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内巻きボブのコテ・アイロンでの巻き方は?おすすめのスタイリング剤も

2018年10月09日更新
内巻きボブのコテ・アイロンでの巻き方は?おすすめのスタイリング剤も

内巻きボブの巻き方|コテで巻く方法は? 内巻きボブの巻き方|コテで巻くやり方①コテの準備 Instagram 内巻きボブの巻き方|コテで巻くやり方1つ目は、コテの準備です。

まずは、コテを準備しなければ何も始まりません。

コテが十分に温まっていないままカールをしても、カールがムラになってしまい、二度手間になってしまいます。

ですので、内巻きボブにする前には、コテの準備から入りましょう。

コテの準備といっても、ただコンセントを入れてつけるだけではなく、ここでは温度も重要なポイントになっていきます。

髪質やダメージによって、温度を使い分けてあげるのをおすすめします。

髪質が硬い人や、カールが付きにくい人は高温の180~200℃位がおすすめです。

ダメージがひどい人は低温の120~150℃位の温度でカールをするのがおすすめです。

傷みがひどい髪に高温を使うとさらに髪が硬くなってしまいます。

内巻きボブの巻き方|コテで巻くやり方②ブロッキング Instagram 内巻きボブのコテで巻く巻き方2つ目は、まずブロッキングを取ります。

束が厚いままコテで巻いても上手くまけません。

適度な量で巻くことで、髪の毛にしっかりと熱が伝わりカールがキレイに出ます。

ですので、ダッカールなどを使って、髪を薄くスライスを取って、ブロッキングしましょう。

次にブロッキングした髪の毛を、ヘアアイロンで挟みます。

挟む時には、いきなり毛先を挟むのではなく中間付近から挟みます。

挟んだ髪の毛をそのままにしてしまうと、そこに跡がついてしまいます。

ですので、そのまま毛先の方へ滑らせるようにコテを下ろします。

これを何回か繰り返し、髪を整えます。

ここで気を付けたい事が、ヘアアイロンの挟み方です。

内巻きにする時には髪を挟むレバーを外側に向けて挟みます。

これを間違えて逆方向に挟んでしまうと、外巻きカールになってしまいますので、コテを挟む時にはしっかり確認しましょう。

内巻きボブの巻き方|コテで巻くやり方③毛先を巻く Instagram 内巻きボブのコテで巻く巻き方3つ目は、ヘアアイロンを毛先まで滑らせたら毛先を1回転内巻きにします。

巻きすぎてしまうと、内巻きにならずにウェーブになってしまうので、そこは注意しましょう。

毛先を巻いたら、数秒時間を置きしっかりとカールさせます。

時間を置き過ぎてもダメージの原因に繋がるので要注意です。

これを、繰り返し行います。

襟足の髪の毛は、短くなっていますのでコテで巻く際はやけどに気をつけましょう。

しっかり目にカールをつけたい場合は、薄く毛束を取りましょう。

コテ巻きは、何といっても慣れが必要です。

うまく巻くためには、何度も回数を重ねるのが1番の近道です。

それでも、上手くいかない人もいると思います。

そんな人は、こちらの記事にコテの使い方のコツややり方などがありますので、合わせてご覧になってください。

内巻きボブの巻き方|コテで巻くやり方④スタイリング剤でセットする Instagram 内巻きボブのコテで巻く巻き方4つ目は、巻いた髪の毛をバランスを見ながらほぐします。

ほぐしたら、スタイリング剤を付ければ完了です。

スタイリング剤は、仕上がりの質感によって変えると良いです。

軽い質感にしたい時には軽めのスタイリング剤をつけましょう。

スタイリング剤のつけ方ですが、スプレータイプなら、カールさせた髪の毛を持ち上げるようにつけてください。

ワックスタイプなら、ワックスを手によく伸ばしてから、カールさせた部分を下から上に揉みこむようにつけてください。

そうすると、エアリーな質感に仕上がるのでおすすめです。

内巻きボブの巻き方|ストレートアイロンで巻く方法は? 内巻きボブの巻き方|ストレートアイロンの使い方①アイロンを準備 Instagram 内巻きボブの巻き方|ストレートアイロンの使い方1つ目は、アイロンを準備します。

コテと同様に、アイロンで内巻きボブにするときにも、まずはアイロンを準備する事から始めます。

温度調整ですが、こちらもコテと同様に髪質が硬い人や、カールが付きにくい人には高温の180~200℃位の温度設定がおすすめです。

髪の毛のダメージがひどい人には、低温の120~150℃位の温度設定がベストです。

内巻きボブの巻き方|ストレートアイロンの使い方②表面を整える Instagram 内巻きボブのストレートアイロンで巻く巻き方2つ目は、まずストレートアイロンで挟みます。

中間を馴染ませるように、何度かストレートアイロンを滑らせます。

くせを伸ばして馴染ませることで、髪の毛の表面にツヤが生まれます。

これをしないと表面にツヤが出にくくなります。

ストレートアイロンでカールを作る時にも、巻いている最中に髪が邪魔にならないよう、ダッカールで止めながらする事をおすすめします。

初心者さんは、慣れるまでは少しづつゆっくりでいいので、焦らずにアイロンしましょう。

ここではストレートアイロンでくせを伸ばす事が目的ではないので、力強くアイロンをプレスしなくても大丈夫です。

最初からくせがある人は、ここでしっかりくせを伸ばしておく事をおすすめします。

やはり、内巻きボブは表面がキレイな方がツヤも出ますので、仕上がりがキレイに見えるのでおすすめです。

内巻きボブの巻き方|ストレートアイロンの使い方③手首を返しながら巻く Instagram 内巻きボブのストレートアイロンで巻く巻き方3つ目は、毛先を内側に巻きます。

この時に手首を内側に返すように巻くのがポイントです。

この手首の返しの強さによって毛先のカール感が変わってくるので、好みの強さになるように調整しましょう。

この手首の返しの角度によってカールの強さが変わっていきます。

慣れてしまえば感覚でカールを作るけられるようになります。

難しい人は、繰り返しで慣れていきますので日々努力しましょう。

ストレートアイロンで内巻きボブにする時の良いところは、カールが失敗しても多少やり直しがきく所です。

失敗したらストレートにして戻せる所がメリットですが、何度もアイロンを通しすぎるのは、もちろんダメージの原因にもなります。

内巻きボブの巻き方|ストレートアイロンの使い方④仕上げにセットする Instagram 内巻きボブのストレートアイロンで巻く巻き方4つ目は、全体的に巻き終わったら整えます。

軽さを出したい人は少しカールをほぐします。

ツヤ感をキープさせたい人は、毛先がまとまるように1度くしで馴染ませると良いでしょう。

ストレートアイロンでうまく巻く事が出来ない人は、合わせてこちらの記事もご覧になる事をおすすめします。

巻き方やアレンジ方法、細かな温度調整の事も詳しくご紹介しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

内巻きボブの巻き方|セットをキープするスタイリング剤のおすすめ3選 セットをキープするおすすめのスタイリング剤① Amazonで詳細を見る セットをキープするスタイリング剤1つ目は、ケープ3Dエクストラキープです。

内巻きのセットした後にスプレーするだけで、しっかりとしたキープ力が雨・風でもくずれないスタイルを作り出します。

つける時のポイントは、髪の内側にもスプレーすると、キープ力アップします。

内巻きボブは、ふんわりとした軽い感じや空気感が、スタイリングの重要なポイントになります。

スプレーをつける時には、少し髪の毛を持ち上げてスプレーすると、空気が含まれるのでよりふんわりとした仕上がりになります。

このように、スタイリング剤のつけ方も重要なポイントになります。

セットをキープするおすすめのスタイリング剤② Amazonで詳細を見る セットをキープするスタイリング剤2つ目は、ロレッタのフワフワシューです。

フワフワッとしたスタイルを軽い質感のままキープしてくれるスタイリングスプレー剤です。

空気感のある軽い質感を表現するスタイリング剤です。

ヘアアイロン使用時に使用すると、ふんわりカールを一日中キープします。

柔らかい髪質の人だと、ワックス系は重さがあるので、髪の毛がペタッとしてしまう原因のひとつになります。

そうなってしまうと、見た目的にもあまりおすすめできません。

ですので、軽めのスタイリング剤を使ってあげるのがポイントになります。

セットをキープするおすすめのスタイリング剤③ Amazonで詳細を見る セットをキープするスタイリング剤3つ目は、カールエックスのグラマラスカールです。

毛先を巻く前につけるスタイリング剤です。

毛髪のダメージを補修しながら、ナチュラルでソフトな質感のカールをつくる巻き髪用のスタイリング剤です。

髪に適量をつけた後ドライヤーで乾かしてから、髪を巻いてください。

特に髪質が硬くてカールしてもすぐに取れてしまう人には、おすすめのスタイリング剤です。

最初につける事でカールの持ちが変わります。

巻いた後にもスタイリング剤をつければ、さらにキープ力が増します。

コテやアイロンのダメージも防いでくれるので、髪の毛が傷みやすい髪が細い人にもおすすめです。

3つ程おすすめのスタイリング剤をご紹介しました。

こちらの記事でも、巻き髪におすすめのスタイリング剤をご紹介しています。

スタイリング剤次第で、キレイに巻いた髪の毛の仕上がりや質感も変わっていきます。

ぜひ、こちらも参考にしてみて、自分の髪質に合ったスタイリング剤を選んでください。

ワンレンボブの前髪の巻き方は? ワンレンボブの前髪の巻き方①リバース Instagram ワンレンボブの前髪の巻き方1つ目は、リバースに巻く巻き方です。

リバースとは、毛先を後ろに流すように巻いてあげる事です。

リバースに巻く事で、髪の毛も邪魔になりにくく、エレガントで大人っぽい雰囲気になります。

大人っぽい雰囲気になるので、フォーマルな服装にもピッタリの巻き方です。

髪の毛をリバースに巻くときのポイントは、ややコテを縦に持って巻く事です。

縦に持って毛先を挟んで、後ろに流すように手首を返しながら巻くのが巻きやすいです。

ワンレンボブの前髪の巻き方②外ハネ Instagram ワンレンボブの前髪の巻き方2つ目は、外ハネに巻く巻き方です。

前髪を含めた全体的に外巻きにする事で外ハネスタイルになります。

外ハネにする事で、元気で活発な明るい雰囲気になります。

ですのでカジュアルな服装にはおすすめの巻き方です。

スタイリング剤でラフに仕上げれば、こなれ感が出てオシャレさが増します。

外ハネにするには、内巻きボブとは逆にコテを挟めばOKです。

髪を挟む部分を上ではなく下にして巻く事で外ハネが簡単に出来ます。

ワンレンボブの前髪の巻き方③ウェーブ Instagram ワンレンボブの前髪の巻き方3つ目は、ウェーブに巻く巻き方です。

ワンレンボブの中間~毛先にかけてをウェーブにします。

この時のポイントが。

全体的にウェーブにするのではなく、表面をメインにウェーブにします。

内側は毛先のみ巻けば、ボリュームが出すぎる事なく馴染みます。

ラフでアンニュイな雰囲気になります。

ウェーブは、コテを毛先まで滑らせた後に、くるくるッとコテを巻いていきます。

そして、こちらもしっかり後が付くように数秒時間を置けばOKです。

ヘアアイロンで内巻きボブを楽しもう コテやアイロンでの内巻きボブの巻き方をご紹介しましたが、いかがでしたか?最初は巻くのが難しいと感じやすいですが、慣れてくれば、10分もかからないでセットする事が出来ます。

日々の繰り返しで内巻きボブも簡単にセット出来ますので、ぜひチャレンジしてみてください。

スタイリング剤の使い分けもおすすめです。

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