ライフスタイル

痛バッグの作り方は?缶バッジやラバスト・アクキーの付け方も

2018年09月16日更新
痛バッグの作り方は?缶バッジやラバスト・アクキーの付け方も

痛バッグとは? 痛バッグは見ていて「痛々しいほどの」愛情表現 Instagram 痛バッグ・痛バとは「見ていて痛々しいバッグ」の略語です。

自分の大好きなキャラクターの缶バッジやストラップなどを所狭しと並べ、キャラクター愛を表すバロメーターになることも。

主にオタクイベントなどで使用され、近頃はアニメなど二次元キャラだけでなく、アイドルなど芸能人の痛バッグを作る方もいるようですね。

交換やケース買いで同じグッズを大量に集める、いわゆる「無限回収」などで隙間なくびっしりと並べて飾ったり、ぬいぐるみを入れたり、その愛の形は人によって様々です。

痛バッグ使用の注意点 Instagram 痛バッグ最大の注意点は「無関係な第三者の目に触れるような普段使いは、基本的にマナー違反」だということ。

アニメ系では特に注意が必要で、なるべくイベント場内・関連場所での使用に留め、移動中など公共の場所では人から見えないように配慮して持ち運ぶのがマナー。

その他よく言われるマナー違反例はこちらです。

痛バッグのマナー違反例 グロなど他人が不快になる過激なデザイン アダルトなもの イベントに関係ない他作品グッズ痛バッグ持ち込み 声優イベントでの、担当キャラクター痛バッグの持ち込み 公式イベントでの同人グッズを使った痛バッグ持ち込み 会場のキャパ・イベント内容にそぐわないサイズの痛バッグ持ち込み 不特定多数の目に触れる可能性があるので当たり前ですが、特に最初のふたつは絶対にNGです。

無関係の第三者に迷惑をかけないようにすれば、オタクの肩身が狭くなるのも防げます。

他にもローカルルールが存在するイベントもあるかと思いますので、トラブル回避のためにもしっかり下調べをしてマナーを守りましょう。

【リュック】痛バッグの作り方は? 【リュック】痛バッグの作り方①シンプルに缶バッジを並べる Instagram 用意するもの リュック 缶バッジなどのお好きなグッズ リュック型痛バッグの作り方1つ目は、シンプルな缶バッジメインの痛バッグです。

痛バッグといえばぎっちり、というイメージもあるかもしれませんが、グッズの数が少なくたって全然問題ありません!こちらの専用バッグには内側のふちに小さなフックがついていて、キーチェーンはそこにぶら下げ固定されています。

前のカバーを開けて、バランスを見ながら缶バッジをつけていくだけでもう立派な痛リュックが出来上がります。

初めて作る方や手持ちグッズがまだ少ないという方は、このくらいからチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 【リュック】痛バッグの作り方②背景をつけてアレンジ Instagram 用意するもの リュック リュックのサイズに合わせた型紙 はぎれなどの布 チェーン 缶バッジなどのお好きなグッズ リュック型痛バッグの作り方2つ目は、背景をつけてアレンジした痛バッグです。

直接グッズを配置するのではなく、布を張った型紙を中に1枚入れてあります。

あとはチェーンを巡らせ、ラバストやアクキーをお好きなようにぶら下げるだけ。

裁縫が得意な方や、手先が器用な人におすすめの方法です。

Instagram キャラにイメージカラーなどがある場合、それに合わせて布地にこだわってみたり、アレンジとしてポケットを縫い付けて、ぬいぐるみキーホルダーをちょこんと入れたりしても可愛いです。

ありふれた専用バッグでも、こうすると一気に個性が出ますね! \ POINT / チェーンの取り付け方にひと工夫! 取り付ける場所がない場合や、カニカンのないチェーンを使う場合は、小さな安全ピンなどでチェーンをつけるといいでしょう。

安全ピンが見えるのが嫌な時は、缶バッジなど他のグッズを重ねて見えないようにすれば完璧です。

【リュック】痛バッグの作り方③雑貨たっぷり痛バッグ Instagram 用意するもの リュック 安全ピン(必要に応じて) 缶バッジなどのお好きなグッズ リュック型痛バッグの作り方3つ目は、雑貨たっぷりの痛バッグです。

缶バッジなどの定番品だけでなく、ペンや小冊子のようなグッズをたっぷり詰め込んだ痛いバッグ。

入れるだけなので、チェーンや安全ピンの使用が必要最低限で済みます。

【ビニールバッグ】痛バッグの作り方は? 【ビニールバッグ】痛バッグの作り方①ビニールバッグ+巾着のシンプル痛バ Instagram 用意するもの ビニールバッグ 巾着袋 缶バッジなどのお好きなグッズ ビニールバッグの痛バッグ1つ目は、ビニールバッグ+巾着のシンプル痛バッグです。

普通のビニールバッグが保護の代わりになるので、あとは中に缶バッジなどで飾った巾着袋を入れるだけ!とても簡単で、さりげない可愛さの痛バッグです。

グッズを片面だけにしておけば、イベント終了後はひっくり返して持つだけで普通のシンプルなビニールバッグに早変わり。

手軽に作りたい方は、こんな風に作ってみるのもおすすめです。

【ビニールバッグ】痛バッグの作り方②ビニールバッグ+トートでぎっちり Instagram 用意するもの ビニールバッグ トートバッグ 安全ピン(必要に応じて) 缶バッジなどのお好きなグッズ ビニールバッグ痛バッグの作り方2つ目は、ビニールバッグ+トートのぎっちり痛バです。

巾着と違って内側がジャストサイズになっているので、隅々までグッズを付けることができます。

缶バッジ以外のグッズの固定には、安全ピンなどを利用しましょう。

安全ピンで固定したボールチェーンは、大き目のグッズで上手に隠されています。

トートバッグの持ち手部分にもアクキー・ラバストをさげることができますよ。

持ち運ぶのもいいですが、こちらはグッズ収納・観賞用として使用されているようです。

【トートバッグ】痛バッグの作り方は? 【トートバッグ】痛バッグの作り方①ロゼットつき缶バッジと花の痛バッグ Instagram 用意するもの トートバッグ ロゼット 花のコサージュ 缶バッジなどのお好きなグッズ トート痛バッグの作り方1つ目は、ロゼットつき缶バッジと花の痛バッグです。

ロゼットとは、中央の缶バッジの周りに見える花のような囲み部分のことを指します。

単純にグッズを並べるだけではなく、お気に入りの缶バッジをロゼットで飾ったり、隙間にはアクセントとして花を差し込んでいます。

ロゼット・コサージュの作り方は関連記事がございますので、よかったら参考にしてみてください。

買ってくるのももちろんいいですが、自分で作るとますます愛着がわきそうですね。

手先に自信のある方は是非チャレンジしてみてください。

【トートバッグ】痛バッグの作り方②ポーチを使った痛バッグ Instagram 用意するもの トートバッグ チェーン 安全ピン ポーチ ラバストやアクキーなど トート痛バッグの作り方2つ目は、グッズ詰め込みトートです。

痛バッグに使えるのは何も缶バッジなどの定番グッズだけではありません。

もったいなくてなかなか実生活では使えないポーチやハンカチなどの雑貨も利用しましょう! 周囲を囲むラバストを並べて配置し、ぬいぐるみポーチとアクキーとラバストを入れたクリアポーチをそのまま中央へ順番にイン。

クリアポーチに入れることで裏返りや他のグッズとの干渉もなく、とてもスマートに見せることができます。

ぬいぐるみポーチや周りのラバストは、安全ピンでしっかり固定しましょう。

【トートバッグ】痛バッグの作り方③外までびっしり痛バッグ Instagram 用意するもの トートバッグ チェーン 保護カバー 缶バッジなどのお好きなグッズ トート痛バッグの作り方3つ目は、外までびっしり痛バッグです。

内側だけでなく、外周にも缶バッジやストラップをつけています。

外側のグッズには傷がつかないように、保護カバーがつけられていますね。

落とさないように安全ピンなどで外側のストラップなどを軽く留めておくとより安心です。

ただしトートバッグの場合、あまりグッズを詰め込みすぎると重くなって肩に負担がかかるので、なるべく軽量なグッズを使用するようにしてください。

特に同人イベントなどの場合は、購入した戦利品を入れるので帰りが大変なことになります。

缶バッジやラバスト・アクキーの付け方のコツは? 位置を決めてイメージをつかむ Instagram 綺麗な痛バッグを作りたいなら、すぐグッズを取り付けずにまずバッグの表面に並べてイメージをつかむのが一番大事なコツ。

この位置決めをするのとしないのでは、仕上がりが全然違います。

缶バッジの重なり具合や、周りのグッズとの干渉具合、全体のバランスなどもチェックしながら、納得いくまでやりましょう。

ベストな位置が決まったらスマホなどで写真を撮り、それを参考にしながら実際につけていきましょう! クリアファイルを使う Instagram こんな風に痛バッグに缶バッジなどを綺麗に並べてつけたいときなどは、クリアファイルを使用するとうまくいきます。

バッグサイズに合わせたクリアファイルにマスキングテープをまっすぐ貼って目安をつけ、穴をあけて缶バッジを刺していくだけです。

ここでもしっかり並びのシミュレーションをしてくださいね。

缶バッジだけでなく、ラバストやアクキーの固定もクリアファイルにおまかせ!クリアファイルに入れてマステなど背面を固定しておけば、バッグが動いたときの裏返りを防止してくれます。

穴があいてもよければ、クリアファイル自体をキャラのプリントされたものにして、絵柄が見える程度に缶バッジをつけるのもいいですね。

安全ピンを使う Instagram 作り方のところでも何度か書きましたが、痛バッグ作りにおいて安全ピンはなくてはならない存在です。

横向きに一列刺しておけば、ラバストやアクキーをひとつにつき2つほど、ずらっと並べて付けられます。

ぬいぐるみ系の固定も、最初はちょっと躊躇うと思いますが裏側に安全ピンを通して行いましょう。

Instagram 安価な普通の安全ピンでもいいですが、痛バッグ向けにこのような色付きの可愛い安全ピンなども売られています。

これならわざわざ隠す必要がないので、作りやすさも格段にアップしますよ。

ラバスト・アクキーの取り付けにはチェーンもおすすめ Instagram 中でアクキーやラバストが揺れる痛バッグを作りたいときは、チェーンを使います。

付けられる数が増えるだけでなく、あえてチェーンを見せることでちょっとしたアクセントにも。

ただしアクキーの場合は揺れるときに重なって傷がついてしまう場合があるので、気になる方は保護カバーをかけておくことをおすすめします! 痛バッグ制作の作業工程を写真つきで細かく解説されているサイトのリンクもひとつ貼っておきますので、もっと詳しく見てみたい方は参考にしてはいかがでしょうか。

痛バッグの作り方(オタマート) 初めてでも安心!痛バの作り方 推しキャラいっぱいの痛バッグでイベントへ繰り出そう! 近頃はオタク趣味も昔に比べてオープンになり、大量のグッズで飾った痛バッグがTVで紹介されるなんて場面も見かけられるようになりました。

記事内の画像などを参考に、あなたらしい作り方で愛情たっぷりの痛バッグを是非作ってみてください。

キーワード

  • バッグ
  • 缶バッジ
  • 作り方
  • 安全ピン
  • ビニールバッグ
  • リュック
  • チェーン
  • トートバッグ
  • ラバスト
  • 用意
  • アクキー
  • 固定
  • クリアファイル
  • イベント
  • トート