おもしろネタ

あの日の僕や君を救いたかった。「生と性」を小学生に教えた担任の2年間

2018年05月03日更新
あの日の僕や君を救いたかった。「生と性」を小学生に教えた担任の2年間
Toshiki Hoshino 「最後の学級通信。その日を迎え、心に降りてきた言葉を書くのが一番いい気がして、卒業式の朝に書いた。『自分の人生に当事者意識を持ちましょう』みたいな偉そうなことを書いているけれど、実のところ、僕自身が最近まで自分の人生に当事者意識を持てず生きてきた。僕は、世の中の『ふつう』という社会通念にずっと苦しんできたけれど、それと対峙することをずっと避けてきた。 だから、最後の学級通信で書いたことは、子どもたちだけでなく、自分自身にも向けてのメッセージでもある。生と性の授業という実践をしなければ明確に言語化されなかったことだ...

キーワード

  • 子ども
  • LGBT
  • 授業
  • 星野先生
  • ふつう
  • 人生
  • 中島
  • 学校
  • 先生
  • 多様性
  • 実践
  • 保護者
  • クラス