal pc-ad-article-content-12[ ad-cetner ]ダイエットにおすすめスポーツの比較 これまで11個のスポーツについて紹介してきました。

これらのスポーツを始めるにあたり「費用」「始めやすさ」「自宅でできる」「1人でもできる」という4つの視点からスポーツを比較していきます。

「費用」は、スポーツを始めるのに必要なウェアの購入やジムの入会などの初期費用に関する視点から比較をします。

「始めやすさ」は、初心者にもできるスポーツかという点で比較をしています。

「自宅でできる」は、自宅に一定のスペースがあり専門用具やDVDなどがあればスペースがができるかという点で比較をしています。

「1人でもできる」は、1人でできるもの、インストラクターがいればできるもの、仲間と一緒でないとできないものという点で比較をしています。

種類費用初心者にもできる自宅でできる1人でもできる 水泳・水中ウォーキング△◯×○ エアロバイク△◯○○ ヨガ△○○○ エアロビクス△○○△ バレエ△○△○ 登山△△×△ ボルダリング△△×○ ランニング○○×○ ゴルフ△△×○ スカッシュ○△×△ ボクササイズ△△○○ pc-ad-article-content-13[ ad-cetner ]自分に合うスポーツを見つけて楽しみながらダイエットに挑戦しよう ©nd3000 - Fotolia いかがでしょうか?今まで挑戦したスポーツもあれば、やったことのないスポーツもあるかもしれませんね。

どんなスポーツに挑戦する場合でもダイエットを成功させるには、長続きさせることが一番大事なことだと思います。

それでも長続きさせるのはかなり大変ですよね。

長続きをさせるコツとしては、自分に合ったスポーツを見つけて楽しむことが大切だと思います。

スポーツの良いところは、ダイエット効果はもちろん、友達や恋人と一緒に行いモチベーションの維持ができることですよね。

充実した日々を送るためにも、長続きできて楽しめるスポーツを見つけて自分の生活に取り入れてみてはどうでしょうか? 当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。

この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくとともに、必要に応じてご自身で専門家等に相談されることを推奨いたします。

コレガノ編集部コレガノ編集部です。

キレイを目指す女性のダイエットを応援するダイエットメディア「コレガノ」を運営しています。

健康的に痩せるためのダイエット方法を見つけてください。

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