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ティッシュ箱カバーの作り方!布で簡単に可愛く手作りできる方法も

2018年10月07日更新
ティッシュ箱カバーの作り方!布で簡単に可愛く手作りできる方法も

ティッシュ箱カバーの簡単な作り方|置くタイプ ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】①手ぬぐいで作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】1つ目は「手ぬぐいで作る」です。

手ぬぐいでティッシュ箱を包んで端をクリップで止めたり結ぶだけで簡単に手作りできます。

100均には、季節ごとに様々な素敵な柄の手ぬぐいが並びます。

お部屋に、買ってきたそのままのティッシュ箱を置いておくよりも手ぬぐいを1枚巻くだけでおしゃれなティッシュカバーになります。

手ぬぐいを使ったティッシュ箱カバーの作り方 正面から見て、手ぬぐいがひし形になるように広げます。

手ぬぐいの中央部分に箱ティッシュを置いてください。

ティッシュの取り出し口に沿って手ぬぐいを折り返します。

ティッシュの取り出し口の左右部分にクリップを留めます。

クリップで留めてできた隙間に手ぬぐいの端を通し優しく上まで引っ張ります。

引っ張り出した手ぬぐいの端をクリップを隠すように、最初に入れた隙間に入れます。

きれいに形を整えたら完成です。

ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】②クラフトバンドで手作りする Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】2つ目は「クラフトバンドで作る」です。

クラフトバンドは再生紙から作られている紙紐です。

ティッシュ箱だけでなくかばんも作れる手芸材料です。

クラフトバンドを横紐と縦紐にして編み込みかごを作ります。

ティッシュの取り出し口を開けたふたをつくって組み合わせると完成です。

よく見かけるブラウン系のカラーだけではなく様々なカラーが販売しています。

全部屋共通の、同じ色のティッシュ箱カバーを作ったり、部屋のイメージに合わせた色のティッシュ箱カバーをつくると素敵です。

したの動画で基本のかごの作り方を紹介しています。

ティッシュ箱本体を入れるかご作りの参考にしてください。

ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】③レゴブロックで作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】3つ目は「レゴブロックで作る」です。

レゴブロック好きのお子さんがいる家庭や、お子さんが大きくなり使わなくなったレゴブロックがある方向けのティッシュ箱カバーです。

ティッシュ箱の大きさに合わせて好きなようにレゴブロックを組み立てるだけの簡単な作り方です。

レゴブロックにしか出せないカラーとおもちゃ感から、ポップなインテリアの部屋にも合うティッシュ箱カバーが作れます。

レゴブロックの魅力にはまって少しずつ買っているうちに、レゴブロックが増えて収納に困っていませんか。

ティッシュ箱カバーを作ってもまだまだたくさんあるレゴブロックを大切に保管しましょう。

下の記事を見てレゴブロックの収納方法の参考にしてください。

ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】④アイロンビーズで作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【置くタイプ】4つ目は「アイロンビーズで作る」です。

アイロンビーズは、パイプ状のカラービーズを専用の台の上で文字や絵柄を作ったあとにアイロンの熱で溶かして接着することができる玩具です。

アイロンビーズでは、さまざまなデザインを平面や立体で作ることができます。

その特性を生かしてティッシュ箱カバーを手作りできます。

好きなキャラクターやオリジナルデザインのカバーを作ることができます。

アイロンビーズで平面のパーツを作ったことはあるけれど立体はどのように作ればわからない方は下の記事を参考にしてください。

立体のアイロンビーズの作り方を知り、好きなデザインのティッシュ箱カバー作りに挑戦してください。

ティッシュ箱カバーの簡単な作り方|壁掛けタイプ ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】①紙袋で簡単に作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】1つ目は「紙袋で作る」です。

ひも付きでティッシュ箱のサイズに合う長方形の紙袋を材料に使うと、簡単な作り方でティッシュ箱カバーが完成します。

紙袋の中にティッシュ箱を入れて、ティッシュの取り出し口の穴をカットするだけです。

使う紙袋の種類によってカフェ風や北欧風など、部屋のインテリアに合うティッシュ箱カバーが簡単に完成します。

ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】②余り布から作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】2つ目は「余り布から作る」です。

かばんや洋服などを作るには生地が足りない余り布をリメイクしてティッシュ箱カバーを作りましょう。

二種類の生地を縫い合わせて箱ティッシュがすっぽりとはいるサイズの1つの袋を作ります。

壁にかけるためのひもを縫い付けると完成です。

2枚の余り布を縫い合わせても箱ティッシュが入るサイズには足りない場合は、少しずつ余った布を好きなように縫い合わせてパッチワーク風の生地にしても素敵です。

余り布を箱ティッシュが入る袋状に縫えばよいだけですので手芸初心者でも簡単に作ることができます。

ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】③お気に入りの布で作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】3つ目は「お気に入りの布で作る」です。

手芸屋さんや端切れ屋さんで、何かに使いたいと買ったままのお気に入りの布がある方はティッシュ箱カバーを作りましょう。

箱ティッシュのサイズに合わせて布とボタンを2個用意して直線縫いだけで作れる簡単な作り方です。

完成したティッシュ箱カバーに同じ布で作ったひもを付けると、壁掛けタイプになります。

気に入りすぎて出番が回ってこない布がありませんか。

ティッシュ箱カバーでしたら毎日使う物なので常に目に入る位置に置くことができます。

お気に入りの布が自然と視界に入ると気分も良くなるものです。

下のリンクで作り方をわかりやすく説明していますので参考にしてください。

ティッシュ箱カバーの作り方 ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】④手提げ袋で作る Instagram ティッシュ箱カバーの作り方【壁掛けタイプ】4つ目は「手提げ袋で作る」です。

トートバッグなどの手提げ袋にティッシュの取り出し口を作り持ち手を壁にかけるだけです。

花粉症などでポケットティッシュでは到底足りないという時は、外出用のかばんとしてティッシュを箱ごと持って外出することも可能なので便利です。

100均に売っている手提げ袋を利用してティッシュ箱カバーを作る方法がより簡単な作り方です。

外出用にも使いたいという方は、好きなテイストのトートバッグを手作りするという方法も良いのではないでしょうか。

下の記事を参考にしてトートバッグを作ってみてください。

ティッシュ箱カバーを手作りしてみましょう 手作りできるティッシュ箱カバーを、置くタイプと壁掛けタイプに分けて作り方をご紹介しました。

簡単にティッシュ箱カバーを手作りするための参考になりましたでしょうか。

ティッシュは、使い終わったら捨てる日用品なので買ってきた箱そのままで部屋に置いている人が少なくないと思います。

ティッシュ箱はイラストやキャラクターが描かれていますので、もちろんそのままで置いていてもおかしくはありません。

けれど、どうしても生活感を感じてしまう部分ではあります。

生活感をあまり感じさせないお部屋作りを目指している方には、ティッシュ箱にカバーをすることをおすすめします。

既製品を購入しようと思うと、意外とお高いティッシュ箱カバーです。

家にある使っていない身近な材料や100均で手に入る材料を使って、ティッシュ箱カバーを簡単に手作りしてみましょう!

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