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目力倍増!まつげを増やす方法|抜ける原因とおすすめのまつげ美容液

2018年03月10日更新
目力倍増!まつげを増やす方法|抜ける原因とおすすめのまつげ美容液

女性にとってまつげの長さや多さは自然な目力演出のために欠かせない要素。

だからこそ自分のまつげに悩む人もいるのではないでしょうか。

みなさん、マスカラで長くしたり、まつげエクステをつけたりと、大きな目に見せるために工夫を凝らしていますよね。

それなのに、「最近よくまつげが抜ける」「まつげが人より短い気がする」と思ったあなた。

今回はまつげを増やす方法やまつげが抜ける原因、おすすめのまつげ美容液を紹介します。

まつげが少ないor抜ける原因 まつげの少なさや抜けやすさで悩んでいるという方はまず、その原因から見ていきましょう。

①まつげにかかる負担や傷み まつげを長く太く見せようといろいろな手を加えてしまいますよね。

それがまつげに負担をかけ、まつげが少なく見えたり抜ける原因になります。

マスカラ等アイメイクによる負担 マスカラも気軽にまつげを太く長く見せることができるアイテムですよね。

しかしウォータープルーフなどの強いものはまつげを傷めてしまい、どんどんまつげを細くしてしまいます。

まつげ1本1本が細くなると、ボリュームを失った髪のようにまつげ全体が少なく見えます。

またクレンジングの際にもまつげをこすることによって負担がかかってしまいます。

1回のクレンジングならそこまで引っ張ってはいないと感じますが、これを1年間続けるとまつげにかかる負担はかなり大きくなることが想像に難くないでしょう。

ビューラーの使い過ぎ 想像しやすいと思いますが、ビューラーで引っ張りすぎてもまつげに負荷がかかり、抜ける場合があります。

まつげパーマやまつげエクステのやりすぎ 目を大きく見せることができる、まつげパーマやまつげエクステ。

また朝の化粧の時間を短縮することもでき便利ですよね。

しかし自まつげにはかなり負担をかけています。

②摩擦による負担 さきほどクレンジングの話がでてきましたが、優しくこすっているつもりでもまつげにはダメージを与えています。

また花粉症の季節になると無意識に目をこすっていたり、うつ伏せで寝る癖もまつげを抜けやすくします。

③遺伝による影響 日本人は欧米人よりも遺伝的にまつげが短いとされています。

欧米人を見れば一目瞭然ですよね。

また日本人の中でも生まれつき短い人や長い人など個人差があるかと思います。

しかし生まれつきまつげが短くても生活習慣で改善されることがありますので諦めるのはまだ早いですよ。

まつげが抜けるのを防いで増やす方法 もうこれ以上まつげを減らさないためにも、まつげが抜けるのを防ぎ増やす方法を実践してみましょう。

まつげを増やすお手入れ方法とポイント 普段のお手入れは正しい方法で行わないと、チリも積もれば山となると言われるようにどんどんまつげを傷めることになります。

①マスカラを落とす時にはこすらない こすらないでどうやって落とすの? と私は知った時に思ってしまいましたが、答えはとても簡単。

アイメイク用のリムーバーやコットンを使って全体とは別にマスカラを落とします。

マスカラ用リムーバーはコームのようになっていることが多いそう。

まつげに負担をかけずにリムーバーをムラなくつけられそうですね。

②まつげに負担がかかるマスカラやまつげエクステをお休みする マスカラやまつげエクステを一旦止めることはその時期だけ目をぱっちりさせることができませんし、できればやりたくないかもしれませんが、自まつげを守るためにも休止期間は設けたほうが結果的に本数をキープすることができます。

③まぶたをマッサージする まぶたをマッサージすることで、血行促進しまつげが増える土台作りに効果があると考えられています。

まぶたを温める まずはホットタオルでまぶた周辺を温めます。

血行が促進されマッサージの効果が増します。

まゆげの下から押す 親指の腹でまゆげの下の骨に沿って優しく押します。

目の内側から外側にかけて摩擦を与えないように押します。

目の下を押す 中指の腹を使い目の中心から顔の内側、外側とこちらも摩擦を加えないように押していきます。

こめかみを押す 最後に人差し指と中指を使って、こめかみを押していきます。

そのまま耳→鎖骨というように指を流します。

いた気持ちいいくらいで流しましょう。

まつげを増やす生活習慣とポイント まつげを減らさないように生活習慣を変えたら、次は増やすポイントをおさえていきましょう。

①しっかりと睡眠をとる 身体の内側が乱れていると、まつげに栄養がいきません。

まつげに栄養がいかないと増えもしませんし、まつげ自体にハリがなくなります。

身体のホルモンバランスを整えるためにもしっかりと睡眠をとりましょう。

②まつげが増える食べ物やサプリメントを摂る 食べ物で「これを食べればまつげが伸びる」というものではありませんが、まつげの育毛に効果が期待できる栄養素とその食品の例を挙げます。

・L-シスチン L-システインが2個結合した形のL-シスチン。

アミノ酸の一種です。

身体はアミノ酸が不足すると抜け毛や切れ毛を起こしやすくなるので積極的に摂りたい栄養素です。

牛肉やラム肉などの肉類や、小麦粉や牛乳、大豆などにも多く含まれています。

・メチオニン 活性酸素を取り除く性質がある、人間にとっては必須アミノ酸の一つです。

活性酸素は身体のあらゆる細胞をサビさせてしまうものです。

活性酸素が肌へ与える影響としては、肌の内側の細胞がダメージを受けターンオーバーが乱れシミやしわとなるように、同じく皮膚内側にある毛の細胞 もダメージを受けると、まつげの生え替わりや成長のサイクルが乱れ、当然まつげにも良い栄養が行きづらく健康に育ちにくくなります。

そんな活性酸素によるダメージを防ぐ「メチオニン」は、特に魚介類に多く含まれています。

サーモンやまぐろ、カツオなどです。

また牛肉、鶏肉、豚肉にも多く含まれています。

・ビオチン ビオチンはコラーゲンを生成したり、血行や代謝の促進に働く栄養素。

人間にとっては必須の水溶性ビタミンです。

ただし私たちの身体では作ることのできない栄養素なので食品で摂る必要があります。

毛髪の太さは含まれるコラーゲンの量が影響するため、コラーゲン生成に働くビオチンは強く抜けにくいまつげを作るのに役立ちます。

また、血流を促進する作用で毛髪の成長に必要な栄養素が届きやすくなり、まつげを太くする効果があると考えられています。

ビオチンは卵や大豆などの豆類や穀物に多く含まれています。

・亜鉛 代謝の維持に必要な酵素を作る成分です。

またまつげをはじめとする、身体のあらゆる部分の主成分であるたんぱく質を合成する役割も果たします。

亜鉛は生ガキやウナギに多く含まれています。

まつげのケアにおすすめのまつげ美容液 まつげをすこやかに保つまつげ美容液ですが、センブリエキスやオタネニンジン根エキス、保湿成分であるヒアルロン酸やコラーゲンなどの表示があるものを選ぶと良いのではないでしょうか。

jobikaiメンバーが実際に使ってみて良かった、おすすめのまつげ美容液をご紹介します。

※以下、全て個人の感想です。

商品の効果効能を保証するものではありません。

おすすめのまつげ美容液|ビューティーラッシュ ヒアルロン酸などの美容成分に加え、まつげや眉毛をケアするシルクアミノ酸も配合された美容液。

ライナータイプの美容液でまつげの根元にアイライナーを引く要領でつけますす。

実際に使ってみた感想は・・・ ボトルを傾けるとこぼれてしまいそうなサラサラとしたテクスチャーです。

ライナータイプは初めてだったので、慣れるまでは目に入ってしまい大変でした。

しかし効果は抜群!使っているうちにまつげが抜けにくくなった気がします。

使い始める前は、ビューラーをしたときにまつげが数本抜け落ちていたのですが、その悩みも解消されました。

公式HPはこちら おすすめのまつげ美容液|ラッシュアディクト ラッシュアディクトとは2017年に日本に上陸したまつげ育成法です。

まつげ美容液とサロンケアのWアプローチでまつげに働きかけます。

これまでのまつげ美容液とは一線を画した存在です。

実際に使ってみた感想は・・・ ホームケア用のまつげ美容液はライナータイプ。

リキッドアイライナーのように塗っていきます。

まだ1本目なのにまつげに自信が持てるようになりました! 目力もグッと上がり、「まつげ長いね!」と言われる機会が増えたような・・・♡ お値段は10,000円(税抜)と少々お高めですが、その価値はアリ! サロンケアも受けてみたいです。

公式HPはこちら おすすめのまつげ美容液|アンファーまつげ美容液 渡辺直美さんのCMでお馴染みのアンファーまつげ美容液。

ドラッグストアなどでも手軽に購入できるとあって人気のまつげ美容液です。

※写真はリニューアル前のものです 潤いを与える効果からか、まつげだけでなく目元のケアまでできる美容液です。

生え際に塗るタイプのものですが、しみたことはなく1日1回のケアでいいという点が気に入っています。

おすすめは夜、寝る前に使うことです。

翌日のまつげはすっぴんでも存在感抜群! 公式HPはこちら ネットで噂の裏技的な方法は効果があるのか ネットでまつげを増やす方法を検索すると、様々な裏技がでてきます。

ニベア 保湿クリームのニベアの青缶を綿棒の先に少しつけてまつげに伸ばす方法です。

元々目に入れる目的で作られていないので付ける時には注意が必要ですが、まつげにツヤがでる効果があるそうです。

ワセリン いろんな用途で使えるワセリンはまつげにも効果的なのだそう。

赤ちゃんから大人まで使える優しい成分なので安心ですね。

しかしこちらも目に入らないように注意してください。

リップクリーム ニベアやワセリンと同様に保湿をしてまつげ環境をよくしようという方法です。

しかし粘度が高くクレンジングで落としにくいのであまりおすすめしません。

まるで魔法!?まつげが増えたように見えるアイメイク方法 アイメイクを変えるだけで、まつげに手を加えなくてもまつげが長く見えるかも! アイライナーでまつげの隙間を埋める アイラインをまつげとまつげの隙間を埋めるように入れるだけで、まつげが増えたかのように見せることができます。

リキッドアイライナーとペンシルアイライナーの併用がおすすめです。

まずはまつげの生え際にペンシルアイライナーを小刻みに動かしながら目尻から目頭に引いていきます。

その後目頭から目尻にかけてラインを整えるように引きます。

次に目の中央から目尻にかけて線を太くしていき最後を少しはね上げます。

ビューラー後、リキッドアイライナーでまつげの内側を埋めます。

部分用のつけまつげを目尻にオン 全体につけまつげをつけると、のりが負担になってまつげが抜けるのが不安…という場合は、部分用つけまつげを目尻のみにつけます。

目尻にボリュームを持たせると、まつげの長さが協調されるうえ目の横幅がでて大きく見えます。

抜けるまつげを増やすには目元のケアとまつげ美容液で解決! まつげが抜ける原因と、増やす方法、おすすめの美容液を紹介しました。

まつげには少なからず負担がかかってしまっているのですね。

マッサージや食生活、まつげ美容液でのケアでふさふさまつげをゲットしましょう!

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