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指しゃぶりをする大人の心理11選!大人なのに治らないのはなぜ?

2018年07月11日更新
指しゃぶりをする大人の心理11選!大人なのに治らないのはなぜ?

指しゃぶりをする大人の心理はほとんどが心のSOS ストレスが原因かも!? あなたの周囲やあなた自身、大人になっても指しゃぶりをやめる事が出来ない、という人はいませんか?つい、何かにイライラした時やストレスが極限に達した時には自然と指が口元にいっている、そんな事が小さい頃から治らない。

そんな人は、もしかしたら小さい頃のトラウマやストレスが原因かも。

今回は、そんな大人の指しゃぶりに悩む人に向けた『指しゃぶりをする大人の心理11選』と題して、指しゃぶりをする大人の心理に隠された秘密を解き明かしていこうと思います。

今回紹介する11選を参考に原因が特定できればその癖を治す事ができるかもしれませんよ。

大人の指しゃぶりは男性に多い 一見すると、大人の指しゃぶりには女性の方が多い、と思いがちですが実は男性の方が多いというデータがあります。

女性に比べ、弱い部分を周囲に見せるのを拒む傾向にある男性は、ストレスを抱えても発散する場所を見つける事が出来ない、というケースも多いと思います。

実際に指しゃぶりをする大人の心理11選には男性に当てはまる事が多いと思います。

その為、ストレスを抱えやすくおとなしい性格の男性の方が大人になってから発症するケースが多いようです。

他にも、大人の指しゃぶりの原因をより深く追求していくので人知れず悩んでいる方は、ぜひこの記事がきっかけで自分自身を知るきっかけになれば幸いです。

指しゃぶりをする大人の心理11選の中には、あなたが抱えている問題もいくつか見つかるかもしれません。

ぜひ、自分自身と向き合う時間を作ってみてください。

大人の指しゃぶりの原因とは? 原因①口寂しい 生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんから母乳をもらって育ちますよね?しかし、場合によってはミルクで育てているという方もいるかもしれませんのであくまで、ここでは母乳で育った人の事を例にしてご紹介していきます。

特に、男の子の場合女の子に比べて、おっぱいに対する執着が強い傾向にあります。

その為、例え乳離れしたとしてもおっぱいを触りたがったり、おっぱい=母親の愛情を感じているという気持ちが強いという事が多いものです。

その為、大人になっても母親に対する愛情が強い場合やおっぱいに対しての執着が強い場合には指しゃぶりをする事で穴埋めをしているのです。

原因②小さい頃のトラウマ 兄弟の中でも、一番上というのはお手本にする相手がいない為失敗も多いですがその分、親からの愛情をたくさん受けて育ちますよね?しかし、2番目というのは上の失敗している姿をお手本に失敗しないように自分なりに工夫しながら、思った事もあまり言わない傾向にあります。

その事が原因で、自分の気持ちを溜め込み発散する事もなくそのまま大人になる事で知らないうちに溜まりに溜まったストレスを抱え込み、それが大人になっても指しゃぶりという一種の癖により出現するパターンもあります。

このように、幼少期に抱え続けたストレスが指しゃぶりという行為に走る事ではけ口になっているのです。

原因③ストレスが溜まっても発散できない 幼少期にストレスを発散する、誰かに弱みを見せるという事をしてこなかったので大人になってもストレスを発散できない事で、心理的負担になりそれが指しゃぶりをする事でストレス発散に繋がっているパターンも多いものです。

その為、無理にやめようとすれば余計にストレスが溜まり鬱のような症状を引き起こす可能性も。

指しゃぶりをする大人の心理11選 指しゃぶりをするのはこんな心理が働いているから 指しゃぶりをする人の心理 ①ストレスを解消している ②愛情不足 ③甘えたい気持ちを隠している ④細かい性格 ⑤安心感を得ている ⑥情緒不安定な状況に陥っている ⑦欲求不満 ⑧手持ち無沙汰 ⑨極度の緊張状態の時には落ち着く事も ⑩手を見ると自然と口に入れたくなる ⑪人に弱みを見せたくない 心理①ストレスを解消している 指しゃぶりをするタイミングをよく考えてください。

多くが、イライラした時や強い不安を覚えた時ではないでしょうか?指しゃぶりをする事でストレスを感じなくなったり、安心したりするのは指しゃぶり=ストレス発散になっているからです。

これを無理にやめようとすればあなたのストレス発散方法はなくなってしまいます。

どうしても指しゃぶりを辞めたい、という時には、無理にやめようとせずにしっかり自分なりにストレス発散できる方法を他に見つけてからでもいいかもしれません。

あなたなりのペースでやめる方法を模索してみてください。

心理②愛情不足 指しゃぶりや爪を噛む癖というのは、小さい頃に受けたストレスや愛情不足を指摘する声が多く聞かれます。

小さい頃にはこの症状はなかったのに大人になってから出現した時には、自分が愛する相手に自分に対して同様の愛情を感じない場合などにはこのような症状を引き起こす引き金になってしまう可能性も否めません。

愛情不足=ストレスとなり、指しゃぶりをする大人の心理①にもあるストレス解消の手段として出現している癖という事になります。

心理③甘えたい気持ちを隠している 先ほども説明しましたが、大人の指しゃぶりは圧倒的に男性に多いんです。

立場上、なかなか人に甘えるという事が素直にできない所にも指しゃぶりをする大人の心理が隠れています。

男性は、その欲求を満たす為に指しゃぶりをする事で満たされない欲求を満たしているのです。

もし、指しゃぶりの原因がはっきりしている場合には指しゃぶりをする大人の心理を理解し、甘える事の出来る相手を見つける事から始めてみましょう。

そうすれば、自然とその癖も治っているかもしれませんよ。

心理④細かい性格 細かい性格の人や完璧主義者の人というのは、自分は完璧にできていても職場での同僚の行為や仕事に対する姿勢などあらゆる事が気になってしまい、他人から何かされたわけでもないのに日々ストレスを抱えながら生活していく事になります。

日々の積もりに積もったストレスを発散する為に指しゃぶりをしている事も。

指しゃぶりをする大人の心理には、大人になれば増えてくる我慢しなければならない事が原因で起こる事が関係する事も増えてきます。

これ自体を解決する術はないので、自分なりのストレス発散法を見つける事を優先しましょう。

心理⑤安心感を得ている 母親のおっぱいを飲んでいる赤ちゃんって安心しきったような表情をしていますよね?そんな赤ちゃんと同様に、私たちも母親のおっぱいを飲んで育ってきました。

そして、母乳を与える時というのは母親と赤ちゃんとの距離がグッと近づく行為でもあります。

その為、赤ちゃんは母親に包まれている安心感があります。

指しゃぶりをする大人の心理には指しゃぶりをする事で母親の愛情や安心感を感じている人もいます。

指しゃぶりをするのが男性が多いというのも納得できますよね。

心理⑥情緒不安定な状況に陥っている 情緒不安定な状況に陥っている場合、相当なストレスがかかっているという事を指し示しています。

その強いストレスを軽減する方法というのが指しゃぶりである場合にはその行為自体をやめれば精神的な病気になってしまう事もあるかもしれませんので注意が必要です。

もし、可能であれば専門病院を受診してみましょう。

心理⑦欲求不満 自分が甘えたいという欲求や愛されたい、という欲求などあらゆる欲求を満たす為に指しゃぶりをしている指しゃぶりをする大人の心理が隠れている事も。

欲求不満に陥る事は、ストレスがかかる事と同様の負荷が掛かります。

その為、欲求不満を解消するために指しゃぶりをして、心身のバランスを保っているという事が言えます。

心理⑧手持ち無沙汰 手持ち無沙汰な状態を解消する為に、指しゃぶりをしているという事も考えられます。

テレビを見ながらやスマホをいじっていて指が見えた事で自然と指しゃぶりをしてしまう、など比較的暇な時に指しゃぶりしていませんか?忙しく何かに没頭している時というのは指しゃぶりの癖は出ないと思います。

片方でも手が空いていて、時間的に余裕がある時というのは無意識に指しゃぶりしているかもしれません。

もし、指しゃぶりしてしまった時には自分なりにペナルティを課す、など工夫をしていく事で治す事ができるかもしれません。

心理⑨極度の緊張状態の時には落ち着く事も 受験時や面接など極度の緊張状態に達する時ってありますよね?しかし、そんな場面で指しゃぶりをしていれば周囲はドン引きです。

なぜ、指しゃぶりしてしまうのでしょうか?それは、指しゃぶりをする事で落ち着くからです。

心を安定させる為に指しゃぶりをしているという事が言えます。

心理⑩手を見ると自然と口に入れたくなる 指しゃぶりをする人全員共感する事だと思いますが、無意識に指を眺めていると指しゃぶりしたくなる衝動に駆られるという事はありませんか?指を見ていたらしゃぶりたくなる、という事は癖になっている人からしてみれば当たり前ですよね。

そんな時には、意識して指を見ないようにしてみるのも効果があるかもしれません。

⑪人に弱みを見せたくない 男性の場合には、人に弱みを見せる事をかっこ悪いと思っている人も多いと思います。

その為、指しゃぶりをする大人の心理の中でも一番厄介な心理が働いているという事も言えますよね。

指しゃぶりをする大人の心理には、男性特有のプライドの高さを象徴するような事も多いのです。

指しゃぶりをする大人の心理には病気の可能性も その癖の裏には病気が隠れているかも 指しゃぶりの癖がある人の多くは、指しゃぶりをする事で気持ちが落ち着くからという指しゃぶりをする大人の心理が働きますが中には、チック症やトウレット症候群という病気が隠れている可能性も否めません。

これらの症状というのは幼少期から出始め、首をやたらと振ったり、肩を何度も揺らすなどが特異的な症状になります。

これらの症状はあくまで代表的な症状ですが、大人になっても治らない指しゃぶりというのもこれに当てはまる事があります。

原因としては、脳内の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンのバランスが崩れて起こると言われています。

大人になっても症状が改善されない場合には医学的治療が必要になります。

幼少期からの癖である場合には歯並びの異常も 幼少期から指しゃぶりがずっと続いている場合、症状がひどければ歯並びに異常をきたす事もあるので要注意です。

症状としては、いわゆる出っ歯といわれる歯並びで、指しゃぶりが原因になるとも言われています。

遺伝的なものである場合も多いですが、指しゃぶりも出っ歯の原因になる事を覚えておいてくださいね。

大人の指しゃぶりをやめる方法 方法①ストレスを軽減する 指しゃぶりの原因がストレスである場合には、ストレスを溜め込まないという事が最善の策だと言えます。

もし、ストレスの原因がはっきりしている場合には、思い切って環境を変えてみるというのも手段の一つです。

原因が職場である場合には、転職したり、パートナーが原因である場合には別れるのも一つの手でしょう。

今回紹介した指しゃぶりをする大人の心理と自分に当てはまるものが合致した場合には、それに対する適切な対処法を選んで対処していくのが大切です。

方法②爪に匂いのあるマニキュアを塗る この方法は、爪を噛む癖のある人にも効果が期待できる方法でもあるのですが指しゃぶりが癖である場合にも効果が期待できます。

これは、女性向けの方法ですが、透明のマニキュアであれば男性でも塗れると思いますのでぜひ、試してみて下さい。

そして、匂い付きの物である事もポイントです。

無意識に手を口元に持っていっても、匂い付きのマニキュアであれば匂いを嗅いだ瞬間にふと我に戻る事ができるからです。

匂いを嗅いだ事で指しゃぶりをやめる事ができれば徐々に指しゃぶりの回数を減らす事もできると思います。

方法③バイターストップを利用する Instagram 指しゃぶりをやめる専用のアイテムがあるのをご存知ですか?『バイターストップ』というアイテムは、爪を噛む癖や指しゃぶりに効果を発揮するアイテムで、苦い味が付いているので指をしゃぶると苦い味がするという事もあり徐々にその癖をやめる事ができるようになるというアイテムになっています。

こちらは、大人だけでなく子供でも使えるので指しゃぶりの癖が治らない子供さんに使うのもおすすめです。

このアイテムは、マニキュアのように刷毛で爪に塗る事ができるので透明な事もあり目立ちにくいのもポイントです。

下に購入できるリンクを貼っておきますので気になった方は試してみて下さい。

Amazonで詳細を見る 指しゃぶりをする大人の心理はお分かりいただけたでしょうか? 今回は、『指しゃぶりをする大人の心理』についてご紹介してきましたがいかがでしたか?癖というのは、小さな頃に受けた心理的要因が原因の場合も多いので、自分自身を知るためにもどんな事が原因になっているのか追求するのも自分を知るいい機会かもしれません。

見た目にも少し恥ずかしい行為でもあると思うので、指しゃぶりを治したい、という人も多いと思います。

今回は指しゃぶりの原因となるものだけでなく、対策法なども併せてご紹介していますのでぜひこの機会に治す事を考えてみてください。

ぜひ、この機会に指しゃぶりをする大人の心理を再確認してみてください。

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