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【人気】ワインのおすすめ種類は?おいしい赤ワインの飲み方も

2018年10月08日更新
【人気】ワインのおすすめ種類は?おいしい赤ワインの飲み方も

ワインの種類について!種類での違い・人気の種類は? ワインの種類①赤ワイン Instagram 主に黒ブドウを使用して作られ、皮ごと使われるので皮に含まれる色素やタンニンによりあの深みのあるワインが出来上がります。

赤ワインは飲み口の濃厚さによりフルボディ、ミディアムボディ、ライトボディの三種類に分類できます。

フルボディは香りも強く色も濃い赤ワインです。

レストランで軽め、重めの希望を聞かれる時は、重めがこのフルボディを主に指しています。

フルボディは脂分が多く味、色も濃いお料理に合います。

飲み頃の温度は16度~18度です。

ライトボディはフルボディとは逆に色が薄めで渋みも少なめなワインです。

脂身が少なくさっぱりしたソースのお料理に合います。

ライトボディの飲み頃温度は10度~12度です。

軽く口当たりが良いのでワイン初心者の方にはお勧めのワインです。

ミディアムボディは色、渋み共にフルとライトの中間に位置します。

ワインの種類②白ワイン Instagram フレッシュで果実味が特徴なのが白ワインです。

白ワインは皮や種子を使わない為赤ワインのような色にならず、透明感のあるワインです。

レストランやワイン専門店で白ワインを選択するときは、甘口か辛口か、と聞かれることが多いでしょう。

白ワインの美味しく飲める温度は甘口が8度前後、辛口が10度前後です。

白ワインは冷やすイメージがありますが、酸味が強いので冷やすと味が締まり、さっぱりした味わいになります。

白ワインに合う料理に関する記事も合わせてご覧ください。

ワインの種類③ロゼワイン Instagram フランス語でピンクという言葉が語源になっているロゼという種類のワインです。

言葉の通りピンク色に美しく染まるロゼはヨーロッパでも人気が出てきています。

ロゼワインはトマトソースや醤油味のお料理や、桜色のお料理と合います。

ロゼワインの飲み頃温度は甘口は8度前後、辛口が10度前後です。

ロゼワインも赤ワイン同様黒ブドウを使用して作られるのに色が異なる理由は、醸造後種と皮を取除いて果汁を発酵させる、または黒ブドウ、白ブドウを混ぜて発酵させたりして作られるからです。

綺麗なピンク色のロゼワインは華やかなパーティにもおすすめのワインです。

ワインの種類④スパークリングワイン Instagram スパークリングワインは、文字通り発泡性があるワインの種類です。

口当たりが爽やかでパーティの場で飲まれることが多いです。

日本で有名なシャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で生産されたものしかその名を名乗れないスパークリングワインです。

しかし世界には色々なスパークリングワインがあります。

イタリアではスプマンテ、スペインではカヴァと呼ばれています。

スパークリングワインを美味しく飲める温度は、軽快なスパークリングワインは6度前後、シャンパンは10から12度、濃厚で成熟度の高いシャンパンは12度前後です、 人気の種類 Instagram 人気の種類は、食べる料理、気候によっても変わってくるのですが、日本では一般的にスパークリングワインが人気を博しています。

スパークリングワインは見た目にも美しくさっぱりして飲みやすいので、幅広く好まれます。

しかし、ワイン通の方にはフランス、イタリアの赤ワインが上位にあがってきます。

赤ワインは知れば知るほど深みがあるので、知識を得る毎にその魅力にはまっていきます。

こちらでは紹介していないアイスワインについての記事もご覧ください。

人に勧めたくなるおいしいワイン7選! お勧めのワイン第1選!ドイツワイン『エッセンスリースリング』 Instagram お勧めのワイン第1選は、ほんのり甘口のドイツモーゼルで生産された白ワインです。

モーゼル川はライン川の支流であるモーゼル川とザール川、ルーヴァー川の3つの川の流域に広がる、ドイツを代表するワイン産地です。

アプリコットやピーチの生き生きとした風味とフレッシュハーブのような清涼感があり、キレのある酸味が特徴のワインです。

ミネラル感が豊富でアメリカでも大人気の一本です。

日本でも手に入れ易く価格もお買い得のワインです。

お勧めのワイン第2選!『カッシェロ・デル・ディアブロ・メルロー』 Instagram お勧めのワイン第2選は、一年のほとんどが晴れるという理想的な気候のチリのブドウ産地で作られた赤ワインです。

口当たりは滑らかで赤紫色のエレガントなワインです。

ブラックベリーやチョコレートの風味にかすかなスパイスを感じられます。

昔チリの名門ワイナリー コンチャ・イ・トロには最高のワインを保存している特別な蔵があり、あまりに美味しくて盗み飲みする盗人が絶えませんでした。

そこで創立者がこの蔵には悪魔が住んでいると噂を流しワインを守った、という話から、このワインは『悪魔のワイン』と呼ばれるようになりました。

お勧めのワイン第3選!ワインの王様の弟分『バルバレスコ』 Instagram お勧めのワイン第3選はバルバレスコです。

イタリアで『ワインの王様』と称されてきたバローロの弟分です。

バローロ同様ネッビオ―ロを原料としているが、バローロよりも繊細で飲みやすいです。

バルバレスコの熟成はオーク樽で最低二年行なわれ、エレガントな香りのワインです。

お呼ばれに手土産で持っていけば喜ばれます。

バルバレスコはイタリアピエモンテ州バルバレスコ村で産出するワインで、この丘陵地帯は冬は寒くて雪が多く、夏は暑くて乾燥する地域です。

おいしいワインが生まれるというのが納得できる美しい景色は目を見張ります。

お勧めのワイン第4選!ナポレオンも愛した『ジュヴァレ・シャンベルタン』 Instagram お勧めのワイン第4選は、ジュヴァレ・ジャンベルタンです。

フランス・ブルゴーニュ産ワインで、ナポレオンも愛したワインと言われます。

ロシア遠征の際、現地までわざわざこのワインを運ばせていたというエピソードもあります。

フランスワインの中でも最も重要なワインと言えるジュヴァレ・ジャンベルタンは力強く、ボリューム感がある男性的なワインといえます。

バランスのとれた酸と滑らかなタンニンが特徴で、ミネラルもとても豊富なワインです。

お勧めのワイン第5選!『トレンティーノ・ゲヴェルツトラミネール』 Instagram お勧めワイン第5選は、トレンティーノ・アルト・アディジェ州(イタリア)で生産されたゲヴェルツトラミールという白ワインです。

緑がかった濃いめの黄色をし、バラやライチ等フルーティな香りのワインです。

個性的でスパイシーさが魅力的な一品です。

味わいは滑らかでスムーズで、余韻も長く楽しめます。

こちらのワインにはデザート、アペリティフ、シーフードや熟成チーズ等と美味しくいただけます。

飲むときの最適温度は11度~13度です。

お勧めのワイン第6選!人気の飲みやすい『アスティ・スプマンテ』 Instagram お勧めワイン第6選は、イタリア・アスティで生産される甘口スパークリングワインの『アスティ・スプマンテ』です。

イタリア人の間でも人気で食卓にもよく出るワインで、陽気で軽やかな味わいはいかにもイタリアらしいです。

世界的に人気が高く、冷やして食前酒やフルーツと頂くと爽快感も際立ちます。

飲む時に7~8度くらいまで冷やすと、フレッシュなマスカットの風味と甘味の適度なバランスが感じられます。

マルティーニのアスティ・スプマンテは世界一のスプマンテ販売量を誇ります。

お勧めのワイン第7選!イタリアプーリア州が誇る『プリミティーボ』 Instagram お勧めのワイン第7選は、イタリアのプーリア州のターラントで生産される『プリミティーボ ディ マンデュリア』です。

日本ではまだあまり知られていないワインかもしれませんが、果実味が凝縮して、口に含んだときに広がるフルーティな香りは一度飲むと忘れられません。

味、香り、色の全てがとてもバランスが取れたワインで、印象に残るワインとなります。

ワイン好きの方への贈り物にも喜ばれるのではないでしょうか。

また、ご自宅で親しい仲間とワインを美味しいお料理と楽しみたい時にもピッタリです。

価格帯別美味しいワイン5選! 2000円以下のワイン①『バルベーラダスティ』 Instagram お勧めの2000円以下のワイン1つ目はイタリアの食卓にもよく上がる赤ワイン『バルベラ ダスティ』です。

深みのある濃いブラックルビーの色をし、しっかりとした味の肉料理や熟成したチーズに合います。

お肉の煮込み料理やサーロインステーキなどに合わせて頂くとワインの美味しさが引き立ちます。

テーブルワインとしてイタリアでした親しまれているワインですが、アルコール度数12.5%以上、かつ14ヶ月以上の熟成期間(内木樽熟成6ヶ月)をしたものはスーペリオーレとなり、バローロやバルバレスコにも劣らない高価なものも存在するワインです。

2000円以下ワイン②『プロセッコ』 Instagram お勧めの2000円以下のワイン2つ目は、イタリア北部で生産されるスパークリングワイン『プロセッコ』です。

スパークリングワインといえばフランスのシャンパンを想像する人が多いかもしれませんが、現在世界で一番人気のスパークリングワインはイタリアの『プロセッコ』なのです。

数多くのイタリアのワインの中で一番輸出量が多いワインがプロセッコなのです。

プロセッコはフレッシュな果実感があり飲みやすいワインです。

食前酒として最適で、口当たりもよく飲みやすいのでどんな人でも美味しく楽しめるワインです。

高級ワイン①『アマローネ』 Instagram お勧めの高級ワイン1つ目は、イタリアヴェネト州で生産される『アマローネ』(イタリア語で苦い)です。

イタリア最高峰のD.O.C.G.(保証付原産地統制名称)に分類されるワインで、かつては貴族しか味わえなかったこともある貴重なワインです。

イタリアでも多くのワイン愛好家に人気の高級ワインです。

アマローネは葡萄を陰干し(アパッシメント)して作られる伝統的なワインです。

価格帯は6000円~8500円です。

特別な日の為のワインや、大切な人への贈り物にもよいのではないでしょうか。

気品高いアマローネは一度は味わって頂きたいワインです。

高級ワイン②『バローロ』 Instagram お勧めの高級ワイン2つ目はイタリア・ピエモンテ州の美しいバローロの丘陵地帯で作られる『バローロ』です。

バローロは長期間じっくり熟成されて作られるのでアルコール度数が高く、色味が濃く重厚感のあるタンニンが特徴のワインです。

安いものは3000円前後から販売されており、おおむね1万円未満で購入できますが、作り手やヴィンテージによっては数万円のものもあります。

一本買って大切に味わいたいワインです。

作り手によって個性も異なるため、自分のお気に入りの一本を見つけられたら最高に楽しめるワインです。

高級ワイン③『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』 Instagram お勧めの高級ワイン3つ目はイタリアワインの女王と呼ばれる『ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ』です。

イタリア・トスカーナ州で生産され、その産地はイタリア最古のワイン産地と言われています。

タンニンがとても力強く、最低でも4年の熟成が必要とされています。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを名乗るワインは100%ブルネッロ種のぶどうを使用しなくてはいけないと定められています。

イタリアでバローロ等と並ぶ高級ワインで、世界でもワイン通の中で憧れのワインとされています。

失敗しないワイン選び ①自分の好みを明確にする Instagram ワインは世界各地で生産され、種類も豊富な為、いざ選ぶとなるとどれを選んで良いか分からなくなってしまう方が多いと思います。

ワイン選びに大切なことは、まず自分の好みを知ることです。

赤ワインが好きなのであれば、タンニンと酸味の好みをベースに、白ワインなら辛口か甘口か、から自分の好きなワインを探りましょう。

自分の好きなワインが定まることで、もっとワインのことを知りたくなり、更にワインを楽しんで飲むことが出来るようになります。

知識が増えれば増えるほど、ワインの深みが分かり、ワイン選びも失敗が少なくなります。

②専門家に聞く Instagram レストランでワインの選択に迫られた場合、ソムリエやホールのスタッフに相談するのがスマートです。

経験、知識が豊富なのでこちら側の希望するワインを料理に合わせてセレクトしてくれます。

その時に大事なのが、自分の好みを知っていることです。

どんな味が好きか、種類の希望、予算を大まかに伝えましょう。

ソムリエはワインの専門家なので、頼りにされるのは本望なのです。

聞くことは恥ずかしいことではありません。

むしろソムリエとの会話を楽しみながらワインの知識を深めることができます。

ワインの楽しみ方 ①目で楽しむ Instagram ワインを味わう上で、目で楽しむことも大切になります。

チェック項目は『健全度』、『粘土』、『色調』です。

『健全度』とは、品質の良し悪しのことです。

濁りがなければ健全なワインと判断できますし、濁りがある場合は熟成が長いワインとも判断できます。

次に『粘土』は、グラスを傾けた時にグラス内側を流れる液体を見て、アルコール度数を確認できます。

次は『色調』です。

ワインの色からは様々な情報が読み取れます。

色を見てワインの品質、熟成期間等がわかります。

色調が濃ければ日射量が多く、気温の高い土地で栽培された葡萄を使ったと推測できます。

②ワインを舌と鼻で楽しむ Instagram ソムリエの方がワインを口に含んで口の中でズズズと音を立てているのを目にされたことがあるかもしれません。

何をしているかというと、口の中で空気を含ませて香りをチェックしているのです。

空気を含むことで香りを最大限に引き出すことが出来ます。

但し、普通に飲む時にズズズという音をたてては飲めないので、代わりに、ひと口をゆっくり飲んで舌と鼻で味わってみましょう。

味わい方は、まず少量を口に入れ、口の中の香りの広がりを確かめてみてください。

鼻で確かめた香りとは違った香りを口の中で感じることができるでしょう。

\ POINT / グラスは回す? ワインが楽しく飲めるようになってくると、ついグラスを回したくなってしまうものです。

でも、グラスを回すには意味があり、グラスを回すことで空気にワインを触れさせ、香りの印象が変わるのを楽しむことが出来ます。

赤ワインの飲み方 ①赤ワインの色 Instagram 赤ワインの赤い色は、果汁に漬け込まれた黒ブドウの果皮や種からきています。

赤ワインは、薄い色は軽やかさ、濃い色は濃厚さを表します。

但し、葡萄の品種によって色が異なるので異なる銘柄で比較はしません。

赤ワインは熟成ともに色も変化し、若いうちは『ルビー色』、熟成が進むにつれて『ガーネット色』が強くなってきます。

最終的には茶系の『レンガ色』となります。

この色の変化は、空気に触れることによる酸化熟成によるものです。

②赤ワインのおいしい飲み方 Instagram 赤ワインをおいしく飲む為にデカンタという容器を使うことがあります。

デカンタは、赤ワインを飲むために必要な移し替えのガラス容器です。

その目的は二つあります。

ひとつは、熟成がまだ若いワインを空気に触れさせ、香りを開かせることです。

二つ目は、熟成が進んだワインに沈殿している澱を取り除くことです。

澱はタンニンが沈殿したもので、口にしても害はありませんが、舌触りと風味をそこないます。

そのため、予めきれいな上澄みだけデカンタに移し替えて置くことで、澱を防げるのです。

これをデカンタージュと呼びます。

ワインの種類を知ろう! Instagram さて、ここまでワインの種類、お勧めの人気ワイン、おいしいワインの飲み方をご紹介させて頂きました。

ワインという飲物は、紀元前4000年から存在していたという歴史ある飲物です。

その間進化を遂げ、様々な品種も誕生しました。

そして今もワインは進化を続けています。

そんなワインの知識を深めることで、更にワインを5感を使って楽しめるようになります。

ワインは銘柄の数だけ種類があります。

今回ご紹介したのは大きな分類になりますが、これをベースに、もっとワインの種類を知って更にワインを楽しんで頂きたいです。

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