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20代の美白化粧水オススメ10選!プチプラからデパコスまで

2018年07月11日更新
20代の美白化粧水オススメ10選!プチプラからデパコスまで

20代はシミやくすみが気になりはじめたり、まだシミはできていないけれど美白ケアをはじめた方がいいのかと悩んだりする方が多いようです。

今回は、20代にオススメの美白化粧水を紹介します。

プチプラからデパコスまでお届けする美白化粧水の中から、肌質や20代前半と後半で変わってくる肌悩みに合わせてチェックしてみてください。

※価格は全て税込みです。

目次1 20代にオススメの美白化粧水10選2 シミ・くすみの原因3 シミ・くすみに効果的な成分は?4 美白化粧水を選ぶポイント5 美白化粧水の正しい使い方6 20代前半と後半で選ぶポイントが変化!自分にあった美白化粧水選びを 20代にオススメの美白化粧水10選 透明感のある肌へ導く、20代に使いたいオススメ美白化粧水を10個紹介します。

20代前半と後半ではシミやくすみだけでなく乾燥やハリなどの肌悩みが変わってきますが、25歳になった直後から一気に肌質が変化するわけではありません。

自分の肌変化を確認しながら、使う美白化粧水を選んでみてください。

肌ラボ/白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水(医薬部外品) 有効成分:トラネキサム酸 美容成分:ビタミンCリン酸Mg、ビタミンE、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na—2、濃グリセリンなど プチプラとしても人気のスキンケアブランド肌ラボで、最高の美白化粧水を目指して作られたのが、白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水です。

シミやソバカスを防ぐトラネキサム酸のほか、ビタミンC誘導体配合で紫外線からの影響から肌を守り、潤いある透明肌へと導きます。

2種類のヒアルロン酸配合で、しっかりとした保湿力がありながら、ベタつきのない質感は夏でも快適に使えるでしょう。

ナノ化したヒアルロン酸を配合し、トラネキサム酸と一緒に角質層のすみずみまで届けます。

内容量 170ml 価格 オープン価格(1,000円前後) 詰め替え用170ml オープン価格(1,000円前後) コーセー/薬用雪肌精(医薬部外品) 有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム 美容成分:濃グリセリン、小麦胚芽油、トウキエキス、ハトムギエキス、メロスリアエキスなど 雑誌、MAQUIAみんなのベスコス2017下半期では、くすみ部門でランキング1位になったほど、人気があります。

肌荒れやニキビケアに効果的なグリチルリチン酸ジカリウム配合の化粧水は、さっぱりとした使用感です。

ハトムギやトウキ、メロスリアエキスなどの和漢植物の力が、潤いある美肌をサポートします。

アルコールが使われているので敏感肌の方には向いていませんが、普通肌から脂性肌の方には丁度よい潤いを与えてくれるでしょう。

内容量 200ml・360ml 価格 5,400円・8,100円 ちふれ化粧品/美白化粧水W(医薬部外品) 有効成分:アルブチン、Lーアスコルビン酸2ーグルコシド 美容成分:濃グリセリン、ヒアルロン酸ナトリウム、トレハロース液、グリチルリチン酸2Kなど 赤いボトルが目を引く無香料、無着色の美白化粧水には、シミやソバカスを防ぐ美白有効成分が2種類配合されています。

さっぱりと肌を潤し、みずみずしくベタつきのない透明肌を目指せます。

内容量 180ml 価格 1,188円 詰め替え用180ml 1,080円 米肌/澄肌美白化粧水(医薬部外品) 有効成分:ビタミンC誘導体 美容成分:米発酵液、米ぬか酵素分解エキス、ハトムギ発酵液、ビタミンE、濃グリセリンなど 美白有効成分はもちろん、米や発酵エキスなどの美肌、保湿成分が配合されている美白化粧水です。

さらっとした質感の化粧水は肌表面をなめらかに整え、すっと角質層に化粧水が浸透すると、輝くような透明肌を実感できます。

トライアルセットは、じっくり自分の肌に合うかを試せる14日分も入っているので、おすすめです。

定期購入は5,940円ですが、初回、4回目、7回目と、3回継続ごとに120mlの化粧水が1本プレゼントされるので、1回あたり4,158円で購入することができます。

内容量 120ml 価格 5,940円 詰め替え用110ml 5,400円 定期購入 アリ 詰め替え用110ml 5,400円 トライアルセット 1,500円/せっけん、化粧水、美容液、ジェルクリーム(肌潤) アンプルール/ラグジュアリーホワイトローションAOII 美容成分:ハイドロキノン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、アロエベラ葉エキス、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAPなど 医薬部外品ではありませんが、皮膚科でシミ治療などに用いられるハイドロキノンが配合されています。

ハイドロキノンは肌へ刺激のある成分なので、使用するには医師の処方が必要でしたが、安定化させることで刺激をなくし、化粧品にも使えるようになりました。

抗酸化作用のある速攻型ビタミンC誘導体やレスベラトロール、マキベリーエキス、αーリポ酸をナノ化したカプセルに包み、角層全体に浸透しやすくしています。

内容量 120ml 価格 5,400円 トライアルセット 1,890円/化粧水、美容液2種、乳液、クレンジング、洗顔料 アンプルール ラグジュアリーホワイトローションAOIIの詳細をチェック ビーグレン/QuSomeローション 美容成分:ホメオシールド、アッケシソウエキス、VCエチル、EDP3、スクワラン、アラントインなど ビーグレンならではの浸透テクノロジー、チャージドキューソームを使い、角質層の潤いを約17時間キープします。

医薬部外品ではありませんが、美白化粧水としてアットコスメでの口コミ評価も高いので、要チェックです。

美白に効果的なビタミンC誘導体のVCエチルや、肌のハリをケアするEDP3が配合されているので、美白と一緒にエイジングケアも行えます。

美容液やクリームなどのブースターとしても役立つ化粧水です。

内容量 120ml 価格 5,400円 トライアルセット 1,944円/化粧水、美容液、保湿クリーム2種、洗顔料 ビーグレン QuSomeローションの詳細をチェック サエル/ホワイトニングローションコンセントレート(医薬部外品) 有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸2K 美容成分:ローズ水、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ローズヒップエキス、セイヨウノコギリソウエキス、人参エキスなど 敏感肌用スキンケアブランド、ディセンシアの美白ケアライン、サエルの美白化粧水です。

美白有効成分と抗炎症有効成分の2つが配合された医薬部外品で、シミそばかすを防ぎ、肌荒れをケアします。

モモ葉エキスやアーティチョークエキス、ローズヒップエキスな、ポーラ研究所オリジナル成分のノコギリソウエキスなど、美白ケアに活躍する成分も多く配合されています。

ローズとローズマリーの爽やかな香りは、合成香料ではなく天然植物成分の香りです。

内容量 125ml 価格 5,400円 リフィル 4,860円 定期購入 4,860円 リフィル定期購入 4,374円 トライアルセット 1,480円/化粧水、美容液、クリーム、CCクリーム サエル ホワイトニングローションコンセントレートの詳細をチェック 明色化粧品/プラセホワイター薬用美白エッセンスローション(医薬部外品) 有効成分:プラセンタエキス、グリチルリチン酸2K 美容成分:コラーゲン・トリペプチドF、ヨクイニンエキス、桑エキス、米ヌカ油、米ヌカスフィンゴ糖脂質、濃グリセリンなど シミ対策にはプラセンタエキスとハトムギエキス、シワ対策にはプラセンタエキスに加えてコラーゲンが効果的に働きます。

シミ対策とエイジングケア、両方を考えて配合されたプラセンタエキスは、国産のものだけを使うこだわりようです。

プチプラ美白化粧水は他にも紹介していますが、プラセホワイター薬用美白エッセンスローションは化粧水だけでなく、美容液と乳液の役割も果たします。

190mlとたっぷり入って1,000円ちょっとの値段で買えるうえ、オールインワン化粧品なので、コスパも最高です。

内容量 190ml 価格 1,188円 アスタリフトホワイト/ブライトローション(医薬部外品) 有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム 美容成分:ナノAMAプラス、アスタキサンチン、海藻エキス、コラーゲン・トリペプチドF、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Naー2など メラニンの生成を抑えてシミやくすみを防ぐアルブチン配合化粧水で、とろみのあるリッチな質感をしています。

抗酸化作用のあるアスタキサンチンの赤が混ざった、オレンジ色をしているのが特徴的です。

アスタリフト独自の技術で作り出した、ナノ化美白成分が輝きのある透明肌を演出し、3種類のコラーゲンや海藻エキスで、ハリのある潤い肌を目指せます。

内容量 130ml 価格 4,104円 レフィル130ml 3,672円 定期購入 3,693円 レフィル定期購入 3,304円 トライアルセット 1,080円/化粧水、美容液、クリーム、UV化粧下地、先行美容液(アスタリフト) アスタリフトホワイト ブライトローションの詳細をチェック オルビス/ユーホワイトローション(医薬部外品) 有効成分:アルブチン 美容成分:W.Hアミノシールド、ベニバナエキスなど オルビスの中でエイジングケアにポイントを置いた、ユーシリーズのホワイトニングラインです。

油分をまったく使っていないので、脂性肌や大人ニキビに悩むインナードライの方にも使いやすいでしょう。

油分は使っていませんが、ツヤと明るい肌へ導くベニバナエキスが、肌を心地よい潤いで満たします。

同じ、ユーホワイトの洗顔料、ジェリーウォッシュの後に使うことで角質層への浸透力がアップします。

内容量 180ml 価格 3,240円 ジェリーウォッシュ 2,268円 シミ・くすみの原因 実年齢よりも老けて見えたり疲れて見えたりするシミやくすみの原因は、いったい何なのでしょうか。

シミの原因 シミの原因は、メラノサイトと呼ばれる色素細胞が作り出すメラニン色素です。

紫外線などの外的刺激だけでなく、ストレスや活性酸素などの内的刺激もメラニン色素を生み出す要因です。

また、肌の乾燥も刺激となりメラノサイトを活性化させます。

肌の生まれ変わりであるターンオーバーがうまくいっている時には、アカとなってメラニン色素もはがれ落ちます。

加齢やストレス、ホルモンバランスや食生活の乱れなどが原因でターンオーバーの乱れが起きると、メラニン色素がはがれ落ちずに表皮にとどまり、シミとなって現れるのです。

くすみの原因 シミの原因であるメラニン色素が肌にとどまることで、肌のくすみが生じます。

1カ所にメラニン色素が集まるとシミになりますが、メラニン色素が肌に散らばるように残こると、くすみになります。

メラニン色素の他に、乾燥や血行不良などもくすみの原因です。

シミ・くすみに効果的な成分は? シミやくすみ対策に使われる美白化粧品には、効果的な美白成分が配合されています。

美白成分の中から、多くの美白化粧品に使われているものや、人気のある成分をいくつか紹介しましょう。

ビタミンC誘導体 アスコルビン酸と表記されることもあるビタミンCは、抗酸化作用があります。

シミやくすみの原因である活性酸素対策に役立ちます。

ビタミンCは水の中で壊れやすい成分なのですが、ブドウ糖と結合させることで、ビタミンCを壊さずに届きやすい成分が作られました。

それが、ビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には安定型や持続型の他、ビタミンCエチルなどの種類があります。

トラネキサム酸 シミができている場所は痛みや赤みがなくても、軽い炎症が続いていて、メラニン色素が次から次へと作られています。

この炎症を鎮める成分が、トラネキサム酸です。

トラネキサム酸は肌荒れに対する有効成分としても使われる他、肌の乾燥対策にも役立ちます。

アルブチン メラノサイトがメラニン色素をつくり出す時に必要な酵素、チロシナーゼの働きを妨げる作用のある成分です。

コウジ酸 お酒や醤油などが発酵する時に作られる成分で、メラニン色素を生み出す時に必要となるチロシナーゼの働きを抑えます。

プラセンタエキス エイジングケアにも用いられるプラセンタエキスは、メラニン色素に色がつかないようにする働きをもつ成分です。

カモミラET カミツレの葉に含まれる成分で、メラノサイトへの刺激を抑えることで、メラニン色素が作られるのを防止します。

4MSK メラニン生成を抑えるだけでなく、すでに肌に溜まっているメラニン色素排出にも役立つ成分です。

参照:資生堂「美容成分辞典」 美白化粧水を選ぶポイント 美白化粧水の選び方を、20代だからこそ押さえておきたいポイントと一緒にみていきましょう。

医薬部外品かどうかをチェックする 一般的な化粧品は、効果や効能をうたうことが法律で禁止されています。

しかし、医薬部外品には厚生労働省で効果や効能が認められた有効成分が配合されているため、効果や効能を表示することが認められています。

医薬部外品以外の美白化粧水にも効果的な美白成分が配合されているものがありますが、厚生労働省で認定された成分以外は、効果効能をうたうことはできません。

成分表をみてもよくわからない場合は、医薬部外品を選ぶとよいでしょう。

保湿成分が配合されているものを選ぶ 肌の乾燥もシミやくすみの原因です。

乾燥肌の方はもちろんですが、普通肌や混合肌、脂性肌の方も肌タイプに合わせた保湿成分配合の美白化粧水を選びましょう。

20代前半と20代後半で選び方を変える 20代前半ではシミが肌に現れてない方も多く、20代後半に入ると少しずつシミが現れてきている方もいるのではないでしょうか。

美白化粧水を使い始めるのに早すぎることはありませんが、25歳を境に肌質が変わってくるので、20代前半と後半では美白化粧水選びのポイントが変わってきます。

肌の保湿成分や乾燥を防ぐ皮脂、肌のハリを保つ成分が25歳〜30歳を境に減少していくことも、肌悩みが変わる原因のひとつです。

20代前半は、水分補給や肌荒れ、ニキビなどのケアができる美白化粧水、20代後半は保湿やエイジングケアを考えた美白化粧水がおすすめです。

参照:知って役立つスキンケア肌年齢って?肌の成長と老化のメカニズム(慶応義塾大学医学部皮膚科学教室准教授 海老原全) 美白化粧水の正しい使い方 美白化粧水は、商品の説明書はパッケージに書かれている適量を守って使いましょう。

使う量が少ないと期待する美白効果を得るのは難しく、多いからといって効果がアップするわけでもありません。

部分的に乾燥が気になる部分には重ねづけをして、季節やその日の肌の乾燥具合によって調整しましょう。

拭き取りタイプの美白化粧水は、コットンに出して肌に圧力をかけないように気をつけながら、優しく肌をすべらせるようにして使います。

通常の化粧水は、手のひらに出して優しく肌に押し当てるハンドプレスでなじませましょう。

朝と夜のスキンケアだけでは肌が乾くという方は、日中も化粧水で肌の保湿をしましょう。

スプレー式のボトルに化粧水を詰め替えたり、スプレータイプの化粧水を使ったりすると便利です。

20代前半と後半で選ぶポイントが変化!自分にあった美白化粧水選びを 多くの場合、20代の美白に関する悩みや肌質は、前半と後半で変わってきます。

美白化粧水選びは、肌悩みや肌質の変化に合わせて変えていきましょう。

肌の乾燥は20代前半も後半関わらず、シミやくすみの原因になるので、保湿成分が配合されている美白化粧水を選ぶことが大切です。

25歳くらいを境に肌の保湿成分や皮脂分泌が減少するので、20代前半は水分補給をメインに、美白化粧水を選びましょう。

20代後半は乾燥肌対策、そして少しずつ現れる年齢肌の悩みをケアするエイジングケアができるタイプの美白化粧水を選ぶことが大切です。

日焼けによるダメージを受けないようにUV対策を行いながら、年齢にあった美白化粧水を選んで、透明感のある美肌を目指しましょう。

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