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おすすめシリコン粘土3選!アクセサリー作品の焼き方や使い方は?

2018年09月30日更新
おすすめシリコン粘土3選!アクセサリー作品の焼き方や使い方は?

シリコン粘土とは? シリコン粘土とは①固まらないので長時間作品作りにもおすすめの粘土 Instagram シリコン粘土とは1つ目は、「固まらないので長時間作品作りにもおすすめの粘土」だということです。

シリコン粘土は、長い時間をかけて作品作りを行っても粘土が固まらないため、じっくり作品作りに取りくみたいという方にぴったりの粘土となっています。

また、一般的に知られている一番メジャーな粘土の「小麦粘土」や「紙粘土」は長時間作業をしてしまうと固まってしまいますが、シリコン粘土は固まらないので、何度も繰り返し使うことができます。

このことから、お子様のおもちゃとしても人気です。

シリコン粘土とは②使い方が簡単でツヤ感のある作品が作れる粘土 Instagram シリコン粘土とは2つ目は、「使い方が簡単でツヤ感のある作品が作れておすすめの粘土」だということです。

シリコン粘土は、「シリコン」という粘土にするとツヤ感のある素材が使用されています。

このため、使い方が簡単であるにもかか割らず、ツヤ感や透明感のある作品を作ることができます。

また、クリアホワイトのシリコン粘土をそのまま使えば半透明な作品、色を混ぜれば透け感のあるカラーデザインの作品を作ることもできます。

こういった特徴から、粘土を使った作品の幅を広げたいという方にもおすすめの粘土となっています。

シリコン粘土とは③使い方通りに焼けばより本格的な作品が作れる粘土 Instagram シリコン粘土とは3つ目は、「使い方通りに焼けばより本格的な作品が作れる粘土」だということです。

シリコン粘土は、形を整えて乾かすことで完成させる紙粘土などとは異なり、オーブンなどで焼くことで作品を仕上げます。

このため、シリコン粘土を使って作られた作品は、乾燥させるだけで完成させることのできる紙粘土を使った作品よりも強度が強く、より本格的な作品を作ることができておすすめです。

このことから、おもちゃ作りやアクセサリー作りにもぴったりな粘土となっていますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

おすすめシリコン粘土3選! おすすめシリコン粘土①100均のセリアでもゲットできる!お米のねんど Instagram おすすめシリコン粘土1つ目は、銀鳥産業から販売されている「お米のねんど」です。

このお米のねんどは、セリアなどの100均でも販売されていますので、手軽に購入することができておすすめです。

また、カラー展開も豊富で1パックに12種類のシリコン粘土が入っています。

そのまま単色で作品作りをしても良いですし、それぞれを混ぜ合わせて新たなカラーを作り出すのも作品の幅を広げることができてよいでしょう。

また、主な素材が米粉や塩ですので、万が一口に含んでしまう可能性がある赤ちゃんや子供が使っても危険性が少なくておすすめです。

お米のねんど 価格(税込) 812円 主な成分 米粉、塩、水分 おすすめシリコン粘土②細かいデザインの型取りにも!すけるくん透明ネンド Instagram おすすめシリコン粘土2つ目は、アイボン産業から販売されている「すけるくん透明ネンド」です。

このすけるくん透明ネンドは、極限まで薄く伸ばしても引きちぎれる心配がないため、粘土作品に多い厚みのある作品だけでなくいろいろなタイプの作品を作ることができておすすめです。

また、薄く伸びることから画像のような細かいデザインの作品の型取りも簡単に行うことができることができます。

このため、作品の幅を広げたいという方にぴったりのシリコン粘土となっています。

ぜひゲットしてみてくださいね。

すけるくん透明ネンド 価格(税込) 982円 内容量 200g おすすめシリコン粘土③固まらないのでゆっくり作品作り!ダイナソーセット Instagram おすすめシリコン粘土3つ目は、KJC(ケイジェイシー)から販売されている「エジソンシリコンねんどダイナソーセット」です。

このエジソンシリコンねんどダイナソーセットは、温度によって色が変わるシリコン粘土ですので、ちょっと変わったシリコン粘土を楽しみたい方やお子様にぴったりとなっています。

また、一緒に専用の型取りやキーチェーンも付属していますので、簡単にアクセサリーを作ることも可能となっています。

固まらないので、ゆっくり付属の型取りを使って作品を作ることができますよ。

エジソンシリコンねんどダイナソーセット 価格(税込) 1,288円 内容量 259g 赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイントは? 赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイント①食用顔料の有無 Instagram 赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイント1つ目は、「食用顔料を使用したもの」を選ぶということです。

特に何でも口に入れてしまう年代の赤ちゃんや子供の場合が使う場合には、万が一口の中に含んでしまっても危険性の少ない食用顔料を使用したシリコン粘土で遊ばせてあげることをおすすめします。

また、食用顔料を使用したシリコン粘土の場合は、赤ちゃんや子供向けに作られたものがほとんどですので、あえて安全な食用顔料を使用して苦味を出したシリコン粘土も販売されています。

ただし、口に含んでも安全だと言っても、誤って飲み込んでしまう場合もありますので、シリコン粘土を使わせてあげるときには必ず側で見守ってあげるようにしてください。

赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイント②食材使用のもの Instagram 赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイント2つ目は、「食材使用のもの」を選ぶということです。

先ほどご紹介した食用顔料に加え、赤ちゃんや子供用のシリコン粘土の中には、米粉や寒天などの食材を使用して作られたシリコン粘土も販売されています。

文房具店やインターネットはもちろん、ダイソーやセリアといった100均でも販売されていますので、ぜひ探してみてくださいね。

カラーバリエーションも豊富でいろいろな作品を作ることができるものもあります。

赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイント③抗菌加工の有無 Instagram 赤ちゃんや子供も安全に使えるシリコン粘土を選ぶポイント3つ目は、「抗菌加工がされたシリコン粘土を選ぶ」ということです。

赤ちゃんや子供用に販売されているシリコン粘土の中には、抗菌加工がなされているものも販売されています。

赤ちゃんや子供が粘土遊びをする際に一番心配となるのが口に含んでしまうことですが、抗菌加工がなされているシリコン粘土を選べば、安心して遊んでもらうこともできておすすめです。

シリコン粘土で作品を作る時の使い方|おもちゃの材料や焼き方は? シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時の材料や焼き方①好きな形に整える Instagram シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方1段階目は、「好きな形に整える」ということです。

具体的な手順については、以下の通りですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

シリコン粘土は、パッケージから開封したばかりの場合には表面が硬いものもありますので、お子様と遊ぶ際にはあらかじめ柔らかくしてあげたほうが良い場合もあります。

このことから、お子様と一緒にはじめて使う場合には先にシリコン粘土の表面を確認するのがおすすめです。

シリコン粘土を好きな形に整えるまでの手順 必要な量のシリコン粘土を取り出す。

表面が硬いタイプのシリコン粘土の場合には、全体をこねて、柔らかくする。

必要であれば、違う色のシリコン粘土同士を混ぜて色を作る。

シリコン粘土に型取りなどを行い、好きな形に整える。

シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時の材料や焼き方②焼いて完成 Instagram シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方2段階目は、「焼いて完成させる」ということです。

形を整えたシリコン粘土をオーブンで焼く際には、オーブン用のシートを使用することで取り出しやすくなっておすすめです。

具体的な手順やシリコン粘土の使い方については以下の通りです。

シリコン粘土の形を整えてからオーブンで焼いて完成させるまでの手順 オーブンを200度に設定し、3分間予熱する。

形を整えたシリコン粘土を、オーブンシートに並べる。

予熱が終わったオーブンに入れて、10分間焼く。

オーブンから作品を取り出し、冷ます。

形を整える箇所があれば、紙やすりを使って整えて完成! また、作品の大きさや厚さなどによっては、10分の加熱時間だけでは焼ききれない場合もあるので、その場合には再度5分間から10分間加熱するようにしてください。

なお、以下の記事では、シリコン粘土と同じように、オーブンで焼いて作品を作るオーブン粘土が紹介されています。

興味のある方はこちらもご覧ください。

シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時の材料や焼き方③おすすめの材料 Instagram シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時の材料や焼き方3つ目は、「おすすめの材料」です。

シリコン粘土でおもちゃ作品を作る際には、歯ブラシや千本通し、ストローを使うのがおすすめです。

それぞれのおすすめポイントは以下の通りとなっていますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

なお、ストローについては太いタイプのストローを選ぶのがおすすめです。

また、太いタイプのものを選ぶことで、型取りをする際に丸型の型取りとして使うこともできます。

このように、ストローはいろいろな使い方をすることができておすすめです。

シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時のおすすめの材料 歯ブラシ:シリコン粘土の表面をザラザラとした触り心地にすることができる 千本通し:先端がとても細いため、シリコン粘土に細かいイラストや文字を描くことができる。

ストロー:手を使った場合よりも、より簡単に引き延ばすことができる 以下の記事では、ダイソーやセリアといった100均で販売されているストローが8種類紹介されています。

気になる方はぜひご覧になってみてくださいね。

シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時の材料や焼き方④おすすめの型取り Instagram シリコン粘土でおもちゃ作品を作る時の材料や焼き方4つ目は、「おすすめの型取りグッズ」です。

おもちゃの型取りを行う場合には、1つの形に整えた作品にさらに型取りを行ったシリコン粘土を加えることが多いです。

画像の型取りグッズは、武藤商事から販売されている「プラリペア型取りくん」です。

このプラリペア型取りくんは、簡単に好きな形の型取りグッズを作ることができておすすめです。

具体的な使い方などについては以下の通りとなっていますので、参考にしてみてくださいね。

プラリペア型取りくんの使い方 耐熱ボウルなどにプラリペア型取りくんを入れる。

約90度の熱湯を、プラリペア型取りくんを入れた耐熱ボウルに加える。

3分間そのままにして、プラリペア型取りくんを柔らかくする。

全体が柔らかくなったら割り箸などを使ってボウルからプラリペア型取りくんを取り出し、別の容器などに入れて全体を冷ます。

全体が冷めたら、水分を切ってボール型にする。

好きな形の型を作って、全体が固まったら型の完成! プラリペア型取りくん 価格(税込) 700円 内容量 25g シリコン粘土で作品を作る時の使い方|アクセサリーの材料や焼き方は? シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方①型取りなどをする Instagram シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方1つ目は、「型取りなどをする」ということです。

シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の具体的な型取りまでの手順は以下の通りとなっています。

シリコン粘土は、時間をかけて作業をしても固まらないので、細かいデザインのアクセサリーを作ることができます。

このため、デザイン案を途中で変更しても対応することができておすすめですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

シリコン粘土でアクセサリー作品を作るときの型取りまでの手順 アクセサリーのデザイン案を考え、スケッチブックなどに書いておく。

デザイン案に合わせて、必要な量のリコン粘土を用意する。

シリコン粘土の全体を手などで柔らかくする。

柔らかくしたシリコン粘土を型取りして、好きな形にする。

シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方②焼いて完成 Instagram シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方2つ目は、「焼いて完成させる」ということです。

アクセサリー作品用にシリコン粘土を整えたら、オーブンで焼いて、キーチェーンを通せば完成です。

詳細な手順については以下の通りです。

アクセサリー用のキーチェーンは、シリコン粘土のセットについていたり、ダイソーやセリアといった100均でも購入することができます。

また、アクセサリー用のキーチェーンの代わりに麻紐を使うとおしゃれに仕上げることもできますので、作品のイメージによって使い分けてみてくださいね。

シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の型取りから焼いて完成させるまでの流れ つまようじや串を使って、アクセサリー用のキーチェーンを通したいところに穴を開ける。

オーブンを200度に設定し、3分間予熱する。

アクセサリー用に形を整えたシリコン粘土を、オーブンシートに並べる。

予熱が終わったオーブンに入れて、15分間焼く。

オーブンから作品を取り出して完全に冷めるまで全体を冷ます。

必要があれば紙やすりなどで形を整えて、アクセサリー用のキーチェーンを通せば完成! シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方③おすすめグッズ Instagram シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時の材料や焼き方3つ目は、「おすすめのグッズ」です。

シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時には、PPシートや紙やすり、つまようじや串を使うのがおすすめです。

こういったアイテムを使うことで、より綺麗なアクセサリー作品に仕上げたり、お好みのイメージにすることができますので、ぜひ使ってみてくださいね。

なお、PPシートはプラスチックの下敷きでも代用することができます。

シリコン粘土でアクセサリー作品を作る時のおすすめグッズ PPシート:でこぼこのあるシリコン粘土の表面を水平に整える 紙やすり:焼いた後に手直ししたい部分が出てきたときに、形を整えることができる つまようじや串:アクセサリー用のキーチェーンを通す穴を作る際にあると便利。

シリコン粘土の使い方をマスターして楽しい時間を過ごそう! Instagram この記事では、おすすめのシリコン粘土や使い方、シリコン粘土を使ったアクセサリー作品の作り方などをご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

シリコン粘土は固まらないので、長時間作品作りをすることもできておすすめです。

また、赤ちゃんや子供でも使うことのできる抗菌加工や、口に含んでも危険性の少ない素材を使用したシリコン粘土も販売されています。

このように、シリコン粘土は、子供でも、本格的に作品作りをしたい大人でも楽しむことができます。

ぜひシリコン粘土の使い方などをマスターして、楽しい時間を過ごしてくださいね。

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