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アボカドの保存方法・仕方!長期や日持ち保管は?冷蔵庫/冷凍

2018年11月05日更新
アボカドの保存方法・仕方!長期や日持ち保管は?冷蔵庫/冷凍

アボカドは「森のバター」とも言われ、栄養価の高い果実です。

しかし熟さないうちに収穫されているため、保存方法や食べ頃の見極めが難しいと思っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、アボカドの正しい保存の仕方や使うアイテム、保存の注意点、アボカドの選び方などを紹介していきます。

アボカドの保存方法・仕方|使用するアイテム・物は? アボカドの保存の仕方・使用するアイテム①ラップ Instagram アボカドの保存で使用するアイテム1つ目は「ラップ」です。

アボカドを切ってしばらく置いたら茶色くなってしまった、ということがあると思います。

これはアボカドに含まれる酵素が酸素に触れることで起こります。

アボカドを保存するには、空気に触れないようにすることが大事なわけですね。

切ったアボカドが空気に触れないようにするアイテムでは、ラップが一番使いやすいでしょう。

しっかりと密着して包めばアボカドの変色を抑えることができます。

常温保存と冷凍保存のどちらの場合でも、ラップは用意しておくようにしましょう。

アボカドの保存の仕方・使用するアイテム②保存袋 Instagram アボカドの保存で使用するアイテム2つ目は「保存袋」です。

アボカドを冷蔵庫で保存するときには、むき出しのままではなく保存袋に入れるようにしましょう。

保存袋は野菜用のものの他に、ポリ袋や紙袋も使えます。

冷凍する時は密閉できるジッパー付きの保存袋を使いましょう。

切ったアボカドの場合は特に、空気に触れないようラップをした上で保存袋に入れるようにします。

保存袋に保存した日にちや期限を書いておくことで、うっかり保存期限を忘れてしまうことも防げるでしょう。

冷凍室内の整理もしやすくなるのでおすすめです。

アボカドの保存の仕方・使用するアイテム③レモンの絞り汁 Instagram アボカドの保存で使用するアイテム3つ目は「レモンの絞り汁」です。

アボカドの変色を防ぐアイテムで一番有名なのがレモンでしょう。

切ったアボカドの表面にレモン汁を塗ることで、酸化による変色を抑えることができます。

アボカドをよく食べるという方なら、レモン汁は常備しておきたいアイテムです。

レモン汁は生のレモンを絞るほかに、市販されているボトルに入った100%レモン果汁のものでも大丈夫です。

レモン以外に、ライムなどの酸っぱい柑橘類を使っても同じ効果が期待できます。

生のレモン汁をアボカドの保存に使う場合、果汁を冷凍保存すると使いやすいでしょう。

レモン果汁の冷凍の仕方はこちらの記事に詳しく載っているので、参考にしてみてくださいね。

アボカドの保存!おすすめの方法・仕方は? アボカドを保存するおすすめの方法①熟す前は常温で保存する Instagram アボカドを保存するおすすめの方法・仕方1つ目は、熟す前のアボカドを常温で保存することです。

一般的にアボカドは熟す前に収穫されます。

購入した時にまだ固いようなアボカドは、熟すまで常温で保存するようにしましょう。

常温保存の場合は、風通しがよく直射日光の当たらない場所でそのまま保存します。

アボカドを常温保存するのに適した温度は20度前後です。

5度以下の温度だと追熟が止まってしまいますし、27度以上になると痛みやすくなります。

アボカドが熟す前に冷蔵庫で保存してしまうと、常温に戻しても追熟しなくなってしまうので気を付けてくださいね。

保存の期間はアボカドが熟すまでです。

熟したサインを見逃さないようにしましょう。

アボカドを保存するおすすめの方法②熟したら冷蔵庫で保存する Instagram アボカドを保存するおすすめの方法・仕方2つ目は、熟したアボカドを冷蔵庫で保存することです。

熟したアボカドは保存袋に入れ、野菜室に保存しましょう。

冷蔵庫に入れることで、それ以上熟成が進むのを抑えることができます。

固いままのアボカドを使いたいときも、冷蔵庫で保存するとよいでしょう。

アボカドは低温に弱く、5度以下になると低温障害をおこして黒く変色してしまいます。

あまりにも温度の低い場所に置くと劣化してしまうので、冷蔵庫内での保存場所にも注意してください。

冷蔵での保存期間は4~5日です。

ただし、温度に気を付けていても長期間冷蔵庫に保存しておくと低温障害が起こってしまいます。

美味しく食べたいなら2~3日以内に消費したほうがよいでしょう。

アボカドを保存するおすすめの方法③残ったアボカドにはレモン汁を使う Instagram アボカドを保存するおすすめの方法・仕方3つ目は、残ったアボカドにレモン汁を使う方法です。

アボカドを全て使い切れず、半分残してしまうこともあるでしょう。

切ったアボカドを何もせずに保存すると、あっという間に変色してしまいます。

残ったアボカドの保存には特に注意したいですね。

アボカドを半分残す場合は、残す方に種をつけたままにしてください。

そうすることで空気に触れる面積を減らすことができます。

切った面にレモン汁をかけたら、密着させるようにラップで包みましょう。

ラップで包んだアボカドを保存袋に入れたら、野菜室で保存します。

細かくカットしたアボカドは、レモン汁をふりかけてラップに包み、タッパーなどに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

お酢を使うことでも変色を防げますが、お酢の味がアボカドについてしまいます。

お酢で保存する時は、保存後にどう料理するか考えて使ったほうがよいでしょう。

切ったアボカドの保存期間は2日程度です。

アボカドを保存するおすすめの方法④長期保存する時は冷凍する Instagram アボカドを保存するおすすめの方法・仕方4つ目は、冷凍して長期保存する方法です。

アボカドを冷凍する時は、皮と種を取り除き一口大にカットして保存します。

レモン汁を全体にからめたら、空気が入らないようにピッタリとラップをしましょう。

その後はジッパーの付いた冷凍用の保存袋に入れ密封します。

アボカドをペーストにして冷凍する方法もおすすめです。

アボカドをペースト状にしてレモン汁を入れたら、ラップで包んでジッパー付きの保存袋に入れます。

ペーストにしておけば、解凍してすぐにサラダやディップとして使うことができて便利です。

冷凍したアボカドは自然解凍してくださいね。

保存期間は約1ヶ月です。

アボカドの保存方法・仕方|注意するポイントは? アボカドの保存で注意するポイント①熟していない時は追熟する Instagram アボカドの保存の仕方で注意するポイント1つ目は、熟していない時は追熟することです。

色が緑色だったり触ると固いものは未熟なアボカドです。

熟していないアボカドは味も食感も悪いですから、知らずに食べたらもったいないですよね。

未熟なアボカドは常温保存で追熟するようにしてください。

アボカドの追熟に最適な温度は20度前後です。

そのため冬場は熟すのが遅くなります。

そんな時はバナナやりんごなどと一緒に袋に入れて保存してみましょう。

果実から放出されたエチレンで、アボカドの追熟が早くなります。

バナナはアボカドの追熟を助けてくれますが、他の野菜類と一緒に置いておくと劣化を早めてしまうことがあります。

バナナを保存する際は気をつけるようにしましょう。

バナナを保存する詳しい方法や注意点はこちらの記事を参考にしてくださいね。

アボカドの保存で注意するポイント②食べ頃を見極める Instagram アボカドの保存の仕方で注意するポイント2つ目は、食べ頃を見極めることです。

常温保存でアボカドを追熟した後、食べ頃がわかっていないと腐らせてしまう心配があります。

注意して観察するようにしましょう。

追熟したアボカドは、黒みがかった濃い緑色で柔らかすぎない程度に弾力があり、ヘタを取ると中がクリーム色をしているものが食べ頃となります。

ヘタを取った時に茶色いものは熟しすぎですから、見逃さないようにしましょう。

アボカドの保存で注意するポイント③腐ったアボカドを見分ける Instagram アボカドの保存の仕方で注意するポイント3つ目は、腐ったアボカドを見分けることです。

常温で保存している場合は熟し過ぎに注意が必要です。

傷んだアボカドを食べてしまわないように特徴を知っておきましょう。

まず、触っただけで崩れてしまうものは傷んでいる可能性があります。

果肉が茶色や黒くなっている、茶色の筋のようなものができているものは食べるのを止めておきましょう。

ポツポツと黒い点が出てきているものは熟しすぎですが、食べることはできます。

カビが生えているものは完全に傷んでいますから処分してくださいね。

日持ちするアボカドを選ぶ時のポイントとは? 日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント①綺麗な形をしている Instagram 日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント1つ目は、綺麗な形をしているか見ることです。

あまり関係がなさそうですが、実はアボカドの形も大切な要素です。

整った卵型のアボカドは味も美味しいと言われています。

へこんだりしているものは傷んでいる可能性があるので、できるだけ形の良いものを選びましょう。

日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント②皮がシワシワになっていない Instagram 日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント2つ目は、皮がシワシワになっていないか見ることです。

皮がしわしわになっているものは、古くなってあまり新鮮ではないアボカドです。

濃い緑色で皮にハリがあるものを選びましょう。

より日持ちさせたいなら、まだ熟していない明るい緑色のものを選ぶとよいでしょう。

日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント③触ると弾力がある Instagram 日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント3つ目は、触ると弾力があることです。

熟しはじめの新鮮なアボカドは、触った時にほどよい弾力があります。

柔らかすぎるものは熟しすぎているので避けましょう。

より日持ちさせるなら、固めのアボカドを選んでくださいね。

日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント④ヘタが取れていない Instagram 日持ちするアボカドを選ぶ時のポイント4つ目は、ヘタが取れていないものを選ぶことです。

アボカドは輸送中に衝撃などでヘタが取れてしまうことがあります。

ヘタが取れるとその部分から劣化しやすくなってしまい、日持ちもしなくなります。

購入する時はヘタがちゃんとついているか確認するようにしましょう。

アボカドの保存方法に詳しくなろう! アボカドは保存期間も短く、追熟が必要になることもあり少し扱いが難しい果実です。

ですが食べ頃を見極められれば、冷凍することでさらに長期保存ができるようになります。

栄養たっぷりなアボカドを美味しくいただくためにも、正しい保存方法を知っておきましょう。

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