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赤ちゃんにおすすめの音楽17選!聞かせるといいクラシックや喜ぶものも

2018年12月03日更新
赤ちゃんにおすすめの音楽17選!聞かせるといいクラシックや喜ぶものも

赤ちゃんに音楽を聞かせた時の効果 赤ちゃんはお腹の中にいる時から音が聞こえている 赤ちゃんはお腹の中で20週になる頃には耳の機能が発達し、音が聞こえています。

お腹の中で主に聞こえている音は、「母親の声」や、母親の心臓の音・腸が動く音・用水が動く音等の「母親の体内の音」や、「外の世界の音」とされています。

その中でも、「母親の声」や「母親の体内の音」は母親の骨の振動や筋肉の振動が直接伝わる為、比較的よく聞こえるのですが、「外の世界の音」は子宮内膜や母親の皮膚を通して聞こえる為、少し籠もった音になって聞こえているようです。

はっきりと明瞭には聞こえていませんが、確かに赤ちゃんには伝わっています。

胎内で聞いていた声や音や音楽は、赤ちゃんが最も安心するものになります。

お腹の中にいる時から音楽やお母さんや周りの家族の声をたくさん聞かせて、生まれてから赤ちゃんが落ち着いて過ごせる環境を作ってあげるといいですね。

赤ちゃんに音楽を聞かせる時の効果①リラックス効果 赤ちゃんに音楽を聞かせる時の効果の1つ目は、リラックス効果です。

脳がリラックスしている状態や集中している状態の時にアルファ波を分泌します。

アルファ波分泌を高める為に効果的とされているのが、『1/fゆらぎ』と言われる振動や周波数を持つ音を聞かせることです。

『1/fゆらぎ』を持つものには、波が打ち寄せる音や川のせせらぎ等の自然の音や、歌手の中にも『1/fゆらぎ』を生み出す歌声を持つ人がいます。

日本では、美空ひばり・宇多田ヒカル・松任谷由実・吉田美和(ドリカム)等です。

海外では、ホイットニー・ヒューストンやマイケル・ジャクソン等が知られています。

モーツァルトの曲も、多く『1/fゆらぎ』が含まれていることから、赤ちゃんにいい影響を与える代表とされていますが、モーツァルトの曲や自然の曲や『1/fゆらぎ』が入っていない曲でも、お母さんや家族が楽しくリラックスして音楽を聞いている事が、赤ちゃんには一番ですので、気にせず音楽を楽しみましょう。

赤ちゃんに音楽を聞かせる時の効果②脳の発達を促す 赤ちゃんに音楽を聞かせる時の効果の2つ目は、脳の発達を促すです。

音楽を聞かせると、普段の生活ではなかなか使うことの出来ない右脳が活性化します。

日常の生活で使う言語分野や物事を判断する分野を司っているのは左脳です。

右脳は芸術や創造力や発想力を担っているところですので、音楽は最適なのです。

普段使わない右脳を活性化させることで、左右の脳がバランス良く鍛えられ、情報を伝達するシナプスの数が増加し、脳全体の発達に繋がると考えられます。

生後1年で急増するシナプスの形成に、赤ちゃんが好きな歌や音楽を聞かせることは非常におすすめです。

おうちの中で、リラックスして楽しみながら音楽を聴いて癒されて、お母さんにも赤ちゃんにもいい影響があるのなら、これを取り入れない手はないでしょう。

赤ちゃんに音楽を聞かせる時の効果➂感性を豊かにする 赤ちゃんに音楽を聞かせる時の効果の3つ目は感性を豊かにするです。

クラシックを聞く事により、右脳の発達が著しく促され、喜怒哀楽の感情が豊かになります。

感情が豊かになるという事は、芸術性が豊かになり発想力や創造力や発想力の向上に繋がると共に、心地のいい音楽を聞くことで、赤ちゃんも喜ぶこと間違いなしです。

また、クラシック音楽に限らずお母さんが好きな歌や、子どもが喜ぶ昔から歌い継がれている音楽も、赤ちゃんにいい効果を発揮します。

お母さんがリラックスしていることが赤ちゃんの一番安心出来る空間になるからです。

お母さんの心が落ち着いていると、赤ちゃんが大好きな穏やかな声になります。

お母さんが話しかける優しいささやき声は「マザリーズ」と呼ばれていて、お腹の中にいた時から一番聞いていた赤ちゃんが大好きな声です。

大好きなお母さんが楽しそうに歌う歌声は、赤ちゃんの興味を引き脳が活性化すること間違いありません。

赤ちゃんは生まれた時から、音楽を認識出来ますので一緒に楽しみましょう。

赤ちゃんへの音楽の聞かせ方 お母さんや家族が歌う皆が好きな歌を聞かせる 赤ちゃんは聞きなれたお母さんや家族の声が大好きです。

家族が楽しそうに歌を歌っている状況は、赤ちゃんにとってとても楽しく生き生きしていて、脳が非常に活発に動いています。

歌は音楽と歌詞の両方が聞こえてくるので、右脳と左脳がバランスよく活性化されている状態です。

赤ちゃんはお母さんがリラックスしていることが一番安心出来ます。

聞かせる音楽の分野に拘らず、お母さんが好きな歌を歌って楽しそうにしていれば、赤ちゃんも安心して、リラックスした雰囲気の中脳の発達にも効果が期待出来るでしょう。

新生児の脳にいい生演奏や好きな歌を聞かせる 楽器の生演奏には心を落ち着けたり、直接体に響く事によって脳に直に音が伝わるので、非常にいい効果があります。

特にバイオリンやピアノの音には、『1/fゆらぎ』が含まれている為、癒しの効果がより期待出来ます。

リトミックで歌ったり、好きな歌や音楽と一緒に体を動かしたり、赤ちゃん連れでも大丈夫なコンサートも数多くありますので、生演奏を赤ちゃんと一緒に体験してみるのもおすすめです。

赤ちゃんの脳はお腹の中にいる時から毎日発達していて、新生児期から生後3才の内に約8割の神経伝達細胞(シナプス)が形成され、12才までにほぼ完成してしまいます。

その間にどれだけ刺激を与えて、シナプスを増やせるかで将来のIQを左右しますので、出来るだけたくさんいい音楽を聞かせてあげましょう。

好きな歌を流す時は30分程度にする いくら赤ちゃんの喜ぶ脳にいいクラシックや、お母さんの好きな歌であっても、ずっと音楽を流しっぱなしにするのは、赤ちゃんが疲れてしまって脳の成長の妨げになりかねません。

CDを流す時は、30分程度と時間を決めて脳を休ませてあげることも大切です。

30分経ってなくても赤ちゃんが眠ってしまった時は、音楽を止めて耳を休ませてぐっすり寝かせてあげるといいでしょう。

赤ちゃんに聞かせるのにおすすめのクラシック音楽10選 おすすめのクラシック音楽①「きらきら星変奏曲」 おすすめのクラシック音楽1つ目は、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」です。

これは皆さんも良くご存じの「きらきら星」の歌の原曲です。

星が瞬いているかの様なきらきら弾むピアノの演奏に明るい気持ちになり、お母さんの疲れた心も癒されることでしょう。

赤ちゃんは短調よりも明るい長調が大好きです。

10分にもなる長い曲ですが、赤ちゃんが喜ぶ明るく楽しい曲なので、新生児でも飽きずに最後まで聞いてくれるのではないでしょうか。

どんどん変わっていく曲調も面白いですよね。

赤ちゃんと一緒に是非聞いてみてください。

おすすめのクラシック音楽②モーツァルト「トルコ行進曲」 おすすめのクラシック音楽の2つ目は、モーツァルトの「トルコ行進曲」です。

この曲も先程の「きらきら星変奏曲」同様、弾むような音が流れる小気味のいい爽快な曲になっています。

1曲の時間も短いですし、行進曲なので一定のテンポで流れるため、とても聞きやすい曲ではないでしょうか。

おすすめのクラシック音楽➂「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 Instagram おすすめの音楽の音楽3つ目は、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」です。

クラシックの中でもとても有名な曲ですよね。

バイオリン等の弦楽器の音色が心地良く響いて、気持ちを落ち着けてくれるでしょう。

おすすめのクラシック音楽➃「アラベスク第1番」 Instagram おすすめのクラシック音楽の4つ目は、ドビュッシーの「アラベスク第1番」です。

ピアノの音が滑らかに可愛らしい音楽を奏でるとても有名な曲です。

川の流れが目に浮かぶような、美しい調べを聞きながら親子で楽しんでみてください。

おすすめのクラシック音楽⑤「ロンドニ長調K.485」 Instagram おすすめのクラシック音楽の5つ目は、モーツァルトの「ロンドニ長調K.485」です。

音がコロコロと弾むような旋律は赤ちゃんの興味引き、心地よい音色に包まれて情緒の安定にも繋がっていくでしょう。

好きな歌と一緒に聞かせてみてあげてください。

おすすめのクラシック音楽⑥「美しく青きドナウ」 Instagram おすすめのクラシック音楽の6つ目は、ヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」です。

オーケストラでよく演奏されるとても有名な曲ですね。

壮大なドナウ川の景色が目の前に広がるような、ワルツの調べに赤ちゃんのご機嫌も良くなるでしょう。

おすすめのクラシック音楽⑦「メヌエットト長調」 Instagram おすすめのクラシック音楽の7つ目は、ベートーヴェンの「メヌエットト長調」です。

曲名を聞いても思い浮かべることが出来ない方も多いのではないかと思いますが、聞いてみると1度は耳にしたことがあると思われのではないでしょうか。

とてもゆったりしていて、バイオリンの豊かな音色に心地よくなり、眠りの世界に誘われるような優しいテンポの曲なので、赤ちゃんだけでなく育児で大変なお母さんの精神も安定させてくれるでしょう。

おすすめのクラシック音楽⑧「トロイメライ」 Instagram 寝る時に聞かせたい音楽の5つ目は、シューマンの「トロイメライ」です。

ゆったりと落ち着いたメロディーは、リラックスした気持ちになってもらいたい時におすすめです。

興奮して泣いてどうしようもない時に、そっと掛けてみてはどうでしょうか。

おすすめのクラシック音楽⑨「夢」 Instagram おすすめのクラシック音楽の9つ目は、ドビュッシーの「夢」です。

とても有名な曲なので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

曲名の通りまるで夢の中にいるような、美しい音色が穏やかに流れます。

赤ちゃんにも心地がいいでしょう。

おすすめのクラシック音楽⑩「ノクターン8番」 Instagram おすすめのクラシック音楽の10番目は、ショパンの「ノクターン8番」です。

少し哀愁のある夜想曲(ノクターン)です。

その中にもキラキラした音もあったり変化があるので、赤ちゃんも興味深く聞いてくれるのではないでしょうか。

赤ちゃんが寝る時や喜ばせたい時におすすめの音楽7選 寝る時に聞かせたい音楽①「プレリュード1番」 Instagram 寝る時に聞かせたい音楽①バッハの「プレリュード1番」です。

同じメロディーの繰り返しで赤ちゃんでもすぐに覚えれるので、寝る時に聞かせてあげる習慣を作る事で、この曲が流れるとこれから寝る準備をするんだと認識してくれるかもしれません。

寝る時に聞かせたい音楽②「G線上のアリア」 Instagram 寝る時に聞かせたい音楽の2つ目は、バッハの「G線上のアリア」です。

優雅でとてもゆっくりで落ち着いた美しいメロディーが印象的な曲なので、赤ちゃんだけでなくお母さんもリラックス出来て、深い眠りに誘われることでしょう。

寝る時に聞かせたい音楽➂「カノン」 Instagram 寝る時に聞かせたい音楽の3つ目は、パッヘルベルの「カノン」です。

この曲は卒業式で使われる定番の曲なので、多くの方がご存じだと思います。

厳かな品のあるメロディーラインで、質の良い眠りに導いてくれそうですよね。

寝る時に聞かせたい音楽➃「主よ人の望みの喜びを」 Instagram 寝る時に聞かせたい音楽の4つ目は、バッハの「主よ人の望みの喜びよ」です。

教会で聞く音楽の様にとても落ち着いた気持ちになれる曲です。

寝つきが悪い時に掛けてあげると夢の世界に連れて行ってくれる効果があるでしょう。

赤ちゃんが喜ぶ音楽①「くるみ割り人形」 Instagram 赤ちゃんが喜ぶ音楽の1つ目は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。

アップテンポでノリのいい音楽は赤ちゃんをハッとさせ、注意を惹くことでしょう。

気分を明るくさせたい時に掛けてあげるといいでしょう。

赤ちゃんが喜ぶ音楽②四季より「春」 Instagram 赤ちゃんが喜ぶ音楽の2つ目は、ヴィヴァルディの四季より「春」です。

この曲はバイオリンが高音でメロディーを紡いでいて、インパクトがすごくあり赤ちゃんの脳に刺激を与えるます。

気分を変えさせたい時に聞かせてみてください。

赤ちゃんが喜ぶ音楽➂「子犬のワルツ」 Instagram 赤ちゃんが喜ぶ音楽の3つ目は、ショパンの「子犬のワルツ」です。

2分足らずの短い曲ですが、赤ちゃんの気分転換にとてもいい曲だと思います。

ショパンが愛犬を見て作曲した曲なので、可愛い子犬が走り回っている様子が目に浮かぶようなキラキラ音色は、赤ちゃんも気に入ってくれるはずです。

赤ちゃんと一緒に音楽を楽しもう! ここまでクラシック音楽を中心に紹介してきましたが、音楽による脳や成長への効果はクラシック音楽に限ったものではありません。

お母さんの好きな歌を鼻歌で歌ってあげても、効果は十分にあります。

肩に力を入れず穏やかな気持ちで、音楽を楽しむ空間を作って、毎日の生活を豊かなものにしていきましょう!

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