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【初心者必見♡】完成度を底上げするリップグロスの塗り方・使い方

2018年02月28日更新
【初心者必見♡】完成度を底上げするリップグロスの塗り方・使い方

ぽってりと厚みのあるセクシーなリップや、ぷるんと弾むようなみずみずしいピュアリップ。

そんな魅力あふれるリップメイクに欠かせないのが“リップグロス”ですよね。

ただ唇に重ねるのではなく、仕上げたいリップのイメージに応じてリップグロスの塗り方や使い方を変えれば、いつも以上のクオリティのリップメイクが完成するはず。

今回は、あなたの唇をより魅力的に仕上げるリップグロスの塗り方や使い方をご紹介。

ぷるぷるリップの必需品♡リップグロスの役割と選び方 リップグロスとは、唇を保護したり色やツヤを与え、立体的に見せるリップメイクアイテムのこと。

主に唇にツヤを与えるカラーレスな“透明グロス”と、色やツヤをプラスする“カラーグロス”の2種類があります。

また、最近では、唇の水分量やpHによって色が変わるタイプのものも多く販売されるようになりました。

商品によって液の粘度やテクスチャー、配合されるラメやパール等が異なり、仕上がりもさまざま。

仕上げたいリップのイメージに合わせて使い分けましょう。

口紅の色を活かしてツヤをプラスしたいなら「透明グロス」 口紅の色味はそのままに、ツヤ感や立体感をプラスしたいときには透明グロスがおすすめ。

口紅の色を邪魔することなく、自然なツヤやうるおいを与えることができます。

ツヤのないマットリップに甘さをだしたいときにも透明グロスが使えます。

キラメキや華やかさが欲しいときには、ラメやパールが配合されたものを選ぶと◎。

カジュアルなみずみずしいリップに仕上げたいなら「カラーグロス」 口紅だと重たさを感じるカジュアルシーンでは、みずみずしく色づくカラーグロスがおすすめ。

唇の色味を残しながらほんのりと発色し、血色良く見せてくれます。

リップグロス1本でもしっかり発色するものもあるため、テクニックいらずでぷるぷるリップに仕上がります。

以前はピンクやレッド、オレンジなどの唇の色味に近いカラーグロスが主流でしたが、最近では透明感をプラスするブルーグロスや深みを与える黒グロス等のニュアンスカラーが続々と登場。

シアーな口紅と組み合わせれば、オシャレさが引き立ちます。

華やかさが欲しいなら「ラメやパール配合のリップグロス」 パーティーシーンやリップメイクを主役にした華やかメイクの日には、ラメやパールが配合されたリップグロスを選びたい! ラメやパールが光に反応してキラキラと輝き、魅惑のセクシーリップに導きます。

よりゴージャス感が欲しいなら、大きめのラメがたっぷり入ったものを、上品な輝きが欲しいなら細かいラメやパールが入ったものを選びましょう。

【イメージ別】リップグロスの塗り方・使い方 どのタイプのリップグロスを選ぶか以上に大切なのが、リップグロスの塗り方や使い方。

仕上げたいイメージや唇の悩みに合わせた塗り方をすれば、いつも以上に完成度の高いリップメイクに。

【基本】唇にツヤをプラスしたい 唇全体にツヤが欲しいときは、口紅の上からリップグロスを重ねます。

1本でも高発色のカラーグロスを使う場合は、口紅なしでもOK! リップグロスのチップが汚れるのが嫌な場合は、スパチュラや手の甲にリップグロスをだして、リップブラシを使ってのせましょう。

①唇の中央にリップグロスをのせる まずは上下の唇中央にリップグロスをのせましょう。

中央にのせることで、立体的な唇に仕上がります。

②左右に広げるようにのばす 唇の中央にのせたリップグロスを左右にのばし、広げます。

リップラインをぼかしたいときは、唇のキワまでしっかりのばしてOK。

逆にリップラインを強調したいときは、ラインをぼかし過ぎないよう控えめにのばしましょう。

唇をふっくらとみせたい 唇が薄く、ふっくらとみせたいという場合は、リップライナーと口紅でオーバーリップに仕上げてからリップグロスをプラスします。

①リップラインの1~2mm外側をリップライナーで描く リップライナーを使い、唇のラインを1~2mmほどオーバーに描きます。

唇の外側には移行帯と呼ばれる白い部分が1~2mmほどあり、このラインまでならはみだして描いても自然に仕上がります。

移行帯を超えてオーバーに描くと、やり過ぎ感のあるリップになってしまうので注意しましょう。

まず唇の山と下のラインをとります。

続いて移行帯に沿って口角と山、口角と下のラインをつなげましょう。

このとき、直線でつなぐのではなく円を描くようになめらかなラインを描くことで、女性らしいふっくらとした唇に仕上がります。

最後に描いたリップラインを内側にむかって軽くぼかしましょう。

リップラインがはっきり残っていると、口紅との色の差が目立ちやすくなります。

ちょっとしたひと手間も、美しいリップに仕上げるためには欠かせません。

②リップラインに沿って口紅を塗る 描いたリップラインに沿って口紅を塗ります。

リップライナーを描く手順と同様、唇と下のラインから塗り口角とつなげます。

唇の内側もムラなく塗りましょう。

③唇の中央のみにリップグロスを重ねる オーバーリップの仕上げはリップグロス。

唇の中央のみに丸くポンポンと重ねます。

唇全体に重ねても良いのですが、どこか古臭い印象になりがち。

唇の中央だけにのせれば、ヌケ感のある今どきふっくらリップに仕上げることができます。

オーバーリップの作り方は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

気になる方はぜひチェックしてみて! 色気は唇で作る。

オーバーリップであなたもセクシーに 唇の縦じわをカバーしたい 唇の縦じわをカバーしたいときには、口紅の前にリップグロスを仕込みます。

唇の縦じわが目立つと、老けて見えたり清潔感が損なわれて見えたりとマイナス点も多いもの。

リップグロスを上手く活用して、ぷるぷるリップに変身させましょう! ①唇全体にリップグロスを塗る 唇からはみでないよう注意しながら、唇全体にリップグロスを丁寧にのせます。

たっぷりのせすぎてしまうと、この後に重ねる口紅の発色が弱まってしまうため、薄めに塗るよう意識を。

縦じわを埋め込むイメージで塗ると◎。

②リップグロスの上に口紅を重ねる リップグロスの上から、やさしく口紅を重ね塗りしましょう。

リップブラシを使うとどうしてもリップグロスがよれやすくなるため、ポンポンと直接のせるのがおすすめ。

ただ、口紅にリップグロスがうつってしまうので、使用後はティッシュで拭き取りましょう。

グラデーションリップにしたい 唇の内側からじゅわっと赤みがにじみでるかのようなグラデーションリップは、口紅とリップグロスがあれば簡単に作れてしまいます。

口紅はお手持ちのものでOKですが、リップティントを使えば時間が経っても崩れにくくおすすめです。

①唇の色をコンシーラーでカバーする まずは唇の赤みをコンシーラーでカバーしましょう。

リップ用のリップコンシーラーもありますが、なければ通常のコンシーラーでOK。

油分の少ない、パウダリーなコンシーラーが使いやすいです。

指にコンシーラーを適量とったら、唇にポンポンとなじませて色を隠しましょう。

②唇の内側のみに口紅をのせる 唇の内側にちょんちょんと口紅またはリップティントをのせ、指の腹でなじませます。

このとき、唇の半分くらいまで色づくようぼかします。

口紅をぼかす範囲が狭すぎると不健康に見えますし、ぼかしすぎると口紅を雑に塗ったかのように見えてしまいます。

ちなみに私はぼかしすぎた結果、知人に「リップちゃんと塗れてないよ?」といわれた経験があります…。

オシャレのつもりが逆効果にならないよう、気をつけてくださいね! ③リップグロスを唇全体に重ねる 口紅のついていない唇の外側から、内側にむかって透明グロスを軽く重ね、口紅との境界線をぼかします。

唇の上下をすりあわせてしまうと、唇の外側の部分に口紅がうつってしまうので注意が必要。

中央部分にリップグロスを重ねづけすれば、オルチャンのような儚げグラデーションリップの完成です。

リップグロスの塗り方・使い方【番外編】チップ・ブラシ・指の違い リップグロスを塗るときに、どのツールを使うかで微妙に仕上がりが異なります。

衛生面を考慮すると、チップでの直塗りは避けたほうが良いですが、使用目安期限内であれば問題ないでしょう。

ここでは、「チップで直塗りしたとき」「リップブラシで塗ったとき」「指で塗ったとき」の仕上がりの違いについて簡単に説明します。

自分好みの塗り方を見つけてください。

リップグロスをチップで直塗りしたとき リップグロスをチップで直塗りすると、色が発色しやすくなります。

また、リップグロスをたっぷりのせたいときにはチップを使うのがおすすめ。

一方で、リップブラシと比べると先端が太いため、口角などの細かい部分に塗りづらさを感じる場合も。

リップグロスをリップブラシで塗ったとき リップグロスをリップブラシで塗ると、チップで直塗りしたときよりも自然な仕上がりに。

そのため、カラーグロスの色をしっかり発色させたい場合は不向きです。

リップブラシの利点は、リップグロスののせすぎを防げる点やリップラインを美しく描ける点。

口角にリップブラシを沿わせて描けば、リップメイクの完成度がぐっと高まります。

1回1回消毒ができるので衛生面でも◎。

リップグロスを指で塗ったとき リップグロスを指で塗ると、ラフでカジュアルなイメージに仕上がります。

そのため、ビジネスシーンよりもプライベートシーン向きです。

チップやリップブラシによる摩擦が気になるときにもおすすめ。

繊細なリップラインを描くのは難しいため、リップラインをとらないグラデーションリップやカラーグロスの単色使いで活躍しそう。

リップグロスを美しく仕上げるには日頃からのリップケアもマスト リップグロスを塗ると、唇同士がひっつきやすくなるため、ガサガサごわごわしていると皮むけしやすくなります。

皮むけを防ぐためにも、リップメイクの前にリップクリームを使用したり、定期的にリップスクラブを取り入れたりして、すこやかな唇を保つ努力を忘れずに。

好みのリップグロスの塗り方・使い方を身につけて新しい自分に 1本のリップグロスでも、塗り方や使い方を変えるだけで全く違った印象に仕上がります。

「いつもと同じメイクに飽きた…」「イメージしていたメイクに仕上がらない…」という方は、この機会にリップグロスの塗り方を変えてみてはいかがでしょうか? 新しい自分と出会えるかもしれませんよ。

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