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手作り化粧水の作り方|材料やスキンケアコスメのレシピは?

2018年08月08日更新
手作り化粧水の作り方|材料やスキンケアコスメのレシピは?

手作りコスメやハンドメイド化粧品のメリットは? 手作りコスメや化粧水などのスキンケア用品は材料が分かっているから安心 Instagram 手作りの化粧水やスキンケアアイテムなどのコスメは、何を材料としているか自分で把握しているので安心です。

基本的には保存料や添加物は一切使わず天然のものだけを使用して作ります。

通常販売されている化粧水には、カタカナで書かれたたくさんのよく分からない成分がたくさん入っていますよね。

自分の手作りコスメなら、そういった心配もありません。

自分で手作りで作ってみると、何がどういう成分で肌にどういった効果があるということが分かってくるので、自分用に少しずつアレンジが出来て楽しくなりますよ。

手作りコスメは自分の好きなようにレシピをアレンジできる! Instagram 自分でコスメを手作りしていくと、段々自分に合うようにアレンジしたりしてスキンケアも楽しくなってきます。

最初は基本の作り方で試してみて、使い心地を少し変更したければ、次回作る時に材料の割合を変えたりしてアレンジが可能です。

季節によって少しずつ変えるのも良いですね。

市販のコスメにも”さっぱり”や”しっとり”など分かれているように、自分自身で好きな使い心地に簡単にアレンジができますのでとても良いですよ。

お店では売っていない、唯一無二の自分だけのコスメが簡単に作れてしまいます。

中身だけではなく、容器やラベリングにもこだわることができます。

手作りコスメは材料費だけなので安い Instagram 手作りコスメってどの位の材料が必要なのか想像がつきますか?基本のコスメの作り方は、それぞれの材料はとても単純で価格もそこまで高いものはありません。

アレンジをしてエッセンシャルオイルなどを入れると少し値段も上がりますが、基本のものはびっくりするほど少しの材料でできます。

お肌に使うものなので、材料はちゃんとアロマやハーブを扱っている専門店などで購入しましょう。

一度買ってしまえば何度かに分けて使えますし、お肌にも安心です。

材料費を抑えて自分だけのコスメを作ることができます。

気になるエッセンシャルオイルの中でも特に人気の高い、ラベンダーの香りについて効能や効果を調べた関連記事がありますので、是非一緒にチェックしてみましょう。

手作りコスメを作る際に、参考にしてみてください。

手作りコスメやハンドメイド化粧品のデメリットや注意点は? 保存料を使わず長持ちしないので注意が必要 Instagram 手作りコスメの良いところは防腐剤や添加物が入っていないことですが、その反面長持ちしません。

天然のものを混ぜ合わせて作っているので、防腐剤がなければ早いうちにダメになってしまいますし、無理に使うのはお肌にも良くありません。

手作りコスメを作る場合は、化粧水などはあまり大量に作らずに少しずつ作って使い切ることが大切です。

また、保存はなるべく涼しい冷蔵庫に入れると良いでしょう。

せっかく天然材料を使ったコスメでも、悪くなってしまえば元も子もありません。

特に衛生面には気を付けて、使って行きましょう。

作るのに手間と時間がかかる Instagram 市販のコスメは少しお高いですが、買ってくればしばらく日持ちしますし、なくなればまた買ってくれば良いですよね。

手作りコスメは少しずつ作ってなくなったら作りなおしてと、時間と手間がかかります。

簡単に作ることができますが、忙しくて時間が無いという人にはちょっと難しいかもしれません。

ただ、自分の肌のためにコスメを作っている時間や使える喜びは、手間ひまをかけた人だけしか味わえません。

少し時間と手間がかかってしまいますが、そういう時間を丁寧に過ごすことでライフスタイルがとても充実してきます。

一つ一つの積み重ねで、将来の自分のお肌をどんどん綺麗にしていきましょう。

手作り化粧水の作り方レシピ|材料は? 手作り化粧水の材料①精製水 Instagram 手作り化粧水の材料1つ目は、精製水です。

精製水は不純物を含まないお水で、ドラッグストアなどでも100円程度で購入が可能です。

水道水には塩素が入っているのであまりオススメはしません。

たっぷり入って値段も手ごろなので、精製水を用意しておきましょう。

手作り化粧水以外のコスメやスプレーにも使用することがありますので、1本持っているととても便利です。

コスメやパックをはじめ、コンタクトのケアや薬品の溶解に使用します。

手作り化粧水の材料②グリセリン Instagram 手作り化粧水の材料2つ目は、グリセリンです。

グリセリンは500ミリリットル入って1,000円以下で購入ができます。

グリセリンは、天然保湿成分で刺激も少なく手作り化粧品には必要不可欠な材料です。

ただ雑菌が繁殖しやすいので、グリセリンを使った化粧品で保存料を使用していない場合は早く使いきるようにします。

一度に作る手作り化粧水は、1週間程度で使い切れる量にとどめておきます。

少し手間がかかりますが、新鮮フレッシュな間に手作りコスメを使い切ることで、お肌も美しい状態に引き上げて行く事が期待できます。

手作り化粧水の材料③容器とラベル Instagram 手作り化粧水の材料3つ目は、出来上がったコスメを入れる容器とラベルです。

プラスチック容器やガラス容器など様々な色とタイプがありますが、こちらもアロマやハーブなどを扱っている専門店で購入すれば特に問題はありません。

容器の中は必ずアルコールで消毒をするので、アルコールに耐えられる容器が必要です。

雑貨店などで安いものを買ってしまうとアルコールに耐えられないものもありますのでご注意ください。

そして容器内に入っているものを説明するためのラベルも用意しましょう。

ラベルには、材料や作った日を記しておきます。

手作り化粧水の材料④エタノール Instagram 手作り化粧水の材料4つ目は、消毒用エタノールです。

この消毒用エタノールは、手作りコスメを入れる容器を予め消毒する際に使用します。

また、使い切った手作り化粧水を再度作って容器に入れる前にも、必ず一度消毒エタノールを使って消毒します。

せっかく精製水などこだわって化粧水を手作りするわけですから、容器もしっかりと準備しておく必要があります。

買ってすぐの容器やフタも、必ずエタノールを使って一度消毒をしましょう。

基本の手作り化粧水のレシピ Instagram 基本の手作り化粧水のレシピをご紹介します。

材料は先ほどご紹介した精製水とグリセリンだけを使用します。

容器を消毒する消毒用エタノールと容器・ラベルも忘れずに準備しましょう。

基本の化粧水で香りもありませんが、十分お肌に良い化粧水を作ることができます。

できあがった化粧水は、冷蔵庫で保存しましょう。

基本の手作り化粧水のレシピ 消毒用エタノールを使用して、容器の中やフタを消毒します。

消毒液をコットンに付けて使うと良いでしょう。

精製水100ミリリットルを消毒した容器に入れます。

2の精製水にグリセリンを5~10ミリリットル加えてよく混ぜます。

中身ができたら、ラベルに使用した材料や作った日を書き込んで容器に貼っておきましょう。

キャリアオイルの量を調節するとクリームのかたさを調節することができます。

手作り化粧水レシピ【応用編1】 Instagram とっても簡単な手作り化粧水の応用編です。

ひと手間加えたりアレンジするだけで、ワンランク上の化粧水ができあがります。

応用編1つ目は、基本のレシピで使った精製水をフローラルウォーターに変更したアレンジ化粧水です。

フローラルウォーターは、精油を作る際に抽出される蒸留水なのです。

ローズから抽出されたローズウォーターは香りがとても良くお肌にも良いので、とても人気です。

フローラルウォーターはアロマやハーブを扱っている専門店で購入することができます。

手作り化粧水レシピ【応用編2】 Instagram 応用編2つ目は、基本の化粧水にお好みのエッセンシャルオイルを入れた化粧水です。

エッセンシャルオイルは成分が凝縮されたとても強いものなので、濃度1%以下、特に顔用は0.5%以下で作るのが好ましいです。

エッセンシャルオイルは必ず自分が好きな香りを選ぶようにしましょう。

グリセリン5ミリリットル、エタノールもしくはキャリアオイル5ミリリットル、エッセンシャルオイルを1~3滴入れてよく混ぜます。

よく混ぜたら精製水を40ミリリットル入れてよく混ぜたらできあがりです。

エッセンシャルオイルは油なので水と混ざりあわないので、エタノールやキャリアオイルを使って混ぜます。

手作りのグリセリン化粧水の作り方について書かれた関連記事がありますので、是非一緒にチェックしてみましょう。

化粧水の作り方には他にも色々な方法があるかもしれません。

化粧水以外の手作りスキンケアアイテムの作り方レシピ【クリーム】 手作りコスメ|基本のクリームの材料 Instagram 手作りコスメの作り方レシピ、クリーム編です。

顔に付ける事もできますが、全身に使う事ができるのでとても便利です。

手作りクリームに使用する基本の材料は、ミツロウとキャリアオイル、エッセンシャルオイルだけです。

お好みのエッセンシャルオイルを選んでおきましょう。

キャリアオイルの量を調節するとクリームのかたさを調節することができます。

キャリアオイルにも様々な種類があり、ホホバやスイートアーモンドなどは一般的で使いやすいオイルです。

あとはクリームを入れる容器とラベル、湯銭をしますのでボウルや鍋とかき混ぜるガラス棒を用意しましょう。

手作りコスメ|基本のクリームの作り方レシピ Instagram 基本のクリームの作り方レシピですが、こちらもとても簡単です。

容器を直接湯銭にかけるので、ガラス製の容器か熱にある程度強いものを選びましょう。

ミツロウは仕上がりがかためでバームのようになりますので、キャリアオイルの量でクリームのかたさを調節するようにしましょう。

使用するキャリアオイルの種類にもよりますが、防腐剤を使用していませんので長くても半年以内には全て使い切るように心がけましょう。

基本の手作りクリームのレシピ 容器とフタを消毒用エタノールで消毒します。

容器にミツロウ2グラムとキャリアオイル10ミリリットルを入れて湯せんにかけながら、ガラス棒で溶かします。

2が混ざったら湯せんから外して、粗熱がとれてからお好みのエッセンシャルオイルを1~2滴入れて混ぜます。

完全に冷めたら出来上がりです。

手作りコスメ|クリームの作り方レシピ【応用編】 Instagram 基本の手作りクリームレシピから更に潤いアップさせることができます。

シアバターやワセリンを入れて作ると、基本のクリームよりもしっとりとした使い心地になり、冬の乾燥の時期などには特に重宝します。

あまり入れすぎてしまうとべたつくので、自分の好きな濃さを調節していきましょう。

作り方は基本のクリームと同じレシピです。

シアバターを入れる場合は、シアバター5グラム、キャリアオイル3ミリリットル、みつろう2グラムを湯せんして、粗熱がとれたらエッセンシャルオイルをいれます。

シアバターの代わりにワセリンを使っても良いです。

様々なブレンドを試してみてくださいね。

化粧水以外の手作りスキンケアアイテムの作り方レシピ【パック】 手作りコスメ|パックの材料 Instagram 手作りコスメの作り方レシピ、パック編です。

今回はクレイを使ったパックのレシピをご紹介いたします。

クレイは、土の中の粘土層から掘られたもので、ミネラル成分をたっぷりと含んでいます。

サイズにもよりますが、粉上のもので1つあたり1,000円前後で購入することが可能です。

毎日ではなく、時間のある時に定期的に使っていきましょう。

作る分量は1回分です。

他の材料は、精製水とエッセンシャルオイルだけです。

手作りパックは、作ったらそのまま使いきってしまいます。

手作りコスメ|パックの作り方レシピ Instagram クレイにも様々な種類の物がありますので、いくつか試してみると面白いですよ。

グレーのイメージがあるかもしれませんが、実は白やピンク、グリーンなど色々な色のクレイがあります。

色によっても肌への刺激が違うので、気を付けて選びましょう。

基本のパックの作り方レシピもとても簡単です。

基本の手作りパックの作り方レシピ 容器にクレイを大さじ山盛り1杯入れます。

1のクレイに大さじ1杯の精製水を少しずつ加えながら混ぜます。

かたさは好みで調節しましょう。

最後にお好みのエッセンシャルオイルを入れて混ぜ合わせれば完成です。

目や口の周りを避けて、顔に塗っていきます。

少し乾いてきたら洗い流しましょう。

手作りコスメ|パックの作り方レシピ【応用編】 Instagram 基本の手作りパックでも十分な成分でお肌ツルツルを目指せますが、更に潤いを与えたい場合には少しアレンジすることができます。

乾燥が気になるような時期にはグリセリンやキャリアオイル、はちみつなどを小さじ1杯加えると良いでしょう。

グリセリンやキャリアオイルなどは、他のコスメを作る際にも使用したりしますので様々な所で活躍するのでとても便利です。

はちみつも、普段お家にあるものをお使いいただけます。

どれを足すと自分の好みの感じになるのか、1回1回試してみましょう。

クレイを使わなくてもお家にあるヨーグルトを使ってパックを作れるようです。

様々な効果が期待できるかもしれませんので、関連記事を読んで是非こちらもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

化粧水以外の手作りスキンケアアイテムの作り方レシピ【リップクリーム】 手作りコスメ|リップクリームの材料 Instagram 手作りコスメの作り方レシピ、リップクリーム編です。

準備するものは、容器とミツロウとキャリアオイル、エッセンシャルオイルを入れても良いでしょう。

リップクリームの場合、くるくると回して出てくるくりだし式の容器とクリームを入れるような普通の容器があります。

今回は後者の容器の分量でご案内します。

ちなみに、くりだし式のリップクリーム容器を使った場合の今回のレシピは、約2~3本分にあたります。

まとめて作る場合にはくりだし式のもので同じ分量で作っても良いでしょう。

毎日使うものですので、自分が使いやすい形の容器を選びましょう。

手作りコスメ|リップクリームの作り方レシピ Instagram 手作りリップクリームの作り方レシピは、ミツロウを使った手作りクリームの作り方とほとんど同じです。

くりだし式の容器を使う場合にはビーカーなどを使って湯せんにかけてから、中身を容器に移すと良いでしょう。

防腐剤を使っていませんので、3か月程度で全て使い切るように心がけましょう。

手作りリップクリームの作り方レシピ 消毒用エタノールで容器とフタを消毒しておきます。

ミツロウ3グラムとエッセンシャルオイル12グラムを容器に入れて、湯せんにかけて混ぜます。

2が溶けたら湯せんから外します。

エッセンシャルオイルを加える場合は1滴のみ、粗熱がとれたところに加えましょう。

手作りコスメ|リップクリームの作り方レシピ【応用編】 Instagram 基本のリップクリームレシピにアースピグメントという鉱物顔料を入れることによって、色付きのリップクリームを作ることができます。

アースピグメントは自然の素材なので安心して使うことができます。

元々様々な色があるアースピグメントですが、更に混ぜ合わせて新しい色を作ってみても良いでしょう。

アースピグメントはミクロスパーテルという極少量の粉を取って入れられる耳かきのような形をしたスプーンを使うと、入れるのに便利です。

アースピグメントは少量ずつ入れて色を確認していきましょう。

手作りコスメでお肌にもお財布にも優しく 手作りの化粧水やクリームなどスキンケア用品の作り方レシピなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?直接お肌に付けるものですから、中身がきちんと分かっていて、肌に悪いものを入れないようにしたいですよね。

自分の肌の様子を確認しながら、化粧水やクリーム、などを試してみましょう。

材料は、一度基本のものを買ってしまえば何度か使えるのでとてもリーズナブルです。

お財布に優しくて自分のお肌にも良いことがありそうな手作りコスメに、是非挑戦してみましょう。

自分の好きなテクスチャーや香りにアレンジ自由で、気分や季節によって使い分けるのも良いでしょう。

簡単でおすすめですよ。

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