エンタメ

カンヌ受賞の是枝裕和監督が「戦時中の満洲が舞台の映画を撮りたい」と! 歴史修正主義を批判する是枝監督の“戦争映画”は実現するか?

2018年05月26日更新
カンヌ受賞の是枝裕和監督が「戦時中の満洲が舞台の映画を撮りたい」と! 歴史修正主義を批判する是枝監督の“戦争映画”は実現するか?
是枝裕和監督最新作『万引き家族』公式サイトより 第71回カンヌ国際映画にて、『万引き家族』が最高賞となるパルムドールを受賞した是枝裕和監督。その是枝監督が23日夜帰国し、羽田空港で凱旋会見を行った。会見では、帰国前にニューヨークで次回作の打ち合わせをしてきたとも明かし、詳細は控えながらも、「打ち合わせはうまくいきました。その時は(賞を)取れて良かったと思いました。(相手からは)『断れないな』と言われました」(ウェブサイト「映画.com」より)と語った。 実は、是枝監督がパルムドール受賞後に今後の作品について語ったのは、これが初めてではない。受賞直後の21日に放送された『プライムニュ...

キーワード

  • 映画
  • 是枝監督
  • 日本
  • パルムドール
  • 野火
  • なか
  • 監督
  • 受賞
  • 企画
  • 実現
  • お金
  • 万引き家族
  • 舞台
  • フジテレビ
  • 歴史修正主義