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賛否両論 東海テレビ「さよならテレビ」プロデューサーが語った「さよならの本当の意味」

2018年12月07日更新
賛否両論 東海テレビ「さよならテレビ」プロデューサーが語った「さよならの本当の意味」
9月に東海地方でローカル放送された「東海テレビ開局60周年記念番組」が業界内外で大反響を呼んでいる。その番組の名は『さよならテレビ』。自らの報道局にカメラを向け、いわば報道のあり方や働き方に“自己批判”の目を向けた衝撃の問題作だ。なぜ、テレビ局がテレビに「さよなら」なのか? 阿武野勝彦プロデューサーにお話を伺いました。(全2回の1回目/#2へ続く) 阿武野勝彦プロデューサー この記事の画像(10枚) ◆ 『さよならテレビ』は当初、2か月間取材ができなくなった ――番組の衝撃度はもちろん、東海エリア限定なので「観たいけど観られない」という声も多く、放送後さらに『さよならテレビ』の余波が...

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