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黒髪でもカラーバターは染まる!ブリーチしないで使用するとどうなる?

2018年12月01日更新
黒髪でもカラーバターは染まる!ブリーチしないで使用するとどうなる?

カラーバターをしてみたいけど黒髪でも染まるのか?と疑問に思ったことはありませんか?ブリーチを使用しないと染まらないというイメージのカラーバターですが、実際ブリーチを使用しないで使うとどうなるのかをご紹介します。

エンシェールズなどのおすすめも合わせてご紹介していきます。

カラーバターは黒髪でも染まる? 黒髪でもほんのり染まるが染まりにくい Instagram カラーバターは黒髪でもほんのり染まるが染まりにくいというのが実際のところです。

なぜなら、カラーバターはヘアカラーではなくトリートメントだからです。

ダメージした毛髪の内部にトリートメントとして入って行き定着するからです。

黒髪だとそこまでダメージがないのでほんのりしか染まりません。

カラーバターは黒髪でもほんのり染まるが染まりにくいというのが実際のところです。

なぜなら、カラーバターはヘアカラーではなくトリートメントだからです。

ダメージした毛髪の内部にトリートメントとして入って行き定着するからです。

黒髪だとそこまでダメージがないのでほんのりしか染まりません。

黒髪でも染まるがツヤ出し効果程度 Instagram カラーバターは黒髪でも染まりますが、ツヤ出し効果程度にしか過ぎません。

色味によってはほんの少しだけ色が付きそれが、髪のツヤをアップするツヤ出し効果が期待されます。

カラーバター自体がトリートメントなのでパサつきやダメージが酷かった人は、髪の毛もサラサラになりカラーバターはおすすめになります。

カラーバターの色味によっては、ツヤだけでなく髪の毛の透明感をアップさせることが出来ます。

透明感とは、外国人のような透け感のある髪の毛のことをいいます。

日本人独特の黒髪にはない透明感が欲しい時にもカラーバターは有効になります。

ただし、真っ黒の髪の毛に対しては効果があまり期待されないので、要注意です。

毛先なら染まる事もある Instagram カラーバターは黒髪の毛先なら染まる事もあります。

なぜなら、長い髪の人は毛先にダメージがあるからです。

ブラッシングやドライヤーの熱、紫外線等の日々のダメージによって、毛先が茶髪になっていればカラーバターで染める事が出来ます。

カラーバターはトリートメント効果もあるので一石二鳥です。

毛先がダメージ等で茶髪になっている髪の毛にカラーバターを施すと、グラデーションカラーカラーのようなヘアカラーも楽しめます。

そのまま塗布するだけでナチュラルなグラデーションカラーになるので、黒髪にやってみる価値ありです。

グラデーションカラーしたいけど、派手すぎるのは抵抗がある人は挑戦してみてください。

カラーバターはブリーチしないでも染まる? ブリーチを使用しないと染まりにくい Instagram カラーバターはブリーチを使用しないと染まりにくいのが現状です。

ブリーチをしてからカラーバターをすれば明るく鮮やかなキレイな色味が期待されます。

またブリーチをしていなくても、通常のヘアカラー等で茶髪になった髪の毛ならカラーバターの色味が入ります。

ダメージして傷んだ髪や茶髪には染まる Instagram カラーバターはブリーチを使用しなくても、ダメージして傷んだ髪や茶髪には染まります。

カラーバターは黒髪には染まりにくいですが、茶髪であれば染める事が出来ます。

また、ダメージして茶色くなった髪も染まりやすいです。

ブリーチをしなくても濃い色が楽しめるのは、カラーバターの魅力のひとつです。

ブリーチに使用した方がキレイに発色する Instagram もちろんカラーバターは、ブリーチに使用した方がキレイに発色します。

原色等の鮮やかな色を求めるのであれば、ブリーチを使用する事は必要不可欠です。

特に赤系などの色味のように、ブリーチをしなくても染まりやすい色もあります。

基本的にブリーチを使用した方が、間違いなく発色はキレイに染まります。

ブリーチを使用すれば、カラーバターの力は最大限に引き出されます。

日本人の黒髪では表現しにくい寒色系のブルーやグリーン、ネイビーなど様々な色味を表現出来ます。

カラーバターは黒髪にももちろんする事は出来ますが、仕上がりの色味を求めるのであればブリーチを使用した髪にするのがおすすめになります。

カラーバターで黒髪を染める方法は? カラーバターで黒髪を染める方法①シャンプーして汚れを取る Instagram カラーバターで黒髪を染める方法の手順1つ目は、シャンプーして汚れを取る事です。

カラーバターを塗る前にしっかりとワックスなどの油分や皮脂を落としておく事が重要なポイントです。

シャンプーし終わったら髪の毛をタオルドライします。

ビショビショのままだと塗布後に垂れる恐れがあるのでしっかり拭きます。

また、カラーバターはトリートメントです。

カラーバターをした後はシャンプーはしてもしなくてもOKになります。

ですので、カラーバターの後にシャンプーをしない場合は、最初のシャンプーで頭を良く洗っておきましょう。

後で洗う場合は、汚れを落とす程度に軽くプレシャンプー程度で大丈夫です。

カラーバターで黒髪を染める方法②染めたい場所にヘアバターを塗る Instagram カラーバターで黒髪を染める方法の手順2つ目は、染めたい場所に塗ります。

濡れたままの髪の毛に塗布してOKですが、よりしっかりと染めたい時は髪の毛を乾かします。

乾いた髪に塗った方がしっかり染まります。

ただ、濡れた髪の毛の方が滑りが良く塗りやすいです。

塗りムラが心配な人は濡れた状態方がおすすめです。

また、塗る順番ですがカラーバターは塗りムラさえなければ、どこから塗っても基本的にはOKです。

ブリーチなどしてる場合は根元からしっかりカラーバターを乗せます。

気をつけるポイントが、カラーバターの塗布量です。

少し多いかな?位にたっぷりと塗りましょう。

ケチらずに気持ち多めに塗っておけば間違いないです。

カラーバターで黒髪を染める方法③ラップを巻きドライヤーで温める Instagram カラーバターで黒髪を染める方法3つ目は、ラップを巻きドライヤーで温めます。

全体的に塗ったら時間を置いていきます。

サランラップでしっかりと髪を密閉するように、サランラップを頭にまいていきます。

頭に乗せたら手でぴったり抑えるように巻いてあげると、より髪の毛に密着するのでおすすめです。

Instagram サランラップを密着ささたらドライヤーで少し温めていきます。

カラーバターは熱を加えた方がより染まりが良くなります。

ここで気をつけたいのがドライヤーの当て方です。

あまり近くにドライヤーを当ててしまうと、サランラップが縮んでしまったり、火傷の原因になってしまいます。

ドライヤーは近過ぎないようにしましょう。

カラーバターで黒髪を染める方法④ラップを外し冷ますように放置 Instagram カラーバターで黒髪を染める方法の手順4つ目は、ラップを外してカラーバターを冷ますように放置します。

ドライヤーである程度温めたらラップを外してカラーバターを冷まします。

冷ます事でカラーバターがしっかり吸着します。

15~20分程しっかりと時間を置きましょう。

ここで時間をしっかりと置くことで、カラーバターのトリートメント効果も上がっていきますので時間はきっちりと置きましょう。

しっかりとカラーバターを吸着させる事で色持ちにも影響してきます。

手間と時間をかけることでよりいい結果になります。

カラーバターで黒髪を染める方法⑤しっかりお湯で洗い流す Instagram カラーバターで黒髪を染める方法の手順5つ目は、しっかりとお湯で洗い流します。

20分程時間を放置したらしっかりとお湯で洗い流します。

カラーバターはトリートメントなので、シャンプーしなくてもOKです。

しっかりとお湯で洗い流します。

ダブルカラーなどをしてダメージが気になる場合はトリートメントをします。

もちろん、シャンプーをしないのが気になる人はシャンプーしてもOKです。

ただし、その場合色が落ちて通常より色味が薄くなる可能性がある事だけを忘れないでください。

カラーバターは髪の内部に染まるのでなく表面に吸着しているので落ちやすいのです。

シャンプーした場合はトリートメントでのケアも忘れずにしましょう。

黒髪におすすめのカラーバターの色は? 黒髪におすすめのカラーバターの色①赤 Instagram 黒髪におすすめのカラーバターの色1つ目は、赤です。

なぜなら、赤は日本人の黒髪にとって染まりやすい色だからです。

元々赤味を強く持っている日本人なので、肌なじみもとても良く、似合いやすいという事で特におすすめの色味になります。

何色をすればいいか迷う時には、まず赤系を試してみるのがおすすめです。

日本人の髪に合った赤系の色味にも沢山の種類があります。

こちらの記事では、赤系のヘアカラーをたくさんご紹介しています。

ブリーチありからブリーチなしで出来るヘアカラーまでたくさんご紹介しています。

人気の赤系スタイルばかりなので、ぜひこちらもご覧になって参考にしてみてください。

黒髪におすすめのカラーバターの色②紫 Instagram 黒髪におすすめのカラーバターの色2つ目は、紫です。

黒髪に紫のカラーバターをするとツヤ感がアップします。

紫という色味は、黄色味を飛ばしてくれる色です。

ですので、ダメージして黄色くなった茶髪に染めてあげると、黄味が一気になくなりツヤと深みのある健康的な髪色になります。

ダメージが気になる人におすすめです。

黒髪におすすめのカラーバターの色③グレー Instagram 黒髪におすすめのカラーバターの色3つ目は、グレーです。

黒髪にグレー系と聞くと染まらないのでは?と思う人も多いと思います。

黒髪にグレー系のカラーバターをする場合、重要なのが色味を楽しむ事ではなく、透け感を楽しめる事です。

グレー系で染めると髪の毛の透明感がアップして、光の加減で変わる透け感が楽しめます。

黒髪におすすめのカラーバターの色④青 Instagram 黒髪におすすめのカラーバターの色4つ目は、青です。

青は黒に近い色味なので、黒髪に染めても分かりにくいというのが現状です。

ただ青系のカラーバターで染めると、黒髪に深みが増してより暗めで深い黒が楽しめます。

光の加減で若干青味を感じる事も出来るので、部屋の中より外に出た方がわかりやすい色になります。

おすすめのカラーバター製品は? おすすめのカラーバター製品①マニックパニック Instagram おすすめのカラーバター製品1つ目は、マニックパニックです。

海外製品なのでとにかく発色がいい!というのがおすすめする理由のひとつです。

また、色のバリエーションも豊富で好きな色が選べるのもポイントが高いです。

また、薄め液などもあるので、自分で調整しながら好きな色味を楽しめるのも魅力です。

おすすめのカラーバター製品②エンシェールズ Instagram おすすめのカラーバター製品2つ目は、エンシェールズのカラーバターです。

エンシェールズのカラーバターの良い所はお試しサイズがある点です全体的ではなくポイントカラーしたい場合に低価格で様々な色が楽しめます。

また、カラーバターを薄めたり混ぜたりしてオリジナルカラーが作れるのもおすすめのポイントになります。

おすすめのカラーバター製品③エンシェールズマジカラー Instagram おすすめのカラーバター製品3つ目は、エンシェールズマジカラーです。

エンシェールズの中でもパキッとした蛍光発色が特徴のカラーバターです。

今までのカラーバターと違って、エンシェールズマジカラーはなんと黒髪にもほんのり染まるのが最大の特徴です。

ブリーチしたくない人や色持ち重視したい人には特におすすめです。

エンシェールズマジカラーは、エンシェールズのカラーバターでもミックスすることも出来ます。

鮮やかさの調整も出来るのがエンシェールズの魅力です。

様々な色味をミックスしてオリジナルカラーを作ってみましょう。

おすすめのカラーバター製品④カラーミューズ Instagram おすすめのカラーバター製品4つ目は、カラーミューズです。

色のバリエーションはそこまで多くないですが、しっかり染まるという面でおすすめ出来るカラーバターです。

黒髪にもほんのり染まるので、ダメージさせたくない人にはおすすめになります。

もちろんミックスする事が出来るので、色の種類は無限にする事が出来ます。

ヘアバターのように色を長く続かせるものもありますが、1日だけ染めたい時に使うカラー剤もあります。

こちらの記事では、1日だけ染めるヘアカラーをご紹介しています。

安く簡単に染められる物が多いので、ぜひこちらもご覧になって、参考にしてみてください。

黒髪でも1度はやってみる価値ありのカラーバター! いかがでしたか?黒髪にはカラーバターは染まるのか?また、おすすめの色味をご紹介してきました。

黒髪にカラーバターをするのは、色味を楽しむと言うより質感を楽しむと言った方がいいのではないでしょうか?ほんのりと色付くカラーバターでも透明感やツヤ感を楽しめるので、黒髪でも1度やって見る価値は十分にあります! 商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

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