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メガネ留めのコツは?ワイヤーの代用にTピンを使った作り方も

2018年09月21日更新
メガネ留めのコツは?ワイヤーの代用にTピンを使った作り方も

メガネ留め(シャンク巻き)とは? メガネ留め(シャンク巻き)とは①ビーズアクセサリーのワイヤーワーク Instagram メガネ留め(シャンク巻き)とは、ビーズアクセサリーのワイヤーワークのことです。

ビーズ同士を繋げるためにワイヤーを用いて連結します。

ただワイヤーを通すだけでは留まりませんから、写真のように輪を作りねじります。

これがメガネ留めです。

輪が二つありメガネに似ていることから、メガネ留めと言われています。

また、メガネ留めはワイヤーのねじりが美しく、それ自体がアクセサリーにもなります。

ビーズアクセサリーを作るときにはぜひ覚えたいテクニックになります。

以下の記事にビーズアクセサリーの作り方があります。

ぜひ、ご覧ください。

メガネ留め(シャンク巻き)とは②外れにくいのがメリット Instagram メガネ留め(シャンク巻き)は、ビーズ同士が外れにくいのがメリットです。

Tピンや9ピンは、輪を作ったときに隙間が出来ます。

もちろんそれでもビーズアクセサリーは十分留まるのですが、引っ掛けてしまった時などに輪が開いてしまうことがあります。

チェーンやワイヤーのネックレスなどが切れたときには、この輪が開いている場合が多いようです。

メガネ留めは輪の元の部分をしっかりとねじっているので、輪が開いて外れてしまうということが少なく、丈夫な作りになるのが特徴です。

メガネ留め(シャンク巻き)とは③細い穴に対応できる Instagram メガネ留め(シャンク巻き)の特徴は、細い穴に対応できることです。

Tピンや9ピンは、くるっと輪を作るだけなので、開いてしまわないように、ピン自体にある程度の強度が必要です。

ピンが太く頑丈です。

そのため、ビーズの穴が小さい場合ピンが通らない場合もあります。

ワイヤーを使用して留めるメガネ留めは、ワイヤー自体は細いので、ほとんどのビーズに対応してくれるというメリットがあります。

メガネ留めはねじる作業がプラスされるので手間ですが、この様にメリットも多くあります。

メガネ留めをする際に必要な道具・材料は? メガネ留めをする際に必要な道具・材料①ワイヤー Amazonで詳細を見る メガネ留めをする際に必要な道具・材料の1つ目は「ワイヤー」です。

メガネ留めをするときのワイヤーは、曲げやすい加工しやすいものを選びましょう。

ねじりすぎるとワイヤーでも切れてしまうことがありますので、ビーズを傷つけないように、ワイヤーだけでメガネ留めを練習してから本番に移るといいでしょう。

メガネ留めをする際に必要な道具・材料②ビーズ Instagram メガネ留めをする際に必要な道具・材料の2つ目は「ビーズ」です。

メガネ留めで留める場合、たいていの穴あきビーズに対応しますので、好きなものを選んでよいでしょう。

しかし、穴が大きすぎるビーズの場合は、ワイヤーを2本以上通したりすることで、グラグラしないように加工するといいですね。

メガネ留めをする際に必要な道具・材料③やっとこ・ニッパー Instagram メガネ留めをする際に必要な道具・材料の3つ目は「やっとこ・ニッパー」です。

メガネ留めをするときのワイヤーは、手でも曲げられるくらい柔らかいものが多くありますが、細かい作業をするので、丸やっとこ、平やっとこといった道具を使用しましょう。

ビーズアクセサリー用のやっとこは、ラジオペンチと違い先端にギザギザがありません。

最初は加工しにくく感じるかもしれませんが、ワイヤーを傷つけずにキレイなビーズアクセサリーを作るためですので、慣れるようにしましょう。

メガネ留めのやり方・コツは? メガネ留めのやり方・コツ①メガネ留め基本の留め方・作り方 Instagram メガネ留めのやり方・コツの1つ目は「メガネ留め基本の留め方・作り方」です。

縦穴のビーズにワイヤーを通したときの留め方になります。

二つの輪が出来て、本当にメガネのような形ですね。

コツは、ワイヤーが重ならないように巻くことです。

以下の手順と動画で紹介しているコツなどを参考にして、作ってみてください。

メガネ留め基本(縦穴のビーズ)の作り方 ワイヤーを約10センチにカットします。

ワイヤーを90度に曲げて根元を丸やっとこで挟み、やっとこのカーブに沿わせて丸めます。

輪の部分を平やっとこで挟んで、輪の根元にワイヤーを2~3回巻き付けます。

ワイヤーをカットした部分を平やっとこで抑えて、引っ掛からないように馴染ませます。

ビーズをワイヤーに通したら、ビーズから2ミリ上を平やっとこで挟み、90度に曲げます。

③と同じように輪の根元にワイヤーを巻いていきます。

ワイヤーをカットして、平やっとこで馴染ませたら出来上がり! メガネ留めのやり方・コツ②トップホールパーツの留め方・作り方 Instagram メガネ留めのやり方・コツの2つ目は「トップホールパーツの留め方・作り方」です。

ビーズパーツの中には、穴が縦ではなく、横に開いているタイプのものがあります。

こういったパーツはねっくれるやピアスのトップに使うことが多いので、メガネ留めの輪は1つ作ります。

コツは、ワイヤーをねじってから巻き付けることです。

トップホールパーツの留め方・作り方 ワイヤーを5~10センチカットします。

ビーズにワイヤーを通して、端から2センチのところで、ビーズに沿わせて曲げます。

ワイヤーがXになっているところの少し上を平やっとこで挟み、ビーズ自体を回してねじります。

ビーズが割れないように気を付けましょう。

短い方のワイヤーを根元でカットします。

長い方のワイヤーを根元で90度に曲げて丸やっとこで挟み、やっとこのカーブに沿わせて輪を作ります。

輪を平やっとこで挟み、ワイヤーを2~3回巻き付けます。

ワイヤーをカットした部分を平やっとこで抑えて、引っ掛からないように馴染ませたら、出来上がり! メガネ留めのやり方・コツ③トップホールパーツの留め方・作り方2 Instagram メガネ留めのやり方・コツの3つ目は「トップホールパーツの留め方・作り方2」です。

トップホールタイプのビーズには、横秋ではなく、トップに穴が開いているものもあります。

その場合のメガネ留めのやり方です。

コツは、ねじるときにビーズパーツが割れないように注意することです。

トップホールパーツの留め方・作り方2 ワイヤーを10~15センチカットします。

ビーズにワイヤーを通し、上に向かって曲げ1回ねじります。

ねじりすぎるとビーズが割れることがあるので気を付けてください。

ワイヤーの長い方の根元を丸やっとこで挟み、根元をワイヤーで巻いていきます。

皮ならないように巻いていきましょう。

ワイヤーをカットした部分を平やっとこで抑えて、引っ掛からないように馴染ませたら、出来上がり! メガネ留めのやり方・コツ④ネックレスラッピングワイヤーのやり方・作り方 Instagram メガネ留めのやり方・コツの4つ目は「ネックレスラッピングワイヤーのやり方・作り方」です。

メガネ留めに慣れてきたら、メガネ留めの応用であるワイヤーワーク、ラッピングワイヤーにチャレンジしてみましょう。

メガネ留めのように輪(バチカン)の周りを巻くだけでなく、ビーズの周りもワイヤーで巻いて装飾を施します。

ラッピングワイヤーのやり方は、動画はシンプルにビーズの周りを巻いているだけですが、途中で花の形にワイヤーを巻いたりと、もっとぐるぐる巻いたりと、さらにアレンジが可能です。

慣れてきたら、いろいろな形のワイヤーワークにチャレンジしてみてくださいね! ラッピングワイヤーのやり方・作り方 ワイヤーを20センチくらいにカットします。

ワイヤーにビーズを通します。

3ミリの棒にワイヤーを3回巻いて、バチカンを作ります。

中心のワイヤーにゆったりと巻き付けます。

通常のメガネ留めのようにガッチリ巻くことはしません。

ビーズをバチカンの位置までもっていき、バチカンとビーズの間が5ミリくらい担う位置までワイヤーを巻き付けたら、ワイヤーをカットします。

ビーズの下のワイヤを90度に曲げて、ラッピングしていきます。

ラッピングはバチカンの裏を通るように巻いていきます。

2周目はバチカンの手前を通るように巻きます。

ビーズの周りをもう1周巻いたら、バチカンの周りを1周巻きます。

ワイヤーを裏側へもっていきカットします。

ワイヤーをカットした部分を平やっとこで抑えて、引っ掛からないように馴染ませたら、出来上がり! ワイヤーをTピンで代用してメガネ留めをする際のコツは? ワイヤーをTピンで代用する際のコツ①Tピン・9ピンの留め方・作り方 Instagram ワイヤーをTピンで代用する際のコツの1つ目は「Tピン・9ピンの留め方・作り方」です。

メガネ留めをするときのワイヤーよりも太く丈夫なので、丸やっとこで輪を作るだけでOKです。

詳しい作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。

ピンを使ったネックレスを作ってみたいという方は、以下の記事もご覧ください。

Tピン・9ピンの留め方・作り方 Tピン・9ピンをビーズに通します。

ピンの根元を90度に曲げます。

約8ミリの長さで先をカットします。

ニッパーでカットする時先が飛ばないように気を付けましょう。

丸やっとこで根元を挟み、やっとこに沿わせて丸め輪を作ります。

9ピンの場合、輪の向きが上下で逆になるように輪にしましょう。

隙間が空かないように整えたら出来上がり! ワイヤーをTピンで代用する際のコツ②Tピンを二重に巻く留め方・作り方 Instagram ワイヤーをTピンで代用する際のコツの2つ目は「Tピンを二重に巻く留め方・作り方」です。

2重に輪を作って、さらに根本はメガネ留めで代用します。

この代用法はかなりしっかりした作りに出来上がります。

しかし、Tピンは曲げにくくメガネ留めが難しい場合があるので、巻き付ける部分は省略しても構いません。

Tピンを二重に巻く留め方・作り方 Tピンをビーズに通します。

根元を90度に曲げて、丸やっとこで挟みやっとこに沿わせて2重に巻きます。

平やっとこでワイヤーを挟み、根元に2~3回巻き付けます。

Tピンをカットした部分を平やっとこで抑えて、引っ掛からないように馴染ませたら、出来上がり! ワイヤーをTピンで代用する際のコツ③Tピンのメガネ留めの作り方 Instagram ワイヤーをTピンで代用する際のコツの3つ目は「Tピンのメガネ留めの作り方」です。

Tピンの場合ピン自体が丈夫なので、メガネ留めにするのが難しい場合は普通の留め方(9ピン留め)で大丈夫です。

しかし、ネックレスなどが切れてしまうのが心配な場合は、メガネ留めにするとさらに頑丈になり安心です。

Tピンのメガネ留めの作り方 ビーズにTピンを通します。

根元を90度に曲げます。

丸やっとこで半分添わせるように曲げたら、平やっとこを使って根元に巻いていきます。

手では巻けません。

丸やっとこで輪を挟んだまま巻くと、キレイに巻けます。

Tピンをカットした部分を平やっとこで抑えて、引っ掛からないように馴染ませたら、出来上がり! メガネ留めのコツをつかんでキレイなアクセサリーを作ろう! いかがでしたでしょうか。

メガネ留めにも、様々な方法があることが分かりました。

ビーズアクセサリーを作るときのテクニックの一つとして覚えておきましょう。

メガネ留めのコツをつかんで、ステキなビーズアクセサリーをたくさん作ってください!

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