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赤ちゃん用絵本ランキングTOP15|人気の種類や選び方も!

2018年08月07日更新
赤ちゃん用絵本ランキングTOP15|人気の種類や選び方も!

赤ちゃん用絵本の選び方は?種類やポイントも! 赤ちゃん用絵本の選び方①赤ちゃんの身の回りのものの種類の本 赤ちゃん用絵本の選び方としておすすめなのが、赤ちゃんの身の回りのものや、身の回りの人がテーマになっている本を選ぶという選び方です。

ママやパパの表情、赤ちゃんお気に入りのタオル、赤ちゃんが興味を持っている食べものなど、その赤ちゃんの月齢に合わせて興味を持っているものを読んであげるとより絵本に注目することができるでしょう。

赤ちゃん用絵本の選び方②色合いがはっきりしている本 赤ちゃん用絵本の選び方として、色合いがはっきりしている本を選ぶのがおすすめの選び方です。

のちにもおすすめの本をご紹介しますが、赤ちゃんは赤や黒などのはっきりした色や、しましまなどの分かりやすい模様に興味を示します。

また、色合いと同じように、ママやパパが読んであげるときに、わかりやすい音が聞こえるような本も、赤ちゃんの興味をそそるでしょう。

このように、特に月齢の低い赤ちゃんの場合には、このような特徴を持っている本がよりおすすめです。

赤ちゃん用絵本の選び方③男の子も女の子も種類は関係なく! 赤ちゃん用絵本の選び方として、性別には種類が関係ない本の選び方がおすすめの選び方です。

特に1歳以下の月齢が低い赤ちゃんは、たくさんのものに興味を示す時期です。

そしてそれは、人間が生きていく上での、食べる、眠る、着るなどの行動の種類や、五感で感じる種類のものが多いでしょう。

その時期は、男の子・女の子関係なくたくさんのものに触れさせてあげたい時期です。

絵本も同様に、男の子用、女の子用などの種類に特化せずに、たくさんの本を読んであげるといいでしょう。

次の記事では赤ちゃんの手作りおもちゃについてご紹介しています。

赤ちゃんにはたくさんの絵本も読んであげたいですが、たくさんのおもちゃでも遊んであげたいですね。

ぜひ次の記事を参考に、おもちゃの手作りにチャレンジしてみてください。

赤ちゃん用絵本人気ランキング|15~13位 赤ちゃん人気おすすめ第15位|しろくまちゃんのほっとけーき|離乳食期 Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第15位は「しろくまちゃんのほっとけーき」です。

わかやまけんさん著書の絵本で、1976年の出版以来、多くの子どもたちに読まれ続けている絵本です。

ほっとけーきがだんだんと焼けていく様子がおいしそうに描かれており、赤ちゃんに何回も読んであげられる絵本です。

生まれたばかりの赤ちゃんよりは、食べものに興味が湧き始める5~6か月頃の離乳食開始の時期に読んであげると、より赤ちゃんの興味をひくことができるでしょう。

これからも長い世代で赤ちゃんに読んであげたい絵本です。

しろくまちゃんのほっとけーき 著者 わかやまけん 出版社 こぐま社 出版年 1972年 赤ちゃん人気おすすめ第14位|おつきさまこんばんは|やさしい気持ちに Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第14位は、「おつきさまこんばんは」です。

こちらも出版から30年以上、ずっと赤ちゃんに読まれ続けている絵本です。

夜に空を見上げると輝いているおつきさまが、隠れたり出てきたりしながらお話をするようなストーリーです。

夜空に浮かぶおつきさまを見て、親子ともにやさしい気持ちになれる絵本です。

ぜひ、空を見上げたときにやさしく輝く月を見ながら、眠りにつく前に読みきかせてあげたい絵本です。

おつきさまこんばんは 著者 林明子 出版社 福音館書店 出版年 1986年 ページ数 20ページ 赤ちゃん人気おすすめ第13位|しましまぐるぐる|出産祝いにおすすめ! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第13位は、「しましまぐるぐる」です。

生まれて間もない赤ちゃんでも注目しやすいとされる黒の配色をメインにしている絵本です。

また、「ぐるぐる」や「しましま」の模様も、赤ちゃんが注目しやすいと言われています。

赤ちゃんの絵本デビューとして、おすすめの絵本です。

そのため、知人や友人の赤ちゃんの出産祝いとして贈ってあげても喜ばれるでしょう。

しましまぐるぐる イラスト 柏原晃夫 出版社 学研プラス 出版年 2009年 また、次の記事では赤ちゃんへの手作りモビールについてご紹介しています。

ゆらゆらとゆれるモビールは、月齢の低い赤ちゃんの興味をひく楽しいおもちゃです。

ぜひ参考になさってください。

赤ちゃん用絵本人気ランキング|12~10位 赤ちゃん人気おすすめ第12位|あかあかくろくろ|赤ちゃんが注目! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第12位は、「あかあかくろくろ」です。

前項でご紹介した、第13位の柏原晃夫さんの「しましまぐるぐる」絵本に次いで出版された絵本です。

こちらも赤ちゃんが着目しやすいとされている、赤・白・黒の色を基本にして描かれています。

色を通して、さまざまな形を知ることができる楽しい絵本です。

また生まれたばかりの赤ちゃんでも見せてあげたい絵本ですが、大きくなってからも手に取りやすい可愛く、そして優しいタッチの絵本です。

あかあかくろくろ イラスト 柏原晃夫 出版社 学研プラス 出版年 2010年 赤ちゃん人気おすすめ第11位|くっついた|親子で楽しめる絵本! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第11位は、「くっついた」です。

たくさんの動物などが近づいてはくっついていく様子が繰り返される絵本で、そのくっつく様子が赤ちゃんに大人気の絵本です。

最後にはお母さんと赤ちゃん、そしてお父さんも一緒にくっつくストーリーとなっており、親子の愛情が感じられます。

赤ちゃんもきっと家族がくっつくことの幸せを分かっているのでしょう。

家族全員で楽しくくっつきながら、ほっこりと読みたい絵本です。

くっついた 著者 三浦太郎 出版社 こぐま社 出版年 2005年 ページ数 24ページ 赤ちゃん人気おすすめ第10位|いないいないばあ|ベビーを笑顔に! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第10位は、「いないいないばあ」です。

1967年の出版以来、50年以上も愛され続けているベストセラーの絵本です。

どんな赤ちゃんでも、この絵本を読むととたんに声を出して笑います。

しかし、赤ちゃんは、いいかげんに読まれても笑いません。

親自身が赤ちゃんに絵本を読んであげること自体を楽しんで初めて、赤ちゃんも心からの笑顔と笑い声を聞かせてくれます。

そんなことも教えてくれるのがこの絵本です。

ぜひ一度は、すべての親とすべての赤ちゃんに読んでほしい絵本です。

いないいないばあ 著者 松谷みよ子 出版社 童心社 出版年 1967年 ページ数 20ページ 次の記事では、赤ちゃんやベビー用品の収納方法についてご紹介しています。

赤ちゃんグッズは自分でそろえるものに加え、ギフトとしてたくさんもらうため、ついついあふれてしまいがちです。

絵本をはじめとした赤ちゃんグッズはどのようにして収納したらいいのでしょうか。

ぜひ参考になさってください。

赤ちゃん用絵本人気ランキング|9~7位 赤ちゃん人気おすすめ第9位|いただきますあそび|食べることを楽しめる! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第9位は、「いただきますあそび」です。

木村裕一さん著書の絵本で、たくさんのシリーズの中の1冊です。

登場するたくさんのキャラクターたちが、食べ物を楽しく食べるストーリーで、読んでいると食べることが楽しくなってくる絵本です。

また、楽しく食べることだけではなく、食べ物を大切に残さず食べることも教えてくれる絵本です。

中は一部がしかけの絵本となっているため、赤ちゃんと楽しく読み進めることができるでしょう。

わくわくしながら読める楽しいシリーズです。

いただきますあそび 著者 木村裕一 出版社 偕成社 出版年 1989年 赤ちゃん人気おすすめ第8位|てんてんてん|いきものに興味を! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第8位は、「てんてんてん」です。

表紙の通り、たくさんの虫たちが登場する絵本です。

てんとうむしやかまきりなど、たくさんの虫が大きく描かれている絵本で、その独特な様子が赤ちゃんの興味をそそります。

また、虫たちが出てくるときの音も一緒に描かれています。

ぜひ、どんな虫がどんな音を立てながら出てくるのか、声に出しながら楽しく読んであげるといいでしょう。

てんてんてん 著者 わかやましずこ 出版社 福音館書店 出版年 1998年 ページ数 20ページ 赤ちゃん人気おすすめ第7位|はみがきはーみー|はみがきが好きに! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第7位は、「ノンタンはみがきはーみー」です。

大人気のノンタンシリーズはだれもが一度は読んだことがあるのではないでしょうか。

人気者のノンタンが、日々の中の楽しみを紹介してくれるシリーズです。

ご紹介している「ノンタンはみがきはーみー」は、ぜひはみがきが始まる時期に読んであげたい絵本です。

はみがき嫌いの赤ちゃんや子どもたちが多いですが、この本をきっかけにしてはみがきを嫌がらなくなったという声も多く聞かれます。

ノンタンはみがきはーみー 著・イラスト キヨノサチコ 出版社 偕成社 出版社 1989年 ページ数 24ページ 次の記事では、可愛い赤ちゃんの特徴をご紹介しています。

本当に赤ちゃんは可愛らしく、見ているだけで心がやさしく癒されるものですね。

その可愛さはどこから来ているのでしょうか。

ぜひ次の記事を参考になさってください。

赤ちゃん用絵本人気ランキング|6~4位 赤ちゃん人気おすすめ第6位|だるまさんが|赤ちゃんも思わず大笑い! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第6位は、「だるまさんが」です。

「だるまさんが」は、赤ちゃんだけではなく読んでいる親も思わず大声で笑ってしまような楽しい絵本です。

シリーズに「だるまさんの」「だるまさんと」がありますが、この「だるまさんが」が一番シンプルで人気のある絵本です。

だるまさんの面白い動きや形がとても愛らしい絵本で、赤ちゃんの最初の1冊にはぴったりの絵本です。

赤ちゃんが絵本を読んで初めて笑ったのはこの本だという声もよく聞くほどです。

だるまさんが 著者 かがくいひろし 出版社 ブロンズ新社 出版年 2007年 ページ数 20ページ 赤ちゃん人気おすすめ第5位|かおかおどんなかお|表情を楽しめる! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第5位は、「かおかおどんなかお」です。

赤ちゃんが着目すると言われる「顔」や「表情」がテーマになっている絵本です。

そのため、赤ちゃんのファーストブックにはぴったりと言えるでしょう。

眉や目、口の形が変わるだけで、たくさんの表情が出来上がるのが「かお」です。

ぜひ、本を赤ちゃんに読み聞かせながら、たくさんの表情を作ってあげるといいでしょう。

そのうちに赤ちゃんもいろいろな表情を見せてくれるようになります。

かおかおどんなかお 著者 柳原良平 出版社 こぐま社 出版年 1988年 ページ数 20ページ 赤ちゃん人気おすすめ第4位|いないいないばあぶっく|手で触れる楽しみ! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第4位は、「いないいないばあぶっく」です。

たくさんの仕掛けが付けられている絵本で、赤ちゃんだけではなく幼児でも楽しめる絵本です。

赤ちゃんが目で見る絵と、耳から聞く声以外に、手でふれる肌触りを楽しめる絵本です。

紙だけではなく、さまざまな生地や素材が使われている絵本で、大人が読んでも楽しめます。

赤ちゃんのファーストブックとしてもおすすめですし、友人や知人に出産祝いとして贈ってあげても喜ばれるでしょう。

この本のほかにも、シリーズでさまざまな絵本が出版されています。

いないいないばあぶっく 著者 ジャスティンスミス 出版社 主婦の友社 出版年 2007年 ページ数 12ページ 赤ちゃん用絵本人気ランキング|3~1位 赤ちゃん人気おすすめ第3位|はらぺこあおむし|往年のベストセラー! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第3位は、「はらぺこあおむし」です。

この本は、日本だけではなく全世界で長い間愛され続けている絵本です。

小さいあおむしがたくさんの食べ物を食べながら成長していくストーリーですが、最後に大きくなって蝶になっていく姿に希望と誇りが感じられます。

ストーリーを理解できるようになるのは少し先ですが、食べものに穴があいたしかけをめくるのが印象的な絵本で、赤ちゃんでも楽しむことができます。

独特な絵や、色使いが美しいこともあり、赤ちゃんのファーストブックとしてとてもおすすめの絵本です。

はらぺこあおむし 著者 エリック=カール 翻訳 もりひさし 出版社 偕成社 出版年 2010年 ページ数 25ページ 赤ちゃん人気おすすめ第2位|うたえほん|絵を見ながら歌ってあげたい! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第2位は、「うたえほん」です。

たくさんの童謡が楽譜付きで載っています。

赤ちゃんには絵本の読み聞かせや、歌を歌ってあげたいですが、なかなか歌詞まで知っているという歌は少ないのではないでしょうか。

赤ちゃんがママやパパの声で安心して歌を聞くことができる絵本であり、そして親はたくさんの歌を歌いながら覚えて赤ちゃんに聞かせてあげることができます。

うたえほん イラスト つちだよしはる 出版社 グランまま社 出版年 1988年 ページ数 48ページ 赤ちゃん人気おすすめ第1位|じゃあじゃあびりびり|一番人気! Amazonで詳細を見る 赤ちゃん用絵本人気おすすめランキングの第1位は、「じゃあじゃあびりびり」です。

見事1位に選ばれるだけあり、赤ちゃんにおすすめの本だとたくさんのレビューが付いています。

改定版の出版は2001年で、赤ちゃんが何度も読んでも壊れにくいようにと厚紙で作られました。

もともとは1983年出版であり、35年もの間赤ちゃんたちに楽しまれている絵本です。

この絵本はとても不思議な絵本で、その絵と音のコントラストが楽しく、泣いている赤ちゃんをもたちまち泣き止ませるような絵本です。

一度は、すべての赤ちゃん、そしてすべての大人に読んでほしい絵本です。

うたえほん 著者 まついのりこ 出版社 偕成社 出版年 2001年 次の記事では、赤ちゃんや子どもに好かれる人の特徴についてご紹介しています。

パパやママはもちろんですが、そうではなくとも子どもたちに大人気の種類の大人とそうではない種類の大人がいますね。

気になる方は、ぜひ参考になさってください。

赤ちゃんに合った絵本を選ぼう! 赤ちゃん用絵本の人気ランキングや、おすすめの本の種類や選び方についてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんが着目するような仕様に特化した絵本もあれば、30年以上も変わらず愛されている絵本もありました。

自分自身も子どものころにたくさん読んでもらったという絵本があったのではないでしょうか。

赤ちゃんや幼児の子どもたちにはぜひたくさんの絵本を読んであげましょう。

それにより想像力が膨らみ、たくさんの言葉が使えるようになり、自分の気持ちや相手の気持ちに敏感な豊かな人間性が育まれていきます。

ぜひ参考になさってくださいね。

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