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体操着袋の簡単な作り方|巾着型の体操服入れの縫い方やサイズは?

2018年10月12日更新
体操着袋の簡単な作り方|巾着型の体操服入れの縫い方やサイズは?

巾着型の体操着袋(体操服入れ)の簡単な作り方|用意するものは? 巾着型の体操着袋(体操服入れ)の作り方で用意するもの①キルティング生地 Instagram 巾着型の体操着袋(体操服入れ)の作り方で用意するもの1つ目は、「キルティング生地」です。

キルティング生地を使うことで、ハンドメイド作品によく使われる他の生地よりも分厚く、低学年のお子様でも使いやすい巾着型の体操着袋(体操服入れ)にすることができます。

巾着型の体操着袋(体操服入れ)の作り方で用意するもの②洗濯バサミ Instagram 巾着型の体操着袋(体操服入れ)の作り方で用意するもの2つ目は、「洗濯バサミ」です。

一般的にマチ針を使うところで洗濯バサミを使えば、体操着袋(体操服入れ)に使うような大きいサイズの生地でも簡単に生地がずれることを防ぐことが可能となります。

巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ 巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ①サイズに合わせて生地をカットする Instagram 巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ1段階目は、「作りたい体操着袋のサイズに合わせて生地をカットする」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りですので、参考にしてみてください。

端から3cmのところに、ラインを引く際には、チャコペンを使うと便利です。

また、縫った部分をアイロンで押さえることで、より綺麗な仕上がりにすることができますので、毎回行うようにしてみてくださいね。

巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ1段階目:サイズに合わせて生地をカットする 型紙は、下側をわにして、左右を1.5cmずつ上に6cmの縫いしろをとる。

型紙をマチ針で留め、表生地と裏生地のそれぞれ1枚ずつ生地をサイズに合わせてカットする。

表生地と裏生地の、生地が中表になるように重ねて、ずれないように固定する。

端から3cmのところに、ラインを引く。

反対側も同じように、端から端から3cmのところに、ラインを引く。

それぞれの面のラインの上を縫っていく。

縫った部分をアイロンで押さえる。

反対側からも、同じようにアイロンで押さえて生地を開く。

巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ②メインのバッグ部分を完成させる Instagram 巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ2段階目は、「メインのバッグ部分を完成させる」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りとなっています。

なお、生地の中から手を通して、それぞれを合わせる際には、中心部分がずれないようにマチ針で固定すると作業がしやすくておすすめです。

巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ2段階目:メインのバッグ部分を完成させる 生地の中から手を通して、開いた部分が中央に来るように合わせる。

広げた生地に、コの字のようにラインを引く。

ラインを引いた上を縫っていく。

裏生地の方から端から1.5cmのところを中央のラインまで縫う。

紐通し部分を2cm開けて下まで縫う。

反対側も同様に端から1.5cmのところを、紐通しの印のところまで縫う。

紐通し部分の2cmを開けて、中央から返し口の印まで縫う。

返し口を8cm開けて、下まで縫う。

巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ③紐を通していく Instagram 巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ3段階目は、「巾着型の体操着袋に紐を通していく」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りです。

なお、袋口をアイロンで押さえて整える際には、裏生地がやや内側に入るようにすると綺麗に仕上げることができますので、ぜひ心がけてみてくださいね。

また、最後に袋の内側の返し口の部分を縫っていく作業を行う際には、左右の布をすくいながら縫う「ラザーステッチ」という縫い方で縫うと縫い目が目立たずおすすめです。

巾着型の体操着袋の簡単な作り方の流れ3段階目:紐を通していく 返し口から生地を裏返して、袋状にしていく。

袋口をアイロンで押さえて、整えておく。

サイドの紐通し部分を綺麗に整える。

袋口の部分が整ったら、上から2cmのところをぐるっと一周縫っていく。

紐を2本用意して、左右からそれぞれ円を作るようなイメージで通していく。

袋の内側の返し口の部分を手縫いで縫っていけば完成! ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方|用意するものは? ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方で用意するもの①カバンテープ Instagram ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方で用意するもの1つ目は、「カバンテープ」です。

カバンテープは、バッグの持ち手用として丈夫に作られていますので、長期間使用する体操着袋にぴったりです。

今回ご紹介する作り方では、フックにかける場所として使用します。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方で用意するもの②カラー紐 Instagram ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方で用意するもの2つ目は、「カラー紐」です。

カラー紐は、ダイソーやセリアなどの100均で販売されていますので、ぜひゲットしてみてくださいね。

ちなみに、ダイソーのカラー紐は4m入っているので、これからご紹介する作り方では160cmにカットしたものを2本用意するようにしてください。

また、セリアのカラー紐は、2m50cmしか入っていないので、2セット購入するようにしましょう。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ①生地の下準備をする Instagram ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ1段階目は、「ナップサック型体操着袋の生地の下準備をする」です。

なお、カバンテープを2つに折って貼り付ける際には、表生地の下から5cm程度の部分に貼り付けるのがおすすめですので、これを基準にナップサック型の体操着袋作りを行ってみてください。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ1段階目:生地の下準備をする 縦幅と横幅が35cmの内生地と、縦幅と横幅が40cmの内生地をそれぞれ1枚ずつ用意する。

生地をそれぞれ中表に合わせて、上から4cmのところに印をつけておく。

反対側も同じように上から4cmのところに印をつけておく。

内生地には、上から4cmのところに印をつけておく。

6cmにカットしたカバンテープを2つ用意する。

このカバンテープを2つに折って、持ち手になる部分に貼り付け、反対側も同様に貼り付ける。

カバンテープを貼り付けた部分を閉じて、洗濯バサミではさんでおく。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ②マチをつける Instagram ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ2段階目は、「ナップサック型の体操着袋にマチをつける」という作業です。

なお、両サイドに割る際には、しっかりと折り目をつけるようにするとスムーズに作業を進めることができておすすめです。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ2段階目:マチをつける 内生地の上から4cmのところから全体を縫う。

内生地には返し口を開ける。

それぞれ上から4cm開けて縫ったら開いて、両サイドに割り、この周りを縫っていく。

底を三角に折って5cmのマチをつけていく。

内生地にもマチをつけて、その上から縫っていく。

表生地と裏生地の口の部分を合わせて、その部分を縫っていく。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ③持ち手をつける Instagram ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ3段階目は、「持ち手をつける」という作業です。

なお、カバンテープを持ち手となる部分につけていく際には、それぞれ端から10cmくらいの場所につけるのがおすすめですので作業を進める際の参考にしてみてください。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ3段階目:持ち手をつける 22cmにカットしたカバンテープを2本用意する。

カバンテープを持ち手となる部分につけていく。

内生地の口をはさんで、その上を縫っていく。

持ち手がついている状態になったら、反対側にも持ち手を同じようにつける。

内生地を重ねて縫ったら、返し口から返していく。

ひっくり返したら、返し口を折りこんで閉じていく。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ④紐を通して完成させる Instagram ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ4段階目は、「ナップサック型の体操着袋に紐を通して完成させる」という作業です。

なお、この作り方では紐通しで紐を通して行きますが、紐通しは、100均で紐を購入したら一緒についてくる場合がほとんどです。

購入された紐に合わせて作られた紐通しになりますので、一緒についてきた場合にはそちらを利用するようにしましょう。

ナップサック型の体操着袋の簡単な作り方の流れ4段階目:紐を通して完成させる じ込んだ部分を中に入れて、形を整える。

割っているところを合わせて洗濯バサミで留めておく。

反対側も割っているところを合わせて洗濯バサミを留めておく。

洗濯バサミを留めたら、左右2箇所にステッチをかける。

下から3cmの部分にある分かれ目のところを1周縫っていき、本返し縫いをする。

紐通しで紐を通し、紐をくくる。

反対側も同様に紐を通せば完成! なお、今回ご紹介したナップサック型の体操着袋の簡単な作り方では、「本返し縫い」という縫い方が出てきますが、以下の記事では本返し縫いの縫い方が詳しく紹介されています。

気になる方はこちらの記事もぜひご覧になってみてくださいね。

裏地あり体操着袋の作り方は? 裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)①生地を使う準備をする Instagram 裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)1段階目は、「生地を使う準備をする」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りとなっています。

なお、一度開いて、両側を折り曲げる際には、折り曲げた部分にアイロンをかけて折り目をしっかりつけると綺麗な仕上がりにすることができますので、参考にしてみてくださいね。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)1段階目:生地を使う準備をする 型紙の大きさに合わせて生地をカットする。

布の端を斜めに折り曲げ、上からアイロンをかける。

下から8mm折って三つ折りにする。

反対側も同様に折り曲げ、折ったところをミシンで縫う。

持ち手を作るので、持ち手をアイロンで半分に折る。

一度開いて、中心の線に向かって付き合わせにして両側を折り曲げる。

体操着袋は、学生のお子様がいらっしゃるご家庭では必要になることの多いアイテムですので、バザーでも人気のアイテムとなっています。

以下の記事では、そんな体操着袋のように、人気のバザー用のハンドメイド小物の作り方が紹介されています。

興味のある方はこちらの記事もぜひご覧ください。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)②持ち手をつける Instagram 裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)2段階目は、「持ち手をつける」という作業です。

なお、以下の作り方の中に印の内側に持ち手を仮留めするという作業がありますが、この時に両側が10cm開くようにするのがポイントです。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)2段階目:持ち手をつける 再度半分に折り曲げて全体にアイロンをかける。

両端を再度2mmで縫い、返し縫いをする。

表生地の入れ口のとこから10cmのところに印をつける。

印の内側に持ち手を仮留めする。

縫いしろ5mmで仮留めする。

口布をつけるので、ステッチをかけた方を下にして中心に仮留めする。

持ち手と、口布がついたら、裏生地を中表にして重ねる。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)③入れ口を完成させる Instagram 裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)3段階目は、「入れ口を完成させる」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りですので、参考にしてみてくださいね。

なお、返し口を抜い残して、両脇を縫いしろ1cmで縫う際には、布の切り返しがずれないように中心から縫い始めるとスムーズに作業ができます。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)3段階目:入れ口を完成させる 縫いしろ1cmで入れ口を縫っていく。

縫いしろをアイロンで割る。

入れ口を縫い目同士で合わせてマチ針で留める。

裏生地の脇の片方に、10cmほどの部分に返し口の印をつける。

返し口を抜い残して、両脇を縫いしろ1cmで縫う。

裏生地の片側に返し口を縫い残す。

返し口に折り目をつけながら、縫いしろをアイロンで割る。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)④マチをつける Instagram 裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)4段階目は、「マチをつける」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りです。

なお、形を整えた後に、入れ口にアイロンをかけるとよりしっかりとした作りになっておすすめです。

裏地あり体操着袋の作り方(縫い方)4段階目:マチをつける 底マチをつけるため、底布を三角形に折り曲げ、縫いしろ1cmで縫いあげる。

4箇所とも縫えたら、返し口から全体を裏返す。

返し口をミシンで縫って閉じ、縫いしろ2mmで縫う。

裏袋を外袋に入れて形を整える。

口布の下に、縫いしろ2mmでステッチをかける。

紐通しを使って紐を通し、紐を固結びすれば完成! 持ち手付き体操着袋の作り方は? 持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)①ホックをつける Instagram 持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)1段階目は、「マグネットホックを取り付ける」という作業になります。

なお、マグネットホックをつける際には、千本通しなど先端が尖ったものを使ってマグネットホックを入れるスペースを作るのがおすすめです。

持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)1段階目:マグネットホックを取り付ける 裏表に注意して接着芯を表生地に貼り付ける。

接着芯を貼ったら、中心の下から4cmのところにマグネットホックをつけ、角カンを生地の上から30cm、横から8cmの場所につける。

もう1つのマグネットホックを中心の上から11cmのところに同じようにつけていく。

8cmにカットしたカバンテープを2本用意し、角カンにカバンテープをくるむ。

マグネットホックをつけていない方の両方の生地につけていく。

17cmの紐を1本用意して、生地の中心に仮縫いしたら、80cmの紐を2本用意して、移動カンに通して1度縫う。

紐を角カンに通して、両面に移動カンの穴に通し、くっつける。

持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)②入れ口の完成 Instagram 持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)2段階目は、「入れ口の完成」という作業になります。

具体的な作り方は以下の通りです。

なお、リュックタイプの体操着袋を作っている間に、もしマグネットホックがずれてきてしまった場合には、ペンチなどで形を調整してから再度付け直してください。

持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)2段階目:入れ口の完成 生地を中表に合わせて、周りを1周縫う。

ひっくり返して、マグネットホックがついている方を上にし、1度仮留めを行う。

マグネットホックがついている生地を中表に合わせて左右5cm開けた状態で周りを一周縫う。

内生地も周りを5cm開けて1週縫いあげ、返し口を生地の下の部分に開ける。

内生地を底の部分に返し口を開け、両方の生地の5cm開けたところを開いて、その周りを1周縫う。

持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)③紐を通して完成 Instagram 持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)3段階目は、「紐を通して完成させる」という作業です。

具体的な作り方は以下の通りです。

なお、リュックタイプの体操着袋を作る際に両面に押さえのミシンをかける際に少し縫いにくい場合は、紐を最大限に伸ばして縫うと縫いやすくなります。

持ち手付きのリュックタイプの体操着袋の作り方(縫い方)3段階目:紐を通して完成させる 底を三角に折り、15cmのマチを作って縫う。

生地をそれぞれ口の部分と合わせて1度縫い、反対側も同様に縫う。

返し口から返したら、返し口を少し内側に折り込んで、内生地を中に入れていく。

形を整えたら、両面に押さえのミシンをかける。

3cm下にそれぞれ2本ステッチをかけ、そこに紐通しを使って紐を通す。

紐を固結びすれば完成! 簡単な体操着袋(体操服入れ)の作り方をマスターしよう! Instagram 今回は、体操着袋(体操服入れ)の簡単な作り方などを、リュックタイプなどタイプ別でご紹介しました。

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介したように、体操着袋(体操服入れ)は、ご自宅でも簡単に作ることができますので、ぜひ作り方をマスターしてみてくださいね。

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