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本の断捨離の基準やコツは?あなたもミニマリストになろう!

2018年10月14日更新
本の断捨離の基準やコツは?あなたもミニマリストになろう!

本を断捨離するメリット・デメリットは? 本を断捨離するメリット①再び読みたい本を探しやすくなる 本を断捨離するメリット1つ目は「再び読みたい本を探しやすくなる」です。

本棚に本があればあるほど、その中から目当ての1冊を探し出すことは難しくなります。

だからこそ、断捨離によって本の量が減った本棚からは、再び読みたいと思った本がすぐ見つかるようになるでしょう。

本棚の中に本がぎっちりと並んでいるだけならまだしも、その上の余ったスペースに本が詰め込まれている状態の本棚から1冊の本を見つけるには、長い時間がかかります。

本の断捨離は、目当ての本を探す際の時間短縮にもなるのです。

本を断捨離するメリット②狭い部屋でも十分に暮らせる 本を断捨離するメリット2つ目は「狭い部屋でも十分に暮らせる」です。

読書を趣味にしていると本が大量に溜まることは珍しくありませんが、一方でその大量の本を置く場所が必要になります。

そのため、必然的に部屋数の多い、もしくは一部屋が大きい物件を探さざるを得なくなります。

しかし、断捨離によって本の量を減らせば、本を置くスペースも少なくて済むため、狭い部屋でも十分に暮らせるようになります。

狭く部屋数が少ない物件は家賃も低めに設定されていることから、お財布にも優しいでしょう。

本を断捨離するメリット③本当に必要か考えて本を買うようになる 本を断捨離するメリット3つ目は「本当に必要か考えて本を買うようになる」です。

人は断捨離をした後、できるだけそのスッキリした状態を保とうとします。

そのため、以前は最後まで読むか分からなくても買っていた本も、断捨離後は本当に必要か考えて買うようになるでしょう。

本棚から本が溢れてしまう人の中には、本を買って読まずに放置する癖のある人が少なからずいます。

本の断捨離はそういった癖を直し、本棚に無駄な本が増えないようにする効果があるのです。

本を断捨離するデメリット①捨ててはいけない本を捨てて後悔することがある 本を断捨離するデメリット1つ目は「捨ててはいけない本を捨てて後悔する可能性がある」です。

一度本の掃除を始めてしまうと勢いがついてきて、本当に必要なのかを深く考えることなく本を処分してしまうことがあります。

そして、断捨離後に「あの本は捨てなければよかった」と深く後悔してしまうのです。

捨ててはいけない本を捨てた結果買い直すことにでもなれば、精神的にも金銭的にもマイナスになります。

こういったことを防ぐためには、1冊ずつ吟味して本の断捨離を行わなければなりません。

本を断捨離するデメリット②開放感から衝動買いに走ることがある 本を断捨離するデメリット2つ目は「開放感から衝動買いに走ることがある」です。

何十冊もの本を捨てると、本棚に隙間が目立つようになります。

すると、「まだまだ本棚には空きがある」と精神的に余裕ができてしまい、衝動買いに走る可能性があります。

断捨離後に衝動買いをする人の中には、本を捨ててしまった寂しさを埋めるために、新たな本を買うタイプの人もいます。

せっかくいらない本を捨てても、その度に新しい本で本棚をいっぱいにしてしまうのなら、断捨離の意味はありません。

本に限らず、断捨離には様々なメリットが存在します。

以下の記事は断捨離による嬉しい効果や断捨離のやり方について説明してあります。

必要なものしか持たないミニマリストになりたい人は、一度目を通しておきましょう。

本の断捨離の基準は? 本の断捨離の基準①途中まで読んで挫折した本は捨てる 本の断捨離の基準1つ目は「途中まで読んで挫折した本は捨てる」です。

最後まで読んでいない本はもったいなく感じて捨てづらいものですが、途中で挫折しているならその本は面白くなかったということ。

今後も最後まで読み切る可能性は低いため、捨てた方がよいでしょう。

記憶力が良い人だと、途中まで読んだ分のあらすじをなんとなく覚えていることもあり、なおさら最初から読むのが億劫になることもあります。

一度でも挑戦して読むことをやめた本は、断捨離すべき本の基準に値します。

読んでも楽しくない本で本棚を圧迫するよりも、さっさと処分することがミニマリストへの近道です。

本の断捨離の基準②ページが外れそうな本は捨てる 本の断捨離の基準2つ目は「ページが外れそうな本は捨てる」です。

本を何度も開く、もしくは本自体が古くなってくると、のりが弱くなってページが外れそうになることがありますが、その本に特に思い入れがない場合は捨ててしまってもよいかと思います。

ボンドなどを使って本を自分で修理するという方法もありますが、失敗するとページがくっついて大変なことになります。

痛んでしまった本はもう寿命だと割り切り、断捨離リストに加えてしまいましょう。

本の断捨離の基準③雑誌は最新号以外すべて捨てる 本の断捨離の基準3つ目は「雑誌は最新号以外すべて捨てる」です。

流行のファッションや今話題のニュースなど、雑誌はその時に一番旬の情報が掲載してある本。

しかし、だからこそ時間が経った雑誌にはあまり価値がなく、読み返すこともまずありませんので処分してしまいましょう。

基本的に、雑誌は最新号を買ったら前の月のものは捨てる、という風にすると本棚に溜まるのを防ぐことができます。

どうしても取っておきたいページは切り取ってファイルにとじておけば、いつでも見返すことが可能です。

溜まりやすい雑誌の処分は本の断捨離の基準ですが、溜まる前に整理することも大切だといえます。

本の断捨離の基準④一度も読まずに置いてある本は捨てる 本の断捨離の基準4つ目は「一度も読まずに置いてある本は捨てる」です。

本棚や部屋が本でいっぱいになる人によくある癖が「本を買うだけ買って読まない」というもの。

いつか読むと思ってずっと置いてある本は、もう読むことはありませんので捨てましょう。

読まないで長期間放置されている本への興味はもう無くなっています。

一度興味を失った本を無理に読んでも楽しくない上、途中で挫折する可能性がかなり高いでしょう。

本を買ったお金はもったいなく感じるかもしれませんが、深く考えずに断捨離のリストに加えることをおすすめします。

本棚の整理以外にも、部屋を綺麗にすることは恋愛運をアップさせる効果が期待できるといわれています。

本の断捨離をきっかけに、部屋全体の整理整頓を始めてみませんか?基本的な掃除の仕方やコツ、使いたい掃除アイテムなどを知りたい方は、以下の記事を参考にしてみて下さい。

本の断捨離のコツについて 本の断捨離のコツ①選別中はできるだけ本を開かない 本の断捨離のコツ1つ目は「選別中はできるだけ本を開かない」です。

断捨離中に本をじっくり読んでしまうと選別作業が中断される上に、捨てるべき本でも大切に思えて捨てられなくなってしまいます。

どうしても中身を確認したいならぱらっと開く程度にして、できるだけ本の中身を見ないように心がけましょう。

本の断捨離を行う時は、とにかく選別作業を素早く行うことが大切です。

何百冊とある本の1冊1冊にいちいち気をとられていたら、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

表紙を見て、いるかいらないか判断するくらいの気持ちで作業するのが、本当に大切な本しか持たないミニマリストになるためのコツなのです。

本の断捨離のコツ②すべての本を一度本棚から出す 本の断捨離のコツ2つ目は「すべての本を一度本棚から出す」です。

ひとたび本棚にしまったら滅多に動かすことのない本は、本棚に納めたままだと「今の状態を変えたくない」という心理が働いて捨てるのが難しくなります。

断捨離を進めるためには、本は一度本棚から出すのがひとつのコツです。

ただし、数百、数千冊ある本をいっぺんに本棚から出すと、部屋が本でいっぱいになってしまいます。

よって、本は雑誌・一般書籍・実用書などジャンルごとに出し、1つのジャンルが整理できたら次のジャンルにいくと効率がよいでしょう。

本の断捨離のコツ③何冊まで減らすのか決めておく 本の断捨離のコツ3つ目は「何冊まで減らすのか決めておく」です。

何の目標も決めずに本の整理を始めると、たくさん捨てたような気がしても大して本が減っていないこともあります。

こういった事態を防ぐためにも、断捨離を始める前に「最低でも50冊まで減らす」など目標を決めておきましょう。

冊数を計算しながら片づけるのが面倒な人は、今よりも小さな本棚を用意して「この本棚に入りきる量まで減らす」と決めてもいいかもしれません。

小さな本棚を買ってしまえば、その本棚から溢れないよう自然と気をつけるため、ミニマリストを目指す人はおすすめです。

大きくてたくさん入る本棚も素敵ですが、小さくてシンプルな本棚はミニマリストにぴったりです。

本の断捨離をするのであれば、部屋をすっきりと見せる本棚にもこだわってみましょう。

手元に残した本の収納方法を学びながら、自分の部屋に合う本棚を探してみてはいかがですか? 本の処分方法は? ミニマリストに近づく本の処分方法①古本の買い取りサービスを利用する ミニマリストに近づく本の処分方法1つ目は「古本の買い取りサービスを利用する」です。

いらない本でも捨てるのがもったいないと思う人は、古本の買い取りを行っている店に持っていき、売ってしまいましょう。

人気の本や状態の良い本は、高値で買い取ってもらえる可能性がありますよ。

本の量が多い人は、家まで本を取りに来てくれる宅配買取サービスがおすすめです。

事前に送られた段ボールに本を詰めて待っていると、あとは宅配業者が引き取りに来てくれます。

お金は指定した口座できちんと受け取れますので、いらない本が何百冊とある人は利用してみましょう。

ミニマリストに近づく本の処分方法②資源ゴミの日に出す Instagram ミニマリストに近づく本の処分方法2つ目は「資源ゴミの日に出す」です。

紙である本は、資源ゴミの日に指定された場所に持っていくと回収してもらえます。

地域によっては「資源回収」として各家を回って処分するものを回収してくれるところもあるため、一度チェックしてみるとよいでしょう。

ただし、大量の本を指定場所に持っていくのは大変です。

本が多い場合は小分けにして出すか、少しでも楽に運べるように台車を用意するとよいかもしれません。

ミニマリストに近づく本の処分方法③図書館に寄贈する Instagram ミニマリストに近づく本の処分方法3つ目は「図書館に寄贈する」です。

断捨離によって出たいらない本を少しでも地域の役に立てたいと思うのであれば、地元の図書館に寄贈してみるのもひとつの手です。

ただし、図書館にふさわしくない内容の本や状態の悪い本、古すぎる実用書などは寄贈を断られることがあります。

不要な本をもっていく前に一度図書館へ連絡をとり、どういった本の寄贈を受け付けているか確認をとることをおすすめします。

本の断捨離でお部屋をより快適に! 1冊だと大したスペースは必要なくても、本はいつの間にか本棚から溢れて部屋を圧迫しているものです。

ミニマリストを目指すのであれば、本は必ず断捨離のリストに加えた方がよいでしょう。

書店に行くと数千もの本が並んでいますが、どんなに読んだとしても自分の心に残るのはほんの数冊程度です。

本当に良いものだけに囲まれて暮らすミニマリストになるためにも、いらない本はどんどん捨てて解放感溢れる部屋を作りましょう。

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