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キレイなネイルを1日でも長く楽しみたい!ネイルを長持ちさせるコツ

2018年05月31日更新
キレイなネイルを1日でも長く楽しみたい!ネイルを長持ちさせるコツ

指先を華やかに彩るネイルは、気持ちまで幸せにしてくれます。

サロンやセルフネイルでせっかく可愛く仕上がったネイルは、1日でも長く楽しみたいですよね。

実は、ネイルはいくつかのポイントを押さえることで、ぐっと長く楽しむことができるようになります。

可愛いネイルを1日でも長く楽しむために、ネイルを長持ちさせるコツやポイントをチェックしましょう。

ネイルを長持ちさせるために普段から気をつけたい爪のケア ネイルが落ちやすくなる原因の一つが、爪の乾燥です。

爪はネイルの土台になる部分です。

爪の状態がよくないと、ネイルがうまく乗らず剥がれやすくなってしまいます。

さらに、爪の乾燥が悪化すると、二枚爪になったり縦に筋が入って割れてしまうこともあります。

ネイルのためにも爪のためにも、爪の乾燥を防ぐための日々のケアはとても大切なことなのです。

■ネイルオイル 爪に潤いを与えるためには、ネイルオイルがおすすめです。

ネイルオイルとは、爪の根元の部分にある「爪母細胞」にうるおいを与え、健やかな爪が生えてくるのをサポートするものです。

その種類もさまざまで、保湿を目的としたものから爪に必要な栄養を浸透させるものもあります。

スティックタイプや筆タイプ、マニキュアのような形のものもあるため、使いやすいものを選びましょう。

ネイルオイルは、爪の根元の部分に塗って優しくハンドプレスすると効果的です。

フレーバーもローズやフルーツなどさまざまなものがあるため、好みの香りを選ぶと癒されますよ。

■ハンドクリーム ネイルオイルが手に入らない時は、ハンドクリームでも構いません。

爪の根元の部分にクリームを塗り、ハンドプレスして馴染ませましょう。

ネイルオイルに加えて、ハンドクリームで爪周りや手のケアを行うのもおすすめです。

ネイルオイルと併用するときは、先にネイルオイルを塗ってからハンドクリームを塗るのがおすすめです。

長持ちさせたい!ネイルを塗る前にやっておきたいこと 「セルフネイルをすると剥げやすい……」と悩む人も多いようです。

セルフネイルを長持ちさせるには、ネイルを塗る前にやっておきたいことがあります。

■ネイルを塗る前に手を洗う マニキュアを塗る前には、しっかり手を洗って爪の油分を取っておきましょう。

忘れてしまいがちな行程ですが、爪に油分が残っているとマニキュアが剥げやすくなってしまいます。

■ベースコートとトップコートも忘れずに 面倒だからと、ベースコートやトップコートをつけない人もいるようです。

しかし、これはネイルが剥がれやすくなる原因になってしまいます。

ベースコートは、化粧下地のようなものです。

爪とマニキュアをしっかりと密着させる役割があるため、ネイルを塗るときは欠かさないようにしましょう。

トップコートは、ネイルが物とぶつかったり擦れたりしたときに守ってくれる、盾のような役割をしています。

トップコートを塗ることで、ネイルが剥がれにくくなるのでこちらも欠かさないようにしましょう。

トップコートとベースコート、両方買うのに躊躇する方は、トップコートとベースコートが1本になったものがおすすめです。

ネイルを長く楽しむためにおすすめの爪の形ってどんなもの? ネイルの形をどんなものにするかによっても、ネイルを綺麗にキープできる期間が変わってきます。

ネイルを長持ちさせる形とはどんなものかチェックしてみましょう。

■爪は短めに ネイルをつけるときに気をつけたいのが、爪の長さです。

もともとの爪が長いと、ネイルを長持ちさせたときにさらに伸びて、かなり爪が長い状態になってしまいます。

爪が長すぎると、普段の生活で缶を開けたり何かをするときに爪をぶつけてしまいがちです。

何度も爪をぶつけたり物に擦れたりすると、ネイルが剥げてしまう原因になります。

爪は1ヶ月で3ミリくらい伸びると言われているため、これから伸びる長さを意識して少し短めくらいの長さでネイルを塗るようにしましょう。

■ラウンド型がおすすめ 爪の形には、爪の先が丸いラウンド型や、先が尖ったポイント型、四角いスクエア型などがあります。

ポイント型やスクエア型など、角がある形だと爪をぶつけたり何かにひっかかったりしやすいため、ネイルが剥がれやすくなってしまいます。

ネイルを長持ちさせるなら、角が丸いラウンド型がおすすめです。

ネイルを長持ちさせるおすすめのデザインは? 爪が伸びてくると、生えてきた爪の部分にはネイルが乗っていないため、空白ができて違和感が出てきてしまいます。

そのため、ネイルを長持ちさせるには、「爪の根元付近が透明」なデザインがおすすめです。

目元付近がクリアな「フレンチ」や、根元付近はクリアで先端に向かってだんだん色を入れていくグラデーションも、伸びた部分が目立ちにくいデザインです。

そのほか、爪の色に近いヌーディカラーにすると、伸びたときの違和感を少なくすることができますよ。

剥がれにくい!ネイルが長持ちする塗り方とコツ 長持ちするネイルを作るためには、ネイルの塗り方とネイルを塗った後にもいくつかのコツがあります。

■塗り方 ネイルが剥がれるときは、先端や根元から剥がれることが多くありませんか?これを防ぐためには、ちょっとした工夫が必要です。

<先端> 爪の先端からネイルが剥がれるのを防ぐためには、爪先の断面の部分にもマニキュアを塗るのがおすすめです。

表面だけに塗るよりもネイルが剥がれにくくなりますよ。

また、爪の先端の方にラメ入りのネイルを重ねると、ネイルのもちを良くすることができます。

<根元> 爪の根元の部分は、ネイルがはみ出して指についてしまいがちな部分です。

ネイルが皮膚の部分についてしまうとそこから剥がれやすくなるため、爪からはみ出さないように塗りましょう。

はみ出してしまった場合は、リムーバーを染み込ませた綿棒などで調整すると綺麗に収まります。

■ネイルオイルやトップコートは塗ったあとにも 日ごろのケアにネイルオイルを、ネイルを塗る前にトップコートを塗るとネイルを長持ちさせることができます。

さらに、ネイルオイルとトップコートは、ネイルを塗った後にもつけるのがおすすめです。

ネイルオイルは、爪にうるおいを与えて乾燥を防いでくれるため、こまめに塗りましょう。

トップコートは3日に一度くらいの周期で塗り直すと、ネイルをきれいにキープすることができます。

お気に入りのネイルを長持ちさせたいなら、ネイルオイルによる爪ケアやトップコートの重ね塗りなどに加え、爪の扱い方にも注意しましょう。

缶を開けるなど爪に負担をかける動作を減らしたり、洗い物をするときはゴム手袋をするなど、できるだけ爪がほかのものにぶつからないよう、優しく扱うようにするといいでしょう。

そうすることで、綺麗なネイルを長くキープすることができますよ。

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