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82歳 認知症の母、朝丘雪路と過ごした最後の30分

2018年07月20日更新
82歳 認知症の母、朝丘雪路と過ごした最後の30分
宝塚歌劇団出身で舞台や映画、テレビで活躍した女優の朝丘雪路さん(本名・加藤雪江)が4月27日に82歳でこの世を去った。5年ほど前からアルツハイマー型認知症を患い、2009年から別居していた夫の津川雅彦さん(78)が3年ほど前から同居し、介護をしていた。45年間、連れ添った津川さんは、「娘を産んでくれたことを含め、すべてに感謝です」と語った。同じ女優の道に進んだ長女の真由子さん(44)が母の思い出を語る。 ◆ ◆ ◆ 「眠れる美女」のように 朝丘雪路さんの長女・真由子さん ©文藝春秋 この記事の画像(9枚) 母の死がこれほど突然に訪れるとは思ってもみませんでした。 母を看てくれて...

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