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お金が足りない原因と家計を安定させる7つの方法

2018年09月06日更新
お金が足りない原因と家計を安定させる7つの方法

人が生きていくためにはお金が絶対に必要です。

住むところを確保するためのお金、ご飯を食べるためのお金など何をするにもお金がかかってしまいますよね。

とりあえず生活はできているもののまったく余裕がない、お金が足りないと感じている方もいると思います。

ここではそのような方のために、お金が足りない原因や家計を安定させる方法などについてお話したいと思います。

記事の目次暮らしに余裕がないと感じている家庭は約半数生活に余裕を出すために!変動費を抑えるポイントは?お金が足りない原因TOP4実は大切!お金を貯めるための習慣や行動!まとめ 暮らしに余裕がないと感じている家庭は約半数 まったく何不自由なく生活している方もいれば、生活がかつかつで苦しいという方がいるのも事実です。

日本は裕福な国と言われていますが、年々貧富の差が拡大しているとも言われていますし、生きていくだけで精一杯という方もいます。

あるデータによると暮らしに余裕がないと感じている家庭は約半数ということですから、これは相当な数字ですよね。

多くの方が生活に余裕がない、苦しいと感じているのです。

生活に余裕を出すために! ほんの少し工夫するだけで生活に余裕を持たせることができます。

これを知っているのと知らないとでは大違いですから、ぜひここで覚えてくださいね。

毎月の固定費を収入全体の半分以下にする 毎月支払わないといけないお金がありますよね。

例えば家賃や携帯電話料金などです。

このような固定費を収入全体の半分以下にすることで余裕のある生活を送ることが可能になります。

特に携帯料金はプランの見直しなどで抑えることができますし、現在では格安スマホなどもありますから、そうした新興のキャリアに乗り換えることでかなり抑えられます。

住宅ローンや家賃も固定費ですが、家賃にしてももっと安いところに引っ越すなどすれば生活も安定するのではないでしょうか。

毎月の変動費用のうち最も金額が掛かっているものから見直す 変動費用とは月によって変動のある費用のことです。

友だちと遊びや飲みに行ったときのお金、買い物をしたときのお金などですよね。

変動費にもいろいろあると思いますが、その中からもっともお金がかかっているものを見直してください。

一番お金がかかっているところを見直せば生活に余裕も出るはずです。

特に人付き合いのための食費などは意外とかさんでしまうことが多いですから、このような費用が多いという方はそこを見直すようにしてみましょう。

変動費を抑えるポイントは? 毎月の変動費は予想がつかない部分もありますからなかなか抑えられないという方もいるでしょう。

ここでは変動費を抑えるためのポイントをいくつかピックアップしました。

タバコやお酒の節約はできないか タバコやお酒の節約ができるのならそこから考えてみましょう。

現在では喫煙者に随分風当たりが強くなっていますし、気軽にタバコを吸えるような国ではなくなりました。

この機会に禁煙するのも一つの考えでしょう。

どうしても無理なら安いタバコや手巻きタバコ、煙管などに変えるという手もあります。

また、お酒にしてもグレードを少し下げることで節約できるのならそうしてください。

なるべく外出しない どうしても外出してしまうとお金がかかります。

電車やバスの移動にかかる交通費も必要となりますし、外食したり買い物もしたくなるでしょう。

外出しないのならこのようなお金もかかりませんから、お金を使わないために自宅に引きこもる、というのは一つの手かもしれませんね。

休日は自宅で読書して過ごすなどしてみてはいかがでしょうか。

手頃な趣味を見つけお金を使わないようにする 何か趣味に没頭してみるとお金を使わないようになるかもしれません。

もちろん、お金のかかる趣味では意味がありませんから、なるべくお金のかからない趣味がいいですね。

読書などはもっともお金がかからないと思いますし、ほかにもパズルや編み物などもイイですね。

何かしらお金のかからない趣味を見つけてください。

お金が足りない原因TOP4 お金が足りない原因はいったいなんなのでしょうか。

いろいろな原因があると考えられますが、ここではいくつか代表的なお金が足りなくなる原因についてご説明したいと思います。

収入が少ない 収入が少ないことが原因でお金が足りないというのはよくある話です。

そもそもの収入が少ないので生活に余裕がないというのはよく聞きますね。

収入が少ないと固定費を払ったらほとんどなくなってしまうということもあります。

散財しがちな生活習慣 散財しがちな生活習慣だとお金が足りなくなるのは当然です。

友だちとパーッと遊んでお金を使うのが好き、恋人と豪勢な遊びをするのが好きという方だとどうしてもお金は足りなくなってしまいますね。

固定費がかかっている 毎月の支出でもっとも大きいのはやはり固定費です。

固定費を少なくできればお金が足りなくなるということはなくなるでしょう。

そのため、お金に余裕のある生活を送るにはいかに固定費を少なくできるかがカギです。

交際費が多い 友だちと食事に行く、飲みに行くといった交際費が多いとお金は足りなくなります。

友だち付き合いも大切ですが、それで生活が厳しくなってしまうのでは本末転倒でしょう。

月に1回にするなど回数や金額を決めておくことです。

実は大切!お金を貯めるための習慣や行動! お金が貯まらない、貯金ができないという方は少なくありませんが、ここではお金を貯めるための習慣や行動についてお話したいと思います。

お金が貯まらないという方はぜひ目を通してくださいね。

給料明細や預金通帳を必ず見る 給与明細や預金通帳は必ず見るようにしましょう。

普段から給与明細や通帳を見ない方だとお金の流れなどを意識できませんし、好き放題使ってしまうことも多いです。

意識的に明細や通帳を見るようにすればお金のことも意識するようになるため貯金もできるようになります。

給料をもらったら明細は見ずに捨ててしまうという方はこれからはきちんと目を通すようにしてください。

家計簿をつける 家計簿を付けるのはかなり有効な方法です。

家計簿をつけることによってお金がどのように流れているかを把握できますし、収入と支出を目視で確認できるようになります。

これはもう少し減らせる、ここに回せるといった判断もしやすくなりますからかなりおススメですよ。

最近では使いやすい家計簿アプリなどもありますから、こうしたスマホアプリを活用してみるのも良いでしょう。

レシートをスマホで撮影するだけで家計簿がつけられるようなアプリもあります。

お金をもらっていることに感謝の気持ちをもつ お金をもらっていることに感謝の気持ちを持つようにしましょう。

お金に対して感謝の気持ちがないとすぐに使ってしまいますし、お金に恵まれなくなってしまいます。

常にお金に対する感謝、貰えることへの感謝の気持ちをもっていればお金のほうから近づいてくると言われています。

そんなバカな、と思われるかもしれませんが、貯金できている人というのはだいたいこのように思っている方が大半です。

まとめ 本当に収入が少なく、生活に余裕がないという方ももちろんおられるでしょうが、多くのケースでは固定費や変動費を使いすぎていることがほとんどです。

固定費を見直すだけで生活が楽になることもありますから、まずは固定費を下げられないかどうか確認してみましょう。

変動費ももちろんチェックする必要があります。

また、給与が低いという方はこの機会に転職などを考えてみるのもアリでしょう。

今はインターネットを使って転職先を探すこともできる時代ですし、希望する職種を探せるマッチングサイトもあります。

大元の収入が増えれば生活に余裕もできるでしょう。

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