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エアメールの書き方|送り方や海外から日本への封筒の住所や宛名は?

2018年09月03日更新
エアメールの書き方|送り方や海外から日本への封筒の住所や宛名は?

日本から海外へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方 日本から海外へのエアメールや国際郵便の封筒の書き方①差出人や宛名 Instagram 日本から海外へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方1つ目は、差出人や送付先の宛名などの受取人の情報の書き方です。

差出人の情報は封筒の左上に、受取人の情報よりも小さく記載し、受取人の情報は右上に差出人の情報よりも大きく記載します。

情報によって記載する順番が決まっていますので、それぞれの情報を書く順番については以下をご覧ください。

差出人の情報も受取人の情報も内容が変わるだけで、書く順番は共通となっています。

なお、住所については書き方が詳細に決められていますので、次の項目以降をご覧ください。

日本から海外への国際郵便の封筒の書き方①差出人や受取人(宛名)情報の書き方 差出人の情報を記載する場合は、1行目にFrom、受取人の情報を記載する場合にはToを記載する。

次の行に、お名前を記載する(外国人の方に送る場合にはMrやMrsなどの敬称も記載する)。

次の行に、住所を記載する。

次の行に、郵便番号を記載する。

最後の行に、国名を大文字で記載する。

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桜をイメージした日本らしさを表したイメージのものなど、いろいろなデザインのものが販売されていますので、こちらもぜひご覧ください。

日本から海外へのエアメールや国際郵便の封筒の書き方②住所の書き方 Instagram 日本から海外へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方2つ目は、住所の書き方です。

日本から海外へ封筒を使って国際郵便を送る場合には、差出人の住所も差出人の情報である宛名も、エアメール(AirMail)や国際郵便向けに記載する必要があります。

日本から海外へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合には、英語や差出人がいる国で使用されている言語で、以下の順番で封筒に住所を記載していきましょう。

日本国内間で郵便を送る場合とは逆で、番地や階数などから書き始めなければなりませんので注意が必要です。

このため、最後に都道府県名を記載することになりますが、この時に県を表すPrefectureなどまでは必要なく、例えば福岡県の場合はFukuokaという書き方で足ります。

日本から海外への国際郵便の封筒の書き方②住所の書き方 アパートやマンションの場合は、最初の行で階数、アパートやマンション名の順に1行でまとめて記載する。

アパートやマンションの場合は次の行、そうでない場合には最初の行に、番地、町村名の順に1行でまとめて記載する。

次の行に、市名や区名、都道府県名の順に1行でまとめて記載する。

日本から海外へのエアメールや国際郵便の封筒の書き方③州名の書き方 Instagram 日本から海外へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方3つ目は、州の名前の書き方です。

宛名を記載する際に、州の名前を書く必要がありますが、特にアメリカにある州の場合については略称が用いられる場合が多数あります。

もちろん、略称を使わずにそのまま記載しても届けてもらうことはできますが、略称を使うことでスペルミスを防いだり、宛名を書く時間を短縮することができるのでおすすめです。

多くの州で略称がありますが、アメリカの大規模州や有名な州の略称については以下の通りですので、宛先を書く際の参考にしてみてください。

アメリカの州の略称 ニューヨーク NY カリフォルニア CA ロサンゼルス LA ワシントン WA ハワイ HI フロリダ FL 海外から日本へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方 海外から日本へのエアメールや国際郵便の封筒の書き方①差出人の情報 Instagram 海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方1つ目は、差出人や送付先の宛名などの受取人の情報の書き方です。

海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合と同様、左上に差出人の情報、右下に受取人の情報を記載します。

海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合には、日本から海外へ送る場合とは異なり、受取人の情報の書き方は国内間で郵便を送る場合と同じ書き方で、日本語のままで送ることができます。

海外から日本へのエアメールや国際郵便の封筒の書き方②受取人の情報 Instagram 海外から日本へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方2つ目は、受取人の情報の書き方です。

海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合の受取人の住所などについては、差出人の情報を記載する時とは異なり、英語や差出人がいる国で使用されている言語で記載する必要があります。

このため、差出人の情報を日本語で記載する場合は、同じ封筒に英語や差出人がいる国で使用されている言語と日本語が混同する形となります。

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こういったものを使って封筒を可愛くデコレーションすると、エアメール(AirMail)や国際郵便を送るのがより楽しみになるのでおすすめです。

エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方は? エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方①差出人の情報 Instagram エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方1つ目は、差出人の情報の書き方です。

日本から海外へエアメール(AirMail)や国際郵便ではがきを送る場合も、海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便ではがきを送る場合も同じ書き方となっています。

エアメール(AirMail)や国際郵便を封筒で送る場合と同じで、どちらの場合であっても英語や差出人がいる国で使用されている言語で書く必要があります。

海外から日本へ送る場合の受取人の住所などの書き方と混同しないように気をつけましょう。

エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方②受取人の情報 Instagram エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方2つ目は、受取人の情報の書き方です。

受取人の情報の書き方については、日本から海外へエアメール(AirMail)や国際郵便のはがきを送る場合と、海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便のはがきを送る場合とでは異なります。

日本から海外へエアメール(AirMail)や国際郵便のはがきを送る場合は、受取人の情報を英語や差出人がいる国で使用されている言語で書く必要がありますが、海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便のはがきを送る場合には、受取人の情報は日本語でも届けてもらうことができます。

もちろん、英語や差出人がいる国で使用されている言語でも届けてもらうことはできますが、受取人の情報については日本の郵便局員の方がチェックするので、日本語で記載するのがおすすめです。

エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方③はがきの種別 Instagram エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方3つ目は、はがきの種別を記載するということです。

封筒で送る場合と異なり、はがきの場合は年賀状やそのほかのグリーティングカードなどの場合もあります。

こういった場合には宛名を書いた面の余白に「Greeting Card」と記載するか、グリーティングカードの種別を「New Year's Card」や「X'mas Card」というように記載します。

なお、この記載をする際には黒色か青色の油性サインペンで記載するようにしましょう。

以下の記事では、可愛いデコ文字の書き方をはじめ、手紙に書きたい英語の手書きデザインが11種類紹介されています。

よりオリジナル感のあるグリーティングカードを送りたいという方はこちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。

エアメール(AirMail)や国際郵便の送り方のポイントや注意点は? 送り方のポイントや注意点①AirMailを忘れずに記載する Instagram エアメール(AirMail)や国際郵便の送り方のポイントや注意点1つ目は、封筒やはがきへの「AirMail」の記載を必ず行うということです。

書く場所については、差出人や受取人の情報が書いてある場所の余白であればどこでも構いません。

分かりやすくするために、大きめの字で赤い油性のサインペンなどで記載するとなお良いでしょう。

また、海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合には、「AirMail」と一緒に「TO JAPAN」と記載するとさらに配達担当者の方が分かりやすくなります。

送り方のポイントや注意点②運賃に注意 Instagram エアメール(AirMail)や国際郵便の送り方のポイントや注意点2つ目は、運賃に注意するということです。

送付する国によって運賃が異なりますので、封筒やはがきに氏名や住所などを記載して送る準備が整ったら、現地の郵便局員の方に日本へ送りたい旨を伝えると良いでしょう。

そうすると、郵便局員の方が処理をし、運賃を支払うよう言われますのでその指示通りにお支払いをしてください。

なお、日本から海外へ封筒で送る場合も宛先の国により運賃が異なりますので、同様の方法をされることをおすすめしますが、はがきで送る場合には世界中のどの国であっても一律70円となっています。

送り方のポイントや注意点③届くまでにかかる日数を把握しておく Instagram エアメール(AirMail)や国際郵便の送り方のポイントや注意点3つ目は、エアメール(AirMail)や国際郵便が届くまでの日数を把握しておくということです。

特に、初めてエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合には無事送られたかどうか心配になる場合がありますので、把握しておくと安心でしょう。

また、エアメール(AirMail)や国際郵便が届くまでの日数を把握しておくことで、特にビジネスで書類の原本などを送る場合は、スケジュールの調整をスムーズに送ることができます。

天候やそのほかの事情によって多少の前後はありますが、現地へ届くまでの目安の日数は以下の通りとなっています。

エアメール(AirMail)や国際郵便が届くまでの日数(目安) 東京〜ロンドン間 4日 東京〜香港間 5日 東京〜パリ・ロサンゼルス間 6日 東京〜ニューヨーク・上海・シドニー・カイロ間 7日 正しい書き方をしてエアメール(AirMail)や国際郵便を送ろう! 今回は、日本から海外へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方や、海外から日本へのエアメール(AirMail)や国際郵便の封筒の書き方をはじめ、エアメール(AirMail)や国際郵便のはがきの書き方、エアメール(AirMail)や国際郵便の送り方のポイントや注意点をご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

日本から海外へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合と、海外から日本へエアメール(AirMail)や国際郵便を送る場合と比較した場合だと、同じ方法で良いものや違う方法で行わなければならない場合もあります。

このため、混同しないように注意が必要です。

今回ご紹介した封筒やはがきの書き方、注意点などの情報を活かして、エアメール(AirMail)や国際郵便を送ってみてくださいね。

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