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反抗期の男子小学生への対応6つ|小4の息子がイライラしている理由は?

2018年09月05日更新
反抗期の男子小学生への対応6つ|小4の息子がイライラしている理由は?

反抗期の男子小学生(10歳の小4や7歳の小2)の行動・言動4つ 反抗期の男子小学生の行動・言動①親の手出しを嫌がる Instagram 反抗期の男子小学生(10歳の小4や7歳の小2)の行動・言動その1は、親の手出しを嫌がることです。

それまでは親に甘えたり、いろいろ手伝ってもらおうとしたりしていた息子が、ある日を境に手出しすることを嫌がり始めたら反抗期になったと考えましょう。

とにかく反抗期の子供は、親の手出しを嫌います。

自分でできないことも多いはずなのですが、自分のやりたいことをやりたいようにしようとします。

間違えているので親が手出ししようとしても嫌がるため、間違えたままになってしまいます。

反抗期の男子小学生の行動・言動②口ごたえをする Instagram 反抗期の男子小学生(10歳の小4や7歳の小2)の行動・言動その2は、口ごたえすることです。

少し何かを言っても、すぐに口ごたえします。

小2や小4にもなると、少しずつ口がよく動くようになり、生意気なことを言葉にしたりできるようになります。

親からすればイライラするレベルになるでしょう。

口ごたえについては、特に母親にひどくなっていきます。

父親には以前と変わらない態度を取ります。

加えて学校などの外でも、口ごたえすることなく今までと何ら変わったところは見られないでしょう。

そのため、母親からすれば「何で自分だけ」と悩むこともあるでしょう。

反抗期の男子小学生の行動・言動③注意を聞かず無視する Instagram 反抗期の男子小学生(10歳の小4や7歳の小2)の行動・言動その3は、注意を聞かずに無視をすることです。

中間反抗期の男子小学生は、平気で無視をするようになってきます。

特に母親を無視することが多くなってきます。

悪いことをして叱っても、無視をして言うことを聞きません。

母親が困ることも多いでしょう。

息子が無視するのは自分だけだと途中から気づくので、母親の注意も一段と厳しくなっていく傾向があります。

しかし、結局は息子が無視するのは変わらないので、あまり意味がない状態になります。

反抗期の男子小学生の行動・言動④反抗するくせに甘える Instagram 反抗期の男子小学生(10歳の小4や7歳の小2)の行動・言動その4は、反抗するくせに甘えることです。

小学生の反抗期は、反発はするもののまだ甘えたい衝動が抑えきれない状態で起きる反抗期です。

そのため、完全に親を疎外するのではなく、自分の都合で非常に甘えてくるのが特徴です。

小4の10歳頃や小2の7歳頃の反抗期は、反抗しながらも甘えが激しいので、反発して親から少し離れながらも実際は心理的に離れるつもりがありません。

そのため自己主張はしてみるものの、親にはしっかり甘えてくるので、その部分はよく理解しておく必要があります。

反抗期の男子小学生の息子にいってはいけない・やってはいけないこと4つ 10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないこと①過保護になり過ぎる Instagram 10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないことその1は、過保護になり過ぎることです。

反抗期だからといって、心配のあまり過保護になり過ぎるのは逆効果になります。

子供の自立心を削いだり、反発心を余計に強めたりする結果になりかねません。

過保護になりたくなる気持ちをぐっと抑えることも必要になるので、親にとっては反抗期を乗り越えることはなかなかの忍耐が必要になります。

しかし親が気持ちを抑えて子供のやることを見守ることも、子供の成長には必要なことを理解して頑張りましょう。

10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないこと②無視をする Instagram 10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないことその2は、無視をすることです。

子供が無視するからといって自分も無視するのは、絶対にしてはいけない反応です。

親に無視されていることに気づいたら、子供は傷つきます。

受け入れてもらえていないのだと、ショックを受けるでしょう。

子供に対する無視をしたくなる時は誰にもあるでしょう。

しかし、無視は関係を遮断する行為なので避けるべきです。

関連記事にも詳しく書いてありますので、参考にしてみてください。

10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないこと③甘えさせない Instagram 10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないことその3は、甘えさせないことです。

反抗期の子供は確かに大人ぶっています。

そして、自立を始めているのかと感じてしまいますが、甘えてきたらしっかりと甘えさせましょう。

小学生の反抗期は、完全に親から独立する反抗期ではありません。

親に少しさからってみて、それでも親が受け入れてくれるのか確認しているような可愛いものです。

にもかかわらず、親が甘えた時に甘えさせてくれない状態では、拒絶されたと感じて反抗期どころか完全に逆らうことするやめてしまう衝撃を受けるほど傷つきます。

必ず甘えたい時は甘えさせるようにしましょう。

10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないこと④人格否定をする Instagram 10歳の小4や7歳の小2の息子にしてはいけないことその4は、人格否定をすることです。

反抗されてどれほど腹が立っても、毎日自分の思うとおりに息子がならなくても、人格否定だけはやめましょう。

ある一つのことで注意するだけなのに息子の全てがダメだと言えば、子供は全否定されていることを感じて混乱します。

一つができなければ自分の全てがダメなのかと思うようになってしまいます。

また、人格否定ばかりすると、自信を削いだり否定する親に対して不信感を抱くようにもなります。

そうすれば、親に何も言わないようになってしまいます。

反抗期の男子小学生の息子への上手な対応6つ 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応①自分でしたがることはさせる Instagram 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応その1は、自分でしたがることはさせることです。

息子がしたいということを「ダメ」と言って邪魔してはいけません。

社会通念上または道徳上問題があることは別にして、したがることは一つのチャレンジとしてさせてみましょう。

そして、できる限り見守りましょう。

子供は見守られることで、失敗しながらもチャレンジして学んでいきます。

この小4と小2の反抗期の時の自発的な行動は、後々の自分への自信につながります。

心配で保護したくなるとしても、じっと我慢してしたがることをさせてあげましょう。

見守ってくれた親との信頼関係も強くなります。

反抗期の男子小学生の息子への上手な対応②母親のエゴを通さない Instagram 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応その2は、母親のエゴを通さないことです。

どんなに息子が間違えていて自分の方が正しいとしても、自分の意見ばかり押し通したり意志を押しつけたりしないように気をつけることが大切です。

反抗期は、息子の意見も聴き入れてあげることが重要になります。

自分のエゴを押し通さないことで、息子は母親も自分の意見を尊重してくれるとか自分を認めてくれていると思えるようになります。

そのように息子が考えることで、自分のしていることが正しいと思えたり、認めてもらう価値のある人間なのだという自己肯定感が芽生えてきます。

これは、成長する上で大変重要です。

反抗期の男子小学生の息子への上手な対応③いちいち反応しない Instagram 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応その3は、息子の言動にいちいち反応しないことです。

反応する度に、自分へのストレスになります。

また、反応される息子もストレスがかかってしまいます。

スルー出来る部分は可能な限りスルーしましょう。

見てみぬふりすることも重要になってきます。

親に見てみぬふりをされることで、子供にも少し余裕が生まれます。

いつも親に監視されているように感じては、子供も自由な気分になれません。

ぞうなると自由を求めて、余計に反発するようになってしまいます。

親が見てみぬふりする余裕があれば、子供にも遊びができて反抗期も少しは和らぐことがあるでしょう。

反抗期の男子小学生の息子への上手な対応④褒めてあげる Instagram 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応その4は、褒めてあげることです。

子供は褒めてもらうことで嬉しく感じ、褒められたことを頑張るようになります。

また、褒められることで、自分はこれでいいのだという自信と自己肯定感を強くしていきます。

自分に自信を持つことも自己肯定感を高めることも、非常に重要です。

また、母親に褒められることは、男の子にとって大変嬉しいことです。

褒められることで、悪いことをしていてもやめたり、自制がきいたりするようになります。

そうして少しずつ、反抗期から離れていき落ち着いてくるでしょう。

親としても、怒るより褒める方がストレスが少なくなります。

楽に反抗期を乗り切れます。

褒めることがあまり得意ではない人は、少しずつでも褒め上手になれるようにしましょう。

そうすれば間違いなく子供も調子に乗って喜びます。

関連記事にテクニックが詳しく載っています。

参考にしてみてください。

反抗期の男子小学生の息子への上手な対応⑤寄ってきたら構ってあげる Instagram 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応その5は、寄ってきたら構ってあげることです。

見てみぬふりしたり、いちいち反応しないばかりの態度を取られると、子供も時々寂しくなります。

そういう時は、構って欲しくて寄ってくるでしょう。

寄ってきたら、たくさん構ってあげてたくさん相手にしてあげるようにしましょう。

小4と小2はまだ実は甘えたい盛りの年齢です。

しかし、親との距離を少し図りたくなる年齢でもあります。

そのため反抗をしてみるのですが、いつでも甘えに戻れる親の存在は絶対必要です。

いつ戻ってきてもいいように、いつでも構ってあげられるように精神的に余裕を持っておくことが、親には必要になります。

反抗期の男子小学生の息子への上手な対応⑥イライラする時は父親にまかす Instagram 反抗期の男子小学生の息子への上手な対応その6は、父親にまかすことです。

小4と小2の反抗期は、異性の親に対してひどく表れます。

そのため母親にひどく悪態をついたり口ごたえをしたりしている時でも、そこに父親が現れると普通に対応したりすることが多々あります。

母親で手に負えないときは父親にまかせましょう。

同じ同性同士、わかりあえることや理解できる部分も母親よりもあるはずです。

父親であれば、息子の気持ちがわかることもたくさんあるので、父親に諭してもらったりの対応してもらって、息子の心の安定を図ることも重要になります。

反抗期がひどくなれば、両親で役割をきちんと話し合っておくのがいいでしょう。

反抗期の男子小学生への接し方がわかる書籍・本は? 「3歳~18歳教えて!子どもの反抗期」/國米欣明 Amazonで詳細を見る 反抗期の男子小学生への接し方がわかる本としておすすめなのが、國米欣明著の「3歳~18歳教えて!子どもの反抗期」です。

こちらの本は、3歳から18歳までにあるさまざまな反抗期について書かれている本ですが、小2から小4までの中間反抗期についても詳しく書かれています。

反抗期と脳の発達の側面も詳しく書いてあるので、科学的に理解することもできます。

また、自分の息子が正常範囲の反抗期なのか、それとも異常な反抗期なのかを調べる上でも、その後の子供の育児方針を立てることをフォローしてくれます。

是非一度、目を通してみてください。

「男の子は10歳になったら育て方を変えなさい」/松永暢史 Amazonで詳細を見る 反抗期の男子小学生への接し方がわかる本としておすすめな本2冊目が、松永暢史著「男の子は10歳になったら育て方を変えなさい」です。

こちらの本は、女親にはわかりづらい男の子の反抗期の最中の感情や反抗の仕方などが詳しく書かれていて、母親は一見の価値があります。

心をおおらかに持って反抗期を乗り越えよう! Instagram 子供には誰でも反抗したい時があります。

また、個人差はあっても反抗期は存在します。

イライラしたり腹が立つことばかりかもしれませんが、反抗期は成長過程で非常に重要であり、乗り越えなければいけない壁でもあります。

精神的に自分を追い込んだり悩みすぎたりするのは、自分にとっても子供にとってもよくありません。

子供の成長と共に消えていくものであり、反抗期を過ぎた子供が一段大人に近づくことを楽しみして、心をおおらかに持って乗り越えましょう。

先々に振り返ってみると、「そういう反抗期もあったな」と笑って振り返ることができるような余裕を頑張って持ってみて下さい。

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