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男女間の友情が成立する条件5選!異性の親友への本音やない派の心理は?

2018年08月28日更新
男女間の友情が成立する条件5選!異性の親友への本音やない派の心理は?

男女の友情は成立する?異性間の友情は成立する派の男女の意見や心理は? 男女の友情は成立する!その意見や心理①実際に成立している 男女の友情は成立する派の意見として、現実性があるのは「実際に成立している」という声です。

これは男女共にある意見ですが、女性意見の方が「実際に女友達と同じ接し方をする異性がいるから」や「どこからが友達かは分からないけど同期の異性には恋愛感情がない上に愚痴とか普通に話すから」といった意見があります。

男性意見には「幼馴染に女子がいるから」という意見があり、これはすなわち「異性が友達として存在することへの慣れ」を示す意見だと考えられます。

また、女性意見には「自分が男っぽいから男友達感覚だと思う」というのもありましたが、この意見については否定・肯定、両論あるでしょう。

男女の友情は成立する!その意見や心理②異性として興味ない 男女の友情は成立する派の心理として多いのは、「異性として興味がない」です。

すなわち「恋愛対象ではない」ということであり、この心理が「互いにあるなら」男女の友情は成立すると考えているようです。

女性意見には「友人として信頼関係が築かれているなら恋愛感情は芽生えない」など、男女意見には「理性があるなら友情に性別は無関係」などがあります。

この心理から男女の友情は成立する意見を持つ人は、「友情と恋愛感情は別物」であることをちゃんと認識できているのでしょう。

男女の友情は成立する!その意見や心理③本音で話せるから 男女の友情は成立する派からは、「異性の方が本音で話せることもある」という意見もあります。

また、女性意見では「男友達の方が気を遣わず話せる」とか「男友達の方が一緒に居て楽」などの意見も多くありました。

気になるところは「異性の方が本音で話せる・楽・居心地が良い」などの心理から男女の友情は成立する意見を挙げるのは、圧倒的に女性が多いという点です。

一般的な男性意見としては、「女友達の方が楽」というのを見かけません。

男女の友情は成立する?異性間の友情はない派の男女の意見や心理は? 男女の友情は成立しない!その意見や心理①気持ちの不一致 男女の友情は成立しない派の意見として、多くの人が頷けるであろうものは「自分は友人だと思っていても相手の気持ちは分からない」という気持ちの不一致問題です。

実際に不一致を経験した人もいれば、不一致の可能性を推測した上での意見を出している人もいました。

男女の友情は成立しない!その意見や心理②生物学的にない 男女の友情は成立しない派から飛び出す意見には、生物学的な思想が混ざってくることも少なくありません。

「所詮男と女だから何かないかと思っている」「所詮男女だから何が起きるか分からない」など、確実にそう!とは言えない意見ですが、否定はできない内容ではあります。

また、「実際に男友達がいないから分からない」とか「男性に対して友達という認識を抱いたことがない」という意見もありました。

これらは女性意見ですが、男女共に「異性と普通に話したり飲んだりしてもそれを友達とは言わない(ただの人付き合いである)」といった感覚を持っている人もいるようです。

男女の友情は成立しない!その意見や心理③崩壊率のリスク 男女の友情は成立しない派の中には、諸々の事情から「男女の友情は崩壊するリスクが高い」という意見を持っている人もいます。

「雰囲気や状況により崩壊すると思う」「相手によって違うと思う」などの意見があり、気持ちの不一致や生物学的な話も含めると、頷ける意見ではあります。

男女の友情が成立する条件5選! 男女の友情が成立する条件①互いに恋愛対象ではない 男女の友情が成立する条件として、第一に挙げられるのは「恋愛対象ではない」心理があるということです。

これは「恋愛対象として見ていない」意味であり、少し視点を変えれば「誰にでも恋愛感情や下心を抱くわけではない」主張にも受け取れます。

男女の友情が成立する条件②互いに友人として信頼している 男女の友情が成立する条件には、「信頼関係のある友人関係が成り立っていること」というのもあります。

信頼は恋愛や夫婦の中でも必要不可欠な感情ですが、友情における信頼と、恋愛や夫婦における信頼は別物とされます。

広く捉えれば似ていますが、1つ1つをよく見れば違う感情だと言います。

恋愛や夫婦における信頼は、触れ合いたい愛情や甘えたい気持ちとリンクします。

しかし、友情における信頼は、触れ合いたい愛情や甘えたい気持ちとはリンクしません。

友情の信頼はあくまで「人として頼る」のであり、恋愛は「恋人・配偶者として頼る」のです。

難しいかもしれませんが、自己の感情を意識の中で認識し、同種の感情(好き・愛・信頼できるなど)を細かく分けて考えてみると、人は感情豊かで複雑に気持ちを抱く生物であり、同種の感情は分別可能であることが多少なりとも分かるでしょう。

男女の友情が成立する条件③互いに恋愛を応援できる 男女の友情が成立する条件には、「相手の恋愛を応援できること」というのもあります。

これは「恋愛対象ではない」ということを示しているようなものであり、「恋愛相談を気軽ににできる」のも大切な条件です。

しかし、「好きな相手の批判しかしない」場合はヤキモチ=あなたは恋愛対象なのかもしれません。

批判したくなるような相手の場合には、批判しつつも「あなたの恋愛を応援している」姿勢や意見があるなら、友人・親友としてあなたの幸せを願っている証拠です。

自分の意見ばかりを押し付けるのと、諭すのは違います。

人は自己判断の生き物なので、相手のために「気付かせる」ことをしないといけません。

男女の友情が成立する条件④互いに恋愛を匂わせない 男女の友情が成立する条件として、欠かせないのは「恋愛を匂わせない(異性として意識させる言動や態度をしない)こと」です。

「こっちにそんな気はないけど相手が勝手にそう思ったんでしょ」という冷たい人もいますが、相手が勝手にそう思った理由は「相手がどう思うのかを考えていないから」です。

つまり、恋愛や性的なことを匂わせる人は「相手の気持ちを考えたり、友達として大切にする気持ちに欠けている」のです。

そのため、男女の友情を成立する条件に「恋愛を匂わせない」意識は必要不可欠な条件となります。

男女の友情が成立する条件⑤互いに人としての認識である 男女の友情が成立する条件、最後は「人としての認識で接していること」です。

「男性・女性」といった認識ではなく、「あなたは人で自分も人。

人間的に信頼できる良き友人」ということになります。

人の感情は細かく複雑ですので、好きにも種類があります。

恋愛の好き・性的の好き・家族への好き・趣味への好き・友達への好き・好物への好き・恩師への好き・音楽の好きなど、とてもたくさんの「好き」があり、これらは情動に関した働きがけにおいて違いがあり、全く同じ働きがけを起こすものはありません。

男女間の友情あるある10選! 男女間の友情あるある①ボディタッチにそういう感情なし ボディタッチする側はもちろん、ボディタッチされる側にも、恋愛感情や性的感情は生じません。

「痛っ」「よく叩いてくる奴」「若干うざい」「変な意味はないからどうでもいい」などは思ったとしても、恋愛や性的な感情は起こり得ないそうです。

男女間の友情あるある②深い話を気兼ねなくできる 恋愛話とか、家族の話とか、身の上話など、信頼している相手にしか話さないような内容を気兼ねなく話せます。

それは、男性・女性ではなく、信頼できる人間という認識しかないからです。

男女間の友情あるある③素の自分でいられる 男性も女性も、異性がいると多少なりとも取り繕う部分は出てきます。

それは普通とも言えますが、男女の友情が成り立つ2人は「この人は異性の認識がないからか素でいられる」と言います。

男女間の友情あるある④恋人にはしたくないタイプ 「嫌いではないし、人間的に好きだけど、恋愛の相手となると無い」というのを互いに思っています。

「無い」理由は様々ですが、よく知っているからこそ「恋人となると面倒な奴だ」という認識があるようです。

男女間の友情あるある⑤扱いが何か雑 素でいられるせいか、「扱いが雑な気がする」と思うことが度々あります。

恋愛や趣味などに夢中な時には返事が雑になりがちで、「今こっちに意識が向いてる。

こちらのことよく知っているあなたなら分かるよね?」という親しき仲ゆえの雑さです。

しかし、人として許せる範囲の雑さであります。

男女間の友情あるある⑥2人っきりでも何も起きない 2人の間にあるのは友情なので、2人っきりでも何も起きません。

また、そういうムードや流れにもなりません。

「別れた彼女にあるのは性欲だけで恋愛感情はないから友情は成り立つ」という意見も見かけましたが、性欲は友情で解消するものではありません。

男女間の友情あるある⑦ツーショット写真は撮らない なぜなら、「撮る必要がないから」です。

複数人でお出かけをした際で写真を撮るのはあっても、わざわざ友達とツーショットは撮らないという意見も多くあります。

しかし、最近はInstagramなどの影響があるので、人によっては撮る可能性があるでしょう。

男女間の友情あるある⑧幼馴染である 幼馴染とは、子供の頃から知っている人です。

「幼い頃から馴染みがある人」ということであり、子供の関係感覚を大人になっても持っている場合には、異性としての意識が芽生えないとされます。

男女間の友情あるある⑨カップルと勘違いされる 2人で出かけると、お店の人などにカップルと勘違いされることは少なくありません。

しかし、友情が成り立っている2人なら、しっかりと否定します。

そして、周囲にそう思われたところで、意識するようになるなどの変化も起きません。

男女間の友情あるある⑩一緒に企画などを任される 会社やサークルなどでは、「2人にお願いするね!」といった感じで一緒に物事を任されやすいようです。

その理由は、意気投合しやすい2人の方が事が進めやすいからでしょう。

男女間の友情が恋愛に発展する瞬間は? 男女の友情が恋愛に発展する瞬間①告白された時 男女の友情が恋愛に発展する瞬間として、一番「あー」という声が漏れそうなのは「告白された時」です。

しかし、告白された側が相手を友人だと思っていたのなら「あなたが恋人?んー・・あり得ないかな・・」として告白を受け入れることはしないでしょう。

つまり、告白を受け入れるのは「恋愛対象内であった証拠」になります。

「告白を断ると友達には戻れないと思ったから受け入れた」という意見もありますが、一方が恋愛感情になってしまった時点で以後2度と友情関係は成立しません。

恋愛の好きと、友情の好きとでは、衝動面での違いが大きいからです。

男女の友情が恋愛に発展する瞬間②好感ある部分に惹かれた時 男女の友情が恋愛に発展する瞬間には、「良い部分に心惹かれた」というのもあります。

「仲良くしている内に良さが分かって惹かれるようになった」意見もありますが、「同じ部分が多くて共感している内に」や「いつもと違う一面を見た時」というのもあるようです。

また、「親身に接してくれる」「誕生日のプレゼントや頻繁な連絡など他にはしない特別な扱いがある」などの「もしかして?」という期待から恋愛感情になる人もいるようです。

勘違いにもなり得ますが、「お互い友情だと思っていたものが実は好意だった」という自覚の問題に気付いて恋愛に発展する男女もいます。

男女の友情が恋愛に発展する瞬間③遠方へ離れることになった時 男女の友情が恋愛に発展する瞬間の中で、最もロマンチックかもしれません。

たとえば、片方が「転校・留学・転勤・就職などで遠方へ行くことになった」時に、それを聞いた側が「あれ?この人と離れたくない・・?ん?何だこの気持ちは。

もしかして・・自分はこの人が好きなのか!?」ということに気付く人もいます。

男女間の友情や異性の親友関係を保つポイントや注意点5選! 異性の親友関係を保つポイントや注意点①キス?ハグ?スキンシップは限度有 男女の友情や異性の親友関係を保つ際、スキンシップやボディタッチには注意が必要です。

特に女性同士の友人間ではボディタッチが普通にある人たちも少なくないので、そのノリで男友達にもボディタッチをする女性は割といます。

しかし、友情関係や親友関係でボディタッチやスキンシップは基本ありません。

友情や親友関係は精神的な結び付きでしかないため、恋愛や愛情と違って、ボディタッチやスキンシップがなくても成り立ちます。

ボディタッチをするにしても、性的なことを匂わすような触り方をする異性とは、既に友情関係は成り立っていない言えます。

また、軽く叩く・物を取る時に手が触れる・狭い空間で隣に座る際に触れてしまう・服や髪などについたゴミを取るなどがあった場合、友情関係や親友関係が成立しているなら何の意識も芽生えません。

端から異性として認識しているから、そういった「触れ」に意識が向いてしまうのです。

異性の親友関係を保つポイントや注意点②キスはない!キス=恋人とするもの 男女の友情や異性の親友関係を保つための話では、「キス」について厳しい意見と締まりのない意見が交差します。

友情と恋愛感情の境で考えると通常は「友達や親友とキスなんてしない」のですが、「友達ともキスするけど?」という倫理的に頷けない意見も3割くらいあります。

では、友達や親友とキスをする意味はなんでしょうか?それは「キスしたい側の欲求」です。

一方的な愛情表現とも言えます。

たとえそれが友愛の意味であったとしても、相手を刺激する可能性は否定できません。

そのために、友人と言いながらもキスをする人は「裏がある」として批判を受けるのです。

端的に言えば、キスは愛情表現の行為であり、友情の表現ではありません。

キス文化がある国も存在しますが、文化ある国ほどキスの種類に煩いものです。

基本は、恋愛や夫婦でのキス・家族や子供へのキス・挨拶や賞賛のキスに分かれます。

友情を示すキスはないのです。

異性の親友関係を保つポイントや注意点③キスも無ければ一線も越えない 男女の友情や異性の親友関係を保ちたい中で、最もあり得ないこととして挙げられるのは「一線を越えること(肉体関係を持つこと)」です。

「魔が差して・・酔った勢いで・・良い雰囲気になって・・そういうことになった」という声もありますが、いかなる理由でも、結果そうなる相手は初めから友人ではありません。

あなたが単なる異性愛者で、同性の友人とそうなりますか?という話です。

たとえ同性愛者であったとしても、友人や親友への友情の心があればそういうことはしません。

つまり、酔うなどの理由があったとしても、結果一線を越える関係性に初めから友情はありません。

あったのは下心、機会を望んでいたということです。

異性の親友関係を保つポイントや注意点④寂しくても異性の友人には甘えない 男女の友情や異性の親友関係を保つために、気を付けたいポイントです。

信頼しているがゆえに「寂しい気持ちから甘えてしまう」場合も少なくないとされますが、寂しいからと甘えて良い相手は「恋愛対象(主に恋人)」です。

友人や親友は「寂しいから構って!甘えさせて!」ということをぶつける存在ではなく、ただ「互いに人として頼りにしている」存在です。

甘えたい寂しさは、すなわち「(愛に飢えている意味で)心の隙間を埋めたい気持ちになっている」ことなので、友情や親友関係を保ちたい異性には寂しさで甘えない方が良いとされます。

異性の親友関係を保つポイントや注意点⑤好意を持った場合の告白について まず、恋愛感情を一度抱いてしまったら、それを友情に戻すことは不可能です。

つまり、恋愛感情を抱いた時点で友人関係にはなれません。

「告白しなければ友人関係を続けることは可能だろう・・」と考える人もいますが、それは表面上のものになります。

恋愛の好きが一方にある時点で、友人関係は崩壊しているのです。

そのため、恋愛感情を抱いてしまったのであれば、いずれの付き合いも無くなる前提で告白すべきと言えます。

成功・失敗は相手次第ですが、「恋愛感情になってしまったから告白したこと」「一度恋愛感情になったものは友情に戻せないこと」「忖度ないあなたの気持ちで答えてほしい」ことを伝えましょう。

相手が「交際はできないけど離れたくない」と言う場合には、「これからの付き合いは友情(友達や親友)ではなく全くの異性になること」は互いに認識しておく必要があるでしょう。

告白の前に可能性があるのか?気になってしまう場合は、以下の記事が参考になります。

男女の友情については賛否両論!成立する同士なのかが重要である 男女の友情や親友関係が成立するのか?については、今も昔もこれからも賛否両論となるでしょう。

ただ1つ言えるのは、互いに男女の友情は成立するものとし、この関係性は単なる友情・親友関係であり、恋愛感情や性的欲求を含まない人間的親愛が築かれていれば男女でも友情は成立する可能性が高いということです。

男女の友情は成立しないと考えている人・異性全員が性的対象となり得る人・後々恋愛感情になる人・友人と恋人の区別を重く捉えずに接触しようとする人などとは、男女の友情・親友関係は成立しません。

単なる友情に性欲や恋愛感情が含まれることは無いため、友人・親愛対象・尊愛対象と恋人・性欲対象・恋愛対象は意識的に区別すべきです。

その区別が無意識にできる人もいるので、そういった人と友情関係が築かれたなら、お互いに別勘定を持たない関係を続けられるかもしれません。

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