エンタメ

ユーモア満載!1990年代~振り返る、《サラリーマン川柳》28連発

2018年08月16日更新
ユーモア満載!1990年代~振り返る、《サラリーマン川柳》28連発

第一生命が毎年募集しており、2018年には32年目とかなり歴史の長いコンクール、《サラリーマン川柳》。

毎年ユーモアたっぷりの川柳が入選しています。

各年の大賞をご紹介しますので、是非チェックして「にやり」としてみてくださいね♡「明日も頑張ろう!」って思えるはず! 記事の目次各回の大賞のサラリーマン川柳をご紹介♡《1990年代 第4回〜第13回》《2000年代 第14回〜第23回》《2010年代 第24回〜第33回》サラリーマン川柳は毎年募集あり 各回の大賞のサラリーマン川柳をご紹介♡《1990年代 第4回〜第13回》 《第4回》ボディコンを 無理して着たら ボンレスハム ボディコンは1990年代前半に流行ったファッション。

やはり時代を感じますね!ち 《第5回》まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる 奥様は専業主婦か、パートなのでしょうか?激務のパパは大変です、お疲れさま…! 《第6回》いい家内 10年経ったら おっ家内 うまい!奥様のお尻に敷かれて、何も言えない旦那のおどおどが目に浮かぶようです。

が、がんばって〜! 《第7回》連れ込むな! わたしは急に 泊まれない 連れ込まれるのはお家?ホテル?相手は、彼氏?それとも不倫相手の上司?妄想が膨らんでしまう一句です。

女性は化粧品や肌ケアグッズ、下着などの準備が必要だから、急に言われても困っちゃいますよね。

《第8回》やせてやる!! コレ食べてから やせてやる!! 「あるある〜!」と誰もが納得してしまいそうな一句です。

こう言っているうちは、痩せられませんね(笑) 《第9回》『ゴハンよ』と 呼ばれて行けば タマだった お腹が空いているのに、猫よりも人間のご飯が遅い…。

切ないサラリーマンの姿が目に浮かぶようです。

《第10回》「早くやれ」 そう言うことは 早く言え 会社に理不尽な上司がいるのでしょうか?必要な仕事なら、何事も早め早めに振ってほしいところですよね。

《第11回》わが家では 子供ポケモン パパノケモン ポケモンは、今も昔も流行っていますよね!ポケットモンスターのアニメが始まったのもこの年、1997年でした。

今ではスマホアプリが普及し、パパもママもアプリゲームに夢中になってしまう時代。

家族団らんを意識させられる一句。

《第12回》コストダウン さけぶあんたが コスト高 全く使えないのに、人件費ばかりかかっている上司への一言でしょうか。

サラリーマンなら一度は思ったことがあるかもしれないですね。

《第13回》プロポーズ あの日にかえって ことわりたい 切なすぎる一句です(笑) 《2000年代 第14回〜第23回》 《第14回》ドットコム どこが混むのと 聞く上司 パソコン世代と、それより上の世代。

この上司は少しだけ微笑ましいですね。

一般的にパソコンが普及しだしたのも、このあたりですね。

《第15回》デジカメの エサはなんだと 孫に聞く 第14回の上司と同じ匂いを感じます。

デジ亀…。

《第16回》タバコより 体に悪い 妻のグチ 仕事で疲れているかもしれませんが、奥様のグチは少しは聞いてあげてくださいね(笑) 《第17回》「課長いる?」 返ったこたえは 「いりません!」 よっぽど嫌われている課長なのでしょうか… 《第18回》オレオレに 亭主と知りつつ 電話切る ひ、ひどい!…頑張って働いているでしょうに…。

《第19回》昼食は 妻がセレブで 俺セルフ 奥様は優雅にレストランランチ♡旦那様は自分でお弁当を作っているんでしょうか?座布団一枚。

《第20回》脳年齢 年金すでに もらえます 定年までまだまだなのに、脳年齢は65歳以上!せ、切ない…。

《第21回》「空気読め!!」 それより部下の 気持ち読め!! また嫌な上司が登場しました!サラリーマン川柳で定番のネタですね。

いますよね、全然部下の気持ちを大切にしない上司…。

《第22回》しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ 2008年公開、宮崎駿監督のアニメーション映画「崖の上のポニョ」は一大ブームを巻き起こしましたね。

また、つるの剛士・野久保直樹・上地雄輔のユニット「羞恥心」がリリースした「羞恥心」が大ヒットしたのも2008年。

時事をよく捉えた良句ですね。

奥様、家で毎日歌っているんでしょうか。

《第23回》仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い 鳩山由紀夫内閣が事業仕分けを行ったのは2009年。

妻の仕分けとは、厳しい家計管理のことでしょうか。

しっかりした奥様でラッキーかも知れませんね。

《2010年代 第24回〜第33回》 《第24回》久しぶり~ 名が出ないまま じゃあまたね~ すごくこの光景の想像が付きますよね。

まるでシルバー川柳のような、少し哀愁漂う一句です。

《第25回》「宝くじ 当たれば辞める」が 合言葉 仕事は好きじゃない…!お金があるならすぐにでも辞めたい!と思っているサラリーマンはきっと多いはず。

ちなみに、宝くじの超高額当選者は、金銭目当ての犯罪に巻き込まれることを防ぐため、周りに当選がバレないように仕事は続けてください、とわざわざ忠告されるそうですよ。

《第26回》いい夫婦 今じゃどうでも いい夫婦 切ない!(笑)でも、これくらい相手に期待しないほうが、意外と仲良し夫婦でいられるのかもしれないですね。

《第27回》うちの嫁 後ろ姿は フナッシー まるまると太ってしまった奥様の姿が目に浮かびます…。

ふなっしーは、2013年2月の「アサヒ十六茶」のCM出演で一気にブレークしたので、ちょうどこの時期ですね。

《第28回》皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞 赤崎勇氏、天野浩氏がノーベル物理学賞を受賞したのが2014年でこの時期です。

脂肪を資源にできたら、脂肪を燃やせてエネルギー節約になり、一石二鳥の夢のようなプランですね。

《第29回》退職金 もらった瞬間 妻ドローン 切なすぎる!計画的熟年離婚ですね。

笑っていいのか? 《第30回》ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ? 新入社員がゆとり世代とすると、ちょうどその親世代がバブル世代です。

会社で両方の年代が初めて揃った瞬間ですね。

金銭感覚や飲みの感覚、何もかも違ってお互いストレスが溜まりそう…。

お互い言い合って、スッキリしちゃえ。

《第31回》スポーツジム 車で行って チャリをこぐ あるある〜!と言いたくなるような、核心を突く一句ですね。

ジムの場所まで自転車で行って、そのまま一周して帰ってきた方がいいかもしれない。

サラリーマン川柳は毎年募集あり ユーモアたっぷりの川柳ばかりでしたね。

サラリーマンの悲喜こもごもだけではなく時事ネタもあり、その時代を懐かしく思い出す機会にもなりますね。

サラリーマン川柳は毎年募集があり、定年後の方やOL、学生など誰でも応募できるので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか♪

キーワード

  • サラリーマン
  • 川柳
  • 上司
  • 奥様
  • 1句
  • 仕事
  • 1990年代
  • 世代
  • 時代
  • 毎年募集
  • ユーモア
  • パソコン
  • ボディコン
  • 夫婦