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マスクで耳が痛い!痛くならない対策方法7選とおすすめのマスクも

2018年09月22日更新
マスクで耳が痛い!痛くならない対策方法7選とおすすめのマスクも

マスクで耳が痛い理由とは? マスクの耳かけ紐が細くて痛い Instagram ほとんどのマスクの耳かけ紐はゴム製です。

ゴムは伸縮性があり、もともと皮膚に食い込みやすいものです。

その上ゴムが細いとさらに食い込みがきつくなり、痛くなりやすくなります。

とはいえ売られているマスクの大半は細いゴム紐を使用しています。

手芸屋さんなどでマスク用ゴム紐として売られているものも細いものばかりです。

困りますね。

眼鏡やサングラスのつるが耳かけ紐を押していて痛い Instagram 耳の上に通っているゴム紐を、眼鏡やサングラスのつるが余計に押し込んでしまい、痛みを引き起こします。

圧迫と食い込みが倍になって耳を襲うわけですね。

しかし、サングラスも眼鏡もマスクも、必要に駆られて身に着けているものなので、どれかを外すという訳にもいかないですよね。

こちらも困ってしまいます。

頻繁にマスクをずらすから痛い Instagram 会話や息が苦しいなどの理由でマスクをあごにかける動作、やりがちですよね。

しかしその動作で耳の上の皮膚とゴムが擦れて傷んでしまったり、食い込みが起きます。

この動作、ダメだろうなと思っていても、何度も何度もやってしまいます。

会話に夢中になっていてしばらくマスクをあごにかけたままだった、なんて事もしばしばあります。

その間耳はゴムに圧迫されっぱなしです。

後々痛い!となってしまうわけです。

この動作、最小限に抑えたほうが良いですね。

マスクのサイズが小さいから痛い Instagram マスクのサイズが小さくなると、おのずと耳かけゴム紐の長さも短くなります。

するとより耳に食い込みやすくなり、痛んでしまいます。

痛みやすい人は少し大きめのサイズを選ぶと良いようです。

とはいえ市販のマスクはそんなに小刻みにサイズがないんですよね。

大きすぎるマスクではフィットせず隙間が出来すぎて、つけている意味も薄れます。

メーカーによって大きさは微妙に違うので、小さすぎず大きすぎずの、自分に合ったサイズのマスクを探し当てなくてはなりませんね。

耳の裏の皮膚が荒れているから痛い Instagram 耳の裏の皮膚が荒れていると、ゴム紐による圧迫がより痛みを生じさせやすくなります。

耳の裏の皮膚が荒れていないかチェックしてみてください。

触れて痛いようであったりカサカサしている時は、クリームなどで保湿して、肌を健やかに保つと良いですよ。

保湿は、普段使っている化粧水や乳液などで大丈夫です。

荒れがひどくてそれでは心元ない、という方のために、肌の保湿に関する記事を見つけましたので、あわせてご覧ください。

マスクで耳が痛くならない対策方法7選 対策方法1.ゴム紐を引っ張って伸ばす Instagram ゴム紐の伸縮性が皮膚を圧迫して痛い思いをするわけですから、伸縮性を弱めてしまえばいい、という考え方です。

マスクのゴム紐を手で引っ張って伸ばすだけです。

道具もいらず、マスクの買い替えもなく、非常に簡単で経済的な対策方法です。

筆者もこの対策方法はよく行います。

マスクを装着する前にビヨンビヨンとゴムを引っ張って伸ばすのです。

市販の紙マスクの場合、マスク本体を持ってゴムを引っ張ると、本体とゴムが外れてしまったりするので、ゴムだけを持って引っ張るようにしてくださいね。

気軽に出来て効果的ですので是非お試しください。

対策方法2.ゴム紐の耳にあたる部分にカバーをつける Instagram マスクのゴム紐の耳にあたる部分に保護材を取り付け、圧迫や食い込みを防ぐ方法です。

保護材は商品化されており、インターネットショップなどで簡単に購入できます。

わざわざ購入するのはもったいないな、という方、自作することもできますよ!化粧用のコットンやティッシュペーパーをマスクゴム紐の耳にあたる部分に巻き付け、その上から医療用テープなどで巻き付けて貼り固定します。

マスクを新しいものにするたびにイチから作らなくてはならないのがたまにキズですね。

対策方法3.耳のゴム紐があたる場所に絆創膏を貼る Instagram マスクのゴム紐があたる部分の皮膚に絆創膏を貼る、という対策方法です。

皮膚に直接ゴムがあたらなくなるので痛くならないです。

家にあるもので簡単に出来、痛い思いから解放されるのであれば嬉しいですね。

しかし長時間絆創膏を貼りっぱなしになるので、毎日行うと耳の皮膚が荒れたり傷みやすくなります。

かぶれやすい方などは短時間の使用が好ましいですね。

対策方法4.ヘアピンでとめる Instagram マスクのゴム紐を耳にかけず、ヘアピンで髪に止める方法です。

耳にゴム紐があたらないため、痛くなりません。

こちらも簡単で、すぐに出来る対策方法です。

対策方法5.クリップや輪ゴムでゴム紐を長くする Instagram クリップや輪ゴムをマスクのゴム紐につなげて長くし、お面のように頭や首の後ろにゴムを通す方法です。

こちらもゴム紐が耳に当たらないため痛くならないです。

対策方法6.ツインテールにひっかける Instagram 髪の長い方限定の対策方法となりますが、ツインテールにマスクのゴム紐をひっかけるという対策方法です。

こちらもゴム紐が耳に当たらず、痛くなりませんね。

対策方法7.ヘッドフォンにひっかける Instagram メガネ同様、マスクをしてヘッドホンをつけると、よりゴム紐が食い込んで痛い思いをしますよね。

そこで、マスクの紐を耳ではなく、ヘッドホンにひっかけてしまえば痛くならない、という対策方法です。

耳が痛くならない!おすすめの使い捨てマスク5選 おすすめ使い捨てマスク1.フィッティ7DAYSマスクEX Amazonで詳細を見る 筆者はスギヒノキ花粉症ですので、春には大量のマスクを消費いたします。

花粉症を発症してかれこれ20年、様々なマスクを使用してまいりました。

その中で一番のおすすめがこの、フィッティ7DAYSマスクEXです。

まずゴム紐が幅広で柔らかく、長時間つけても、耳が痛い!がほぼないです。

紙の本体部分もとてもよくできていて、プリーツの開き方や、紙の肌触りなども抜群に良いです。

女性用、キッズなど、サイズも様々。

大容量でも小分けでも販売されています。

是非一度お試しくださいね。

おすすめ使い捨てマスク2.快適ガードプロプリーツタイプ Amazonで詳細を見る こちらは筆者が夜によくお世話になるマスクです。

幅広いゴムを使用していて、耳の痛みが起きにくいです。

こちらの商品の一番の特徴はノーズクッションです。

鼻周辺からの呼気のモレがなくなるため、不快なメガネのくもりがかなり軽減されます。

またノーズクッションのおかげで眠っている際にもずれにくく、多少大きめサイズでもピタッとくっついていてくれるので、朝起きたらマスクが外れていた、ということがなくなります。

もちろん夜でなくてもとても便利なマスクです。

自信をもっておすすめできますよ。

おすすめ使い捨てマスク3.超立体マスク Amazonで詳細を見る こちらも筆者お気に入りのマスク。

超立体マスクです。

耳かけがゴム紐ではなく不織布(伸縮性がない)で出来ており、耳の痛みが出にくいです。

また、口元に空間があるためマスク特有の息苦しさがなく、長時間つけていても心地よいです。

また耳かけ紐がゴムではないので、マスクをあごにかける動作がしにくく、おのずとしなくなるという隠れたメリットもあります。

有名で安心しておすすめできる、優良マスクです。

おすすめ使い捨てマスク4.のどぬ~るぬれマスクひもなし貼るタイプ就寝用 Amazonで詳細を見る こちらのマスクにはゴム紐がありません。

ゴム紐で引っ張る代わりに、粘着テープで頬に貼り付けます。

そもそものゴム紐がないので、耳は絶対に痛くなりませんね。

画期的です! 風邪でのどが痛いときなど、寝ている時ほどのどの保湿のためにマスクが必要となりますよね。

しかしゴム紐のマスクをつけたまま眠ると、起き抜けに耳がとても痛んだりして、困るんです。

夜用でゴム紐なしはとても助かります。

さらにこちらの商品は加湿が出来るパッドまでついております。

ありがたいですね。

おすすめ使い捨てマスク5.ミドリ安全ミドリクリーンマスク Amazonで詳細を見る こちらはオーバーヘッドタイプのマスクです。

ゴム紐を耳にかけるのではなく、頭にかけるものです。

ゴム紐が耳に当たらないため、痛くならないですね。

値段もお手ごろですし、是非一度お試しください。

耳が痛くならない!繰り返し使えるおすすめのマスク3選 耳が痛くならないマスク1.ツーヨンUVカット付き保湿マスク Amazonで詳細を見る 長時間着用しても耳が痛くならないフラットテープで作られています。

本体・耳にかけるテープは繰り返し洗濯をしても劣化しにくく、着用後もマスクの跡が残りません。

長さが調節でき、とてもよくフィットしますよ。

耳が痛くならないマスク2.みみラクマスク Amazonで詳細を見る 耳に負担がかからないオーバーヘッドタイプのマスクです。

ゴム紐の長さ調節ができるのでフィットします。

洗濯をして繰り返し使えます。

日本製というのも安心できて嬉しいですね。

ホワイト、ピンク、ネイビーの3色から選べます。

耳が痛くならないマスク3.PITTAMASK(ピッタ・マスク) Amazonで詳細を見る 柔らかい伸縮性のあるポリウレタン素材なので、隙間をつくらず、長時間着けても耳が痛くならない優しい着け心地です。

洗って繰り返し使うことが出来ます。

3回洗っても花粉捕集率は99%を保ち経済的ですよ。

ホワイト、ブラック、グレーの3色から選べます。

耳が痛くならないマスク番外編.自分にぴったりのものを作ってしまう Instagram 手芸がお好きな方であれば、自分好みのマスクを作ってしまう、という選択もありますね。

自作すれば、好みのかわいい布を選べ、ゴム紐も厳選でき、マスクのサイズもばっちり自分に合わせられます。

自作する際には、どうやって作ったらよいのか、が一番の問題です。

マスクを手作りする際に役立つ記事を見つけましたので、こちらも是非あわせてご覧ください。

マスクをするとメガネがくもってしまう理由とくもりを防ぐ方法3選 メガネがくもる理由は「温度差」 Instagram マスクで耳が痛くならない、というテーマから少し外れますが、筆者がマスクをしていて一番困ることは、メガネがくもってしまうことです。

同じ悩みをお持ちの方も多いのでは?とあれこれ調べてみました。

マスクをしてメガネがくもってしまう原因は、マスク内の呼気とメガネとの温度差にあります。

マスクで覆われた口や鼻周辺は、外気よりとても暖かくなっています。

一方メガネは外気に触れ、冷えています。

マスク内の空気とメガネに大きな温度差が生まれているわけです。

鼻周辺にできるマスクの隙間から暖かい呼気が抜けて、冷えたメガネにあたります。

メガネに当たり急激に冷やされた呼気で、レンズ上に結露ができます。

これがメガネがくもる理由です。

くもりを防ぐ方法1.マスクを折り込む Instagram マスクの上部を内側に折り曲げて、呼気が上に逃げないようにする方法です。

筆者も試したことがありますが、簡単で一定の効果がありましたよ。

くもりを防ぐ方法2.マスクにティッシュを入れる Instagram こちらもマスク内の呼気が上に逃げないようにする方法です。

4つ折りにしたティッシュをマスクの鼻にあたる部分に当てるというものです。

マスクからティッシュがずれてしまいそうに思いますが、鼻部分に針金が入っているタイプのマスクであれば、しっかり鼻に押し当てるように装着できるので、ずれはあまり気になりません。

ティッシュは、要はノーズクッションの代わりです。

ノーズクッション付きのマスクを購入すればいいのですが、値も少し張りますし、今あるマスクをお金をかけず快適に使えるというのは嬉しいですね。

くもりを防ぐ方法3.メガネのくもり止めを使う Amazonで詳細を見る メガネのくもり止めを使う方法です。

定番中の定番ですが、そうなんです、結局これが一番手数も少なく、1日快適でいられるのです。

朝塗っておけば、不意にくもってしまって困る、ということが日中ほぼなくなります。

色々な方法がありますが、筆者は結局これを一番におすすめいたします。

私たちはもうマスクマスター! 長らくお付き合いいただきありがとうございました。

マスクで耳が痛くなる理由、対策方法、おすすめマスク、メガネのくもり対策、いかがでしたでしょうか。

思っていたよりもたくさんの工夫が凝らされたマスクがあり、上手に利用すれば耳の痛みから解放されるのだ、と楽しい気持ちになりました。

今回得た知識を総動員して、来るべき憂鬱なインフルエンザや花粉シーズンも、マスクと共に少しでも快適に乗り切りたいと思います。

皆さまも素敵なマスクライフを!

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