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のぶみ“働く母親像”炎上に考える、子どもを保育園に預けることはなぜ“罪悪感”を生むのか?

2018年10月07日更新
のぶみ“働く母親像”炎上に考える、子どもを保育園に預けることはなぜ“罪悪感”を生むのか?
のぶみオフィシャルサイトより 9月22日に新作絵本『はたらきママとほいくえんちゃん』(WAVE出版)を発表し、その内容が物議を醸しているのぶみ氏。前編では、社会学者で武蔵大学教授の千田有紀氏に、同作はなぜ炎上したのか、また批判されるポイントへの考察を聞いた。後編では、本作品も含めて、のぶみ氏の働く母親を応援しているという姿勢への違和感、そして、彼がこれまでに描こうとしてきた「母親の自己犠牲と罪悪感」の違和感について探っていく。 (前編はこちら) 働く母親への上から目線の共感 ――さまざまな問題をはらむ『はたらきママとほいくえんちゃん』ですが、批判も多い一方、のぶみ氏の根強いファンには...

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