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肌の乾燥で悩む方にはこれ!お手軽なおうち美容で乾燥を撃退

2018年07月19日更新
肌の乾燥で悩む方にはこれ!お手軽なおうち美容で乾燥を撃退

By 肌に潤いがない状態の乾燥肌は、空気が乾燥する冬だけの問題ではありません。

夏場でもエアコンで肌が乾燥してしまうこともあるため、1年に渡り肌の乾燥を防ぐケアが必要になるといえるでしょう。

潤いのあるみずみずしい肌は、若々しさを保つためのポイントです。

正しい肌ケアを行うためにも、乾燥肌の原因とその方法を確認しておきましょう。

また、乾燥肌対策に有効な美容家電などもありますので、あわせてご紹介します。

【目次】 肌悩み・乾燥の原因は? ・肌の乾燥の原因①間違ったスキンケア ・肌の乾燥の原因②水分不足 ・肌の乾燥の原因③紫外線ダメージ 肌の乾燥の対策は? ・肌の乾燥の対策①アミノ酸・セラミド配合のスキンケアを使う ・肌の乾燥の対策②クレンジングはクリームかミルクタイプを ・肌の乾燥の対策③食生活を見直す 肌の乾燥には美容家電を! ・美容家電の魅力 ・肌の乾燥対策になる美容家電の選び方 肌の乾燥におすすめの美容家電 ・肌の乾燥におすすめの美容家電①パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA67 ・肌の乾燥におすすめの美容家電②パナソニック イオンエフェクター <クールモード付き> EH-ST76 ・肌の乾燥におすすめの美容家電③パナソニック 目もとエステ EH-SW56 ・肌の乾燥におすすめの美容家電④日立 ハダクリエ ホット&クール ・肌の乾燥におすすめの美容家電⑤フィリップス ビザピュア アドバンスSC5320 肌悩み・乾燥の原因は? 肌の水分や皮脂が不足すると、潤いのないカサカサとした状態になってしまいます。

入浴や洗顔した後に肌がつっぱる感じがするという場合、肌が乾燥している状態であると考えられます。

特に乾燥しやすいのは口や目元まわり、頬などです。

ではなぜ肌が乾燥してしまうのか、適切な肌ケアを行うためにも原因を確認しておきましょう。

肌の乾燥の原因①間違ったスキンケア 肌を強くこすり過ぎたり、洗浄力が強過ぎる洗顔料などで洗ったりすると、皮膚を守っている皮脂膜や細胞間脂質などの天然の保護成分が失われます。

その結果、皮膚のバリア機能が低下し、肌の乾燥を招いてしまうことがあります。

また、肌の脂汚れをしっかり取り除こうと、42度以上の高温のお湯で洗顔してしまうと必要な皮脂まで洗い落してしまうことになります。

洗顔の際には必ずぬるま湯で洗うようにしてください。

肌の乾燥の原因②水分不足 潤いのある健康な肌の場合、汗腺、皮脂腺、表皮細胞の天然保湿因子、細胞間脂質などで肌の水分が保持されている状態ですが、これらが適正に働かなければ肌は乾燥します。

水分が少なくなった肌は、バリア機能を失い、外からの刺激を受けやすくなって、肌表面にカサつきやかゆみなどの症状があらわれるようになります。

肌の乾燥の原因③紫外線ダメージ 肌は紫外線をあびると、日焼けするだけでなく、シミやシワなどのトラブルを起こします。

角質層は紫外線のダメージを直接受けることになりますので、肌のバリア機能は低下し、早く状態を回復させようと一時的に肌のターンオーバー周期を早めてしまうことになります。

肌のターンオーバーとは、表皮の最も内側にある部分で生まれた新しい細胞が皮膚の表面まで押し上げられ、古い細胞はアカとなって剥がれるという肌の生まれ変わりのことです。

肌のターンオーバーには28~30日という周期がありますが、この周期を早めてしまうことは水分や皮脂の少ない肌を作ってしまうことになります。

そのため、肌が乾燥する原因となるのです。

肌の乾燥の対策は? 乾燥してカサカサした肌は、バリア機能が低下しているといえますので、ウイルスや細菌、紫外線、化学物質など外からの刺激を受けやすい状態です。

何も対策をせずに放置していると、外からの刺激で赤みやかゆみ、湿疹などが出る場合があります。

また、うっかりかきむしってしまうと、肌に傷が付いてバイ菌が侵入してしまうかもしれません。

そのため、肌が乾燥していることに気がついたら、正しいスキンケアを行い潤った肌を取り戻すようにしましょう。

肌の乾燥の対策①アミノ酸・セラミド配合のスキンケアを使う 洗顔や入浴した後に肌につっぱりを感じたり、かゆみや粉をふいた状態になったりする場合には、角質層の天然保湿因子であるセラミドが不足していると考えられます。

セラミドは、肌の内側から潤いを保つために働くので、これが足りないと水分が不足して外からの刺激を過敏に受けやすくなってしまいます。

そこで、セラミドやヒアルロン酸、アミノ酸など保湿成分が含まれたスキンケア製品を使って肌をしっかり保湿しましょう。

ただし保湿させたいがあまり、肌にこすりつけるように塗り込むことは厳禁です。

肌に摩擦が生じないように、やさしく手のひらで押さえるようになじませていきましょう。

肌の乾燥の対策②クレンジングはクリームかミルクタイプを オイルタイプのクレンジングは濃いメイクを落とす効果は期待できますが、肌に油膜が残ってしまうと水分が肌に浸透することの妨げになるため、肌を乾燥させてしまうことになります。

そのため、水分を多く含むミルクタイプやクリームタイプのものを選ぶようにしましょう。

肌の乾燥の対策③食生活を見直す 忙しさのあまり、コンビニ弁当や外食が続き、偏った食生活を送っていると肌のターンオーバーを乱す原因となります。

角質層の中で水分を保持する天然保湿因子が減少すると、肌が乾燥した状態になりますが、天然保湿因子はアミノ酸を原料としています。

そのため、アミノ酸を豊富に含む良質なタンパク質を摂らなければ、天然保湿因子の不足を招くことになるといえます。

さらにタンパク質はコラーゲン生成に必要なため、肉や卵などからしっかりと良質なタンパク質を摂ることを心掛けてください。

さらにオメガ3系脂肪酸など、良質な脂質も肌を美しく保つためには必要ですし、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどをバランス良く摂ることも大切です。

ファストフードやインスタント食品ばかりを食べていると、ビタミンB群を大量に消費してしまいます。

また、市販のケーキやクッキーなど甘いお菓子も糖化の原因となって、肌の潤いに必要なコラーゲンにダメージを与えてしまうことになります。

肌の乾燥には美容家電を! 乾燥した状態の肌をそのまま放置してしまうと、そのうち肌荒れが悪化してシワやかゆみなどを引き起こすことになります。

透明感を失ったくすんだ肌は、見た目年齢を引き上げることにもなり兼ねませんので、肌に潤いをもたらすスキンケアを心掛けましょう。

また、自分で行うハンドケアだけでなく、美容家電などを使うとさらに効果が期待できます。

美容家電の魅力 肌の乾燥を改善してプルプルと潤った肌を取り戻すためには、エステサロンなどに通ったほうがよいと考える人もいるかもしれません。

しかし、エステサロンに通うには、通う時間や手間、そして費用が必要になりますので、なかなか一歩を踏み出すことができないという人も少なくないでしょう。

しかし、美容家電を使うことによって、高級エステサロンで行う肌ケアを自宅で行うことができます。

肌の乾燥は様々な皮膚トラブルを起こす原因となりますので、しっかり肌の乾燥対策を行うために、美容家電を活用してみましょう。

肌の乾燥対策になる美容家電の選び方 せっかく美容家電を使って肌の乾燥対策を行うのなら、三日坊主でリタイアしないように、継続できるものを選ぶことも大切です。

使用方法が難しい場合や面倒な場合には、いくら肌によいとわかっていても続けることは難しくなります。

しっかり美容家電で十分な肌ケア効果を得ることができるように、肌が乾燥するという悩みやライフスタイルに合う商品を選ぶようにしてください。

肌の乾燥対策に有効な美容家電としてスチーマーなどがあげられますが、スチーマーにもいろいろな種類がありますし、スチーマー以外にも肌に潤いをもたらすことが期待できる美容家電はたくさんあります。

肌の乾燥におすすめの美容家電 肌が乾燥する場合、肌ケアに活用したい美容家電にもいろいろな種類があります。

それぞれの特徴を確認した上で、自分に最も合うものを選ぶようにするとよいでしょう。

肌の乾燥におすすめの美容家電①パナソニック スチーマー ナノケア EH-SA67 panasonic.jp 肌の乾燥対策には、スチームやイオンを放出するスチーマーを使って肌ケアをしてみましょう。

スチーマーにも集中してケアを行うものから、寝ながらできるものなどタイプはいろいろです。

例えば、パナソニックの「スチーマー ナノケア EH-SA67」なら、モードを切り替えると寝ながらエステ気分を味わうことができますし、別モードで集中エステも可能です。

しっかりと角質層まで浸透が可能なナノサイズの温スチームと冷マイクロミストが交互に肌を刺激し合ってケアしていきます。

スチーマー ナノケア EH-SA67 肌の乾燥におすすめの美容家電②パナソニック イオンエフェクター <クールモード付き> EH-ST76 panasonic.jp 乾燥肌に適した美顔器を選ぶなら、同じくパナソニックから販売されている「イオンエフェクター EH-ST76」もおすすめです。

マイナス電流とビタミンCが反発する力を利用して、肌の角質層までビタミンCを届けてくれます。

ビタミンCやビタミンC誘導体などが含まれている化粧品なら、わざわざ買い直す必要なく使用することができますし、肌の保湿成分の浸透を高め、毛穴に残った汚れを引き出しながら潤いと透明感のある明るい肌に導いてくれます。

イオンエフェクター EH-ST76 肌の乾燥におすすめの美容家電③パナソニック 目もとエステ EH-SW56 panasonic.jp 目元を温めてエステサロンのハンドテクニックのようなケアを実現できる、パナソニック「目もとエステ EH-SW56」なら、目元を重点的にケアすることができます。

心地よい刺激とスチームで、優しく目元を癒していきましょう。

目もとエステ EH-SW56 肌の乾燥におすすめの美容家電④日立 ハダクリエ ホット&クール www.hitachi-ls.co.jp 角質の乾燥による小ジワ対策には、角質層まで潤いを浸透させることを目的に作られた、日立の「ハダクリエ ホット&クール」がおすすめです。

温熱と冷却の2つのヘッドを使い分けることで、クレンジング、保湿、毛穴のケアをしっかり行い、肌の乾燥を防ぎます。

ハダクリエ ホット&クール 肌の乾燥におすすめの美容家電⑤フィリップス ビザピュア アドバンスSC5320 www.philips.co.jp 最後に、保湿の前にしっかり肌を洗浄したいという人に、電動洗顔ブラシであるフィリップス「ビザピュア アドバンスSC5320」をご紹介します。

泡立てた洗顔料を顔にのせ、回転ブラシを軽く滑らせるようにあてていくだけで、手洗顔の10倍キレイに洗浄することができます。

しっかりと汚れを取り除けば、スキンケア製品が肌の角質層に浸透しやすくなることが期待できるはずです。

ビザピュア アドバンスSC5320 肌が乾燥すると様々な肌トラブルを引き起こすことになりますので、なぜ肌が乾燥しているのかを確認した上で、原因に合った対策が必要になります。

自分で正しいスキンケアを心掛けながらしっかりと保湿することも必要ですし、食生活の見直しなども同時に行っていくことが大切です。

また、乾燥した肌に潤いをもたらしてくれる美容家電を上手く活用することで、手で行うスキンケア以上の効果を期待することができるようになるでしょう。

ただし美容家電にはたくさんの種類がありますので、どの美容家電が肌の乾燥対策に有効なのか見極めることも必要です。

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