美容

囲み目メイクのやり方は?色別のアイラインやアイシャドウのおすすめも

2018年12月11日更新
囲み目メイクのやり方は?色別のアイラインやアイシャドウのおすすめも

今回は囲み目メイクのやり方を紹介します。

難しい下まぶたのメイクや、アイラインの引き方についてもまとめました。

囲み目メイクにありがちなパンダ目にならない方法や、おすすめの化粧品も紹介しますのでぜひメイクの参考にしてください! 囲み目メイクとは?与える印象は? 囲み目メイクとは目の上下にメイクを施したアイメイク Instagram 囲み目メイクとは、目の上下にメイクを施したアイメイクです。

目の周りを覆うようにアイメイクをします。

囲み目メイクにもさまざまなメイク方法があるため、時期によってトレンドも変わります。

目の上下両方ともにアイラインを引くメイク方法もあれば、アイシャドウを使って囲む場合もあります。

囲み目メイクをすると目元の印象がアップする Instagram 囲み目メイクをすると、目元の印象がアップします。

囲み目メイクをすると目元が強調されるので、目が大きく見えるのです。

目の上下にがっつりアイラインを引くと、その効果も大きいですが、二重の人は逆に目が小さく見えてしまうことがあります。

アイラインとアイシャドウの両方を使うと、ぱっちりとしていながらふんわりとした印象を与えることができます。

アイラインで行う囲み目メイクはメイクが濃い印象になりますが、アイシャドウを重視した囲み目メイクは自然な仕上がりになります。

メイクの色や素材によって、囲み目メイクの印象も変わるのです。

ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法は? ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法①アイシャドウを上まぶたに塗る Instagram ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法1つ目は、アイシャドウを上まぶたに塗ることです。

まずは、ハイライトに近い明るい色のアイシャドウをアイホール全体に塗ります。

次にブラウンをアイホールに重ねてください。

二重のライン上や目尻の方が濃くなるように意識して塗りましょう。

目をしっかり開けたままメイクをすると、綺麗な仕上がりになります。

ブラウンを塗った部分と眉下の境目は、先ほど使用したハイライトカラーを使い指でぼかしましょう。

さらに一番濃いブラウンを、もう一度目尻を強調するように重ねます。

「く」字のように塗ると、目元の印象がさらにはっきりとします。

そしてハイライトカラーである一番明るい色を、目頭に塗りましょう。

目頭がキラキラすると、目元全体が華やかに見えるのおすすめです! ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法②アイシャドウを下まぶたに塗る Instagram ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法2つ目は、アイシャドウを下まぶたに塗ることです。

下まぶたも上まぶたと同じように、まずはハイライトのように明るい色を下まぶた全体に塗りましょう。

次に赤系の薄いブラウンを涙袋の部分に塗ります。

このときピンク系を使うと、うさぎ目メイクのような可愛い仕上がりになります。

上まぶたでも使用した一番暗いブラウンを、下まぶたにも塗りましょう。

目尻が一番濃くなるようにして、黒目の下あたりまで塗ってください。

目頭の方はハイライトカラーを少しだけ塗りましょう。

ハイライトは塗りすぎると違和感が生まれてしまうので、やりすぎに注意してください。

チップで軽くのせる程度で大丈夫です。

下まぶたのメイク方法については、以下の記事でも紹介しています。

おすすめのアイシャドウやアイラインの引き方についてもまとめていますので、こちらも参考にメイクをしてみてください。

ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法③アイラインは今風に細く引く Instagram ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法3つ目は、アイラインは今風に細く引くことです。

少し前までは囲み目メイクといえば黒のアイラインを上下にがっつり引くことでしたが、今風は違います。

アイシャドウを引き立てるような、細めのアイラインが好ましいです。

上まぶたのアイラインは、まつげの隙間を埋めるように引きましょう。

目尻は2、3mm程度出るくらいが好ましいです。

垂れ目風にすると甘く、つり目風にするとクールな印象に仕上がります。

下まぶたに描くときは、キワに引くよう意識してください。

ジェルライナーやペンシルタイプの方が引きやすいのでおすすめです。

特に下まぶたのアイラインは難しいですよね。

上手く描けないという人は、アイシャドウの濃い色を、アイライナー代わりに使いましょう。

ぼかすと今風のしつこくない囲み目メイクになります。

とにかくアイラインを引くときは、上下ともに細く描くように意識してください。

ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法④マスカラをしっかり塗る Instagram ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法4つ目は、マスカラをしっかり塗ることです。

囲み目メイクは目が際立ちます。

まつげもしっかりメイクしないと浮いてしまうので、気をつけましょう。

つけまつげを使用しなくても、ビューラーやマスカラでまつげをボリュームアップさせるようにしてください。

つけまつげを使用するときも、マスカラでよく地まつげと馴染ませましょう。

マスカラ下地をつけるとまつげがしっかり上がるだけでなく、化粧崩れの防止にもなります。

マスカラはロングやボリュームアップのものを選んで、目元を華やかにさせましょう。

これで囲み目メイクの完成です。

以下の動画では、ブラウン系のアイシャドウを使ったナチュラルな囲み目メイクを紹介しています。

ブラウン系は抜け感もありながら、しっかりメイクアップできるのでおすすめです。

メイクをするときは、ぜひこちらの動画も参考にしてみてください。

ナチュラルな囲み目メイクのやり方・方法 1アイシャドウを上まぶたに塗る 2アイシャドウを下まぶたに塗る 3アイラインは今風に細く引く 4マスカラをしっかり塗って囲み目をナチュラルに見せる 色別の囲み目メイクのコツ 囲み目メイクのコツ①パンダ目になりがりな黒系はアイラインを先に引く Instagram 色別の囲み目メイクのコツ1つ目は、パンダ目になりがりな黒系の囲み目メイクはアイラインを先に引くことです。

囲み目メイクをすると、パンダ目になってしまうという人も多いのではないでしょうか?特に時間がたった夕方ごろになると、いつのまにかアイメイクがドロドロに崩れてしまっているなんてことも多いです。

黒系のメイクは、パンダ目になりやすい上に目立ちやすいですよね。

アイラインが崩れやすいという人は、アイシャドウの前にアイラインを引くことをおすすめします。

そうすることによって、アイシャドウのパウダーによるコーティング効果が得られるのです。

アイラインが少しぼかされるため、甘い目元に仕上がります。

マスカラが落ちてしまいパンダ目になってしまうという人は、マスカラ用のコーティング剤を使いましょう。

いつも通りマスカラを塗ったあとにコーティング剤を塗るだけで、まつげをキープできます。

また、目元はふとしたときに触ってしまうことが多いです。

そのためなるべく触れないように意識するようにしましょう。

囲み目メイクのコツ②クマに見えやすいブラウン系は下まぶたを控えめに塗る Instagram 色別の囲み目メイクのコツ2つ目は、クマに見えやすいブラウン系は下まぶたを控えめに塗ることです。

ブラウン系のアイシャドウを使うと、下まぶたのメイクが茶クマに見えてしまうことがあります。

特に時間がたってメイクがよれてきたときに多い悩みです。

そのため、下まぶたのアイシャドウは塗り過ぎないようにしましょう。

涙袋の範囲よりも広く塗らないようにしてください。

目の下が暗いと顔色全体が暗く見えてしまいます。

アイシャドウはアイラインを引くような感覚で、あくまで目の近くの範囲に塗りましょう。

特に濃い色をのせるときは気をつけてメイクをしてください。

チップを使って塗ると、アイシャドウを広く塗り過ぎないですみます。

囲み目メイクで使えるおすすめアイテムは? 囲み目メイクで使えるおすすめアイテム①クリニークのアイライナー Amazonで商品の詳細を見る 囲み目メイクで使えるおすすめアイテム1つ目は、CLINIQUE(クリニーク)のアイライナーです。

画像のカラーはクリームシェイパーフォーアイのチョコレートラスターになります。

固い芯のアイライナーを使うと、描いているときに目元が痛いですよね。

こちらのアイライナーは柔らかいので、その心配もありません! とても滑らかな描き心地ですので、アイラインも引きやすいです。

色の濃さも自由自在にすることができます。

また、滲みにくいのでパンダ目にもなりにくいです。

このチョコレートラスターというブラウンを使えば、目元が柔らかい印象になります。

囲み目メイクをすると目元がきつくなってしまうという人にもおすすめです。

囲み目メイクで使えるおすすめアイテム②エクセルのアイシャドウ Amazonで商品の詳細を見る 囲み目メイクで使えるおすすめアイテ2つ目は、excel(エクセル)のアイシャドウです。

画像のカラーは、スキニーリッチシャドウのSR04番スモーキーブラウンになります。

このシリーズのアイシャドウは、他にも多彩なブラウンが揃っています。

囲み目メイクだけでなく、ブラウン好きの人にもおすすめです。

しっとりとしていて肌に馴染みやすいため、発色も良いです。

使いやすい色がまとまっているので、このアイシャドウで綺麗なグラデーションを作ることができます。

ナチュラルでありながら、華やかに目元を彩ってくれる優れた商品になります。

暗いブラウンも入っているので、今風のアイシャドウを重視した囲み目メイクにもぴったりです。

黒系の囲み目メイクでおすすめのアイシャドウは、以下の記事で紹介しています。

黒のアイシャドウは少ないですが、黒系の囲み目メイクでは重宝しますよ。

アイライナーの代わりとしても使えますので、ぜひ参考にしてみてください。

今風の囲み目メイクで綺麗な目元を作ろう! 囲み目メイクのやり方を紹介しましたが、いかがでしたか?今風の囲み目メイクをすると、派手になりすぎずに目元の印象をアップさせることができます。

ポイントはアイラインを細くすることです。

アイシャドウを活かすことによって、控えめでありながらはっきりとした目を作ることができます。

囲み目メイクにありがちなパンダ目も、少しコツで防ぐことが可能です。

下まぶたを塗りすぎないようにしたり、アイラインはアイシャドウの後に引くようにしてみてください。

ブラウン系、黒系、自分に合ったカラーの囲み目メイクをして、綺麗な目元を作ってみてくださいね! 商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。

キーワード

  • メイク
  • アイシャドウ
  • アイライン
  • ブラウン
  • ナチュラル
  • 目元
  • 下まぶた
  • やり方
  • マスカラ
  • 今風
  • パンダ
  • 紹介
  • 上まぶた