ネイル

気泡の入らないマニキュアの塗り方は?直し方と後からごまかす方法も

2018年09月23日更新
気泡の入らないマニキュアの塗り方は?直し方と後からごまかす方法も

マニキュアを塗っていて気泡が入る原因は? ネイルに気泡が入る原因①マニキュア液(ポリッシュ)に空気が入っている Instagram ネイルに気泡が入る原因1つ目は、マニキュア液(ポリッシュ)に空気が入っているからです。

ネイルに現れる気泡は空気でできています。

もともとマネキュア液に空気がたくさん入り込んでいると、爪に塗ったときにも気泡ができやすくなってしまうのです。

ネイルに気泡が入る原因②爪が凸凹している Instagram ネイルに気泡が入る原因2つ目は、爪が凸凹しているからです。

爪の凹凸はネイルにも影響します。

凸凹がそのままブツブツになってしまうこともあれば、隙間に空気が入り込み気泡となって現れる場合もあります。

爪の凸凹は傷みが要因になっています。

爪の整え方は以下の記事で詳しく説明しています。

ネイルに爪のケアは欠かせません。

ネイルケアの道具も紹介していますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

ネイルに気泡が入る原因③爪やマニキュアに埃が付着している Instagram ネイルに気泡が入る原因3つ目は、爪やマニキュアに埃が付着しているからです。

爪の凸凹と同様に、埃の部分が凸凹になったり隙間に空気が入り込んで気泡になります。

もともと爪に埃がついている場合や、ネイルを乾かしている途中で埃が付着してしまうパターンがあります。

その他にも、マニキュア液やハケに埃が入ってしまうことがあります。

マニキュアを塗るときに開けたまま放置することは止めましょう。

窓から入り込んだ風や体を動かすことによって、埃が巻い上がってネイルにつくこともあります。

マニキュアを塗るときは、環境や手の状態にも気をつけてみてください。

気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ6選 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ①マネキュア液をかき混ぜない Instagram 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ1つ目は、マネキュア液をかき混ぜないことです。

気泡の原因はマネキュア液に入り込んだ空気です。

必要以上にマネキュア液をかき混ぜたり振ってしまうと、液体の中に空気が入り込んでしまいます。

マネキュア液が停滞している場合は、強く振ったり混ぜたりせずに軽く転がす程度にしましょう。

長い間使用しなかったマニキュアで液体がドロドロになってしまっているときは、薄め液を使うことをおすすめします。

濃度を調節することによって、気泡を防げるだけでなくマニキュアも塗りやすくなります。

気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ②爪の手入れをしてから塗る Instagram 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ2つ目は、爪の手入れをしてから塗ることです。

先ほど気泡の原因は、爪の凸凹にもあると説明しました。

余計な爪の凹凸を避けるためにも、爪の表面をヤスリで削って平らにしましょう。

埃を落とすために、マニキュアを塗る前に手を洗うことも大切です。

除光液や爪の乾燥が原因で爪も痛みがちです。

マニキュアを落とす際など、普段から保湿を心掛けるようにして爪の健康を保ちましょう! 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ③マニキュア液や爪を冷やす Instagram 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ3つ目は、マニキュア液や爪を冷やすことです。

ネイルは高い温度や温度差があると、気泡もできやすいといわれています。

特に夏場で気温が高い時期などは、あらかじめマネキュア液を冷蔵庫で冷やしておきましょう。

爪も同様に、保冷剤などで冷やしましょう。

爪をピンポイントで冷やすというより、保冷剤を握ったりして手の温度を下げると良いです。

冷水で手を冷やすという方法もあります。

マニキュアを塗った後、乾かしている間もなるべく保冷剤を使って手を冷やしましょう。

気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ④薄く重ね塗りする Instagram 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ4つ目は、マニキュアを薄く重ね塗りすることです。

爪につける液体が多いと、気泡もできやすいとされています。

一度で塗りきろうとはせず、薄く重ねて塗るようにしましょう。

ハケにマニキュア液がたくさんつくのを防ぐために、しっかり瓶の縁で液体を適量に落とすことも大事です。

ハケをなるべく平らにすると、薄く綺麗に塗れます。

ネイルをするときは焦らず丁寧にやりましょう!マニキュアを重ねていくときも気泡が入らないように、薄く塗ってくださいね。

気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ⑤ベースコートを使う Instagram 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ5つ目は、ベースコートを使うことです。

ベースコートとは、メインのマニキュアを塗る前に塗るポリッシュのことです。

爪を保護する作用があり、爪の凸凹防止したり色味を統一するために使われます。

爪の表面を整えてくれるため、気泡によるブツブツも防いでくれます。

気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ⑥トップコートはサッと塗る Instagram 気泡の入らないマニキュアの塗り方のコツ6つ目は、トップコートはサッと塗ることです。

せっかくメインのマニキュアが綺麗に塗れても、トップコートの過程で気泡が入ってしまうなんてことも少なくありません。

トップコートでできる気泡は、ぷっくりさせようとして多めに塗ったり、何度も繰り返し塗ることが原因です。

ハケを綺麗に広げて、なるべくサッと塗るようにしましょう。

おすすめの人気なトップコートは、以下の記事で紹介しています。

速乾性・ジェルネイル風なども記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

気泡の入ったマニキュアの直し方3選 気泡の入ったマニキュアの直し方①つまようじやウッドスティックでつぶす Instagram 気泡の入ったマニキュアの直し方1つ目は、つまようじやウッドスティックで気泡をつぶすことです。

つまようじやウッドスティックの先で、できてしまった気泡をつつきます。

ネイルがぐちゃぐちゃにならないように、ピンポイントですばやくつぶすのがコツです。

この作業は、マネキュアがまだ乾き切っていないうちに行いましょう。

つぶしたあとにネイルがよれたりしてしまったら、上から薄く重ね塗りをすると修正できます。

空いてしまった空白を無理やり埋めようとはせず、全体のバランスを見ながらマニキュアを塗ると違和感のない仕上がりになります。

気泡の入ったマニキュアの直し方②ネイル筆(ハケ)で空気を押し出す Instagram 気泡の入ったマニキュアの直し方2つ目は、ネイル筆(ハケ)で空気を押し出すことです。

できてしまった気泡を爪先に向かって、ハケを使って押し出します。

マニキュアが乾いてきていたり塗った量が多いと、ハケを動かしたときにネイルが汚くなってしまいますので気をつけましょう。

押し出す作業でネイルにムラができてしまったら、上から薄く重ね塗りしてください。

この直し方は、マニキュアがまったく乾いてないうちに行う方法です。

乾いていると押し出せないので、マニキュアの様子をよく見てから行いましょう。

気泡の入ったマニキュアの直し方③除光液で修正する Instagram 気泡の入ったマニキュアの直し方3つ目は、除光液で修正することです。

こちらの方法は、マニキュアが乾いている状態で行うようにしましょう。

乾いていない状態だと、せっかくのネイルが崩れてしまいますので注意してください。

除光液の量はほんの少し大丈夫です。

気泡ができてしまったところに、軽くあててください。

擦るのではなく、叩く・つぶすようにすると良いです。

力を込めると他の部分まで取れてしまうので、優しくやりましょう。

ブツブツが取れて平らになったら、マニキュアをもう一度薄く塗って整えてください。

以下の記事で100均の除光液を紹介しています。

お店別に載せてありますので、とてもわかりやすいですよ!除光液で困った際は、ぜひおすすめのネイルリムーバーを使用してみてくださいね。

気泡の入ったマニキュアの直し方④始めからやり直す Instagram 気泡の入ったマニキュアの直し方4つ目は、始めからやり直すことです。

気泡があまりにも多かったり、修正の作業を失敗してネイルが崩れてしまったら、始めからやり直すことも一つの手です。

除光液を使ってしっかりネイルオフをしましょう。

リムーバーには油分が含まれてます。

ネイルが凸凹してしまう原因にもなるため、ネイルオフのあとは手を洗ったりエタノールで爪をふき取るようにしましょう。

爪の状態を整えたら、マニキュアを塗ります。

気泡が入らないコツを意識して、綺麗なネイルにしましょう! 気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法5選 気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法①ラメのマネキュアを重ね塗る Instagram 気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法1つ目は、ラメのマネキュアを重ね塗りすることです。

ラメのマニキュアは気泡が目立ちにくいので、ネイル初心者の人にもおすすめのポリッシュです。

気泡が入ってしまったら、ラメ入りのマニキュアを上から重ねて塗りましょう。

気泡を簡単にごまかすことができますし、ラメがネイルのアクセントにもなります。

ラメにもいろいろな種類・色がありますので、メインのマニキュアと相性が良いものを選んでください。

サッと重ねて塗るだけで素敵なネイルに仕上がりますよ。

気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法②ネイルアートの模様にする Instagram 気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法2つ目は、ネイルアートの模様にしてしまうことです。

できてしまったブツブツを上手く模様として利用したり、ネイルストーンを使ってネイルアートにしてみましょう。

始めのうちは難しいかもしれませんが、自分でも思いつかないようなネイルに仕上がるかもしれません。

気泡のように偶発的なことから生まれるアートもあります。

ネイルを落としてしまう前に、一度模様にならないか考えてみるのも楽しいですよ。

ネイルアートに使えるネイルパーツは以下の記事で紹介しています。

100均のものをチョイスしていますので、手にも入りやすいです。

ぜひネイルアートの参考にしてみてください。

気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法③ネイルシールを貼る Instagram 気泡の入ったマニキュアを後からごまかす方法3つ目は、ネイルシールを貼ることです。

ネイルシールはお手軽にネイルが楽しめるネイル用品です。

100均などでも手に入りますし、安価でさまざまな絵柄があります。

気泡による凸凹が大きいと難しいかもしれませんが、貼るだけでごまかすことができるので非常に簡単です。

たくさん気泡が現れてしまった場合は大きいシールを使い、少しだったときはワンポイントでシールを使うという方法もあります。

上記で紹介したラメのマニキュアと併用して、気泡をごまかすのもおすすめです。

マニキュアでできる気泡は予防や修正ができる! いかがでしたか?マニキュアを塗るときにほんの少しの心掛けや手間を加えることによって、気泡が入るのを予防できます。

特にネイルケアは気泡が入るのを防ぐだけでなく、爪の健康にも関わりますのでぜひ意識してみてください。

また、気泡が入ってしまったときもさまざまな直し方があるので、ちゃんと修正することができます。

乾いてしまったあとでも、ラメのマニキュアやシールで気泡は簡単にごまかせます。

マニキュアを塗るときはもちろん、気泡ができてしまっても焦らず丁寧にやりましょう!

キーワード

  • マニキュア
  • 気泡
  • ネイル
  • コツ
  • 塗り方
  • マネキュア
  • 空気
  • 凸凹
  • ラメ
  • ハケ
  • 除光液
  • 修正
  • ネイルアート