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小型犬や大型犬の散歩の時間や回数は?一緒に歩くメリットやマナーも

2018年11月05日更新
小型犬や大型犬の散歩の時間や回数は?一緒に歩くメリットやマナーも

犬を散歩させるメリットは? 犬を散歩させるメリット①散歩をすることで運動不足の解消になる Instagram 犬を散歩させるメリットの1つ目は、「散歩をすることで運動不足の解消になる」です。

毎日いっしょに飼い主と犬が散歩をすることにより、犬の体型維持やダイエット、飼い主の運動不足の解消にもなります。

もし犬が散歩に行きたがらなかったら、その要因はなにか飼い主さんがしっかり観察しましょう。

また、広々とした公園でおもいっきり走るのも運動不足に効果的でしょう。

飼い主がおもちゃなどを投げて遊んであげると犬もとても喜びます。

できれば週に1度くらいは走れるところへ連れていってあげましょう。

犬を散歩させるメリット②ストレス解消になり情緒が安定する Instagram 犬を散歩させるメリットの2つ目は、「ストレス解消になり情緒が安定する」です。

飼い主と一緒に犬が歩くことによって、余分に余ったエネルギーやストレスが解消され、情緒の安定につながります。

逆に散歩へ行かず同じ場所にいる時間が長いと、ストレスが溜まってしまいます。

ストレス対策として散歩が有効ですが、犬がストレスを溜めていないか日頃からしっかり観察をして、飼い主がそのサインに気づくことも大切です。

ストレスが原因で病気を引き起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。

犬を散歩させるメリット③飼い主さんとの信頼関係が深まる Instagram 犬を散歩させるメリットの3つ目は、「飼い主さんとの信頼関係が深まる」です。

犬と散歩をする際に、犬との主従関係を重視する飼い主もいますが、より大切なのは犬と信頼関係を築いていくことです。

散歩をしていて犬が何か悪いことをしたら犬にわかるようにきちんと叱り、良いことをしたらそれ以上に愛情をもって大げさに褒めましょう。

信頼関係の基盤は子犬の頃から育まれます。

この時期からお互いの信頼関係をしっかり築いていきましょう。

犬を散歩させるメリット④コースを変えて歩くことで犬の認知症予防になる Instagram 犬を散歩させるメリットの4つ目は、「犬の認知症予防になる」です。

人間と同じように犬にも認知症があり、散歩を工夫すれば認知症を予防することができます。

いつも同じコースを散歩しているのであれば、コースを毎回変えたり、散歩の時間をずらしてみることをおすすめします。

いつもと違うシチュエーションに犬の脳が活性化され、認知症予防になります。

老犬はおのずと体力も落ちてくるので、若いうちから様々な場所へ連れていってあげましょう。

犬の体型別の散歩の時間や回数は? 小型犬の散歩の時間や回数 Instagram 小型犬の人気の犬種であるミニチュアダックスフンドやチワワ、トイプードルなどは、1日に1回の散歩へ、できれば毎日行くのが理想的といわれています。

散歩時間の目安は1回30分程度です。

長時間の散歩や散歩の回数が多いと小さな体に負担が大きいので、控えたほうが良いです。

小型犬の体格差によっても運動量が変わってくるので、それぞれの小型犬に合った散歩時間、回数はどれくいなのかをきちんと把握しておくようにしましょう。

ここに、おすすめな小型犬について書かれた記事があるので、これから小型犬を飼おうか検討している方は参考にしてみてください。

中型犬の散歩の時間や回数 Instagram 中型犬の人気の犬種であるブルドッグや柴犬、ビーグルなどは、1日に2回の散歩回数、散歩時間の目安は1回30分が目安といわれています。

時には飼い主も一緒に散歩コースを走ると中型犬にとって良い運動不足解消となります。

フレンドリーな性格の犬であれば、ドックランで走るのも存分に楽しめます。

ここに人気の中型犬、柴犬の性格や気質についてまとめた記事があるので、柴犬を飼うことを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください! 大型犬の散歩の時間や回数 Instagram 大型犬の人気の犬種であるラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバー、バーニーズマウンテンドッグは、1日に2回の散歩回数と、出来るだけ長い時間をかけて毎日散歩へ行くのが理想的です。

大型犬の1回の散歩時間の目安は30分から60分といわています。

1才未満の大型犬は激しい運動が「股関節形成不全」を引き起こす原因ともなり得るので、注意が必要です。

この時期の運動方法についてはプロのブリーダーからアドバイスをもらうと良いでしょう。

また、大型犬は体も大きく力もとても強いので、散歩の際には他の人たちへの配慮が欠かせません。

予期せぬ事態にすさまじい力で大型犬に引っ張られてもしっかり制御できるように、日頃からリーダーウォークの訓練としつけが大切です。

犬の散歩の持ち物やマナーは? 犬の散歩の持ち物やマナー①リードと首輪は必ず用意 Instagram 犬の散歩に必須なのは、リードと首輪またはハーネスです。

普段の道路の散歩には伸び縮しないスタンダードリードを使用し、もし急に引っ張られても、くれぐれも飼い主の手から離れないように注意しましょう。

リードはしっかりホールドができる、持ち手が円形になったものが良いです。

また、首輪は万が一迷子になってしまった時のために、迷子札をつけておきます。

犬によっては首への負担をかけないようにハーネスを使用するなど配慮が必要です。

ここに、犬の便利グッズについて紹介している記事があります。

雨の日の散歩に役立つグッズなども紹介しているので、参考にしてみてください。

犬の散歩の持ち物やマナー②犬の排泄用にビニール袋を持参する Instagram 散歩中に犬が排泄物を出した場合、飼い主が持ち帰り処分するのは、公共の場での大切なマナーです。

ビニール袋は必ず持参し、排泄物をそのままにすることがないように気をつけましょう。

また、これらを収納し持ち運べるポーチやバックもあると便利です。

最近では機能性の優れた犬用のお散歩マナー袋も発売されています。

ビニール袋に手を入れてそのまま排泄物を掴みやすくなっている手のひらサイズのものや、消臭成分配合で臭いが気になりにくいものなどもあります。

犬の散歩の持ち物やマナー③必要に応じておやつやおもちゃを用意する Instagram おもちゃやおやつなどは必要に応じて用意しておきましょう。

散歩の途中でもし他の犬とすれ違うことがあったら、犬のトレーニングするチャンスです。

犬が興奮しているなら落ち着かせ、注意が飼い主に向いたら、褒めておやつをあげましょう。

散歩コースの途中に水分補給する場所がない場合、水も持参すると良いです。

また、おもちゃは公園に立ち寄った際に犬と一緒に遊ぶのにおすすめです。

フリスビーやボールなどを投げておもちゃをキャッチさせると、たくさん走ることになるので犬の運動不足とストレス解消に効果的です。

ただ、公園やドックランによってはルールが違ったり、他の犬や人で混んでいる場所では注意が必要です。

事前に犬と安全に楽しく遊べるか確認をしておきましょう。

犬の散歩の持ち物やマナー④子犬の頃からルールやマナーを積極的に学ばせる Instagram 子犬は好奇心が旺盛で、散歩の際にもさまざまなものに興味を示します。

また、散歩の途中で出会った他の犬から社会性を学んでいこうと積極的になります。

ここで飼い主は犬の様子を見守りながらも、不安になったり緊張したりせずに落ち着いて、必要に応じてきちんと指示を出しましょう。

子犬の頃に上手くルールやマナーを学べないと、成犬になってからトラブルが出てくることもあるので、子犬のうちからしっかり愛情をもって飼い主がサポートしていくことが大切です。

犬の散歩の持ち物やマナー⑤ドックランでは走る犬から目を離さない Instagram ドックランではたくさんの犬で賑わっていることもあり、犬からリードを外して走る際には特に注意が必要です。

他の飼い主との会話やスマホに夢中になってしまうと、犬の行動を見逃してしまうこともあります。

他の犬とのトラブルを回避するためにも、油断はせずに犬から目を離さないようにします。

また、犬と遊ぶときにおやつを用意するのも良いですが、他の犬に勝手におやつを与えないようにしましょう。

犬によっては食事制限やアレルギーをもっている可能性があります。

散歩のルールやマナーを守って犬との散歩を楽しみましょう! Instagram 子犬の時からいつも一緒の飼い主を犬は信頼し、一緒に遊んだり散歩へ行くのをとても楽しみにしています。

散歩は犬だけではなく飼い主にもメリットがあり、ルールやマナーを守れば安全に楽しく散歩することができます。

また、犬それぞれの特性を知り、散歩の回数や時間を意識することで、大切な犬に負荷をかけることなく散歩を続けることができます。

可能な限りできるだけ毎日散歩へ出かけ、犬に季節の移り変わりや道路や芝の感触、臭いを感じさせてあげましょう。

犬の脳が活性化されるだけでなく、犬の新しい一面が見られるかも知れません。

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