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うまいメイクができない!やりすぎな化粧が上手になるテクニック

2018年09月11日更新
うまいメイクができない!やりすぎな化粧が上手になるテクニック

化粧を薄くしたい!やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック5選 やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック①ベージュのアイシャドウ Instagram 化粧を薄くしたいとき、すぐに思いつくのがメイクの引き算テクニックだと思います。

今回は引き算テクニックを五つ紹介します。

いつもすべてのパーツをしっかりメイクしてしまうと、いつも同じメイクで化粧下手な人と彼氏や周りの人に思われてしまうかもしれません。

何よりも自分が一番気になりますよね。

今回紹介するうまい引き算メイクの5つのテクニックで、メイク下手から卒業して自信をもって日々の化粧を楽しんでいきましょう。

またテクニックの後はオフィスでの引き算メイクの記事も紹介しています。

そちらも確認してみてくださいね。

やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック一つ目は、ベージュのアイシャドウを使うことです。

派手な赤やピンクのアイシャドウを使わなくても、つや感のあるベージュのアイシャドウを使うことでまぶたを明るく見せ透明感を演出します。

肌なじみはいいけれども、自然な存在感を出すのにベージュはぴったりの色と言えます。

やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック②アイライナーは上まつ毛のみ Instagram やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック二つ目は、上のまつ毛のみアイラインを引くことです。

また、目尻も不自然に長くせずまつ毛が生えてる場所までに留めます。

下まつ毛の隙間にあえてアイラインを引かないことで、自然な目力を持たせます。

色はブラウンを選ぶことでさらにナチュラルな印象になります。

やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック③ベージュ系チークで自然に Instagram やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック三つ目は、つやのあるベージュ系のチークを使うことです。

ベージュ系のチークはピンクほど主張はしませんが、つやとナチュラルさで肌色をよくし、透明感を与えてくれます。

つやがあると大人っぽい印象を出せますよ。

やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック④マスカラのダマに気を付ける Instagram やりすぎないメイクのうまい引き算引テクニック四つ目は、マスカラはダマにならないよう美しく仕上げるということです。

まつ毛がひじきのようにくっついているだけでメイクが下手に見えます。

コーム型のマスカラを使ったり、マスカラの後にコームでとかすようにします。

ロングタイプのマスカラを選ぶのもポイントです。

やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック⑤つやのあるファンデーション Instagram やりすぎないメイクのうまい引き算テクニック五つ目は、ファンデーションは手抜きしないということです。

自然な肌の仕上がりを目指すため、ここでもポイントになるのはつや感です。

化粧崩れしないように下地から丁寧にお肌を作りましょう。

それでこそここまでの引き算メイクが生きてきますよ。

ここまで引き算メイクのテクニックを見てきました。

引き算メイクは旬な大人っぽさを演出する他にも、オフィスでも活躍します。

やはり全体を目立たせたメイクよりも引き算メイクの方がオフィスには合うのですね。

以下にオフィスでのメイクのポイントをまとめた記事もありますので、参考にしてくださいね。

ここは盛っても大丈夫!うまいメイクの引き立てテクニック5選 うまいメイクの引き立てテクニック①リップを盛ってみる Instagram これまで基本となるメイク上手になる引き算メイクテクニックをご紹介してきました。

ここからは引き算メイクしつつもどこを際立たせたらいいのかのポイントと、簡単に素肌の透明感を出して土台から輝くような肌にするポイントをお伝えします。

ちょっとしたテクニックでうまいメイクを目指しましょう。

うまいメイクの引き立てテクニック一つ目は、リップを盛ってみるということです。

アイシャドウやチークをベージュで抑えめにしたら、リップにポイントを持ってきます。

赤系のリップを使うことで唇が引き立ちます。

もしも目元を目立たせるならもちろんリップは抑えめにしましょう。

どちらも目立つと化粧下手に見えます。

うまいメイクの引き立てテクニック②目元にインパクトを出す Instagram うまいメイクの引き立てテクニック二つ目は、アイメイクにポイントを持たせるということです。

これは前述のリップの色をベージュ系など抑えめにした場合なのですが、アイメイクを盛ることで目元を印象的にします。

目元はベージュ、ブラウンのグラデーションで目力を出すなど目元にインパクトを出します。

うまいメイクの引き立てテクニック③ブラウンのマスカラを使う Instagram うまいメイクの引き立てテクニック三つ目は、ブラウンマスカラを使うということです。

アイメイク以外を抑えめにしたら、マスカラでさらにボリュームを出してもいいですね。

その時はブラウンのマスカラを使うことで、ボリュームと同時に柔らかさも出すことができます。

きちんとコームでとかすのは忘れずにしましょう。

うまいメイクの引き立てテクニック④ハイライトを入れる Instagram うまいメイクの引き立てテクニック四つ目は、鼻筋にハイライトを入れることです。

ここまで色味は抑えて自然なメイクテクニックをご紹介してきました。

ハイライトを鼻筋に載せることで、鼻がすっと通って見えます。

ハイライトを載せたら丁寧にぼかしてなじませましょう。

やりすぎないように気を付けてくださいね。

うまいメイクの引き立てテクニック⑤メイク前のマッサージで透明感を出す Instagram うまいメイクの引き立てテクニック五つ目は、メイク前に顔を軽くマッサージして血流をよくし、透明感を出すことです。

あご裏から耳の下まで親指を滑らせて首筋にリンパを流したり、目の周りのツボを優し押して血流をよくします。

化粧水や乳液などのお手入れの後にすることで摩擦を減らせます。

お肌は優しく触りましょう。

ここまでメイクを引き立てるテクニックを見てきました。

メイクを引き立てるのも、しっとりつるっとした素肌という土台があるからこそです。

スキンケアの方法から見直し、素肌の自信も手に入れて、さらに輝きましょう。

メイク前にスキンケア方法に関して見直したいと思ったら下記の記事を読んでみてください。

素肌から自信を手に入れて、引き算メイクをより一層楽しんでくださいね。

うまいメイクだと思われる!自分に似合う色選びが上手になるコツは? パーソナルカラーを知って上手に化粧に取り入れること Instagram うまいメイクだと思われるには、その人に合った色を使っているというのも重要なポイントになってきます。

メイクを落とすとお肌の本来の色は人それぞれ違っていますよね。

似合う色というのも人それぞれに違います。

好きな色を選んでも、似合っていないと違和感のある仕上がりになってしまう可能性があります。

肌がくすんで見えたらせっかくのメイクも台無しです。

似合う色を知るというのはパーソナルカラーを知るということです。

パーソナルカラーを知りメイクに取り入れ、自然とメイク上手な人だと思われるようになりましょう。

パーソナルカラーを知る方法 お肌の色は黄色い方ですか?青白い方ですか? 目の下のクマは青っぽいですか?茶色っぽいですか? 瞳の色は黄色味のあるブラウンですか?青みを帯びたブラウンですか? 上記は簡単なパーソナルカラーを知る方法です。

三つの質問で前者が多ければ、イエローベース。

後者が多ければブルーベースと言えます。

もしももっと正確に知りたい場合は専門家に診断をお願いするといいでしょう。

次はイエローベース、ブルーベースでそれぞれどのような色が似合うのかを見ていきます。

うまいメイクだと思われる!自分に似合う色:イエローベースの場合 Instagram パーソナルカラーがイエローベースの場合、化粧品の色は黄色味を感じるものを選ぶと自分にマッチした仕上がりになります。

黄味がかったアイボリーを選んだり、サーモンピンクのような色を選ぶといいでしょう。

オレンジや黄色ももちろん似合います。

これらの色を意識することでうまいメイクと思われますよ。

うまいメイクだと思われる!自分に似合う色:ブルーベースの場合 Instagram パーソナルカラーがブルーベースの場合、化粧品の色は青みを感じるものを選ぶと自分にマッチした仕上がりになります。

ボルドーだったり、ローズピンクのような色を選ぶといいでしょう。

黒やグレーも似合います。

これらの色を意識してアイシャドウやリップを選んでみてくださいね。

ここまで自分に似合う色を調べる方法を見てきました。

パーソナルカラーのより詳しい調べ方を紹介している記事があります。

下記関連記事を参考に色を味方にしてうまいメイクの方法を自分のものにしてくださいね。

パーソナルカラー診断ができない時はまぶたに合わせた色選び Instagram パーソナルカラーの他にも、まぶたのタイプによって相性のいいアイシャドウの色があります。

自分でパーソナルカラー選びができないなと思った時は、まぶたに合わせたアイシャドウの色選びをするだけでもメイクがうまい人に見えますよ。

パーソナルカラーが分かった人はこの点も併せて色選びの参考にしてみましょう。

一重の方は、ベージュやブラウンを選び目元をきりりと目立たせるといいでしょう。

奥二重の方も、ブラウンのアイシャドウで目元をきりっとさせるといいですよ。

二重の方は、どのような色も似合いますがはっきりし過ぎた色を選ぶと、目元が強調されすぎてやりすぎな印象を持たれるので注意しましょう。

似合う色や自分のまぶたの形を把握したらアイシャドウの塗り方をマスターしてより瞳をきれいに見せる方法を見つけましょう。

下記のアイシャドウの塗り方の記事を参考に、メイクテクニックを磨いてみてくださいね。

彼女のメイクを薄くしたい時にうまく伝える方法は? 彼女のメイクが下手で薄くしたい時は褒めつつ希望を伝えよう ここまで女性目線で見てきましたが、この記事にたどり着いた方には彼女のメイクが濃いのが気になっている男性もいらっしゃるかもしれません。

彼女がせっかくメイクをしてくれているけれど、下手なやりすぎメイクだなと思っていたり、もっと薄くしてくれた方が自分好みだなと思うこともありますよね。

そんな時、どうしたら彼女に気を悪くさせずに化粧を変えてもらえるでしょうか?その答えは彼女がメイクをがんばってくれたことは褒めつつも、やんわりと自分の希望を伝えるというものです。

褒めるというのがポイントになってきます。

例えば、デートのために可愛くメイクをしてきてくれたことにお礼を言って、その後に希望するメイクをしている姿も見たいとやんわり伝えます。

間違ってもメイクが下手、化粧やりすぎなどはっきりと言わないように気を付けましょう。

彼女の化粧下手が気になったときに優しくすぐに伝える 彼女の化粧が濃くて下手だな薄くして欲しいと思ったとき、不満をため込まずにやんわりとすぐに伝えるのもポイントです。

もしもあなたがやりすぎなメイクだなと彼女に不満を持ったまま心にため続け、ある日不満をぶちまけるかのようにそれを話してしまったら……、言わなくていいことまで一緒に言ってしまうかもしれません。

彼女に気持ちよくメイクを薄くしてもらうなら、喧嘩腰にならないように気になったらすぐに伝えてくださいね。

その時に上に述べた褒めながら伝えるというテクニックも併せて使ってみてください。

メイクも薄くなって彼女からも感謝され、お互いに気分よく過ごせること間違いなしでしょう。

メイクのテクニックと自分を知ることで化粧上手になろう ここまで「うまいメイクができない!やりすぎな化粧が上手になるテクニック」をご紹介してきました。

大切なのは引き算メイクでつやのある旬の顔を目指すこと、盛りたい場合はポイントを絞って一つのパーツだけを強調すること、自分に似合う色や自分の顔の特徴を知ってメイクに活かすことです。

引き算メイクを活かすにはお肌本来の血流をよくして透明感を出し、ベースメイクを丁寧に行う必要があります。

また自分に似合う色を知って、リップやアイシャドウなどパーツを強調する色を選んでいく必要があります。

マスカラもダマにならないように美しく仕上げなければなりません。

化粧品は減っても丁寧さが求められます。

やりすぎメイクは卒業しメイク上手になり自信をもって友達や彼氏と遊んだり会社へ出かけたりして、今以上に生き生きと過ごせるといいですね。

最後に、うまいメイクで自信を持てた後は下記でこの秋のトレンドコーデもチェックして、引き算メイクで旬のメイクを取り入れてファッションの秋を楽しんでいきましょう。

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